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zoom RSS ダビデのソロモンへの2つの遺言

<<   作成日時 : 2017/09/06 19:02   >>

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きょうのQT箇所を一緒に考えてみたいと思います。

T歴代28:9、「全き心と喜ばしい心持ちをもって神に仕えなさい。もし、あなたが神を求めるなら、神はあなたにご自分を現わされる。もし、あなたが神を離れるなら、神はあなたをとこしえまでも退けられる。」

T歴代28:20, 「それから、ダビデはその子ソロモンに言った。「強く、雄々しく、事を成し遂げなさい。恐れてはならない。おののいてはならない。神である主、私の神が、あなたとともにおられるのだから―。」


ダビデは老年になって自分の愛する子供、ソロモンに向かって大事なことを2つお願いしている。ある意味遺言とも言えることです。

その一つは、T歴代28:9節で「神に仕えなさい」ということです。つまり、神様との関係を大事にし、神から離れないでいつもその方と共に歩んでほしいということです。もう一つは、20節の神様のための働き、ここでは神殿を建築することです。これがダビデがソロモンに強く守ってもらいたいものであり、私達にも同じことが言えるでしょう。私たちもクリスチャンとして、一つは神様との関係を大事にしながら、一方では神様のための働きをすることが求められます。

しかし、ソロモンは父のこういう切なる願いがあったにも関わらず、1番目の願いを見事に破ってしまったのです。2番目のこと、神様のための働き(神殿建築)のことに対しては、幸いなことにこの命令はしっかり守ることができたのです。つまり彼は大きな仕事はできたのに、もっと大事な神様との関係は失ってしまったのです。このように、神様の働きをよくすることが決して神様との関係がよいとか、信仰がよいとかの証しではないのです。外側の見える働きだけに夢中になって見えない間様との関係を失うのはよくある話です。つまり、牧師や宣教師、長老として外側の働きはよくするかのように見えるけれども、1番目の神様との個人的な関係が伴っていないゆえに堕落したり社会的な問題を起こしたりするのがしばしばあります。このようなことは最近もよくある話です。

神様との個人的な関係はできていないのに大きな神様の働きをするということは非常に不安定で危ないものです。もちろん、神様のために働く事態がが悪いわけではないですが、神様との内面的な関係ができていない人が外側の神様の大きな働きをするということは、さまざまな霊的な攻撃に無防備になってしまいがちです。大きな働きをすることで得られた高慢や疲れ、苦しみなどの副作用が出るようになるからです。したがって、私たちは神様との個人的な関係を強くしながらその方の働きにも携わることが求められます。そうでないと、ソロモンと同じことを繰り返してしまうからです。

どうか、忙しくても時間がなくても神様との大事なツーショットだけは大事にしていきましょう。皆さん、きょうはどうだったのですか。あなたを待っている神様とツーショットはできましたか。あるいは、きょうも神様を一人ぼっちにし悲しませてしまったのですか。この2つのことは、クリスチャンとして避けてはならないことであります。どちらか一方だけではなく両方に少しでも携わることは神様の御心なのです。する、しないという問題ではありません。

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