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zoom RSS 世の必要と神の呼びかけに答える最高の人生(マタイ9:35−38)

<<   作成日時 : 2018/06/03 17:15   >>

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マタイ9:35それから、イエスは、すべての町や村を巡って、会堂で教え、御国の福音を宣べ伝え、あらゆる病気、あらゆるわずらいを直された。
36また、群衆を見て、羊飼いのない羊のように弱り果てて倒れている彼らをかわいそうに思われた。
37そのとき、弟子たちに言われた。「収穫は多いが、働き手が少ない。
38だから、収穫の主に、収穫のために働き手を送ってくださるように祈りなさい。」


1.みことばの内容


マタイ9:35それから、イエスは、すべての町や村を巡って、会堂で教え、御国の福音を宣べ伝え、あらゆる病気、あらゆるわずらいを直された。

 ▸人間の外側の必要を満たす:(イエス様は人の病気の癒し・空腹を満たす等をした): しかしこれだけでは満足できない。

36また、群衆を見て、(羊飼い)のない羊のように弱り果てて倒れている彼らを(かわいそう)に思われた。

 ▸人間の内面的で霊的な必要を見てる:(人間は内面、中でも霊的に混乱しているのでもっとそれが大きな問題である。かわいそうなことである。これを見ることができる人が少ない。つまり人間の内面の霊的な問題を深く思い、この問題のために働くことが必要である。  )

37そのとき、弟子たちに言われた。「(収穫)は多いが、(働き手)が少ない。

 ▸世の現状:( 救われようとする人は多いが、その福音を伝える働き手は少ない。これが本当の時事である。働き手が少ないのが現状である。  )

38だから、収穫の主に、収穫のために(働き手)を送ってくださるように祈りなさい。」

 ▸この世の問題の解決策・時代の必要とは:( この現状や問題を解決できるのは働き手である。そのために私たちは自分はもちろん、そういう人がたくさん生まれるように祈るべきである。 )


※たしかに、福音と神こそ、人間のすべての必要の最終的で完全な解決策である。それがない解決策は真の解決にならない。ごまかしだけである。それだけをするような働きは不十分である。

※このみ言葉以前のイエス様の働きはおもに癒したり食べ物を与えたりすることにフォーカスを置いた。しかし、これ以降、イエス様の働きは弟子訓練、働き手の訓練に焦点を置くようになる。人間の外面的なことが満たされることも難しいが、それが満たされたとしても果たして幸せになれるかというと、それもない。やはり外側だけを助けても内面で救われないと真の解決にはなれない。もちろん、イエス様を信じたからすべての問題がなくなったり、全部金持ちになるわけではないが、霊の救いには一層心を配るべきである。


2.働き手とは
1)魂をかわいそうに思える人:36節

ルカ19:41エルサレムに近くなったころ、都を見られたイエスは、その都のために泣いて、42言われた。「おまえも、もし、この日のうちに、平和のことを知っていたのなら。しかし今は、そのことがおまえの目から隠されている。


※イエス様は救われていないエルサレムを見て涙を流した。隣の救われていない人を見てかわいそうに思う人でないと、絶対福音を伝えないだろう。

伝道者の書11:6 朝のうちにあなたの種を蒔け。夕方も手を放してはいけない。あなたは、あれか、これか、どこで成功するのか、知らないからだ。二つとも同じようにうまくいくかもわからない。

※蒔いて放置してはならない。蒔いたら、その後をケアーしていくべきである。種を蒔く前に、開墾をし、耕し、種まき、肥料、水と太陽、雑草抜きを通して実を結ぶ。

※ある伝道者の証し:大学時代に自分に伝道しに来て、小さい伝道用紙をもってきて自分に伝道してくれる人に怒って、聞いていた彼は抗議の印として、その伝道用の説明の紙をばらばらちぎってポケットにいれて帰ってきた。夜、昼のことが気になった彼は、ポケットからちぎっていた紙を取り出し、パーズルのように合わせることができた。彼は昼自分が説明用の紙をちぎるときに隣で涙していたからである。もちろん、彼は一人で罪を告白して祈りをすることで救われた。このように伝道すれば、厳しいことがあっても必ず時になれば、救われるようになる。

詩篇126:5涙とともに種を蒔く者は、喜び叫びながら刈り取ろう。6種入れをかかえ、泣きながら出て行く者は、束をかかえ、喜び叫びながら帰って来る。

※涙をもって伝道に励む必要がある。

2)神様への呼びかけに応答する人:38節
ヨハネ21:15 彼らが食事を済ませたとき、イエスはシモン・ペテロに言われた。「ヨハネの子シモン。あなたは、この人たち以上に、わたしを愛しますか。」ペテロはイエスに言った。「はい。主よ。私があなたを愛することは、あなたがご存じです。」イエスは彼に言われた。「わたしの小羊を(飼い)なさい。」

※イエス様が3回もヨハネに羊を飼う。救いのために働くよう求める。この時代の必要に応じるように求めていた。

マタイ28:18イエスは近づいて来て、彼らにこう言われた。「わたしには天においても、地においても、いっさいの権威が与えられています。19それゆえ、あなたがたは(行って)、(あらゆる)国の人々を(弟子)としなさい。そして、父、子、聖霊の御名によってバプテスマを授け、20また、わたしがあなたがたに命じておいたすべてのことを守るように、彼らを教えなさい。見よ。わたしは、世の終わりまで、いつも、あなたがたとともにいます。」

※イエス様の遺言である。まず私たちは出ていくことから始まる。そしてすべての国の人々を弟子としなさい。

ピリピ2:21だれもみな(自分自身)のことを求めるだけで、キリスト・イエスのことを求めてはいません。22しかし、テモテのりっぱな働きぶりは、あなたがたの知っているところです。子が父に仕えるようにして、彼は私といっしょに(福音)に奉仕して来ました。

※会社と個人の必要の違い : 会社の社長の必要と、社員の思いが違ってはよくない。自分のことだけに夢中になるのはいかがなものなのか。 社長の思いに自分の思いを寄せることである。わたしたちが神様の思いに心を寄せる必要がある。 

※なんの仕事をするかは問題ない。何をしても神様の国、福音のことに用いられればよい。牧師であれ、一般の仕事をする人であれ、それは構わない。


3)働き手にに対する神様の約束:

使徒1:8しかし、(聖霊)があなたがたの上に臨まれるとき、あなたがたは力を受けます。そして、エルサレム、ユダヤとサマリヤの全土、および地の果てにまで、わたしの証人となります。」

※伝道のためには、聖霊を送ってくださる。その聖霊が私たちの宣教にとどまるべきである。

マタイ6:33 だから、神の国とその義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、(これら)のものはすべて(与えられます)。

※なんの仕事をするかは問題ない。何をしても神様の国、福音のことに用いられればよい。牧師であれ、一般の仕事をする人であれ、それは構わない。この仕事より価値あるのはない。ピリピ3:8でパウロは福音こそ一番価値あることだと話す。



3.適用
1)何が何でも神様の福音に携わる人生を生きるようにしますと、祈りましょう。


2)チラシであれ、関係伝道であれ、一週間に一回しよう。


4.祈り

神様! イエス様の死により完成された福音、そして誰かがそれを私に伝えてくださった働きにより自分が救われたことを感謝します。きょうは、この世の現状はどうであり、その問題を解決するのが福音と神様であることを知りました。しかし、いくら素晴らしい解決策があってもそれを伝える人がいないならば、せっかくキリストの死により設けられた福音が意味がないことになってしまうことは残念です。そこで今神様は私たちにも呼び掛けています。福音を伝えるように、そして救われた人を弟子とするようにです。どうか、このあなたの呼びかけに応じたいと思います。どんな仕事をしてでも私はこの最高のもの、福音のために働く人となるように祈ります。私をもちいてください。イエス様のみ名によって祈ります。アーメン

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