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zoom RSS 福音の力に生きる(ルカ4:16−19)

<<   作成日時 : 2018/02/25 18:49   >>

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「わたしの上に主の御霊がおられる。主が、貧しい人々に福音を伝えるようにと、わたしに油を注がれたのだから。主はわたしを遣わされた。捕われ人には赦免を、盲人には目の開かれることを告げるために。しいたげられている人々を自由にし、(ルカ4:18)

世界は福音による霊的な戦争が起こっている。全てにおいて福音がカギである。焦点は福音である。世界はいすれか、福音を受け入れたかどうか、福音があるかどうかで別れることになる。この福音には、いのち、奇跡、癒し、変化、大胆さなどが伴う。ほとんどの人は福音を聞いてもわからない。福音は非常に普遍的であるが、非常に限られた人だけが見て触れる。そしてそこから素晴らしい祝福を得る。

それでは、福音はどういう人にどんな祝福をもたらすのか聖書から見てみましょう。

1. 貧しい人々に福音(物質的に貧しいことの意味ではなく心が貧しい)

マタイ5:3 「心の貧しい者は幸いです。天の御国はその人のものだからです。

福音は高慢もの、心が高ぶるものとは関係がない。もちろん、金持ちだから救われないわけではないが、一般的に金持ちは心が高ぶる可能性が高い。しかし金持ちの中でもイエス様への信仰が優れた人が多い。それは本当に素晴らしい人である。反対に金持ちでなければ信じるかといえばそうでもない。もっと頑固になっている人も多い。みなさんも謙遜に、神のために生きる金持ちになってほしい。お金を用いてもっと神様のためにいろんな働きもできるからである。

ヤコブ5:1聞きなさい。金持ちたち。あなたがたの上に迫って来る悲惨を思って泣き叫びなさい。2あなたがたの富は腐っており、あなたがたの着物は虫に食われており、3あなたがたの金銀にはさびが来て、そのさびが、あなたがたを責める証言となり、あなたがたの肉を火のように食い尽くします。あなたがたは、終わりの日に財宝をたくわえました。4見なさい。あなたがたの畑の刈り入れをした労働者への未払い賃金が、叫び声をあげています。そして、取り入れをした人たちの叫び声は、万軍の主の耳に届いています。5あなたがたは、地上でぜいたくに暮らし、快楽にふけり、殺される日にあたって自分の心を太らせました。6あなたがたは、正しい人を罪に定めて、殺しました。彼はあなたがたに抵抗しません。

マルコ10:25 金持ちが神の国にはいるよりは、らくだが針の穴を通るほうがもっとやさしい。」

2. 捕われ人には赦免
ほとんどの人間はいつも何かに捕らわれて生きる場合が多い。お金、名誉、快楽、欲など。本当に私が捕らわれた人かどうかの確認は、こういう世のことのために神様のこと、信仰のことを簡単に排除するかどうかによってわかる。間違いなく後は自分が排除されるようになるだろうけど。イエス様は捕らわれている私たちを解放するために来てくださり、福音を述べてくださるのである。

ヨハネ8:32そして、あなたがたは真理を知り、真理はあなたがたを自由にします。」

ガラテヤ5:1 キリストは、自由を得させるために、私たちを解放してくださいました。ですから、あなたがたは、しっかり立って、またと奴隷のくびきを負わせられないようにしなさい。

イエス様が全部解放してくださったのに自分でそのわなに入り虜になるならば、どうしようもない。一般に人間は以下のようなことによく捕らわれる。Tヨハネ2:15−16に、肉の欲、目の欲、暮らし向きの自慢などがある。また、悪魔に捕らわれていることもある(エペソ2: 2-3)。

Tヨハネ2:15世をも、世にあるものをも、愛してはなりません。もしだれでも世を愛しているなら、その人のうちに御父を愛する愛はありません。16すべての世にあるもの、すなわち、肉の欲、目の欲、暮らし向きの自慢などは、御父から出たものではなく、この世から出たものだからです。

エペソ2:2そのころは、それらの罪の中にあってこの世の流れに従い、空中の権威を持つ支配者として今も不従順の子らの中に働いている霊に従って、歩んでいました。3私たちもみな、かつては不従順の子らの中にあって、自分の肉の欲の中に生き、肉と心の望むままを行ない、ほかの人たちと同じように、生まれながら御怒りを受けるべき子らでした。


3. 盲人には目の開かれること
貧しい盲人には見れる祝福が与えられる。見てもわからない人が多いが、福音によってそういう人の目を開くことができる。肉の目ではなく、霊の目が福音によって開かれ、どんどん見るようになれる。信仰がどんどん強くなる。しかし、悪魔はどうにかして人の目が開かれないようにと、心をくらまし、目を暗くしようともがく。霊の目を開くためには、福音以外方法がない。

Uコリント4:4そのばあい、この世の神が不信者の思いをくらませて、神のかたちであるキリストの栄光にかかわる福音の光を輝かせないようにしているのです。


4. しいたげられている人々を自由にし
苦しんでいる人、大きなプレッシャーの中にいる人、何かによってつぶされそうになっている人に福音が入ると、自由が与えられる。以下に書かれているように、そういう重荷を持っている人はイエス様に来ること、つまり福音に触れることで解放されるようになる。

マタイ11:28すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。29わたしは心優しく、へりくだっているから、あなたがたもわたしのくびきを負って、わたしから学びなさい。そうすればたましいに安らぎが来ます。30わたしのくびきは負いやすく、わたしの荷は軽いからです。」


私たちは誰にも伝道する必要があるが、しかし心の貧しい人に先に近づく必要がある。そういう人に、愛、仕え、祈りをもって支えること。伝道のためではなく、純粋な愛の心、仕える心をもって寄り添うことから始めよう。たとえば、皆さんの周りにこういう人がいないのか探してみてください。人間は苦しみや病気、試練、大きな変化、知らない環境などに置かれると心細くなる。そういう時に人間は心が貧しくなりやすい。先ほど配りました、隣人の祈り図を後で完成してみましょう。この図は、まず自分の周りの親しいか近い人5人を網のある円に書き込んでみよう。そして今度はその5人にまた一番近いか親しい人を5人くらい書いてみよう。それからは、全部の中で先ほど私が話したように、心の貧しい人を優先順番で5人を選んでみよう。そしてこれからその人たちのために祈り、愛と仕えをもって寄り添っていこう。きっと彼らにはいろいろな必要やあるでしょう。少しでも答えるならばよいと思います。

4.実践
@ 隣人祈り図を作りましょう。

A そして毎日祈りましょう。

祈り
天の父なる神様! きょうも主の恵みを感謝します。こんな未熟な私にまで福音が届き、神様の愛とイエス様の十字架の恵みで救われたこと、本当に感謝します。私たちの周りにも主の福音が必要な方、心の貧しく準備された人がたくさんいると思います。どうか、この世界、くる世界においてすべてのカギとなるこの福音を知り受けた者として、まずはその福音に私の人生が完全に溶けもまれていきますように。またその究極の福音を他の人にも伝えようとする心、そのための仕えと愛の心を与えてください。またその人たちのために祈りから何らかのアクションを起こさせてください。そしてそのことに主の大きな祝福がありますように。イエス様のみ名によって祈ります。アーメン

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