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zoom RSS あなたの中で働く神様の業(ピリピ2:13)

<<   作成日時 : 2018/02/11 12:16   >>

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神は、みこころのままに、あなたがたのうちに働いて志を立てさせ、事を行なわせてくださるのです。

神様の働きのパターンがここに書いてあります。神様は昔も今も人間としては考えられない働きをしてきた。自然の中でももちろん神様は働くが、やはり神様の働きの一番は人間の心の中で働き、そこで神様の姿を、神様の栄光をあらわすことである。皆さんの中におられる神様は今もそのような働きをいています。皆さんの中にイエス様がおられる限りです。今も昔も神様を信じる多くの人々が、自分の力ではなく神の力によって心が変えられ、人生が変えられ、そして主のために、福音のために、また人のために働くようになった。今も神様はあなたの中で働き、あなたをまず変えることを願う。神様の素晴らしい子供、力強い神の人として生きることを願ってそのためにあなた方の中で働き、あなたを変えてくださる。神様の働きのパターンを見てみよう。

1.志を立てさせることから始まる。
神様は一方的な形で人間の中で無理やりに働かれる方ではない。その方は私と協力して働きをする方である。しかし、志は2つがある。一つは野望でありそれは人間から、幻は神からくる。つまり、人間の欲からくる野望と、神からくる幻的な2種類がある。

2.その後、神はその志というか、それにそって歩んでいけるようにと、私たちを美しく力強く変えてくださる。
神様はその幻を叶え、栄光を受けるために、必要な導きや環境作りなどをされる。そして最終的にはその志を実現させてくださる。

先週金曜日の朝(2018年2月9日)、私は非常に珍しい経験をした。朝玄関を出ようとしたら、ある外国人がそこに立って教会の案内板を見ていた。私が出て挨拶をして話したら、彼はインドからきた38歳の男性で今は3度目の離婚をして自殺しようとしていたアルコール中毒の人だった。酒を飲んで家庭が破綻したが、今なお解決できず、寂しくて一人暮らしをするか、インドに帰るか迷っている中の人でした。両親はクリスチャンでインドに帰るときは、教会に行くようだった。胸に大きな30センチ程度の傷口を見せたり、自殺しようと左手首を切った、まだ治っていない傷口を見せたりしてこの人普通ではなく、悪魔やサタンにとりつかれ、強く支配されている人かなと思いました。いろいろ、車の前で話していた私が別の用事があり、祈りをして終わろうとして彼の右の手をしっかり握って目を開けて祈りました。もし彼が何をしてくるか分からない怖さもあったかもしれない。祈りはじめ30秒くらい経ったところで、私が彼を見ると、急に顔が悪魔の顔、殺気の強い顔、そして目が完全に大きく白くなり、今でもかかってくるような勢いで私をにらんでいた。瞬間、私もやばいと思い、鳥肌が立っていた。それで、私はもうこれは悪魔が最後の抵抗をしているなと思ってもっと強く祈った。「イエス様のみ名によって命じる。悪魔、サタン、出ていけ」ともっと真剣に祈りました。その瞬間、また彼が今度は急にお腹が痛いのか、死にそうな顔で手で自分のお腹を握って苦しんでいた。痛くて死にそうな顔が30秒くらい経って、もっと強く祈ったとき、彼が今度は道端に完全に八の字のように倒れた。今度は顔がすごく穏やかな顔になった。しばらくいて起きた彼はびっくりして、まずお水のませてくれませんかというので私が自販機から買ってあげ、それから少し話したら、今度は先ほどの祈りを自分の携帯に録音してほしいと言われ、私が、祈りのことばを発し彼がが録音して、それから別れた。わずか15分程度の短い時間に私もびっくりした。自分も汗が出て、鳥肌が立った。これは私の力ではない。完全に神の働きで、私はただ祈っただけである。皆さんも同じである。皆さんはなんでもないけれども、皆さんの中で働く神様は、偉いクリスチャン、パウロの神、エリヤの神、ペテロの神、全部同じ方である。あなたが神を受け入れているかどうか、信じるかどうかの違いだけである。

イエス様を信じれば必ずその方はその人の中で何らかの働きをする。働きをしないということは、神様が働く意味のないというか、そういう環境ができていないからである。私の中でも神は続けて素晴らしい働きをしているし、皆さんの中でもそういう働きをしたがる。それは神の働きである。ここに一つの例を挙げよう。日本の近代、明治維新直後のキリスト教の歴史の中でもっとも素晴らしい働きは北海道から起こった。それはアメリカから当時北海道農学校の教頭として赴任したウィリアム・スミス・クラーク博士であった。

クラーク博士は、約10か月間北海道にとどまったが、そこから考えられない奇跡的な結果があった。その方の演説というか、
「Boys, be ambitious (in Christ) like this old man」「少年よ、大志を抱け」

ウィリアム・スミス・クラークは、アメリカ合衆国の教育者。化学、植物学、動物学の教師。農学教育のリーダー。 1876年札幌農学校開校。初代教頭

彼は教訓を「Be gentleman!」(紳士となれ)とした。そして道徳教育を依頼されると、彼はこう答える。「私はキリスト教に拠らずして道徳を教える術を知らない」と応える。彼は学生たちに、紳士という新しい憧れの志、期待を与え、彼らに働きかけた。ほとんどは、結局彼は聖書教育だった。それも教会以上の聖書教育を大学で行った。その結果、わずか10か月間の間考えられない変化が学生たちに起こった。以下は、学生皆からもらった誓約書である。

<北海道農学校の誓約書>
ここに署名する札幌農学校の職員学生は、キリストの命じるところに従いキリストを告白すること、および十字架の死により我らの罪をあがなわれた貴き救い主に愛と感謝を捧げるためにキリスト者としてのすべての義務を真の忠誠をもって果たすことを願いつつ、また主の栄光のため、および主が代わって死にたもうた人々の救いのために、主の御国を人々の間に前進させることを熱望しつつ、ここに今より後、イエスの忠実なる弟子なるべきこと、および主の教えの文字と精神とに厳密に一致して生きるべきことを、神に対し、また相互に対して、厳粛に誓約する。さらに、ふさわしい機会があればいつでも、試験、洗礼、入会のため福音的教会に出向くことを約束する。

●我らは信ずる、聖書が、人に対する神からの、言葉による唯一の直接的啓示であり、来たるべき栄光の生に向けての唯一の完全で誤りのない手引きであることを。
●我らは信ずる、我らの慈悲深き創造主、我らの義なる至上の支配者でまた我らの最後の審判者である、唯一なる永遠の神を。
●我らは信ずる、心から悔い、そして神の子イエスへの信仰によって罪の赦しを得るすべての者は、生涯にわたり聖霊によって恵み豊かに導かれ、天の父の絶えざる御心によって守られ、ついにはあがなわれた聖徒の歓喜と希望とが備えられることを。しかし福音の招きを拒むすべての者は、自らの罪の中に死に、かつ永遠に主の御前から追放されねばならぬことを。

●我らは、地上の生涯にいかなる変転があっても、次の戒めを忘れず、これに従うことを約束する。
・あなたは、心を尽くし精神を尽くし力を尽くし思いを尽くして、主なるあなたの神を愛しなさい。また自分を愛するように、あなたの隣り人を愛しなさい。
・あなたは、生物・無生物を問わず、いかなるものの彫像や肖像を崇拝してはならない。
・あなたは、主なるあなたの神の名を、いたずらに口にしてはならない。
・安息日を憶えてこれを聖きよく守りなさい。すべての不必要な労働を避け、その日を、できるだけ聖書の研究と自分および他の人の聖い生活への準備のために捧げなさい。
・あなたは、あなたの両親および支配者に聞き従い、彼らを敬いなさい。
・あなたは、殺人、姦淫、不純、盗み、ごまかしをしてはならない。
・あなたは、隣り人に対して何の悪もしてはならない。
・絶えず祈りなさい。
・我らは、お互いに助けあい励ましあうために、ここに「イエスを信ずる者」の名のもとに一つの共同体を構成する。そして、聖書またはその他の宗教的書物や論文を読むため、話しあいのため、祈祷会のために、我らが生活を共にする間は、毎週一回以上集会に出席することを固く約束する。そして我らは心より願う、聖霊が明らかに我らの心の中にあって、我らの愛を励まし、我らの信仰を強め、救いに至らせる真理の知識に我らを導きくださることを。
        — 1877年3月5日  札幌にて ウィリアム・スミス・クラーク

その後、彼は毎日15分間聖書による朝礼を行った。熱心に聖書を読み、真剣に祈りました。そして誓約書を書きました。彼らから神様への決断の印、反応を示しました。彼らは変わった。聞いたことのない「紳士となれ」、「志を抱け」の幻、紳士としての道徳的な、キリストの清教徒的な生き方による反応、そこに毎日神様との15分間の交わり、こういうことがあり、神様は彼らの中で強力な働きができた。

<聖書的な紳士たる者>とは
ここのユダヤ人は、テサロニケにいる者たちよりも良い人たちで、非常に熱心にみことばを聞き、はたしてそのとおりかどうかと毎日聖書を調べた(使徒17:11)

そのために、私はいつも、神の前にも人の前にも責められることのない良心を保つように、と最善を尽くしています。(使徒24:16)

実践(北海道農学校学生たちの変化の秘訣)
@主にある幻、志のために祈る
A神様と歩む15分(change 15 everyday)
B誓約(お酒・ギャンブル・中毒・タバコ)(紳士たるもの)

私たちも、きっと変えられる。同じ神様によって救われた。
イエス様にあって主から、主のための幻を持ちなさい。
神様との15分間を絶対に持ちましょう。
紳士なクリスチャンとして、行動に恥のない生き方、旧態を捨て神の生き方をしましょう。

祈り
神様、きょう私たちの中で働いてくださるあなたさまの素晴らしい力を感じることができました。感謝です。主はその時も今も同じ方です。主は私の中でも素晴らしい働きをされていること、またこれからも働いてくださる方です。ただ、そのために私たちは神様と交わり、力をいただける時間が必要です。その時間を守りたいと思います。そして私たちも主にある紳士たる者として恥ずかしくない行動と信仰的な決断による反応を示したいと思います。私の弱さを素晴らしい力によって補ってくださる神様に感謝します。これからも私のなかで主が働きやすい者として生きていけますように。イエス様のみ名によって祈ります。アーメン


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