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zoom RSS 放蕩息子に見習う(ルカ15:11-32)

<<   作成日時 : 2017/09/03 12:07   >>

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1.放蕩息子
1)遺産をください。
2)遠くに行った。
3)間違いを認識してから帰る決断をする。
4)責任感
5)豚世話仕事をする。
6)帰って彼は親の歓待を受け、申し訳なさと感謝をもって生きる(クリスチャンの生き方)
 
●自主性と決断力
彼はどんでもないことを親に要求する。ある意味自分なりの何かを持っている。そして一回も行ったことのない遠いところに行く。何か普通の男ではない。そして遊びまくり、その後は豚の世話をする。そこで厳しさを経験した彼は俺に帰る。そして家に帰る決断をするようになった。旅の重要性・親から離れて成長する。

神様を避けて逃げていた。多分、親の愛が自分には苦であった。神様への話が自分には心に入ってこなかった。そこで自由を得たが、人生のどん底を経験した。ひとりになって初めて弱さも罪もわかった。

罪の告白、これが人生の出発。神に罪を犯したという偉さ。罪の認識、悔い改めの心、決断と実行のある人生。人生の整理ができる。

決断できる人はとても大切である。成長においてもリーダーになることにおいても神の御心を決断することは非常に大事である。決断は人を育てる。決断は人を一回り二回り上に成長させる。したがって、毎週説教には決断する内容や祈りがある。小さいことにも大きいことにも決心と決断が必要である。

弟子の道は決断なしにはついていけない。しっかりした決断があるかないかによって続くかやめるかになる。ルカ9:23

私たちは、人生に、自分に、死後に、家族に何らかの責任をもって生きるべきである。人生の計画も目的も、決断もなく生きるのは無責任である。ただ食べて生きるのは無責任。

イエスを信じることも決断である。受け入れるのも決断である。感情と知識、意志(決断)ならば、一番大事なのは決断が人生を導くようにする。情ならば、知であれば、いつでも変わる。

●気付きと悔い改め
気付きは変化の始まり。特に神への気付き、自分への罪の気づきは自己革命の出発!

1)神と父に罪を犯したと認識する。
親に罪を犯した。神に罪を犯した。ものすごい発展!

2)家に帰る決断して実行する
多くの人が、悪いことをしたとは思う。しかし罪とは思わない。罪とは、自分勝手に生きたことである。愛を振り切って勝手に生きる。それが一番心を痛める。無関心と裏切りは、何よりも人の心を痛める。家に戻ろうまでが大事である。逃げたままではだめ。私たちは神の家まで戻ることが大事である。

●感謝と恵みに生きるクリスチャン
帰って彼は親の歓待を受け、申し訳なさと感謝をもって生きる(クリスチャンの生き方)

2.長男
1)単純に善なる人
2)罪や悔い改めのきぢキがない。
3)受け身的で気付きや実行力がなく変化や成長に乏しい。
4)長男と言いながら他人の救いに興味なく比較意識で邪魔する。
5)長男リーダーとしての役割ができない。
6)自己イメージがよくない。

彼はたしかに素直で親に従って働いていたかもしれない。場合によっては仕方なく受け身的にしたがったかもしれない。考えることも、決断することもなく、ただ流されて動かされて生きる人生であった。自主性も、決断力も、実行力もない。むしろ、彼は弟に対する罪への認識もなく比較意識が強く、自分も弟も、家族にも非常によくない結果をもたらしていた。彼は、クリスチャンホームの人に似ている。まるで教会内でも同じ人たちがいる。私は長年信仰をした長男だ、それが大きな邪魔である。それで、人が来たり自分より遅い人が来ると、比較意識で彼をいじめたりする。自分が自主的にすること、決断すること、そこから始まる。

罪への認識も、悔い改めも、決断も神との出会いもなく中途半端な生き方。その上に比較意識で喧嘩する、心の狭さ。伝道も家のことも、親のことも考えないでひたすら自分のこと、安全、自己満足に喜ぶ人、彼はダラダラで決めることも実行することもなく、人生の整理ができない。変化しない。

3.お父さん(神様)
1)愛を実践していた。次男の帰る環境を整えていた。
子供がダメになることがあったかもしれないが、遺産を与えた。厳しさと愛が必要である。イエは親は、子供が戻ってこれるような港の役割をすること。韓国歌には、男は船、女は港という歌がある。男はふらふらしながらもいつかは港に戻る。戻りたがる。赦しをもって愛をもって受け入れてあげる暖かい心。

●次男を信頼する愛
●強要しないで自らの選択を待つ愛
●責めないで赦す愛

4.実践

@あなたは次男、長男、親のどれ? 
Aあなたの気持ちは?(帰りたい。逃げたい。まだ遊びたい。)
Bあなたが次男のように決断すべきことは?
C長男のような比較意識など捨てるべきことは?
D親としての保っていきたい姿勢は?

5.祈り
神様、きょうは放蕩息子を通して多くのことを学びました。彼の罪への反応、神様や親、そして自分に対するけじめをしっかりつけるために決断力、家に帰る素晴らしさ、また長男のなんとなく生きていく成長や変化に乏しい生き方、さらに最後まで次男を信頼して愛をもって受け入れる親(神様)の心を知ることができました。それぞれの立場で私たちの何かに気づき、放蕩息子のように決断して人生の整理をつけ、成長していけますように導きください。イエス様のみ名によって祈ります。アーメン

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