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日 時 |
プロの信仰者として生きる(エステル4:13−17)
<聖書箇所>
13モルデカイは命じてエステルに答えさせて言った、「あなたは王宮にいるゆえ、すべてのユダヤ人と異なり、難を免れるだろうと思ってはならない。
14あなたがもし、このような時に黙っているならば、ほかの所から、助けと救がユダヤ人のために起るでしょう。しかし、あなたとあなたの父の家とは滅びるでしょう。あなたがこの国に迎えられたのは、このような時のためでなかったとだれが知りましょう」。
15そこでエステルは命じてモルデカイに答えさせた、
16「あなたは行ってスサにいるすべての...
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2012/05/20 14:41 |
主に帰れ(ヨエル2:12−14)
人間のすべての問題のと根本的な解決策はなんだろうか? たしかにこの問題は飢饉の問題で凶作の問題であり、また自分たちを攻めてくる苦しみの問題である。ならば、預言者はどうすれば飢饉を乗り越えることができるか、どうすれば敵を殺すことができるかを教えるべきである。どうすればこれを解決できるかに関する内容の話が出るはずである。しかし、きょうヨエルは「神に帰れ」というちょっと違うような解決策を与えている。人間は、たしかに様々な問題にぶつかる。その問題の解決策はどこにあるのか? きょうのこの...
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2012/05/17 17:01 |
肉のいのち・魂のいのち(ヨハネ6:47−59)
人間には食べないで生きる方法はありません。つまり、人間のこの肉体の体も何かを食べ、何かを飲まないと生きることができません。生きるためには、パンを食べなければならないのです。何日間食べないと人間は死んでしまいます。このように肉体の命は簡単に絶たれてしまいます。しかし、聖書にはもう一つのいのちについて話しています。肉の命とは違う、魂の命があると話しています。これは人間の目では見ることができません。そしてこの霊は、永遠に存在するものです。なくなるようなことはありません。この霊は人間存在の一...
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2012/05/08 19:13 |
一粒の信仰(ヨハネ12:20−26)
<聖書本文>
20祭で礼拝するために上ってきた人々のうちに、数人のギリシヤ人がいた。
21彼らはガリラヤのベツサイダ出であるピリポのところにきて、「君よ、イエスにお目にかかりたいのですが」と言って頼んだ。
22ピリポはアンデレのところに行ってそのことを話し、アンデレとピリポは、イエスのもとに行って伝えた。
23すると、イエスは答えて言われた、「人の子が栄光を受ける時がきた。
24よくよくあなたがたに言っておく。一粒の麦が地に落ちて死ななければ、それはただ一粒のままである。しかし...
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2012/04/22 19:46 |
福音のために口を開きなさい(Uテモテ4:1−8)
写真の説明:上は岡本姉妹のバプテスマ証書と証しの写真です。下の写真は14日東京でおこなわれた集まりの写真です。
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2012/04/15 18:39 |
JOYの復活祭
マタイ福音書28:1−7節で復活のイエス様から考えてみよう。キリスト教の存在理由、またはキリスト教が他の宗教と全く違う理由はなんだろう。それは十字架と復活である。十字架は人間の罪に対する神様の解決策であり、復活は人間の死に対する神様の解決策である。人間の根本的な悩みは、罪による様々な苦痛、そして死に対する不安や恐怖である。どの宗教に行って聞いてみてもこれらに対する哲学っぽい話しはあるものの、実際その解決に対する明快な答えはない。どういう宗教にも罪の解決に対する完全な解決策はない。イエ...
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2012/04/08 21:36 |
イエス様の十字架の苦しみの特徴(マルコ8:31−38)
<聖書箇所>
マルコ8
31それから、人の子は必ず多くの苦しみを受け、長老、祭司長、律法学者たちに捨てられ、また殺され、そして三日の後によみがえるべきことを、彼らに教えはじめ、
32しかもあからさまに、この事を話された。すると、ペテロはイエスをわきへ引き寄せて、いさめはじめたので、
33イエスは振り返って、弟子たちを見ながら、ペテロをしかって言われた、「サタンよ、引きさがれ。あなたは神のことを思わないで、人のことを思っている」。
34それから群衆を弟子たちと一緒に呼び寄せて、彼らに言わ...
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2012/04/01 14:37 |