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zoom RSS この時代にもギデオンのような人が必要である(士師7:2,7)

<<   作成日時 : 2018/02/21 20:37   >>

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7:2 そのとき、主はギデオンに仰せられた。「あなたといっしょにいる民は多すぎるから、わたしはミデヤン人を彼らの手に渡さない。イスラエルが『自分の手で自分を救った。』と言って、わたしに向かって誇るといけないから。
7:7そこで主はギデオンに仰せられた。「手で水をなめた三百人で、わたしはあなたがたを救い、ミデヤン人をあなたの手に渡す。残りの民はみな、それぞれ自分の家に帰らせよ。」(士師7:2,7)

ギデオンはミディアンの攻撃から国を守るために神に呼ばれた人である。全く戦争の経験も力も大胆さもない人なのに神様に呼ばれた。ある意味、神様も無謀なことをされた。戦争の経験や胆力もなく敵を恐れて隠れて小麦を打っていた非常に弱いギデオンを選んだ。神は間違ったように見えた。

それで、彼は兵士を集め、約32000人があつまった。しかし敵の数は135000人で約4.2:1だった。しかし、神様は数を減らさないといけないと言われ、恐れている臆病な兵士を帰らせて1万人が残った。しかし神様はこれも多いのでまた減らすようにと命じられた。そこでギデオンは1万人を水のところに連れていき水を飲ませた。すると、膝をついて飲む人が9700人、手を口に当てて飲む人が300人に別れた。それで神様はこの300人だけをつれて戦争するように言われた。手を当てて飲む人は警戒心や計算をあまりしない人であった。約450:1になった。もちろん、結果的に戦争で勝利した。

ここからいくつかのことを学ぶことができる。まずは、戦うのに恐れや警戒心、計算的な人を除いた。神様を信じて大胆に進む信仰、勇気が必要である。この時代にも神様は人を用いて働きをする。ギデオンの300人のような人が、1人でも2人でもいれば、その人を用いて神は大きなことをする。いろいろなことを恐れては、いろいろなことを警戒ばかりして、人間的な計算だけでは信仰の戦いはできない。神様が共にするならば、そのまま進める人々、恐れや人への警戒で立ち止まってしまっては信仰の戦いはできない。わたしも皆さんもこのギデオンの勇士のように神を信じて大胆に行動できるそういう人になるこを祈ります。

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