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zoom RSS テーマ「説教」のブログ記事

みんなの「説教」ブログ

タイトル 日 時
安楽の海に溺れて死んでいく自分を恐れること
「安んじている女たちよ、起きて、わが声を聞け。思い煩いなき娘たちよ、わが言葉に耳を傾けよ。 思い煩いなき女たちよ、一年あまりの日をすぎて、あなたがたは震えおののく。ぶどうの収穫がむなしく、実を取り入れる時が来ないからだ。 安んじている女たちよ、震え恐れよ。思い煩いなき女たちよ、震えおののけ。衣を脱ぎ、裸になって腰に荒布をまとえ。 良き畑のため、実り豊かなぶどうの木のために胸を打て。 いばら、おどろの生えているわが民の地のため、喜びに満ちている町にあるすべての喜びの家のために胸を打て。」 イザヤ書... ...続きを見る

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2017/11/15 20:29
十字架の道、十字架の敵の道(ピリピ3:17-21)
十字架の道、十字架の敵の道(ピリピ3:17-21) 実践 1) 私の主人はキリストと告白します。 2) 私の歩む方向を上り線に変えます。 3) 執着しているのは一つは何ですか、それを放棄する(主にゆだねる)と祈ります ...続きを見る

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2017/11/12 12:27
西中弁護士の本から考える
「同じように、若い人たちよ。長老たちに従いなさい。また、みな互に謙遜を身につけなさい。神は高ぶる者をしりぞけ、へりくだる者に恵みを賜うからである。」 ペテロの第一の手紙 5:5 ...続きを見る

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2017/11/08 20:37
神様を信じて幸せな理由(ローマ8:27-30)
27人間の心を探り窮める方は、御霊の思いが何かをよく知っておられます。なぜなら、御霊は、神のみこころに従って、聖徒のためにとりなしをしてくださるからです。 28神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています。 29なぜなら、神は、あらかじめ知っておられる人々を、御子のかたちと同じ姿にあらかじめ定められたからです。それは、御子が多くの兄弟たちの中で長子となられるためです。 30神はあらかじめ定めた人々... ...続きを見る

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2017/11/05 09:02
祈らないということは、霊的死を選択したということ
クリスチャンがすべき大事なことの中でも一番重要なことであり根本的なことは祈りであるが、実に私たちの生活の中で一番無視されているのではないかという気がする。ほとんどの人たちは、祈りの実践を疲れさせる儀式として考えている。そしてその祈りの時間を最小限度に縮小させるか、しないことに対する正当化や弁明を作り安堵している。このような恐れからする心のこもっていない消極的で無気力な祈りは、祝福を導くよりは自分の呪いを増し加えるだけである(フランソワ・フェネロン) ...続きを見る

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2017/11/01 18:08
キリストの再臨の日の光景(ルカ21章)
25「また日と月と星とに、しるしが現れるであろう。そして、地上では、諸国民が悩み、海と大波とのとどろきにおじ惑い、」 26「人々は世界に起ろうとする事を思い、恐怖と不安で気絶するであろう。もろもろの天体が揺り動かされるからである。」ルカによる福音書 21:26 ...続きを見る

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2017/10/25 18:44
1円玉が百万円玉を追い出す悲劇
「そこでイエスが言われた、「ある人が盛大な晩餐会を催して、大ぜいの人を招いた。 晩餐の時刻になったので、招いておいた人たちのもとに僕を送って、『さあ、おいでください。もう準備ができましたから』と言わせた。 ところが、みんな一様に断りはじめた。最初の人は、『わたしは土地を買いましたので、行って見なければなりません。どうぞ、おゆるしください』と言った。 ほかの人は、『わたしは五対の牛を買いましたので、それをしらべに行くところです。どうぞ、おゆるしください』、 もうひとりの人は、『わたしは妻をめとりま... ...続きを見る

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2017/10/18 20:19
貴い信仰・安っぽい信仰(Tテサロニケ1:1-10)
1パウロ、シルワノ、テモテから、父なる神および主イエス・キリストにあるテサロニケ人の教会へ。恵みと平安があなたがたの上にありますように。 2私たちは、いつもあなたがたすべてのために神に感謝し、祈りのときにあなたがたを覚え、 3絶えず、私たちの父なる神の御前に、あなたがたの信仰の働き、愛の労苦、主イエス・キリストへの望みの忍耐を思い起こしています。 4神に愛されている兄弟たち。あなたがたが神に選ばれた者であることは私たちが知っています。 5なぜなら、私たちの福音があなたがたに伝えられたのは... ...続きを見る

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2017/10/08 12:39
宗教改革は自己の信仰改革にある(ローマ1:16-17)
PROTESTANTは、ラテン語で(protestatio;プロテスタチオ)から由来しました。抵抗する者という意味です。宗教改革運動は、ドイツのルター(Martin Luther)、スイスのツウィングリ(Huldrych Zwingli)、フランスのカルバン(Jean Calvin)が主導しました。ルーターがヴィッテンベルクの教会に95箇条の公開討論文を貼ることから本格的な改革運動が始まりました(1517年10月31日)。 ...続きを見る

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2017/10/01 11:59
信仰者にとっての小さいことへの忠実さ
「小事に忠実な人は、大事にも忠実である。そして、小事に不忠実な人は大事にも不忠実である。」 ルカによる福音書 16:10 ...続きを見る

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2017/09/27 18:30
堕落を極めた時の特徴(エレミヤ2:7-20)
エレミヤについては、この前話した。涙の預言者である彼は南ユダヤでBC7世紀と6世紀にかけて活動した預言者。裕福な大祭司の家で生まれ幼い時に神に選ばれ、一生を神様のことばを予言し続けた、使命のために忠実に生きた人。南ユダヤの不信仰と偶像崇拝が、これからもたらす厳しい結果について預言しながら神様に戻るように涙で訴えた。 ...続きを見る

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2017/09/24 13:55
1人にいるときのあなたが本当のあなたである。
人間は1人にいる時に本当の自分が出てしまう。誰かと一緒にいれば、その人の影響を受けるので本来の自分があまり出ないことが多い。悪さを意識的に抑え、よいものを出そうと努力するからである。しかし、人間は自分1人だけとなると、抑えていたのが、歯止めがなくなる。従って、人間の本当の姿はみんなと一緒にいる時ではなく、1人になった時に何ををするかを見れば簡単に分かる。1人になった時に、神様を意識してみんなといる時とあまり変わらない生活をするのか、それとも静かに頭を出して出てくる誘惑に負け密かな罪や悪に妥協する... ...続きを見る

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2017/09/21 16:14
理解を越えた大いなる祈りの答え(エレミヤ33:1-9)
エレミヤは、BC7世紀南ユダの末期に活動した涙の預言者である。結婚もできないままイスラエルの悲劇、つまり神様に逆らうイスラエルがバビロンの攻撃を受け、捕虜となって連れていかれることを予言しながら、自分の民族に神に戻ってくることを涙をもって訴えた預言者であった。そのため彼は多くの人に売国奴と言われ、殺害の危険にも多くさらされた。しかし、彼の訴えを聞かず悔い改めず逆らい続けたイスラエルは、この後エレミヤの預言通りにバビロンの攻撃を受け、多くの人がバビロンに連れていかれた。これが今日の後半部の話である... ...続きを見る

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2017/09/17 13:34
”本当の自由”(ジョン・ストット)
きょうは、ジョン・ストットのいう”本当の自由”について考えてみたい。ジョン・ストットは、まず自由を2つに分けている。消極的な自由と積極的な自由がそれである。消極的な自由とは、”・・・からの自由”であり、積極的な自由は”・・・のための自由”である。この2つが揃った時に人間は真の自由を得たことになる。 ...続きを見る

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2017/09/13 19:13
祝福の種(The seed of Bless)(マルコ6:30-44)
●マルコ6章30-44節 : 5千人、5つのパンと2匹の魚、余り12かご、続く場面の6:45-52では移動中の船で弟子たちは荒い波に遭い騒ぐが、イエス様は6:52で悟らなかったかと叱られた。 ...続きを見る

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2017/09/10 17:43
ダビデのソロモンへの2つの遺言
きょうのQT箇所を一緒に考えてみたいと思います。 ...続きを見る

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2017/09/06 19:02
放蕩息子に見習う(ルカ15:11-32)
1.放蕩息子 1)遺産をください。 2)遠くに行った。 3)間違いを認識してから帰る決断をする。 4)責任感 5)豚世話仕事をする。 6)帰って彼は親の歓待を受け、申し訳なさと感謝をもって生きる(クリスチャンの生き方)   ●自主性と決断力 彼はどんでもないことを親に要求する。ある意味自分なりの何かを持っている。そして一回も行ったことのない遠いところに行く。何か普通の男ではない。そして遊びまくり、その後は豚の世話をする。そこで厳しさを経験した彼は俺に帰る。そして家に帰る決断をす... ...続きを見る

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2017/09/03 12:07
キリストの弟子、キリストの吸血鬼
「それから、みんなの者に言われた、「だれでもわたしについてきたいと思うなら、自分を捨て、日々自分の十字架を負うて、わたしに従ってきなさい。」ルカによる福音書 9:23 ...続きを見る

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2017/08/31 18:26
好きな仕事・よくできる仕事・安定的な仕事・信仰に役立つ仕事
じょうずな仕事をする人を見たことがあるか。その人は王の前には立つが、身分の卑しい人の前には立たない。(箴言22:29) ...続きを見る

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2017/08/23 19:32
愚かな羊、完全な羊飼い(ヨハネ10:1-18)
羊の特徴:弱く愚かである。自力では生きていけない。羊になくてはならない一番必要なのが羊飼い。イスラエルでは大体共同の檻に入れて、羊飼いを雇っていた。 ...続きを見る

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2017/08/20 18:51
信仰は正しい価値を知ること(伝道者の書2:1−11)
1.ソロモンと虚しさ ソロモンの老年になっての告白である。若い時に、彼がしたことが書かれている。 彼は王になってからしばらくしておかしくなってしまった。コントロールができなかった。 それで彼は最高の快楽を求めて可能なすべてを行なった。妻を多く得ること、そして王としての最高の名誉をもって生きた。しかしいつの間にか彼は妻たちによって信仰を失い、変な宗教へまで走った。彼は間違った目的、つまりこの世での最高の楽を享受するということから狂い始めた。そしてそのために、数々の目標を立て、いろんなことを行... ...続きを見る

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2017/08/13 15:37
目標やビジョンの重要性とその必要性  
私たちの周りで成功している人たちのほとんどは、若い時から志、つまり目標やビジョンを立て、そして決断して実行していた人がほとんどである。身近には、この世の成功をした企業の社長らもそうである。霊的な面でも似たような人々が多い。つまり、目的のないまま流される人生、志もなくこの世の流れやお金に従って生きる、または周りの人たちに押されて生きる人生では自分の真の力を出すことができなく、もったいない人生を送るしかない。 ...続きを見る

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2017/08/09 19:02
福音の終着地、天国と地獄(ルカ16:19-31)
1.天国や地獄の存在に対する誤解:地獄が存在しないことを願う人間の心の表れ @人間が作り上げた怖い話だと思う:天国や地獄の話は、宗教が人間を脅かすために作り上げた話。 しかしイエス様が地獄や天国に対しては自ら何回も言及している。このたとえ話もイエス様が自らはっきりと話している。天国や地獄は人間の最終的な終点でみんなそこに向かっている。しかし、一般的には、神話、ロマンス、人間を脅かすためのものとして考えている。いわゆる、神を霊的な暴力組織の頭のように思う。 ...続きを見る

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2017/08/06 12:50
宗教人として生きることの危険性(マタイ23章)
きょうは、ユダヤ教の一番熱心で一番聖書をよく知っていて指導者と呼ばれていたバリサイ人の過ちとその危険性を通して、宗教ではなく信仰に生きることの大切さを学んでみよう。 ...続きを見る

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2017/07/23 12:44
1生2死か2生1死かの選択(ヨハネ3:1-18)
3イエスは答えて言われた。「まことに、まことに、あなたに告げます。人は、新しく生まれなければ、神の国を見ることはできません。」 16神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。 17神が御子を世に遣わされたのは、世をさばくためではなく、御子によって世が救われるためである。 18御子を信じる者はさばかれない。信じない者は神のひとり子の御名を信じなかったので、すでにさばかれている。 ...続きを見る

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2017/07/09 16:11
人格的な出会いと関係(マタイ3:5-10)
5さて、エルサレム、ユダヤ全土、ヨルダン川沿いの全地域の人々がヨハネのところへ出て行き、 6自分の罪を告白して、ヨルダン川で彼からバプテスマを受けた。 7しかし、パリサイ人やサドカイ人が大ぜいバプテスマを受けに来るのを見たとき、ヨハネは彼らに言った。「まむしのすえたち。だれが必ず来る御怒りをのがれるように教えたのか。 8それなら、悔い改めにふさわしい実を結びなさい。 9『われわれの先祖はアブラハムだ。』と心の中で言うような考えではいけません。あなたがたに言っておくが、神は、この石ころ... ...続きを見る

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2017/06/19 09:45
偶像による人生の破壊と虚無からの解放
あなたには、わたしのほかに、ほかの神々があってはならない。 (出20:3) ...続きを見る

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2017/06/11 13:08
永遠なることのために働く(ヨハネ6:27−40)
永遠なることのために働く(ヨハネ6:27−40) 1.永遠なること 今見せた動画には韓国の若い医師、安さんのことです。彼は研修医をやっと終えたくらいの人ですが、今から約10年前に33歳で世を去りました。しかし韓国の教会の若い人たちの中では、一番尊敬している教会のお兄ちゃんということで慕われています。彼はお医者として接する患者さんに神の愛を示したということで多くの人が彼の葬儀に参加しました。その数約4000人でした。多くの人々が彼こそイエス様という印象を持ち、その中の多くがキリスト教を信じた。彼は一人一人のために手を握って祈ってあげたり、相... ...続きを見る

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2017/06/04 14:16
祈りの人、ジョージミュラー
歴史上祈りの答えを一番多く受けることでよく知られている人物がいる。その人は一生5万回以上の祈りの答えを受けたイギリスのジョジミュラーである。 ...続きを見る

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2017/06/01 06:24
祈りの力:平凡が非凡に非凡が平凡に変わる(マルコ9:23-29)
祈りの力:平凡が非凡、非凡が平凡になる(マルコ9:23-29) 人が成長し、家庭を持ち、会社の責任が多くなるにつれて祈りの課題も多くなるのである。神様は私たちに最高の祈りという武器、力、解決策を与えてくださった。したがって、これさえあれば人間は生きていけるし、最高の人生を生きることができるとも言えるだろう。しかし、この祈りについて多くのクリスチャンもなかなかそれを用いることができず、苦しく生きている。または問題が起きても祈りでそれを解決する姿を見せない。というのは普段から祈りの訓練ができていな... ...続きを見る

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2017/05/29 11:18
翼を失った鷹
「朝はやく、夜の明けるよほど前に、イエスは起きて寂しい所へ出て行き、そこで祈っておられた。」 マルコ 1:35 ...続きを見る

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2017/05/17 20:50
お母さんの影響力(箴言31:28−30)
お母さんの影響力(箴言31:28−30) この世に一番最高の影響を及ぼすのは神様である。その次は私はお母さんだと言える。男性よりも女性は命をもたらすだけではなくその命の成長に大きな影響を及ぼすからである。お父さんよりもその影響力は大きいと言える。お母さんは子供に直接で決定的な影響を及ぼす。夫に対しては間接的で制限的な影響を及ぼす。これほど一人の人生に大きな影響を与えるならば、私たちはもっと何ができるかを考えていくべきである。特に小さい時にその影響は絶対的である。母は子供に命を与えるだけではなく信仰の永遠のいのちも与えるようになる。母はよ... ...続きを見る

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2017/05/14 12:47
神に喜ばれた信仰者:アベルとエノクの生き方
「信仰によって、アベルはカインよりもまさったいけにえを神にささげ、信仰によって義なる者と認められた。神が、彼の供え物をよしとされたからである。彼は死んだが、信仰によって今もなお語っている。 信仰によって、エノクは死を見ないように天に移された。神がお移しになったので、彼は見えなくなった。彼が移される前に、神に喜ばれた者と、あかしされていたからである。」(ヘブル人への手紙 11:4-5 ) ...続きを見る

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2017/05/11 19:30
子供から学ぶ信仰
子供から学ぶ信仰 マルコ10:13さて、イエスにさわっていただこうとして、⼈々が⼦どもたちを、みもとに連れて来た。ところが、弟⼦たちは彼らをし かった。 14イエスはそれをご覧になり、憤って、彼らに⾔われた。「⼦どもたちを、わたしのところに来させなさい。⽌めてはいけません。神 の国は、このような者たちのものです。 15まことに、あなたがたに告げます。⼦どものように神の国を受け⼊れる者でなければ、決し... ...続きを見る

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2017/05/11 19:10
逆を生きる真の信仰:受けるより与えるほうが幸せ(使徒20:31-35)
逆を生きる真の信仰:受けるより与えるほうが幸せ(使徒20:31-35) 31ですから、目をさましていなさい。私が三年の間、夜も昼も、涙とともにあなたがたひとりひとりを訓戒し続けて来たことを、思い出してください。 32いま私は、あなたがたを神とその恵みのみことばとにゆだねます。みことばは、あなたがたを育成し、すべての聖なるものとされた人々の中にあって御国を継がせることができるのです。 33私は、人の金銀や衣服をむさぼったことはありません。 34あなたがた自身が知っているとおり、この両手は、私の必要のためにも、私とともにいる人たちのためにも、働いて来ました。 ... ...続きを見る

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2017/04/30 13:33
逆を生きる真の信仰:満たすより空ける(捨てる)こと:ピリピ2:5-8
逆を生きる真の信仰:満たすより空ける(捨てる)こと:ピリピ2:5-8 ピリピ2:5あなたがたの間では、そのような心構えでいなさい。それはキリスト・イエスのうちにも見られるものです。6キリストは、神の御姿であられる方なのに、神のあり方を捨てることができないとは考えないで、7ご自分を無にして、仕える者の姿をとり、人間と同じようになられたのです。8キリストは人としての性質をもって現われ、自分を卑しくし、死にまで従い、実に十字架の死にまでも従われたのです。 ...続きを見る

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2017/04/23 13:45
イースター礼拝:死で終わる人生、死から始まる人生(1コリント15:3-4, 12-14)
イースター礼拝:死で終わる人生、死から始まる人生(1コリント15:3-4, 12-14) ...続きを見る

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2017/04/18 11:19
叶えられた使命、残された使命(ヨハネ19:16-30)
叶えられた使命、残された使命(ヨハネ19:16-30) 1.キリストの使命:十字架を背負う ...続きを見る

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2017/04/09 14:34
試練の意味(Uコリント4:7−11)
7私たちは、この宝を、土の器の中に入れているのです。それは、この測り知れない力が神のものであって、私たちから出たものでないことが明らかにされるためです。 8私たちは、四方八方から苦しめられますが、窮することはありません。途方にくれていますが、行きづまることはありません。 9迫害されていますが、見捨てられることはありません。倒されますが、滅びません。 10いつでもイエスの死をこの身に帯びていますが、それは、イエスのいのちが私たちの身において明らかに示されるためです。 11私たち生きている者... ...続きを見る

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2017/04/02 23:49
神様へ近づくための信仰的もがきこそ真の幸せ(詩編73:22-28)
 神様へ近づくための信仰的もがきこそ真の幸せ(詩編73:22-28) 神様へ近づくための信仰的もがきこそ真の幸せ(詩編73:22-28) ...続きを見る

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2017/03/27 12:52
四旬節(十字架、いのちのオアシス)
四旬節(十字架、いのちのオアシス) 民数記21:5民は神とモーセに逆らって言った。「なぜ、あなたがたは私たちをエジプトから連れ上って、この荒野で死なせようとするのか。パンもなく、水もない。私たちはこのみじめな食物に飽き飽きした。」 6そこで主は民の中に燃える蛇を送られたので、蛇は民にかみつき、イスラエルの多くの人々が死んだ。 7民はモーセのところに来て言った。「私たちは主とあなたを非難して罪を犯しました。どうか、蛇を私たちから取り去ってくださるよう、主に祈ってください。」モーセは民のために祈った。 8すると、主はモーセに仰せら... ...続きを見る

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2017/03/19 14:44
なぜ信仰が必要なのか。詩編71:5
なぜ信仰が必要なのか。詩編71:5 ...続きを見る

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2017/02/12 20:24
アブラハムの信仰の素晴らしさ(ローマ4:17-25)
この個所は私がとても好きで日本に来て以来ずっとこのみことばをもって祈ってきたみ言葉でもあります。祈っても祈っても希望がない時にもこのみことばはいつも私に希望をくれました。このみことばやアブラハムの信仰に見習っての姿を自分にそのまま適用して祈ったり行動してきました。その結果、様々な時に主は答えてくださいました。日本にきてからの生活はアブラハムのようにという信仰をモットに生きているつもりです。これからも主は答えてくださるはずです。 ...続きを見る

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2016/08/14 18:11
私が何をするかではなく神が私のために何をしたかに焦点を合わせるべき(ローマ3:19-31)
私が何をするかではなく神が私のために何をしたかに焦点を合わせるべき(ローマ3:19-31) きょうは、ローマ3章19-31節までを考えてみます。この箇所には救いは何によって得られるのかに対する答えがある。つまり、人間は何かよい行ないをすれば救われるのか、それとも別の道があるのかを教えてくれる箇所である。キリスト教以外の宗教や殆どの一般人は何かよいことを多くすれば救われると考えていてそのためにいろいろなことを行う。聖書はこれに対してどう教えているのか。 ...続きを見る

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2016/08/07 19:32
創造主の神を認めないから(ローマ1:14-32)
創造主の神を認めないから(ローマ1:14-32) 人間が救い主の神様を信じないことに、自分の責任はないのか。なぜ私が信じないといけないのか、なぜ神から罰を受けなければならないのか。それは可笑しいと思うかもしれません。しかし、ここにそういう弁明ができない理由を話しています。というのは、神様は人間がいくらでも神を知ることができるようにとさまざまな方法や道を与え、見せてくださったからです。もしそういうのを示してくれないまま神が人間を罰するならば、それは可笑しいでしょう。また神様は人間が神を信じないことに対する責任を問うことはできません。また死後の裁き... ...続きを見る

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2016/07/27 08:53
十字架にある正義(ルカ23)
十字架にある正義(ルカ23) 1.キリストは真の王である(3)「キリストの尊さ」 3 するとピラトはイエスに、「あなたは、ユダヤ人の王ですか。」と尋ねた。イエスは答えて、「そのとおりです。」と言われた。 ...続きを見る

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2016/07/17 13:06
人間と宗教
人間は体だけの植物てまはありません。考える力、つまり心を持っています。もちろん、動物も体と心を持っています。だからといって、人間は動物と同じかというと、そうではありません。動物は祈りや神を求め拝むことはしません。しかし人間は世界どこでも神を探し求め、神を拝んでいます。これは心の機能ではなく、霊的な機能です。つまり、人間は体、心にもう一つ動物とは違う、神を求める霊性をもっている存在なのです。したがって、人間は体の欲求だけではとても満足や幸せになれません。それで心を豊かにするために文学や恋、快楽、知... ...続きを見る

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2016/07/12 12:47
幸せな降伏宣言(ルカ5:1-11)
1 群衆がイエスに押し迫るようにして神のことばを聞いたとき、イエスはゲネサレ湖の岸べに立っておられたが、 2 岸べに小舟が二そうあるのをご覧になった。漁師たちは、その舟から降りて網を洗っていた。 3 イエスは、そのうちの一つの、シモンの持ち舟にのり、陸から少し漕ぎ出すように頼まれた。そしてイエスはすわって、舟から群衆を教えられた。 4 話が終わると、シモンに、「深みに漕ぎ出して、網をおろして魚をとりなさい。」と言われた。 5 するとシモンが答えて言った。「先生。私たちは、夜通... ...続きを見る

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2016/07/03 13:45
救いの意味
1.創造主、キリストの神様の子供となり、神様との新しい関係を結べるようになる。 ヨハネ1:12神を受け入れた人々、すなわちその名を信じた人々には神の子供とされる特権をお与えになった。 ...続きを見る

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2016/06/26 12:29
恵みのゴールデンタイム(Uコリント6:1-2)
6:1 私たちは神とともに働く者として、あなたがたに懇願します。神の恵みをむだに受けないようにしてください。6:2神は言われます。「わたしは、恵みの時にあなたに答え、救いの日にあなたを助けた。」確かに、今は恵みの時、今は救いの日です。 ...続きを見る

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2016/06/19 16:22
信仰の力と素晴らしさ(Tサムエル6:7-14)
<今週の報告> 韓国から長崎殉教遺跡巡礼者1800名を乗せたクルーズ船がきてその通訳で先週水曜日と木曜日行ってきました。 ...続きを見る

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2016/05/29 09:35
ビジョンに生きる者の祝福(T歴代17:1-15, 25-27)
※ビジョンとは:神様がご自分の栄光のために私を用いようとする仕事である。つまり、ビジョンはわたしがしたいことではなく、神がわたしの中に志を立て、私がそれに喜んで自分を捧げることにした神のみわざである。したがって、ビジョンは最初かり最後まで神によって始まり、神によって管理され、神の力によって行われるものである。 ...続きを見る

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2016/05/22 13:30
あなたができる最高に価値あること(マルコ8:34-38)
1.信仰とは(34.35) 信仰とはわたし、とくにわたしの肉の要求を全部満足させる生き方では成り立たない。わたしの欲、快楽、思いを押し通し自分を捨てることをせず、霊の信仰生活はできない。したくなくてもそれを振り切ってしなければならない。その一つが伝道である。わたしのエゴ的な姿や力が霊を勝つならば、信仰生活はできない。わたしのエゴ、肉の欲を十字架につけることが必要である。その中の一つが伝道であり宣教である。 ...続きを見る

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2016/05/15 12:33
祝福される家庭(創世記2:16-17,22-25)
2:16 神である主は、人に命じて仰せられた。「あなたは、園のどの木からでも思いのまま食べてよい。 2:17 しかし、善悪の知識の木からは取って食べてはならない。それを取って食べるその時、あなたは必ず死ぬ。」 2:22 こうして神である主は、人から取ったあばら骨を、ひとりの女に造り上げ、その女を人のところに連れて来られた。 2:23 すると人は言った。「これこそ、今や、私の骨からの骨、私の肉からの肉。これを女と名づけよう。これは男から取られたのだから。」 2:24 それゆえ、男はその父母を離れ、... ...続きを見る

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2016/05/09 11:50
信仰の堕落と回復(ホセア13:1-14:3)
ホセア書の簡単な要約 ●記録者: ホセア、記録時期: BC720年頃、活動期間: 約60年、受信: 北イスラエル ●主題: イスラエルの背教と回復 ●目的: イスラエルに対する神様への悔い改めを勧告すること ●ホセアの主要主題:罪、審判、救い ●北イスラエルで活動した予言者:エリヤ、エリシャ、アモス、ヨナも活動。 ...続きを見る

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2016/04/24 18:17
   イエス様の復活の意味(Tコリント15:12-15)
T.聖書的な時代分類 この世の歴史に対して一番最初から一番最後までを明確に記録しているのは聖書だけである。聖書によれば、この世の主な出来事を中心に5つにわけることができる。 ...続きを見る

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2016/03/27 16:55
      苦しみに対するイエス様のふるまい(マルコ15:1-5)
なぜ、神の子イエス様が苦しむ必要があるのか。なぜ、キリスト教に祝福だけではなく苦しみがあるのか。なぜ、キリストは狭い門にはいるようにいわれるのか。なぜ、キリスト教だけがご利益を掲げていないのか。 ...続きを見る

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2016/03/20 14:51
私は神様の作品です(エペソ2章10節):ハンナミ師
“私たちは神の作品であって、良い行ないをするためにキリスト・イエスにあって造られたのです。神は、私たちが良い行ないに歩むように、その良い行ないをもあらかじめ備えてくださったのです。” ...続きを見る

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2016/03/17 14:43
信じるということの喜びと幸せ
 (Tペテロ1:3−9) 3 ほむべきかな、わたしたちの主イエス・キリストの父なる神。神は、その豊かなあわれみにより、イエス・キリストを死人の中からよみがえらせ、それにより、わたしたちを新たに生れさせて生ける望みをいだかせ、 4 あなたがたのために天にたくわえてある、朽ちず汚れず、しぼむことのない資産を受け継ぐ者として下さったのである。 5 あなたがたは、終りの時に啓示さるべき救にあずかるために、信仰により神の御力に守られているのである。 6 そのことを思って、今しばらくのあいだは、さま... ...続きを見る

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2016/02/28 18:24
青年の人生にレールを敷く(箴言29:18)
幻がなければ、民はほしいままにふるまう。しかし律法を守る者は幸いである。 ...続きを見る

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2016/02/07 12:27
初代教会の基本精神(使途行伝2:40−47)
40 ペテロは、このほかにも多くのことばをもって、あかしをし、「この曲がった時代から救われなさい。」と言って彼らに勧めた。 41 そこで、彼のことばを受け入れた者は、バプテスマを受けた。その日、三千人ほどが弟子に加えられた。 42 そして、彼らは使徒たちの教えを堅く守り、交わりをし、パンを裂き、祈りをしていた。 43 そして、一同の心に恐れが生じ、使徒たちによって、多くの不思議なわざとあかしの奇蹟が行なわれた。 44 信者となった者たちはみないっしょにいて、いっさいの物を... ...続きを見る

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2016/01/31 17:12
霊的な成長と繁栄、イザヤ54:1−3
「「子を産まなかったうまずめよ、歌え。産みの苦しみをしなかった者よ、声を放って歌いよばわれ。夫のない者の子は、とついだ者の子よりも多い」と主は言われる。 「あなたの天幕の場所を広くし、あなたのすまいの幕を張りひろげ、惜しむことなく、あなたの綱を長くし、あなたの杭を強固にせよ。 あなたは右に左にひろがり、あなたの子孫はもろもろの国を獲、荒れすたれた町々をも住民で満たすからだ。」イザヤ書54:1-3 ...続きを見る

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2016/01/24 18:19
教会の歩みを考える(詩編32:8)
きょうは、教会の一年の方針などを考えてみたいですね。 ...続きを見る

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2016/01/20 14:59
幸いな一年のために(詩編1:1−6)
1 幸いなことよ。悪者のはかりごとに歩まず、罪人の道に立たず、あざける者の座に着かなかった、その人。 2 まことに、その人は主のおしえを喜びとし、昼も夜もそのおしえを口ずさむ。 3 その人は、水路のそばに植わった木のようだ。時が来ると実がなり、その葉は枯れない。その人は、何をしても栄える。 4 悪者は、それとは違い、まさしく、風が吹き飛ばすもみがらのようだ。 5 それゆえ、悪者は、さばきの中に立ちおおせず、罪人は、正しい者のつどいに立てない。 6 まことに、主は、正しい者... ...続きを見る

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2016/01/03 15:23
信仰者に対する神の計画と導き方(ヘブル11:23-29)
私たちは、クリスチャンとして人生を送っている。そして神様はクリスチャンの一人一人に完璧な計画をもっている。わたしたちには偶然`だと思われるが、神には偶然はない。今わたしに起こっているひとつひとつは全部つながっており、それにわたしが正しい反応を示すと、神の導きが一歩一歩進むようになる。多くの人が神様の計画に従わず成長が止まるか、神の導きが中断する場合が多い。あるいは、神様から与えられたとしてもその素晴らしい機会を自ら蹴ってしまう場合が多い。きょうは、モーセを通して神様が私たちをどう用いるか... ...続きを見る

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2015/12/13 12:19
信仰生活の土台とバランス(格好良いクリスチャンの生き方)(詩編128:1-6)
この詩編は、イスラエルの人々が神殿に礼拝に行くときに歌った歌である。神様を恐れ、その方を人生の救い主とし、助け主とする人の幸せについて話している。ここにあるように、神様を中心として生きる人は、労働の報いをしっかり受けること、つまり働きの祝福を受けるということである。その次に、家庭の祝福である。妻の祝福、子供の祝福が書かれている。子供のことはその子孫の子孫までに代々に祝福が流れると話す。これらは私たちの人生の一番重要な部分である。この3つの部分に神様の祝福が注がれることこそ、人生の祝福ではないだろ... ...続きを見る

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2015/12/07 09:34
究極の幸せと苦痛の分かれ目(エレミヤ2:9−19)
9 そのため、わたしはなお、あなたがたと争う。―主の御告げ。―また、あなたがたの子孫と争う。 10 キティムの島々に渡ってよく見よ。ケダルに人を遣わして調べてみよ。このようなことがあったかどうか、よく見よ。 11 かつて、神々を神々でないものに、取り替えた国民があっただろうか。ところが、わたしの民は、その栄光を無益なものに取り替えた。 12 天よ。このことに色を失え。おぞ気立て。干上がれ。―主の御告げ。― 13 わたしの民は二つの悪を行なった。湧き水の泉であるわたしを捨てて、多く... ...続きを見る

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2015/11/29 12:42
感謝を選ぶ人生(ルカ17:11-19)
1.感謝のない不平不満の弊害 この聖句には、10人のライ病の人が全部イエス様によって治ったが、一番だめなサマリヤ人の一人だけがイエス様にあいさつに来たのである。残りの9人はあいさつさえもできない人たちであった。このように、今日感謝をちゃんとできる人は数少ない。これをもってきょうは感謝のことを考えてみたい。つまり感謝をするか不満をするか、それはあなたの選択であるということで話したい。 ...続きを見る

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2015/11/23 13:52
福音の力を分かち合う(ローマ1:9−20)
1.福音の力(16) 私は福音を恥とは思いません。福音は、ユダヤ人をはじめギリシヤ人にも、信じるすべての人にとって、救いを得させる神の力です。 ...続きを見る

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2015/11/16 10:46
関係は空気(マタイ7:12)
人間の体は空気を吸って生きる。それがなくなると死んでしまう。空気がよくなければ窒息するか病気になってしまう。同じように人間関係は魂にとって空気のようなもので人間は関係を吸いながら生きている。関係が悪ければ、人間は苦しみを感じ、もっと悪くなると魂が窒息するようになり、病気となるか死ぬこともある。それほど、関係は大事である。また神様は関係を用いて人間を祝福する。金も金脈があり、その脈をつかめると、金を取ることができる。神様においても人間の脈があり、それを通してめぐみも祝福も流れるようにな... ...続きを見る

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2015/11/08 16:13
切なる強力な祈り(8:26-27)
私は今週韓国釜山で行われるあるカンファレンスに行ってきました。母親のお見舞いをかねてのことであり、親戚の結婚式への参加もありました。 ...続きを見る

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2015/11/02 12:14
人生の3元素(Tコリント13:13)
”こういうわけで、いつまでも残るものは信仰と希望と愛です。その中で一番すぐれているのは愛です。” ...続きを見る

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2015/10/27 08:29
キリスト教信仰と伝統(マタイ22:23-33)
この本文のみことばにもあるように、真理を知らないと様々な誤解があり、それが人生を無駄にする場合もある。真理をしっかり知っておけば自分で正しい行動をとることができるからである。日本の伝統や文化は素晴らしいが、しかしその中には聖書の真実とまったく違うのもあり、私たちはクリスチャンとしてそういう伝統とどう向き合うかを考えるべきであり、その前に真実を理解する必要がある。下にもあるように、真理を知ると、人間は自由になることになるからである。真理を知ることはすべての始まりであり、次の正しい行動をとる準備とな... ...続きを見る

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2015/08/16 17:21
− タイトルなし −
真理は多数にあるのではなく聖書にある。創世記6:11-22 ...続きを見る

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2015/08/10 20:03
教会(信者)の変化と変質(マタイ5:13−16)
この世のすべてのものは、放置しておくと全部腐るか、酸化する。 家もそのまま放置すると、必ずゴミとホコリだらけになる。 本棚も整理をしておかないと必ず、乱れてしまう。 自然すべてがそうなってしまう。 たしかに、すべてを放置すると、全部が汚くなったり、乱れたり、無秩序になったりする。 これを物理の世界ではエントロピ増加の法則という。 ...続きを見る

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2015/08/02 14:26
信仰的な選択と放棄がもたらす祝福(ルツ1:8−16)
8 そのうちに、ナオミはふたりの嫁に、「あなたがたは、それぞれ自分の母の家へ帰りなさい。あなたがたが、なくなった者たちと私にしてくれたように、主があなたがたに恵みを賜わり、 9 あなたがたが、それぞれ夫の家で平和な暮らしができるように主がしてくださいますように。」と言った。そしてふたりに口づけしたので、彼女たちは声をあげて泣いた。 10 ふたりはナオミに言った。「いいえ。私たちは、あなたの民のところへあなたといっしょに帰ります。」 11 しかしナオミは言った。「帰りなさい。娘たち。な... ...続きを見る

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2015/07/28 09:41
イエス様があなたに送るやさしい言葉、「タリタ・クミ」マルコ5:35-43
ユダヤ教の教会、会堂管理者の12歳の娘が病気にかかり、死にかかっていた。この人は今の牧師くらいの人である。しかし自分の娘が死んでいく様子をそのまま見るのはできなかった。それで彼は、イエス様に直してくださるようにお願いした。それで、イエス様はそのお願いを聞いて、彼の家に行き、彼女を癒したのである。12歳の女の子であってもイエス様は決して無視せずそこまでいかれた。ここで「タリタ・クミ」とは、起きなさいという意味である。昔この女の子に対して「タリタ・クミ」を言われたイエス様は、きょうあなたに向かっても... ...続きを見る

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2015/07/20 16:48
「ダビデ信仰」の晴らしさ(Uサムエル15:30-34, 16:5-14)
1.罪の代価の重さ 彼はウリヤの妻を自分の妻にし、その軍人の夫を戦死させた。この罪を彼は一瞬で犯してしまった。ある意味、今までのダビデとはまったく違った。まったく気づかなかった。預言者ナタンの指摘を受け、彼はやっと悔い改めるようになる。 ...続きを見る

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2015/07/12 18:47
福音にこそ生きる意味あり(マルコ8:34-38)
34 それから、イエスは群衆を弟子たちといっしょに呼び寄せて、彼らに言われた。「だれでもわたしについて来たいと思うなら、自分を捨て、自分の十字架を負い、そしてわたしについて来なさい。 35 いのちを救おうと思う者はそれを失い、わたしと福音とのためにいのちを失う者はそれを救うのです。 36 人は、たとい全世界を得ても、いのちを損じたら、何の得がありましょう。 37 自分のいのちを買い戻すために、人はいったい何を差し出すことができるでしょう。 38 このような姦淫と罪の時代に... ...続きを見る

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2015/06/29 11:59
神を恐れる家庭の祝福(詩篇128:1-6)
1 幸いなことよ。すべて主を恐れ、主の道を歩む者は。 2 あなたは、自分の手の勤労の実を食べるとき、幸福で、しあわせであろう。 3 あなたの妻は、あなたの家の奥にいて、豊かに実を結ぶぶどうの木のようだ。あなたの子らは、あなたの食卓を囲んで、オリーブの木を囲む若木のようだ。 4 見よ。主を恐れる人は、確かに、このように祝福を受ける。 5 主はシオンからあなたを祝福される。あなたは、いのちの日の限り、エルサレムの繁栄を見よ。 6 あなたの子らの子たちを見よ。イスラエルの上に平和が... ...続きを見る

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2015/06/21 22:01
JESUS IS ALL(John14:1-6)
JESUS IS ALL(John14:1-6) 1 あなたがたは心を騒がしてはなりません。神を信じ、またわたしを信じなさい。 2 わたしの父の家には、住まいがたくさんあります。もしなかったら、あなたがたに言っておいたでしょう。あなたがたのために、わたしは場所を備えに行くのです。 3 わたしが行って、あなたがたに場所を備えたら、また来て、あなたがたをわたしのもとに迎えます。わたしのいる所に、あなたがたをもおらせるためです。 4 わたしの行く道はあなたがたも知っています。」 5 ... ...続きを見る

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2015/06/14 17:05
人生最高で唯一の宝(マタイ(Matthew)13:44-46
44 天の御国は、畑に隠された宝のようなものです。人はその宝を見つけると、それを隠しておいて、大喜びで帰り、持ち物を全部売り払ってその畑を買います。 45 また、天の御国は、良い真珠を捜している商人のようなものです。 46 すばらしい値うちの真珠を一つ見つけた者は、行って持ち物を全部売り払ってそれを買ってしまいます。 (マタイ13章) ...続きを見る

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2015/06/07 13:02
人生の波に乗って夢の港へ(詩107:1-35)
人生に本当の安定性はない。上がり下がりがいつもある。少し良くなったと思ったらまた厳しさがくる。また、死ぬかなと思ったら、道が開かれる。上がりばかりはない。あるときになったら、急に下がりがくる。以下のことばに要約されている。 ...続きを見る

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2015/05/31 16:44
信仰者一人の影響力と重要性(ローマ5:12-21)
<聖書本文> ローマ5:18 こういうわけで、ちょうど一つの違反によってすべての人が罪に定められたのと同様に、一つの義の行為によってすべての人が義と認められて、いのちを与えられるのです。 19 すなわち、ちょうどひとりの人の不従順によって多くの人が罪人とされたのと同様に、ひとりの従順によって多くの人が義人とされるのです。 ...続きを見る

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2015/05/31 16:37
短い誘惑の甘さと永遠の後悔の苦味(T列王記11:1-11)
きょうは、ソロモンの堕落過程を考えて見て私たちの信仰について考えて見る時間にしたいと思います。 ソロモンは、信仰者ダビデの子供として生まれ、最初すごい王だった。知恵はもちろんだったし、大きな仕事である神殿を作り、また神様に誰もができない1000回のいけにえをささげた。また、一日3回も祈りをささげたりしていた。裁判も知恵によってうまくできた。国が大きくなり、すばらしい王として尊敬されていた。 ...続きを見る

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2015/05/17 10:26
私が生きるか、みことばか生きるかの選択の日々(マタイ23:1-7)
先週、神のみ言葉を生きるというタイトルで話した。実はもう少し話したかったのがありましたが、時間でできなかったので残りを話したい。クリスチャンとは、信仰者とは何でしょう。それは聖書に示した神様のみことばを自分の生きる標準とすることである。その標準的な生き方を直接身をもって教えてくれたイエス様の生き方を自分の生き方の標準とすることである。もしそういうことをしないならば、それはクリスチャンではなく、信仰者ではない。しかし、イエス様のみことばを生きることは、ただみことばを従順することよりもっと難しいこと... ...続きを見る

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2015/05/04 12:04
学びと従順による霊的成長
みことばを生きるクリスチャン(ヤコブ2:14−22)---- きょうは、私たちの教会が今年目標としている立派なクリスチャン像の7つのうち、2番目の「学びと従順を通しての成長」という項目をもって考えてみたい。クリスチャンが多い国、韓国で問題になっているのが、クリスチャンが尊敬されないというか、非難される点である。クリスチャンが社会の光と塩となるべきなのに、非難されることである。嘘をついたり、悪いことをしたり、いろいろとそういうことが記事になると、多くの人々はどんどんアンチになり、キリスト教に対す... ...続きを見る

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2015/04/26 17:13
八百万の神、唯一の神(イザヤ53:5-6)
教会でのイースター(メッセージの動画 http://www.ustream.tv/recorded/60749873) ...続きを見る

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2015/04/11 15:24
決断力のある信仰者(ダニエル1::8-20)
ダニエル1::8  ダニエルは、王の食べるごちそうや王の飮むぶどう酒で身を汚すまいと心に定め、身を汚さないようにさせてくれ、と宦官の長に願った。 ...続きを見る

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2015/01/27 13:39
運命を変えた出会い(ピレモン1:10-18)
オネシモは、ピレモンの家の奴隷でどういう理由なのか分からないが、彼は自分の主人の家から脱出していた。多分悪いことをしたのか、ものを盗んだのか分からない。それで彼はエペゾから遠いローマまで流れ、そしてそこでも罪を犯したのか、牢に入ってしまった。その牢に、パウロと言う人が、イスラエルからきていた。パウロは、訴えられた状態でしたが、わざとローマ王に直接裁判を受けたいということを申し出てローマまできて同じ牢に入れられた。実は、パウロは、ローマの人々にも伝道をするために、わざと囚人となってでもローマにまで... ...続きを見る

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2014/12/14 17:28
頑なな心からのエクソダス(脱出)「Exodus7:20」
10の災い(Ten evils in Egypt) @水が血に変わる災い<出エジプトExodus(7:17)> A蛙の災い<Exodus 8:6> Bぶよの災い<Exodus 8:17) Cあぶの災い<Exodus 8:24> ... ...続きを見る

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2014/11/25 16:42
自分で切り開いていくスピリット(ヨシュア17:14−18)
1.背景 きょうの話は、イスラエル民族がエジフトから出てきてカナンに入り、そこで土地を分ける話である。事実上ヨセフ子孫は、12部族の中でも早くかなり広い土地をもらった。それなのに、彼らはヨシュアにきて、もっと広い土地をくれるように頼んでいた。それに対して、ヨシュアは彼らを説得して、あなただけに広い土地を与えるのはよくないので、どうしても土地が必要であれば、自分で直接開拓して土地を広げるように求めた。 ...続きを見る

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2014/11/10 07:47
祈りの霊を回復(1サムエル12:20-25)
人間は本性的に祈らない、聖書を読まない傾向がある。皆さんは働き盛りなので忙しいこともあるかと思うが、多分こうなることがあるかもしれない。本当に厳しい状況の中でも祈っている人は素晴らしい。 ...続きを見る

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2014/11/02 21:38
信仰の二つの有り方:アブラハムとロト(創世記19:12-38)
彼らは同じ時代に、同じ神様の恵みをもらって生きていたのに、その生き方はまったく違う。2人は信仰の始まりの重要な模範である。その形は、アブラハムのように目に見えない信仰にしたがって生きた。しかしロトはそれよりは現実にしたがって自分の思い、体の声を大事にして生きた。その2人の行き方を考えてみよう。 ...続きを見る

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2014/10/26 16:36
神が住みやすい最適の心とは(イザヤ57:15)
15. いと高くあがめられ、永遠の住まいに住み、その名を聖ととなえられる方が、こう仰せられる。「わたしは、高く聖なる所に住み、心砕かれて、へりくだった人とともに住む。へりくだった人の霊を生かし、 砕かれた人の心を生かすためである。 16. わたしはいつまでも争わず、いつも怒ってはいない。わたしから出る霊と、わたしが造ったたましいが衰え果てるから。 ...続きを見る

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2014/09/07 17:32
関係は幸せの絶対条件(Uテモテ4:10-16)
10. デマスは今の世を愛し、私を捨ててテサロニケに行ってしまい、また、クレスケンスはガラテヤに、テトスはダルマテヤに行ったからです。 11. ルカだけは私とともにおります。マルコを伴って、いっしょに来てください。彼は私の務めのために役に立つからです。 12. 私はテキコをエペソに遣わしました。 13. あなたが来るときは、トロアスでカルポのところに殘しておいた上着を持って来てください。また、書物を、特に羊皮紙の物を持って来てください. 14. 銅細工人のアレキサンデルが私をひ... ...続きを見る

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2014/09/01 18:29
心の腐敗、信仰の破壊(Uコリント11:1-4)
1. 私の少しばかりの愚かさをこらえていただきたいと思います。いや、あなたがたはこらえているのです。 2. というのも、私は神の熱心をもって、熱心にあなたがたのことを思っているからです。私はあなたがたを、C純な處女として、ひとりの人の花嫁に定め、キリストにささげることにしたからです。 3. しかし、蛇が悪巧みによってエバを欺いたように、万一にもあなたがたの思いが汚されて、キリストに対する真実と貞潔を失うことがあってはと、私は心配しています。 4. というわけは、ある人が来て、... ...続きを見る

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2014/08/17 17:46
真の友とは (ヨハネ15:12-16)
12.わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合うこと、これがわたしの戒めです。 13.人がその友のためにいのちを捨てるという、これよりも大きな愛はだれも持っていません。 14.わたしがあなたがたに命じることをあなたがたが行なうなら、あなたがたはわたしの友です。 15.わたしはもはや、あなたがたをしもべとは呼びません。しもべは主人のすることを知らないからです。わたしはあなたがたを友と呼びました。なぜなら父から聞いたことをみな、あなたがたに知らせたからです。 1... ...続きを見る

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2014/08/08 23:07
共感を失った人々(マタイ11:16-19)
16.この時代は何にたとえたらよいでしょう。市場にすわっている子どもたちのようです。彼らは、ほかの子どもたちに呼びかけて、 17.こう言うのです。『笛を吹いてやっても、君たちは踊らなかった。弔いの歌を歌ってやっても、悲しまなかった。』 18.ヨハネが来て、食べも飮みもしないと、人々は『あれは悪霊につかれているのだ。』と言い、 19.人の子が来て食べたり飮んだりしていると、『あれ見よ。食いしんぼうの大酒飮み、取稅人や罪人の仲間だ。』と言います。でも、知惠の正しいことは... ...続きを見る

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2014/08/03 14:42
神様からの完全な答えと保障(創世記28:10-22)
人間は将来に対する恐れ、人から嫌がられるかもしれないという恐れ、死ぬかもしれないという恐れ、死んでから地獄に行くかもしれないという恐怖、病気になるかもしれないという恐れなど、多くの恐れを持って生きている。しかしこの恐れは一体なぜ出てくるのかを考えてみたい。 ...続きを見る

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2014/07/07 00:05
[信じる]ということばだけではなく「行う」という信仰者へ(ヤコブ2:17−22)
今日、クリスチャンであり、信仰者でありながらも、ノンクリスチャンと区別できなく、ノンクリスチャンからも非難される場合が多い。なにかが違うべきなのに、なぜか違うところがあまりない。仕事場においても同じであり、むしろノンクリスチャンより酷い評価を受ける場合が多い。もちろん、わたしたちは全部よいといわれるのが目標ではない。やはり彼らとは価値観が違うので、一部の人々には悪口される場合もあるはずである。しかし、それはあくまでもクリスチャンであるがゆえに、受ける膳なる批判であれば、それはイエス様も、偉人たち... ...続きを見る

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2014/06/29 21:44
名品陶器らしい生き方(エレミヤ18:1−6)
エレミヤ18:1−6 1.主からエレミヤにあったみことばは、こうである。 2.「立って、陶器師の家に下れ。そこで、あなたに、わたしのことばを聞かせよう。」 3.私が陶器師の家に下って行くと、ちょうど、彼はろくろで仕事をしているところだった。 4.陶器師は、粘土で制作中の器を自分の手でこわし、再びそれを陶器師自身の氣に入ったほかの器に作り替えた。 5.それから、私に次のような主のことばがあった。 6.「イスラエルの家よ。この陶器師のように、わたしがあなたがたにすることができ... ...続きを見る

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2014/06/22 17:48
最高で唯一の業(マルコ8:36−37)
8:36. 人は、たとい全世界を得ても、いのちを損じたら、何の得がありましょう。 8:37. 自分のいのちを買い戾すために、人はいったい何を差し出すことができるでしょう。 ...続きを見る

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2014/06/04 08:56
教会の使命と志向先(ルカ5:29-32)
イエス様が罪深いマタイの家で色々な罪人と食事をするのを見て、律法学者、バリサイ人はイエス様を攻撃した。そこでイエスは、私は罪のない人ではなく罪人を招いて救うためだと話す場面である。 ...続きを見る

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2014/04/28 10:49
信仰こそ最高の証拠(ヘブル11:1−3)
ヘブル11:1−3 1.信仰は望んでいる事がらを保証し、目に見えないものを確信させるものです。2.昔の人々はこの信仰によって賞賛されました。 3.信仰によって、私たちは、この世界が神のことばで造られたことを悟り、したがって、見えるものが目に見えるものからできたのではないことを悟るのです。 ...続きを見る

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2014/04/03 17:11
信仰の成長と福音の働き(使徒3章1-20)
ここにはペテロの伝道の話が出ている。神殿前で施しを求める、生まれながらのあしなえの人に遭遇した話である。そこからいくつかのことを学んでみたいと思う。 ...続きを見る

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2014/03/16 21:55
5次元の信仰に生きる(ローマ4:17−21)
(聖書本文) 17. このことは、彼が信じた神、すなわち死者を生かし、無いものを有るもののようにお呼びになる方の御前で、そうなのです。 18. 彼は望みえないときに望みを抱いて信じました。それは、「あなたの子孫はこのようになる。」と言われていたとおりに、彼があらゆる国の人々の父となるためでした。 19. アブラハムは、およそ百歲になって、自分のからだが死んだも同然であることと、サラの胎の死んでいることとを認めても、その信仰は弱りませんでした。 20. 彼は、不信仰によ... ...続きを見る

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2014/03/10 00:01
夢やビジョンが死に心が折れるとき(ヤコブ1:2-4)
2 私の兄弟たち、さまざまな試練に会うときは、それをこの上もない喜びと思いなさい。3 信仰がためされると 忍耐が生じるということを、あなたがたは知っているからです。4 その忍耐を完全に働かせなさい。そうすれば、あなたがたは、何一つ欠けたところのない、成長を遂げた、完全な者となります。 ...続きを見る

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2014/03/07 18:28
仕事と信仰
伝道者の書5:18 見よ。私がよいと見たこと、好ましいことは、神がその人に許されるいのちの日数の間、日の下で骨折るすべての労苦のうちに、しあわせを見つけて、食べたり飮んだりすることだ。これが人の受ける分なのだ。19 実に神はすべての人間に富と財宝を与え、これを楽しむことを許し、自分の受ける分を受け、自分の労苦を喜ぶようにされた。これこそが神の賜物である。 20 こういう人は、自分の生涯のことをくよくよ思わない。 神が彼の心を喜びで 滿たされるからだ。 ...続きを見る

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2014/02/23 18:20
健康で幸せな信仰者としての生き方(T列王記19:1−21)
聖書の偉大な人物の多くは霊的なスランプ、または鬱、あるいは試練を克服して輝くようになった。彼らはそれぞれ厳しい試練や霊的な苦しみ、傷ついた人生だった。モーセは殺人犯で砂漠逃げて40年を過ごし、ダビデは大変な犯罪人だったが、新しく変わった。ヨセフも小さいときに兄弟たちによってエジフトに売られることによって傷ついたが、それを乗り越えエジフトの総理となった。パウロは肉体の苦しみや弱点のなかで生きていた。それ以外も殆どの聖書の人物はこういうさまざまな弱点や問題点を抱えていた。しかし彼らは信仰において自分... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/02/17 08:58
好まれる交わり(使徒2:46−47)
使徒2:46 そして每日、心を一つにして宮に集まり、家でパンを裂き、喜びと真心をもって食事をともにし、 47 神を賛美し、すべての民に好意を持たれた。主も每日救われる人々を仲間に加えてくださった。 ...続きを見る

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2014/01/18 13:16
祝福される信仰者のための2つの関係(心にシオンへの大路のある人(詩84:1−12))
詩84:【指揮者によって。ギティトに合わせて。コラの子の詩。賛歌。】 1.万軍の 主。 あなたのお住まいはなんと、慕わしいことでしょう。 2.私のたましいは、主の大庭を恋い慕って絶え入るばかりです。私の心も、身も、生ける神に喜びの歌を歌います。 3.雀さえも、住みかを見つけました。つばめも、ひなを入れる巢、あなたの祭壇を見つけました。万軍の主。 私の王、私の神よ。 4.なんと幸いなことでしょう。あなたの家に住む人たちは、彼らは、いつも、あなたをほめたたえています。... ...続きを見る

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2014/01/05 22:39
旧年・新年のリセット:エベン・エゼル
サムエル7:12そこでサムエルは一つの石を取り、それをミツパとシェンの間に置き、それにエベン・エゼルという名をつけ、「ここまで主が私たちを助けてくださった。」と言った。 ...続きを見る

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2014/01/02 14:40
一年の最後に行うべきこと
1.感謝すること:詩26:7 感謝の声を聞こえさせ、あなたの奇しいみわざを余すことなく、語り告げましょう。    一年の最後にすることは、感謝で終わるべきである。私たちは数え切れないほどの感謝があるのにそれを理解できていないのである。しかし私たちに起こった一つ一つには全部神様が関与しており、主が共にしてくださったのである。だから全てに感謝すべきである。不平不満より感謝で生きていこう。感謝欠乏症は心の不安定であり、神様への無禮、人々への失礼である。感謝がないから神様から受けたもの... ...続きを見る

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2013/12/31 17:55
慰めの神からくる完全な癒し(イザヤ40:1−11).
T。慰めの神 : 1節に、「慰めよ。慰めよ。わたしの民を。」とあなたがたの神は仰せられる。人間には数々の問題が有り、やはり多くの方が様々苦労をしている。先週話したように多くの方が数々の苦労と苦しみを受けており、心や体が疲れたり、あるいは傷を受けたりしている状況である。つまり現代の多くの人は、慰めを必要としている。神様はきょうの箇所で慰めの神様として現れている。2回も、「慰めよ、慰めよ」と話す。たしかに人間の慰めも大事であるが、やはり神様の慰めなしに人間だけの慰めは不十分である。いくら人間がす... ...続きを見る

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2013/12/15 16:58
バランスの取れた健全な心の持ち方(伝道者書7:16-22)
現代多くの方が心を病んでいる。複雑な社会において、生き方や考え方、対人関係は簡単ではない。その上に、様々なストレスが加わり、心が壊れてしまう。心がやむとは、心がバランス感覚を失い、機能しなくなってしまうということである。しかしある程度の損傷や不安定はコントロールができるが、それが自分で負えない程度になると、心の均衡感覚が失われる。これが現代社会の大きな問題であり、多くの人がぶつかっている問題でもある。ソロモンは、こういう問題についても教えている。きょうは、誰でも経験している心の病気や悩みなどにつ... ...続きを見る

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2013/12/14 15:33
深い穴は祝福の宝庫(創世記39:1−23)
本当に彼は問題児であった。もの心つかなく、高慢で自分勝手な人であり兄弟たちからはものすごい不満を買っていた。しかしそれは全部ヤコブ、父の偏愛によるものだった。 ...続きを見る

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2013/11/18 09:25
従順のテストと訓練
(ヘブル11:8−10) 8. 信仰によって、アブラハム は、相続財産として受け取るべき地に出て行けとの召しを受けたとき、これに 従い、どこに行くのかを知らないで、出て行きました。 9. 信仰によって、彼は約束された地に他国人のようにして住み、同じ約束をともに相続するイサクやヤコブとともに天幕生活をしました。 10. 彼は、堅い基礎の上に建てられた都を待ち望んでいたからです。その都を設計し建設されたのは神です。 ...続きを見る

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2013/11/04 09:40
霊的な観点から見た私の客観的評価(Tペテロ2:9)
Tペテロ2:9 しかし、あなたがたは、選ばれた種族、王である祭司、聖なる国民、神の所有とされた民です。それは、あなたがたを、やみの中から、ご自分の驚くべき光の中に招いてくださった方のすばらしいみわざを、あなたがたが宣べ伝えるためなのです。 ...続きを見る

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2013/10/20 18:05
よい主人に出会えば幸せになる(イザヤ43:4)
上記の写真はよくない飼い主に出会って行われた犬や猫の厳しい立場である。私たちも例外なくどういう主人に出会うかによって大きく人生が変わる。どんでもない存在が自分の主人になると、私たちの人生はめちゃくちゃになるだろう。もちろん、反対も言える。 ...続きを見る

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2013/10/14 23:50
覚めるのはいつですか(Tペテロ5:8)
Tペテロ5:8 身を慎み、目をさましていなさい。あなたがたの敵である悪魔が、ほえたけるししのように、食い尽くすべきものを捜し求めながら、歩き回っています。 ...続きを見る

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2013/09/24 12:47
共感力は関係の鍵(ローマ12:15)
喜ぶ者といっしょに喜び、泣く者といっしょに泣きなさい。 人間力をあらわす指標として使われるのがいくつかある。その代表的なことが、IQ(intelligence quotient)がある。これは頭の良さをあらわす。昔はこれが唯一の人間力をあらわす力であった。しかし人間社会が複雑になるにつれてEQ(Emotional Intelligence Quotient)、心の知能指数がある。つまり情緒や感情の反応及びコントロール力である。いくらIQがよくてもEQが低いと心のバランスや人間関係のバランスが難... ...続きを見る

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2013/09/17 10:55
サムエルの歌とメッセージ
きょうはサムエルさんが福岡の国際会議場での午後の行事参加のためにきまして、午前中JOYの礼拝で歌を歌ってもらいました。何とも言えない切ないというか、悲しそうで意味深い歌を歌ってもらい感謝でした。人生で悩んだ痕跡の強い歌が多かったですね。静かでありながら、とても迫力もある歌はよかったです。参考にきょうの歌とメッセージは以下から視聴できます。http://www.ustream.tv/recorded/38415647 ...続きを見る

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2013/09/08 20:38
最悪の状態でも最高に喜べる信仰(ハバクク3:16−19)
16. 私は聞き、私のはらわたはわななき、私のくちびるはその音のために震える。腐れは私の骨のうちに入り、私の足もとはぐらつく。私たちを攻める民に襲いかかる惱みの日を、私は靜かに待とう。 17. そのとき、いちじくの木は花を咲かせず、ぶどうの木は実をみのらせず、オリ―ブの木も実りがなく、畑は食物を出さない。羊は囲いから絶え、牛は牛舍にいなくなる。 18. しかし、私は主にあって喜び勇み、私の救いの神にあって喜ぼう。 19. 私の主、神は、私の力。私の足を雌鹿のようにし、私に高い所を... ...続きを見る

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2013/08/25 18:54
人間の臭い、キリストの香り(Uコリント2:14−17)
Uコリント2:14 神に感謝します。神は、わたしたちをいつもキリストの勝利の行進に連ならせ、わたしたちを通じて至るところに、キリストを知るという知識の香りを漂わせてくださいます。 15 救いの道をたどる者にとっても、滅びの道をたどる者にとっても、わたしたちはキリストによって神に献げられる良い香りです。 16 滅びる者には死から死に至らせる香りであり、救われる者には命から命に至らせる香りです。このような務めにだれがふさわしいでしょうか。 17 わたしたちは、多くの人々のように神の言葉を売り物にせず... ...続きを見る

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2013/08/18 22:38
若い時に、神を覚えよ(伝道者の書11:9−12:2)
11:99.若い男よ。若いうちに樂しめ。若い日にあなたの心を喜ばせよ。あなたの心のおもむくまま、あなたの目の 望むままに步め。しかし、これらすべての事において、あなたは神のさばきを受けることを 知っておけ。 11:10.だから、あなたの心から悲しみを除き、あなたの肉体から痛みを取り去れ。若さも、春も、むなしいからだ。12:1.あなたの若い日に、あなたの創造者を覚えよ。 わざわいの日が来ないうちに、また「何の喜びもない。」と 言う年月が近づく 前に。12:... ...続きを見る

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2013/08/12 09:00
永遠なる天国のスター(ダニエル12:2−3)
<聖書本文> 2.地のちりの中に眠っている者のうち、多くの者が目をさます、ある者は永遠のいのちに、ある者はそしりと永遠の忌みに。 3.思慮深い人々は大空の輝きのように輝き、多くの者を義とした者は、世々限りなく、星のようになる。 ...続きを見る

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2013/07/28 12:47
伝道のための原理(ルカ5:1−11)
1.群衆がイエス に押し迫るようにして神のことばを聞いたとき、イエスはゲネサレ湖の岸べに立っておられたが、 2.岸べに小舟が二そうあるのをご覧になった。漁師たちは、その舟から降りて網を洗っていた。 3.イエスは、そのうちの一つの、シモンの持ち舟にのり、陸から少し漕ぎ出すように頼まれた。そしてイエスはすわって、舟から群衆をヘえられた。 4.話が終わると、シモン に、「深みに漕ぎ出して、網をおろして魚をとりなさい。」と言われた。 5.するとシモンが答えて言った。「先生。私たちは、夜通... ...続きを見る

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2013/07/22 07:50
人間をとる漁師(ルカ5:1−11)
1.群衆がイエス に押し迫るようにして神のことばを聞いたとき、イエスはゲネサレ湖の岸べに立っておられたが、 2.岸べに小舟が二そうあるのをご覧になった。漁師たちは、その舟から降りて網を洗っていた。 3.イエスは、そのうちの一つの、シモンの持ち舟にのり、陸から少し漕ぎ出すように頼まれた。そしてイエスはすわって、舟から群衆をヘえられた。 4.話が終わると、シモン に、「深みに漕ぎ出して、網をおろして魚をとりなさい。」と言われた。 5.するとシモンが答えて言った。「先生。私たちは、夜通し... ...続きを見る

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2013/07/22 07:45
礼拝説教:真の幸せ(詩1:1−6).
<聖書の御言葉> 1.幸いなことよ。 悪者のはかりごとに步まず、罪人の道に立たず、あざける者の座に着かなかった、その 人。 2.まことに、その人は主のおしえを喜びとし、昼も夜もそのおしえを口ずさむ。 3.その人は、水路のそばに植わった木のようだ。時が来ると実がなり、その葉は枯れない。その人は、何をしても栄える。 4.悪者は、それとは違い、まさしく、風が吹き飛ばすもみがらのようだ。 5.それゆえ、悪者は、さばきの中に立ちおおせず、罪人は、正しい者のつどいに立てない。 6.まことに... ...続きを見る

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2013/07/21 00:20
祝福される人生の7箇条(ルツ記1:1-2:2,4:13-14)
ルツは、女性信仰者の模範である。彼女はイスラエル人ではないにもかかわらず、信仰的な歴史、キリスト教の歴史では大変重要な人物である。強いリーダーシップがあるわけではないが、しかし典型的な女性の素晴らしさを見せてくれる人である。彼女は国籍・性別に関係なくみんなから尊敬され、祝福された人物である。そういう意味では彼女は旧約のアブラハムに匹敵する人である。アブラハムが信仰によってふるさとを離れ祝福されたように、彼女も自分の古里、家を離れ、自分も知らない国に行きそこで大きく祝福されたか... ...続きを見る

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2013/07/11 21:52
私の心の顔(民数13:25−33)
<聖書の本文> 25.四十日がたって、彼らはその地の偵察から帰ってき来た。 26.そして、ただちにパランの荒野のカデシュにいるモ ― セとアロンおよびイスラエルの全会衆のところに 行き、ふたりと全会衆に報告をして、彼らにその地のくだものを見せた。 27.彼らはモ―セに告げて言った。「私たちは、あなたがお遣わしになった地に行きました。そこにはまことに乳と蜜が流れています。そしてこれがそこのくだものです。 28.しかし、その地に住む民は力強く、その町々は城壁を持ち、非常に大きく、そのう... ...続きを見る

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2013/07/02 07:40
弱さの美学 : 弱さこそ最高の力なり(Uコリント12:7−10 )
<Uコリント12:7−10 > 7 また、その啓示があまりにもすばらしいからです。そのために私は、高ぶることのないようにと、肉體に一つの とげを与えられました。それは私が高ぶることのないように、私を打つための、サタンの使いです。 8 このことについては、これを私から去らせてくださるようにと、三度も主に願いました。 9 しかし、主は、「わたしの惠みは、あなたに十分である。というのは、わたしの力は、弱さのうちに完全に現われるからである。」と言われたのです。ですから、私は、キリストの力が 私を... ...続きを見る

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2013/06/10 10:58
神様は忘れていない・離れていない・神様は共にいる(出3:1−10)
<聖書本文> 1 モーセは、しゅうとでありミディアンの祭司であるエトロの羊の群れを飼っていたが、あるとき、その群れを荒れ野の奥へ追って行き、神の山ホレブに来た。 2 そのとき、柴の間に燃え上がっている炎の中に主の御使いが現れた。彼が見ると、見よ、柴は火に燃えているのに、柴は燃え尽きない。 3 モーセは言った。「道をそれて、この不思議な光景を見届けよう。どうしてあの柴は燃え尽きないのだろう。」 4 主は、モーセが道をそれて見に来るのを御覧になった。神は柴の間... ...続きを見る

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2013/05/26 15:04
死の絶望から希望へのよみがえり(エゼキエル3:1−10)
エゼキエルはパベロンという国で捕虜となり、そこで凄い幻を見るようになった。いきなり骨がずらっと並んでいる山谷に導かれた。そこは全てが死んで腐敗して残っている死骸、白骨ばかりであった。この白骨が蘇ることを通して、神様は私たちにいくつかのメッセージを送っている。まず、この骨ばかりは何を意味するのか? ...続きを見る

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2013/05/25 12:14
時間の有効活用と優先順位(エペソ5:15−18)
何をするかも大事ですが、それをいつするかも非常に大事です。というには、大体何もしない人たちの特徴は、最初からしないというふうにすることはない。一応するということにしてリストにはいれているけれども、それに対する優先順位ができていなく結果的には何もしないということになる。 ...続きを見る

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2013/01/27 18:08
原石と宝石の違い:ヨブ記23:10-17
10しかし彼はわたしの歩む道を知っておられる。彼がわたしを試みられるとき、わたしは金のように出て来るであろう。 11わたしの足は彼の歩みに堅く従った。わたしは彼の道を守って離れなかった。 12わたしは彼のくちびるの命令にそむかず、その口の言葉をわたしの胸にたくわえた。 13しかし彼は変ることはない。だれが彼をひるがえすことができようか。彼はその心の欲するところを行われるのだ。 14彼はわたしのために定めた事をなし遂げられる。そしてこのような事が多く彼の心にある。 15それゆえ、わたしは彼の前にお... ...続きを見る

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2013/01/20 17:04
人生のナビゲーション、聖書のみことば:詩篇32:8、ヨハネ14:6
ヨハネ14:6 イエスは彼に言われた。「わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。 わたしを通してでなければ、だれひとり父のみもとに来ることはありません。 ...続きを見る

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2013/01/16 17:04
約束のある人の特徴(創世記24:1−13)
<聖書本文> 1 アブラハムは年が進んで老人となった。主はすべての事にアブラハムを恵まれた。 2さてアブラハムは所有のすべてを管理させていた家の年長のしもべに言った、「あなたの手をわたしのももの下に入れなさい。 3わたしはあなたに天地の神、主をさして誓わせる。あなたはわたしが今一緒に住んでいるカナンびとのうちから、娘をわたしの子の妻にめとってはならない。 4あなたはわたしの国へ行き、親族の所へ行って、わたしの子イサクのために妻をめとらなければならない」。 5しもべは彼に言った、「もしそ... ...続きを見る

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2012/12/19 11:43
永遠の不幸に至る最悪の勘違い(ルカ12:16−21)
<聖書本文> 16 それから人々にたとえを話された. 「ある 金持ちの畑が豊作であった. 17 そこで彼は,心の中でこう言いながら考えた. 『どうしよう.作物をたくわえておく場所がない.』 18そして言った. 『こうしよう. あの倉を取りこわして,もっと大きいのを 建て,穀物や財産はみなそこにしまっておこう. 19 そして,自分のたましいにこう 言おう. 「たましいよ.これから先何年分もいっぱい物がためられた.さあ,安心して,食べて,飮んで,樂しめ... ...続きを見る

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2012/12/18 22:47
人生を約束の柱で建て、生きる(Uコリント1:17−21)
<聖書本文> 17そういうわけですから,この計画を立てた私が,どうして軽率でありえたでしょう.それとも,私の計画は人間的な計画であって,私にとっては,「しかり,しかり.」は同時に,「否,否.」なのでしょうか. 18しかし,神の真実にかけて言いますが,あなたがたに対する私たちのことばは,「しかり.」と言って,同時に「否.」と言うようなものではありません. 19私たち,すなわち,私とシルワノとテモ とが,あなたがたに宣べ伝えた神の子キリスト&#8226... ...続きを見る

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2012/12/09 19:44
あなたは空け渡して満たされる信仰者なのか、それとも欲の虜なのか(ピリピ2:5−8)
<ピリピ2:5−8> 5. あなたがたの間では,そのような心構えでいなさい.それはキリスト・イエスのうちにも見られるものです. 6. キリストは,神の御姿であられる方なのに,神のあり方を捨てることができないとは考えないで, 7. ご自分を無にして,仕える者の姿をとり,人間と同じようになられたのです. 8. キリストは人としての性質をもって現われ,自分を卑しくし,死にまで従い,実に十字架の死にまでも従われたのです ...続きを見る

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2012/12/03 22:32
信仰のアップグレード:信仰の預託と祝福の引き金(ヘブル11:6)
ヘブル11:6 信仰がなくては,神に喜ばれることはできません.神に近づく者は,神がおられることと,神を求める 者には報いてくださる方であることとを,信じなければならないのです. ...続きを見る

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2012/11/11 16:23
愛のアップグレード:人間と神の叶えることのできない愛の物語り(Tヨハネ3:1)
ヨハネ3:1私たちが 神の子どもと呼ばれるために,事實,いま私たちは神の子どもです.;御父はどんなにすばらしい愛を与えてくださったことでしょう.世が私たちを知らないのは,御父を知らないからです. ...続きを見る

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2012/11/05 15:12
信仰を守りきるために(2テモテ4:6−13)
6わたしは、すでに自身を犠牲としてささげている。わたしが世を去るべき時はきた。 7わたしは戦いをりっぱに戦いぬき、走るべき行程を走りつくし、信仰を守りとおした。 8今や、義の冠がわたしを待っているばかりである。かの日には、公平な審判者である主が、それを授けて下さるであろう。わたしばかりではなく、主の出現を心から待ち望んでいたすべての人にも授けて下さるであろう。 9わたしの所に、急いで早くきてほしい。 10デマスはこの世を愛し、わたしを捨ててテサロニケに行ってしまい、クレスケンスはガラ... ...続きを見る

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2012/10/21 18:23
イエス様が好きな人、イエス様を愛する人
ヨハネ6:26 26イエスは答えて言われた、「よくよくあなたがたに言っておく。あなたがたがわたしを尋ねてきているのは、しるしを見たためではなく、パンを食べて満腹したからである。 ...続きを見る

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2012/10/15 20:30
キリスト教禁教令時代の信仰者の生き方(竹田市の遺跡から)
きょうは、未奈子さんからの話でした。竹田市に残っている400年前のキリスタンの頑張る姿を調べ、報告してくれました。厳しい状況の中で彼らが守ってきた信仰っていうのが一体どういうことなのか、考える時間となりました。それと、沈黙という小説の話までしてもらいました。よかったと思います。感謝です。 ...続きを見る

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2012/09/30 22:49
福音の4原則ーof the gospel by the gospel for the gospel
Uテモテ4:1-8 1 神のみまえと、生きている者と死んだ者とをさばくべきキリスト・イエスのみまえで、キリストの出現とその御国とを思い、おごそかに命じる。 2御言を宣べ伝えなさい。時が良くても悪くても、それを励み、あくまでも寛容な心でよく教えて、責め、戒め、勧めなさい。 3人々が健全な教に耐えられなくなり、耳ざわりのよい話をしてもらおうとして、自分勝手な好みにまかせて教師たちを寄せ集め、 4そして、真理からは耳をそむけて、作り話の方にそれていく時が来るであろう。 5しかし、あなたは、... ...続きを見る

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2012/09/23 22:57
福音を流しなさい(マタイ9:9−13)
マタイ9:9 イエスは、そこを去って道を通りながら、収税所にすわっているマタイという人をご覧になって、「わたしについて来なさい。」と言われた。すると彼は立ち上がって、イエスに従った。9:10 イエスが家で食事の席に着いておられるとき、見よ、取税人や罪人が大ぜい来て、イエスやその弟子たちといっしょに食卓に着いていた。9:11 すると、これを見たパリサイ人たちが、イエスの弟子たちに言った。「なぜ、あなたがたの先生は、取税人や罪人といっしょに食事をするのですか。」9:12 イエスはこれを聞... ...続きを見る

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2012/09/09 17:20
交わり:バランスの取れた成長の鍵
神様が美しい、見るに良いと言われたことがいくつかある。その一つが、創世記の創造のときである(創世記1:31)。ご自身が作ったものについての評価でした。そしてもう一つが、人間が神様の名によって集まる交わりである。神様は人間が神の名の下、愛や励ましのある交わりを見ろと、それが美しいということである。罪びとである人間の交わりだけどそれは美しい。(詩133:1) ...続きを見る

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2012/08/26 16:34
見習うことは真似ることだけではない(ルカ11:42、ピリピ4:9)
ルカ11:42しかし、あなた方パリサイ人は、わざわいである。はっか、うん香、あらゆる野菜などの十分の一を宮に納めておりながら、義と神に対する愛とをなおざりにしている。それもなおざりにはできないが、これは行わねばならない。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 0

2012/08/19 18:26
安住すると変質するが、挑戦すると発展する(マタイ19:16−24)
安住すると、死ぬ。流れない水は腐る。イスラエルはエジフトから出ようとしなかった。運命だと思っていた。安住から立ち上がる勇気がなかった。新しい変化が面倒くさいと思う。イスラエルは昔がよかった。エジフトがよかったと言う。荒野がよかったという。昔が、今がいいのにどうして我らをそこから引っ張り出したのかとつぶやく。人間はある一定の地位や身分、待遇を受けていると、いつの間にかそれに慣れてしまってそこから自分を変えようとしない。満たされると変わろうとしない。ユダ民族はエジフトで奴隷生活をしていながら... ...続きを見る

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2012/08/05 18:01
人生の失敗者と成功者の違い(民数13:25−14:3)
イスラエル民族は数々の苦しみをエジフトで受けて、やっと神様の助けで脱出するようになった。彼らは奴隷から自由人になってカナンのところまで行くようになった。本当はこの距離は真面目に歩ければ約2週間で行ける距離であった。なのに、40年間かかった。人生の遠回りであった。40年というのは2000週であり、2週間と比べると、1000倍人生、時間のムダ遣いになった。私たちの人生もそうである。与えられた短い人生をまともに使っても短いのに、いつもネガティブや不平不満で人生の大半を無駄に使い、失敗者として終わる... ...続きを見る

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2012/07/29 15:40
助け主、聖霊のうめきと祈り
ローマ8:26−27 26御霊もまた同じように、弱いわたしを助けて下さる。なぜなら、わたしたちはどう祈ったらよいかわからないが、御霊みずから、言葉にあらわせない切なるうめきをもって、わたしたちのためにとりなして下さるからである。 27そして、人の心を探り知るかたは、御霊の思うところがなんであるかを知っておられる。なぜなら、御霊は、聖徒のために、神の御旨にかなうとりなしをして下さるからである。 ...続きを見る

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2012/07/22 20:31
十字架の求心力と遠心力(ルカ14:25−35)
<聖書本文> 25大ぜいの群衆がついてきたので、イエスは彼らの方に向いて言われた、 26「だれでも、父、母、妻、子、兄弟、姉妹、さらに自分の命までも捨てて、わたしのもとに来るのでなければ、わたしの弟子となることはできない。 27自分の十字架を負うてわたしについて来るものでなければ、わたしの弟子となることはできない。 28あなたがたのうちで、だれかが邸宅を建てようと思うなら、それを仕上げるのに足りるだけの金を持っているかどうかを見るため、まず、すわってその費用を計算しないだろう... ...続きを見る

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2012/07/15 15:55
約束があり、使命に燃える(ヘブル11:8−12)
ヘブル11:8−12 8信仰によって、アブラハムは、受け継ぐべき地に出て行けとの召しをこうむった時、それに従い、行く先を知らないで出て行った。 9信仰によって、他国にいるようにして約束の地に宿り、同じ約束を継ぐイサク、ヤコブと共に、幕屋に住んだ。 10彼は、ゆるがぬ土台の上に建てられた都を、待ち望んでいたのである。その都をもくろみ、また建てたのは、神である。 11信仰によって、サラもまた、年老いていたが、種を宿す力を与えられた。約束をなさったかたは真実であると、信じていたからである。 ... ...続きを見る

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2012/06/24 15:01
ワシのような最高の青春 : 罪が赦され、赦すことができる人(詩103:3−5)
<みことば> 3主はあなたのすべての不義をゆるし、あなたのすべての病をいやし、 4あなたのいのちを墓からあがないいだし、いつくしみと、あわれみとをあなたにこうむらせ、 5あなたの生きながらえるかぎり、良き物をもってあなたを飽き足らせられる。こうしてあなたは若返って、わしのように新たになる。 ...続きを見る

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2012/06/17 21:49
結婚の土台(箴言31:1−31(2−5、10、25−30))
創世記2章 18また主なる神は言われた、「人がひとりでいるのは良くない。彼のために、ふさわしい助け手を造ろう」。 21そこで主なる神は人を深く眠らせ、眠った時に、そのあばら骨の一つを取って、その所を肉でふさがれた。 22主なる神は人から取ったあばら骨でひとりの女を造り、人のところへ連れてこられた。 25人とその妻とは、ふたりとも裸であったが、恥ずかしいとは思わなかった。 ...続きを見る

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2012/06/10 14:23
恐れから確信と幸せに変わる人生(イザヤ43:1−7)
<聖書本文> 1 ヤコブよ、あなたを創造された主はこう言われる。イスラエルよ、あなたを造られた主はいまこう言われる、「恐れるな、わたしはあなたをあがなった。わたしはあなたの名を呼んだ、あなたはわたしのものだ。 2あなたが水の中を過ぎるとき、わたしはあなたと共におる。川の中を過ぎるとき、水はあなたの上にあふれることがない。あなたが火の中を行くとき、焼かれることもなく、炎もあなたに燃えつくことがない。 3わたしはあなたの神、主である、イスラエルの聖者、あなたの救主である。わたしはエジプトを与え... ...続きを見る

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2012/06/03 13:51
ストレス社会を生きる聖書的知恵(マタイ11:28―31)
<聖書本文> 28すべて重荷を負うて苦労している者は、わたしのもとにきなさい。あなたがたを休ませてあげよう。29わたしは柔和で心のへりくだった者であるから、わたしのくびきを負うて、わたしに学びなさい。そうすれば、あなたがたの魂に休みが与えられるであろう。30わたしのくびきは負いやすく、わたしの荷は軽いからである」。 ...続きを見る

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2012/05/27 15:21
プロの信仰者として生きる(エステル4:13−17)
<聖書箇所> 13モルデカイは命じてエステルに答えさせて言った、「あなたは王宮にいるゆえ、すべてのユダヤ人と異なり、難を免れるだろうと思ってはならない。 14あなたがもし、このような時に黙っているならば、ほかの所から、助けと救がユダヤ人のために起るでしょう。しかし、あなたとあなたの父の家とは滅びるでしょう。あなたがこの国に迎えられたのは、このような時のためでなかったとだれが知りましょう」。 15そこでエステルは命じてモルデカイに答えさせた、 16「あなたは行ってスサにいるすべての... ...続きを見る

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2012/05/20 14:41
主に帰れ(ヨエル2:12−14)
人間のすべての問題のと根本的な解決策はなんだろうか?  たしかにこの問題は飢饉の問題で凶作の問題であり、また自分たちを攻めてくる苦しみの問題である。ならば、預言者はどうすれば飢饉を乗り越えることができるか、どうすれば敵を殺すことができるかを教えるべきである。どうすればこれを解決できるかに関する内容の話が出るはずである。しかし、きょうヨエルは「神に帰れ」というちょっと違うような解決策を与えている。人間は、たしかに様々な問題にぶつかる。その問題の解決策はどこにあるのか? きょうのこの... ...続きを見る

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2012/05/17 17:01
肉のいのち・魂のいのち(ヨハネ6:47−59)
人間には食べないで生きる方法はありません。つまり、人間のこの肉体の体も何かを食べ、何かを飲まないと生きることができません。生きるためには、パンを食べなければならないのです。何日間食べないと人間は死んでしまいます。このように肉体の命は簡単に絶たれてしまいます。しかし、聖書にはもう一つのいのちについて話しています。肉の命とは違う、魂の命があると話しています。これは人間の目では見ることができません。そしてこの霊は、永遠に存在するものです。なくなるようなことはありません。この霊は人間存在の一... ...続きを見る

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2012/05/08 19:13
一粒の信仰(ヨハネ12:20−26)
<聖書本文> 20祭で礼拝するために上ってきた人々のうちに、数人のギリシヤ人がいた。 21彼らはガリラヤのベツサイダ出であるピリポのところにきて、「君よ、イエスにお目にかかりたいのですが」と言って頼んだ。 22ピリポはアンデレのところに行ってそのことを話し、アンデレとピリポは、イエスのもとに行って伝えた。 23すると、イエスは答えて言われた、「人の子が栄光を受ける時がきた。 24よくよくあなたがたに言っておく。一粒の麦が地に落ちて死ななければ、それはただ一粒のままである。しかし... ...続きを見る

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2012/04/22 19:46
福音のために口を開きなさい(Uテモテ4:1−8)
写真の説明:上は岡本姉妹のバプテスマ証書と証しの写真です。下の写真は14日東京でおこなわれた集まりの写真です。 ...続きを見る

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2012/04/15 18:39
問題の中でも宴会する人(ヨハネ2:1−11)
この記事は結婚式の宴会場で起こった話である。イエス様が最初の奇跡を見せた場所でもある。人生一大の重要な結婚式にイエス様という素晴らしいお客さんもきましたが、急に大事な葡萄酒が切れてしまった。一番重要で肝心なものがなくなってしまったのである。こうなると、多分結婚式場はパニックになるはずである。 ...続きを見る

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2012/03/28 17:24
アドナイ・イルエの神様(創世記22:1−14)
<聖書本文> 1 これらの事の後、神はアブラハムを試みて彼に言われた、「アブラハムよ」。彼は言った、「ここにおります」。 2神は言われた、「あなたの子、あなたの愛するひとり子イサクを連れてモリヤの地に行き、わたしが示す山で彼を§祭としてささげなさい」。 3アブラハムは朝はやく起きて、ろばにくらを置き、ふたりの若者と、その子イサクとを連れ、また§祭のたきぎを割り、立って神が示された所に出かけた。 4三日目に、アブラハムは目をあげて、はるかにその場所を見た。 5そこでアブラハム... ...続きを見る

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2012/03/11 15:05
約束のある人の生き方(創世記24:1−13)
{写真はゴスペル練習の様子} <聖書本文> 1 アブラハムは年が進んで老人となった。主はすべての事にアブラハムを恵まれた。 2さてアブラハムは所有のすべてを管理させていた家の年長のしもべに言った、「あなたの手をわたしのももの下に入れなさい。 3わたしはあなたに天地の神、主をさして誓わせる。あなたはわたしが今一緒に住んでいるカナンびとのうちから、娘をわたしの子の妻にめとってはならない。 4あなたはわたしの国へ行き、親族の所へ行って、わたしの子イサクのために妻をめとらなければならない」... ...続きを見る

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2012/03/04 16:44
天国と地獄(ルカ16:19−31)
<聖書箇所> 19ある金持がいた。彼は紫の衣や細布を着て、毎日ぜいたくに遊び暮していた。 20ところが、ラザロという貧しい人が全身でき物でおおわれて、この金持の玄関の前にすわり、 21その食卓から落ちるもので飢えをしのごうと望んでいた。その上、犬がきて彼のでき物をなめていた。 22この貧しい人がついに死に、御使たちに連れられてアブラハムのふところに送られた。金持も死んで葬られた。 23そして黄泉にいて苦しみながら、目をあげると、アブラハムとそのふところにいるラザロとが、はる... ...続きを見る

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2012/03/02 14:41
美しい征服者(マルコ1:35−39)
マルコ1章 35朝はやく、夜の明けるよほど前に、イエスは起きて寂しい所へ出て行き、そこで祈っておられた。 36すると、シモンとその仲間とが、あとを追ってきた。 37そしてイエスを見つけて、「みんなが、あなたを捜しています」と言った。 38イエスは彼らに言われた、「ほかの、附近の町々にみんなで行って、そこでも教を宣べ伝えよう。わたしはこのために出てきたのだから」。 39そして、ガリラヤ全地を巡りあるいて、諸会堂で教えを宣べ伝え、また悪霊を追い出された。 ...続きを見る

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2012/03/02 14:39
昇る信仰者、沈む信仰者
サムエル記の主人公は、大きくは四人です。エリ祭詞、サムエル、そしてサウル王とダビデ王です。なかでももっと絞っていくと、もちろんサウル王とダビデ王になります。サウルとエリは本当に家柄もよく最初は非常に素晴らしかったです。彼らは段々沈んで行き、最終的には厳しい結末を迎えました。きょうは、その中でも2人、エリとサムエルについて考えてみます。1サムエルの2章の27ー36節にあるように、まずエリの家門が滅びてしまった主な原因は、彼の子供たちの不良とそれを放置したエリの問題でした。つまり、神様はエリに対して... ...続きを見る

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2012/02/27 08:46
信仰者の成功法則:その2(祈り)
ここにあるように、信仰の祝福の要素4つは、情熱的なビジョン・祈り・信仰・従順である。なかでもビジョンについては前でお話をした。きょうは、2番目祈りについて考えてみよう。当然なことでありながら、いくら素晴らしいビジョンがあってもやはりそのために祈っていかなければならない。アブラハム時代にも彼は一所懸命に祈りをしてきたことと思う。聖書の中の痕跡は、祭壇を築いたと書いてあり、そこで祈ったと話している。以下の創世記のみことばにそれが書いてある。 ...続きを見る

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2012/02/27 08:43
マリヤの霊性をもってマルタのように仕える(ルカ10:38−42)
<聖書本文> 10:38 さて、彼らが旅を続けているうち、イエスがある村にはいられると、マルタという女が喜んで家にお迎えした。 10:39 彼女にマリヤという妹がいたが、主の足もとにすわって、みことばに聞き入っていた。 10:40 ところが、マルタは、いろいろともてなしのために気が落ち着かず、みもとに来て言った。「主よ。妹が私だけにおもてなしをさせているのを、何ともお思いにならないのでしょうか。私の手伝いをするように、妹におっしゃってください。」 10:41 主は答えて言われた。... ...続きを見る

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2012/02/27 08:42
先の者と後の者の逆転(U):マタイ20:1−16
きょうは、教会の誕生日パーティをしました。久木田よし子さん、田浦順二さん、平田ちさこさんでした。おいしいケーキでした。 ...続きを見る

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2012/02/27 08:41
先の者と後の者の逆転(U):マタイ20:1−16
ここではあるぶどう園の主人が労働者を自分の畑に雇い入れる姿を描いている。朝早く雇われた人もいれば、昼に雇われた人もいれば、極端に終わりの一時間前に雇われた人もいた。最後に賃金が支払われたけど、最後に来た人から始めて皆に同じ1デナリが与えられた。そこで先にきて働いた人の中には不平を、遅く来た人の中には感謝をする人がいた。そしてイエス様は先の者が後になり、後の者が先になるといわれた。 ...続きを見る

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2012/02/27 08:40
先の者と後の者の逆転(U):マタイ20:1−16
きょうは、12月の誕生日パーティを行ないました。久木田よしこさん、田浦順二さん、平田ちさこさんでした。 ...続きを見る

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2012/02/27 08:40
知性が霊性に昇華する人:使徒9:1−9
人間には知性、感性、社会性、霊性があるといわれている。知性は、宇宙や自然、人間にかかわる理屈を知ることである。私たちはこのために多くの学びをした。また、人間は隣の人とのかかわりに必要な社会性を養う必要がある。ある人は、この領域が非常に弱い。しかし、人間にはもうひとつのことが必要である。それが神とのかかわりに関連する霊性である。人間が霊性がないと、バランスが取れなく、何のために生きるかという根本的なところに行き詰ってしまう。この3つは、人間にとって非常に重要な領域である。きょうは、この中で... ...続きを見る

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2012/02/26 16:39
美しい征服者(マルコ1:35−39)
マルコ1章 35朝はやく、夜の明けるよほど前に、イエスは起きて寂しい所へ出て行き、そこで祈っておられた。 36すると、シモンとその仲間とが、あとを追ってきた。 37そしてイエスを見つけて、「みんなが、あなたを捜しています」と言った。 38イエスは彼らに言われた、「ほかの、附近の町々にみんなで行って、そこでも教を宣べ伝えよう。わたしはこのために出てきたのだから」。 39そして、ガリラヤ全地を巡りあるいて、諸会堂で教えを宣べ伝え、また悪霊を追い出された。 ...続きを見る

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2012/02/19 16:14
私たちの生きる本場は死後にある:天国と地獄(ルカ16:19-31)
<聖書箇所> 19ある金持がいた。彼は紫の衣や細布を着て、毎日ぜいたくに遊び暮していた。 20ところが、ラザロという貧しい人が全身でき物でおおわれて、この金持の玄関の前にすわり、 21その食卓から落ちるもので飢えをしのごうと望んでいた。その上、犬がきて彼のでき物をなめていた。 22この貧しい人がついに死に、御使たちに連れられてアブラハムのふところに送られた。金持も死んで葬られた。 23そして黄泉にいて苦しみながら、目をあげると、アブラハムとそのふところにいるラザロとが、はる... ...続きを見る

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2012/02/12 18:47
信仰成長への鍵(Tテモテ4:1-16)
「聖書箇所」 1 しかし、御霊は明らかに告げて言う。後の時になると、ある人々は、惑わす霊と悪霊の教とに気をとられて、信仰から離れ去るであろう。 2それは、良心に焼き印をおされている偽り者の偽善のしわざである。 3これらの偽り者どもは、結婚を禁じたり、食物を断つことを命じたりする。しかし食物は、信仰があり真理を認める者が、感謝して受けるようにと、神の造られたものである。 4神の造られたものは、みな良いものであって、感謝して受けるなら、何ひとつ捨てるべきものはない。 5それらは、神の言と祈... ...続きを見る

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2012/02/07 19:36
美しい教会の特徴:Tコリント12:1−31
教会は何でしょうか? それは神によって召された、呼び出された人々の集まりです。そして教会を体に例えると、その体、つまり教会の頭は、イエス様です。そしてわたしたちそれぞれはその体の各器官です。 ...続きを見る

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2012/01/29 15:43
神様の素晴らしさを体験する信仰 :従順(詩篇119:33-64)
従順は神様の力を体験できる一番強力なものである。従順は必ずあなたへの大きな祝福をもたらすものである。ダビデは従順は、わたしの所有であると話している。人間の本当の所有は何だろう?永遠になくならないもの、それはどこからくるのか?いくら良いものであってもそれを自分だけのために使うことは最終的になに一つ残らない。本当に永遠に残るのは、他人や神様に捧げたもののみだと言える。ヤコブ1:16には、完全で移り変わりや移り影もないものは、上の神からくると書かれている。詩篇のみ言葉にも、ダビデは同じ話をしている... ...続きを見る

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2012/01/22 23:37
神の素晴らしさを体験する信仰 :祈り(詩34:1−10)
ダビデは、本当に絶望的な状況で神の助けを受けて、体験したと、きょうの詩篇で告白している。この詩篇34編が書かれた背景を少し理解しておきましょう。実際、ダビデがこの話をしたのは、どういうときかというと、彼はサウル王から追いかけられながら、身を敵国に隠していたときのことであった。つまり、昔自分の国に攻めてきたゴリアテ将軍を殺したが、その国、ガッドにダビデは逃げ込んで、その国の王の前で狂ったふりをしていたときだった。こんな厳しいとき、彼はこの素晴らしい告白をしている。よいときは誰でも素晴らしいことをい... ...続きを見る

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2012/01/15 16:25
<新年説教>行動するクリスチャン:3「行」信者として生きる(ヤコブ1:22-25, 2:20-24)
あけましておめでとうございます。今年も主にあって1つになり、ともに歩みましょう。以下の写真はJOYで行なったクリスマス関係の写真です。23日、カフェでのクリスマス会、25日の教会でのクリスマス会などの写真です。その後、新年説教が続きます。 ...続きを見る

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2012/01/01 16:30
イエス様にイエス様はなかった(ヨハネ5:19−23)
5:19 そこで、イエスは彼らに答えて言われた。「まことに、まことに、あなたがたに告げます。子は、父がしておられることを見て行なう以外には、自分からは何事も行なうことができません。父がなさることは何でも、子も同様に行なうのです。 5:20 それは、父が子を愛して、ご自分のなさることをみな、子にお示しになるからです。また、これよりもさらに大きなわざを子に示されます。それは、あなたがたが驚き怪しむためです。 5:21 父が死人を生かし、いのちをお与えになるよう... ...続きを見る

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2011/12/18 12:43
先の者と後の者の逆転(V):福音の負債を持っている者(マルコ10:17−31)
きょうの話しは何をすれば永遠のいのちを得ることができますかという金持ちの青年のイエス様への質問から始まった。彼は永遠のいのちを得たと思い込んでイエス様に自信満々に話したが、イエス様の以外の話しに退いてしまう話しである。あれこれ行い、律法を守れば救われると自信を持っていたけど、イエス様は意外なことを要求された。それは財産を売って貧しい者に与えなさい、それから私についてきなさいという話しでした。 ...続きを見る

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2011/12/11 17:18
先の者と後の者の逆転(U):マタイ20:1−16
きょうは、12月の誕生日パーティを行ないました。久木田よしこさん、田浦順二さん、平田ちさこさんでした。 ...続きを見る

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2011/12/04 15:27
信仰における先の者と後の者の逆転:狭い門と広い門(ルカ13:22−30)
11月23日に、JOYのゴスペルクラブが福岡教育大学の学際で歌いました。寒い中で多くの学生が聞いてくれました。長い練習に時間を使ってくれた成果でした。これを通してゴスペルのよさを知ってもらえるのは非常に感謝な事です。来年も頑張りましょう。皆さんお疲れ様です。 ...続きを見る

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2011/11/27 21:08
荒野で身に付けた信仰(マタイ4:1−11)
<聖書箇所> 4:1 さて、イエスは、悪魔の試みを受けるため、御霊に導かれて荒野に上って行かれた。 4:2 そして、四十日四十夜断食したあとで、空腹を覚えられた。 4:3 すると、試みる者が近づいて来て言った。「あなたが神の子なら、この石がパンになるように、命じなさい。」 4:4 イエスは答えて言われた。「『人はパンだけで生きるのではなく、神の口から出る一つ一つのことばによる。』と書いてある。」 4:5 すると、悪魔はイエスを聖なる都に連れて行き、神殿の頂に立たせて、 4:6... ...続きを見る

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2011/11/13 13:16
「その通り」の信仰
私たちは、先週金曜日から月曜日まで釜山に行って来ました。韓国釜山にあるセサム教会(私たちへの支援教会)の新教会の奉献式礼拝に参加してきました。ヘウンデという海辺にある教会で今回地下3階、地上5階の建物の大きい教会が誕生しました。本当に立派な教会でカフェ、駐車場、体育館などもある美しい教会でした。また釜山の私たちのENMの日曜日礼拝にも参加してきました。また母親の病院にも寄るなど忙しくすごしてきました。 ...続きを見る

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2011/11/09 11:28
祈りこそ根性が必要だ(ルカ18:1−8)
きれいなお花も礼拝に用いられています。久木田さんの奉仕に感謝です。美しい花を通して神の素晴らしい創造の御わざを考えます。何がここまできれいにすることができるでしょう。ましてこれに勝る人間ならば、それはなんと素晴らしく美しいでしょう。 ...続きを見る

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2011/10/23 13:27
幸せな旅人
きょうは、教会の野外BBQをしました。西区にある小戸公園でしましたが、非常に楽しい時間でした。約30名の方が参加してたくさん食べて遊びました。またの機会を楽しみにします。 ...続きを見る

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2011/10/16 16:43
汗はあなたを裏切らない(Uテモテ2:3−6)
きょうは、阿部・前田兄弟の誕生日お祝いをしました。感謝です。30歳になりました。阿部は29歳です。イエス様も30歳から公生涯を歩みましたのでこれから彼らの一人前として職場、家庭などのことも含め、信仰においても立派に成長することを祈ります。 ...続きを見る

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2011/10/09 19:37
マリヤの霊性をもってマルタのように仕える(ルカ10:38−42)
きょうはこの前出産したばかりのさなえさんが赤ちゃんを連れて教会に来ました。これからも母子とも健康に守られますように祈ります。 ...続きを見る

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2011/10/02 16:23
イエスのみ名の力(ピリピ2:5−11)
10日には、長男の高校最後の体育祭がありました。そこに行って騎馬戦の光景をワンカットしました。暑い日、若い彼らの戦いは凄かったですね! ...続きを見る

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2011/09/12 17:17
神のない人生の生き方
8月29日、韓国で一番大きいクリスチャン放送局であり韓国民放でもあるCBSがJOYにきて取材を行なって帰りました。CBS日韓宣教会のメンバーや委員長の方々が来ました。食事をしながらよい時間をすごして帰りました。これから日本にもこういうCBSのような放送局ができることを夢見ているかと思います。 ...続きを見る

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2011/09/04 18:25
聖餐の意味(1コリント11:23-34)
11:23 私は主から受けたことを、あなたがたに伝えたのです。すなわち、主イエスは、渡される夜、パンを取り、 11:24 感謝をささげて後、それを裂き、こう言われました。「これはあなたがたのための、わたしのからだです。わたしを覚えて、これを行ないなさい。」 11:25 夕食の後、杯をも同じようにして言われました。「この杯は、わたしの血による新しい契約です。これを飲むたびに、わたしを覚えて、これを行ないなさい。」 11:26 ですから、あなたがたは、このパンを食べ、この杯を飲むた... ...続きを見る

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2011/08/28 13:19
再生産する忠実な人: 霊的な世代の継承:Uテモテ2:1−2
一昨日アフリカで17年間宣教師として働いているジャンさん家族がきました。色々と話を聞きました。本当に感動的な話でした。薬剤師のジャンさんは、学校の先生だった奥さんと結婚し、ある日アフリカの探検家であり宣教師であったリビングストンの伝記を読んで宣教師になる決心をし、すべてのよいものを全部捨ててアフリカに行きました。そこはずっと内戦が起こり、いのちが脅かされる状況でいままで一所懸命に働いてきました。今反軍が政権を握って厳しい殺戮が行なわれ、教会人はどこか隠れて共同生活をしているようである。皆... ...続きを見る

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2011/08/21 16:24
霊的働き手の資質(恵みを知ること)Uテモテ2:1−2
写真はこの前出産したさなえさんの子供さんです。無事に出産して元気にしていました。感謝です。 ...続きを見る

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2011/08/14 13:27
虹の福音
きょうは、久しぶりに佐賀の県立病院に勤務する阿部さんと、また大分から3時間もバスに乗ってきたあゆみさんと食事に行きました。8月は礼拝後食事がないので各自で行ないます。 ...続きを見る

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2011/08/07 20:52
主人の声を聞き分ける訓練(ヨハネ0:1−6)
10:1 「まことに、まことに、あなたがたに告げます。羊の囲いに門からはいらないで、ほかの所を乗り越えて来る者は、盗人で強盗です。 10:2 しかし、門からはいる者は、その羊の牧者です。 10:3 門番は彼のために開き、羊はその声を聞き分けます。彼は自分の羊をその名で呼んで連れ出します。 10:4 彼は、自分の羊をみな引き出すと、その先頭に立って行きます。すると羊は、彼の声を知っているので、彼について行きます。 10:5 しかし、ほかの人には決してついて行きません。かえって、その... ...続きを見る

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2011/07/31 15:12
敵を知り、勝利する:Tペテロ5:5−10
<聖書箇所> 1ペテロ 5:5 同じように、若い人たちよ。長老たちに従いなさい。みな互いに謙遜を身に着けなさい。神は高ぶる者に敵対し、へりくだる者に恵みを与えられるからです。 5:6 ですから、あなたがたは、神の力強い御手の下にへりくだりなさい。神が、ちょうど良い時に、あなたがたを高くしてくださるためです。 5:7 あなたがたの思い煩いを、いっさい神にゆだねなさい。神があなたがたのことを心配してくださるからです。 5:8 身を慎み、目をさましていなさい。あなたがたの敵である悪魔が、... ...続きを見る

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2011/07/24 15:21
恥の福音、力の福音(ローマ1:14−19)
きょうは、非常に蒸し暑かったですね。教会には久しぶりに小児科医の阿部さんがきてくれました。病院のことでこれから患者さんのためにも聖書のみことば一つくらい話してあげればいいですねといいました。 中国に帰っていた李さんも戻ってきました。これからは九州工業大学に進学する予定です。きょうは朝倉さんが採用試験でこれなく、ミメイさんが伴奏をしました。礼拝後はバイブルスタディをみんなしました。「私のとも、トマス」をもって行なっています。自分の勉強はもちろん、他の人に教えるためにも大事です。きょう、菊池さんが... ...続きを見る

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2011/07/17 22:44
信仰訓練と挑戦(信仰のダイビング):マタイ14:22−32
    きょうは、久しぶりにシンガポールから守山兄弟がきました。祖母の容態が危篤で急な里帰りでした。今年の初めに立てた目標に向かってがんばったのは、伝道でしたが、本当に一人の中国人同僚が彼の導きで教会に行き、今年のイースターにクリスチャンになったようです。これからもシンガポールでしばらく働き、将来新たな挑戦をしたいとのことです。暑い日々が続いています。身体に気をつけましょう。 ...続きを見る

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2011/07/10 21:20
イエス様の弟子としてのしるし
1.主を第一に求める者(ルカ14:25〜35) 多くの人たちが、イエス・キリストについて行きたいと申し出ました。しかし、彼らは別れの挨拶に行ってきます、父親の葬式に行ってきます、畑に行きますなど、色々な理由で直ちにイエス様についていくことはしませんでした。結局、彼らはイエス様から離れてしまいました。ある意味では、彼らの理由はとても重要であり、人間的にも十分理解できます。自分の父親が死んで葬式に行ったり、最後の別れの挨拶に行ったりするのは、当然なことであるからです。 しかし、イエス様はこ... ...続きを見る

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2011/07/03 21:08
イエス様の弟子と訓練
Tテモテ4:7 俗悪な、年寄り女がするような空想話を避けなさい。むしろ、敬虔のために自分を鍛練しなさい。 4:8 肉体の鍛練もいくらかは有益ですが、今のいのちと未来のいのちが約束されている敬虔は、すべてに有益です。 ...続きを見る

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2011/06/26 22:28
最高の命令と使命(マタイ28:16−20)
28:16 しかし、十一人の弟子たちは、ガリラヤに行って、イエスの指示された山に登った。 28:17 そして、イエスにお会いしたとき、彼らは礼拝した。しかし、ある者は疑った。 28:18 イエスは近づいて来て、彼らにこう言われた。「わたしには天においても、地においても、いっさいの権威が与えられています。 28:19 それゆえ、あなたがたは行って、あらゆる国の人々を弟子としなさい。そして、父、子、聖霊の御名によってバプテスマを授け、 28:20 また、わたしがあなたがたに命... ...続きを見る

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2011/06/19 14:40
人生の完全な助け主、聖霊様(Complete resolver:Holy Spirit)
<聖書本文> ヨハネ14:16 わたしは父にお願いします。そうすれば、父はもうひとりの助け主をあなたがたにお与えになります。その助け主がいつまでもあなたがたと、ともにおられるためにです。 14:17 その方は、真理の御霊です。世はその方を受け入れることができません。世はその方を見もせず、知りもしないからです。しかし、あなたがたはその方を知っています。その方はあなたがたとともに住み、あなたがたのうちにおられるからです。 14:18 わたしは、あなたがたを捨てて孤児にはしません。わたしは、... ...続きを見る

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2011/06/12 19:05
イエス様の愛と仕えの特徴(ヨハネ13:1−15)
聖書箇所:ヨハネ 13:1 さて、過越の祭りの前に、この世を去って父のみもとに行くべき自分の時が来たことを知られたので、世にいる自分のものを愛されたイエスは、その愛を残るところなく示された。 13:2 夕食の間のことであった。悪魔はすでにシモンの子イスカリオテ・ユダの心に、イエスを売ろうとする思いを入れていたが、 13:3 イエスは、父が万物を自分の手に渡されたことと、ご自分が父から来て父に行くことを知られ、 13:4 夕食の席から立ち上がって、上着を脱ぎ、手ぬぐいを取って腰... ...続きを見る

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2011/06/05 18:08
幸せがあるところ(マルコ11:1−11)
この世に存在するものは、基本的に使われるために存在する。目的にそって使われないならば、それは残念である。それはむなしく意味がない。人間の欲望の一つは、用いられたいことである。それは自分が認められるということであり、それこそ一番嬉しいことである。はさみが、マイクが、パソコンが、めがねが、何でも用いられないならば、真の意味での存在目的を失っているとも言える。 ...続きを見る

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2011/05/29 19:04
パウロに起こった変化の原動力(ピリピ3:1−14)
パウロは人間として最高の条件を揃えた人である。家門、教育水準、宗教的な面、ポストなどでそうだった。とくに宗教的な面では凄い熱心で多くのクリスチャンを迫害したり、キリスト教に敵対することが彼の仕事だった。しかし、ある日彼は、イエス様に劇的に出会い、それから変化が始まるようになった。彼は、イエス様を知る知識のすばらしさのゆえに総てが変わったという。このすばらしさは圧倒的なことであり、今までの自分が感じたことも、聞いたことも、想像したこともないような、すばらしいことであった。その凄さに感動され、圧倒さ... ...続きを見る

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2011/05/22 21:51
信仰、不信仰から学ぶ
Uサムエル3:1 サウルの家とダビデの家との間には、長く戦いが続いた。ダビデはますます強くなり、サウルの家はますます弱くなった。 ...続きを見る

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2011/05/15 19:04
信仰者の成功法則:その2(祈り)
ここにあるように、信仰の祝福の要素4つは、情熱的なビジョン・祈り・信仰・従順である。なかでもビジョンについては前でお話をした。きょうは、2番目祈りについて考えてみよう。当然なことでありながら、いくら素晴らしいビジョンがあってもやはりそのために祈っていかなければならない。アブラハム時代にも彼は一所懸命に祈りをしてきたことと思う。聖書の中の痕跡は、祭壇を築いたと書いてあり、そこで祈ったと話している。以下の創世記のみことばにそれが書いてある。 ...続きを見る

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2011/05/08 17:12
信仰者の成功法則:その1(情熱的なビジョン)
神様に祝福されるためには、つまり信仰者として成功するためには4つの要素が必要ではないかと思われる。この4つのことがあれば、誰でも神様に用いられ、祝福されるはずである。そのなかで、一番先に必要とされるのは、情熱的なビジョンである。実現してもしなくてもいいような、一応のクリスチャンとしての飾り用のビジョンや目標ではなく、本当に成就しなければならない、確かな理由と、責任感の伴うビジョンを持つことが必要である。そのためには、自分のお腹を満たすだけの、いわゆる私欲や自分の快楽、満足のための目標やビジョンで... ...続きを見る

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2011/05/01 20:50
死んだ信仰から生ける信仰へ(ルカ24:1−12)
この箇所から、私たちは2つのことを学ぶことができます。1つは、真の救い主は、死んだ者、つまり死ぬしかない人間の中からは見出すことができないということです。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 0

2011/04/24 20:19
昇る信仰者、沈む信仰者
サムエル記の主人公は、大きくは四人です。エリ祭詞、サムエル、そしてサウル王とダビデ王です。なかでももっと絞っていくと、もちろんサウル王とダビデ王になります。サウルとエリは本当に家柄もよく最初は非常に素晴らしかったです。彼らは段々沈んで行き、最終的には厳しい結末を迎えました。きょうは、その中でも2人、エリとサムエルについて考えてみます。1サムエルの2章の27ー36節にあるように、まずエリの家門が滅びてしまった主な原因は、彼の子供たちの不良とそれを放置したエリの問題でした。つまり、神様はエリに対して... ...続きを見る

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2011/04/10 22:27
罪の赦し
この世で不幸の人生を送る多くの人の中にはやはり罪からの赦しをもらえないまま苦しんだり、または人を許すことができないため人生が狂ってしまった人が多くいます。復讐に燃え、人を許せなく結局は自分の人生をだめにする場合が多いです。赦されないのも辛いが、許すことができないでいるのもはるかに辛いです。実に人間は人を簡単に許すことは難しいのです。ここで許すというのは、人を受け入れ、彼を承認するということです。いうまでもなく、人間の願望はやはり自分の存在が認められ、承認されることです。これをもらうために人間は生... ...続きを見る

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2011/04/03 20:13
ささげられた人生に起こる祝福(ヨハネ6:1−14、26−27)
荒野には多くの群れが集まってきた。丈夫な男だけで大体五千人くらい集まった。女性や子供も含めると一万人は超えると思う。彼らがみことばを聞いてあっという間に、夕方になり、お腹が空いただろう。それで、イエス様は彼らに何とか、食事を与えたくなった。弟子たちはイエス様の話を聞いてどうしようかと困っていた。いくら考えても答えがよく見つからなかった。買いにいくか、もらいにいくか、どうしようか? 皆さんでしたら、どうしたと思いますか? ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/03/27 19:15
聞く耳、従う心(ヘブル11:7)
今度の惨事の痛みはその地域だけではなく、他の地域の方、ほかの国の人々にも大きな衝撃である。私たちはこういう想像できない惨事の前で何を考え、何の教訓を受けるべきであるか? 地震学者は一所懸命に地震のことを分析するのに忙しい。経済学者は経済のダメージを一所懸命に計算します。私たち信仰者は何をすべきでしょう? 私たちは霊的な意味を考えるべきである。こんな大きな惨事に神様からのメッセージがないわけではない。すさまじい惨事の大きな犠牲を無駄にしないためにもこれを通して多くのことを学び、霊的な解釈を行う必要... ...続きを見る

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2011/03/20 18:23
聖霊が望むと:使徒1:8
きょうは、韓国からビョン先生がこられて説教をしていただきました。簡単にまとめてみます。 ...続きを見る

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2011/03/13 21:39
成熟したクリスチャンの行動綱領(Tコリント10:23−33)
コリント教会は、港の外国との貿易が盛んなところでした。そこには荒い人も多く、教会にはいろいろな問題がありました。なかの一つ、きょうは食べ物のことでした。そこは偶像も多くて、コリントの人々はまず食べ物を偶像にささげた後に、それを市場に出して売買をしていました。そこでクリスチャンたちの悩みは、もし自分たちが偶像にささげられたものを食べるようになったらどうしようかということでした。それに対してパウロは、結論としてそれは食べても食べなくても問題ないとのことでした。食べ物自体は中性でそれが人間を汚すことは... ...続きを見る

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2011/03/06 23:02
あなたの中のゴリヤテを征服しろ(マタイ17:14−20)
多くの人は、この人のように苦しみを覚えている。てんかん病の彼はいつもこの病気で倒されて、苦しんでいた。 自分にはどうしようもないことによって悩んでいたのである。これはある意味、自分にはどうしようもない、自分を苦しめる巨人、ゴリヤテである。しかし彼がイエス様に出会って問題を解決してもらった。それはイエス・キリストの力であり、信仰の力である。これほど実は信仰の力は大きいのに、私たちはその力をあまりもらっていないことである。 ...続きを見る

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2011/02/28 19:21
JOYの原動力と力(ネヘミヤ8:1−12)
この世で一番醜い姿は、いやいやながらすることである。したくないことがあり、それをあなたが避けることができるなら、さけるようにしてください。しかし、避けることができないならば、喜んでするほうがよいでしょう。ここの話は、イスラエルが70年のバビロン捕虜生活から帰ってきたときの光景。彼らは、城壁を修復し、生活基盤を整えたのち、やっと水の門の前の広場に集まって、聖書のみことばを聴くようにしている。 ...続きを見る

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2011/02/20 20:19
輝く人生を送るために
イザヤ49:1−7・・・・・・・私たちは皆輝く人生を送りたいと願っています。しかし、クリスチャンとしていったいどうすればそれが実現できるでしょうか?きょう、このみことば3節にあるように自分の栄光や出世のために生きた結果は、非常に厳しいです。骨折りをしたのに、むなしくなったという告白ですね。神様を離れて自分のために生きた結果はみんな、このような告白をすることに決まっているようです。同じ3節に、私たちの報いは神にあると書いてあります。本当に人生の労苦の報いは神様の栄光のために生きた結果です。 ...続きを見る

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2011/02/13 18:39
イエス・キリストの心臓を移植しなさい
先に、この写真は今度3月27日結婚する西島、伊藤さんとの写真です。祝福を祈ります。 ...続きを見る

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2010/03/16 17:47
神様の喜ばれることを行なうとは?
ヨハネ8章29節には、イエス様は神様の喜ばれることを行なうので、一人にしないといわれています。私たちの生き方の最終の目的はやはり神様の喜ばれることを行なうことです。何かをするかしないかの判断基準が、罪かどうかということではなく、神様が喜ばれるかどうかを考えれば、殆どのことはどうすべきかが分かります。私たちは神様にとっても人にとっても喜ばれることをすることができるならば、神にも人にも愛されるようになるでしょう。誰からか何回も命令されたり、催促されたりして、やっと何かをするようなことでは、よい関... ...続きを見る

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2010/02/14 23:52
ロシアからの報告
先週はロシアで今宣教活動をしている、金パウロ先生を迎えて説教を聴きました。70歳を過ぎた今も元気に、あんなに寒いところで神様の声に忠実に従って宣教活動をしています。5年前にはがんにかかりましたが、只管手術や病院での治療を拒否して祈りで治したようです。今は前よりももっと元気になって神様に仕えていました。その方は合唱団を作って世界を回りながら、宣教の公演をしています。来年日本にもきたいと願っています。私も公演を聴いてみましたが、本当に素晴らしかったですね。これからも元気に頑張ってください。説教内容は... ...続きを見る

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2010/01/31 21:09
3種類のクリスチャン
キリストのうちにあるなら、新しい人ですと書いてありますが、キリストのうちにあるというのは、キリストを主人としていて、その下で自分が生きるということです。先週は人生の席替えについて話しました。今まで自分が自分の王座に君臨していたが、その席を相応しい方、神様、イエス・キリストに譲って席を代えましょうと言いました。皆さん、もう席が代わっていますか? すぐまた譲った席をキャンセルしてはいないですか? ...続きを見る

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2010/01/17 19:30
荒野で育つ信仰
イスラエル民族は430年のエジフトでの生活(世の不信仰の支配)から解放されてから彼らには厳しい道が待ていました。それは大変厳しい40年間の荒野での生活でした。エジフトとカナンの間には絶対荒野があるということ、これを乗り越えて初めて信仰者として成長するということです。 ...続きを見る

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2009/10/19 17:52
出エジフト事件の再解析
旧約聖書はただ理解しくいと考えています。そして今の私たちの信仰生活にどんな意味があるかと疑問視する傾向もあります。たしかに、旧約聖書は難しいこともあれば、それが今の私たちの背咽喉生活に一体どんな意味があるのか、あまりピントが来ないこともあり、あまり楽しんで読まないことが多いようです。 ...続きを見る

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2009/10/14 13:31
結婚の原点
最初のアダムとエバの結婚における神様の指針や原理はどういうことなのか勉強しえみましょう。 創世記2章18節から25節までを中心に考えてみましょう。 ...続きを見る

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2009/09/25 11:31
信頼される人の模範、アブラハムの僕、エリエゼル
今日のテーマである忠実な人にぴったりの例が出ています。彼はアブラハムのしもべ、エリエゼルです。彼を通して、忠実な人ということについて考えてみましょう。彼は主人であるアブラハムの子供イサクの嫁をアブラハムの故郷に行って探して連れてくるように命じられました。その彼の行動から考えてみましょう。 ...続きを見る

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2009/09/13 19:39
ほこり付いた宝石
イザヤ43:4 43:1 だが、今、ヤコブよ。あなたを造り出した方、主はこう仰せられる。イスラエルよ。あなたを形造った方、主はこう仰せられる。「恐れるな。わたしがあなたを贖ったのだ。わたしはあなたの名を呼んだ。あなたはわたしのもの。 43:2 あなたが水の中を過ぎるときも、わたしはあなたとともにおり、川を渡るときも、あなたは押し流されない。火の中を歩いても、あなたは焼かれず、炎はあなたに燃えつかない。 43:3 わたしが、あなたの神、主、イスラエルの聖なる者、あなたの救い主であるからだ。わ... ...続きを見る

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2009/09/02 10:45
どうしたら天国に行けるの、その1?
子供がある教会の日曜日学校で先生が子供たちに質問しました。皆さん! どうしたら天国に行けますか? すると、子供たちは色々と答えました。献金をすれば天国に行けます。まじめに日曜日教会に来るなら、天国に行けます。ところで、ある子供がこのように答えました。先生!、死んだら行けます。この話を聞いた先生はしばらく考えるようになってしまったのです。確かに体が死なないかぎり天国に行けませんが、しかしここにはそれ以上のことが考えられたからでした。そうです。私たちが天国に行くためには、2つのことについて死ななけれ... ...続きを見る

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2009/08/26 17:35
人生のリフォーム
エレミヤ4:1 「イスラエルよ。もし帰るのなら、・・主の御告げ。・・わたしのところに帰って来い。もし、あなたが忌むべき物をわたしの前から除くなら、あなたは迷うことはない。4:2 あなたが真実と公義と正義とによって『主は生きておられる。』と誓うなら、国々は主によって互いに祝福し合い、主によって誇り合う。」4:3 まことに主は、ユダの人とエルサレムとに、こう仰せられる。「耕地を開拓せよ。いばらの中に種を蒔くな。4:4 ユダの人とエルサレムの住民よ。主のために割礼を受け、心の包皮を取り除け。さもないと... ...続きを見る

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2009/08/03 15:25
問題は器ではなく、中身
Uコリント4:7−18 ...続きを見る

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2009/07/12 20:48
神様の示された愛
ヨハネ3:16 神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。 ...続きを見る

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2009/07/05 19:37
イエス・キリストの愛とは
聖書に出てくるイエスキリストの愛について考えてみたいと思います。古今東西、今も私たち人間にとって完全な愛として示されたこの神様の愛とはいったいどういうことなのか、考えてみましょう。人間が標準とすべき愛とは何なのかを、考えてみましょう。私たちが完全にはできないけど、しかし本当の愛とは何なのかを知っていることと、そうでないことは大きく違います。汚染されていない愛、私たち人間が目指すべき愛とはどういうことでしょう。 ...続きを見る

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2009/06/29 20:39
神の御心にしたがって生きたヨセフの祝福の人生
ヨセフの人生を考えてみましょう。ヤコブとは違って、彼は最初から神様の御心に従って、神様の方法、つまり信仰的な方法で人生を生き、問題を見つめ、解決し、その中で平安をもって生きた、本当に偉い人物なのです。確かに、彼も考えてみれば、ヤコブ以上の苦しみがありました。しかし、それらの問題に対する対処は若いときのヤコブとは違ったのです。17歳くらいの何も知らなかった、非常に家では父に可愛がられていた彼が、突然兄たちの恨みによってエジフトに奴隷として売られてしまったのです。これは彼にどのような衝撃だったでしょ... ...続きを見る

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2009/06/21 23:22
神の御心に従わないイサクの結末
イサクの家庭は、妻リベカとヤコブ、そして兄エサウの4人家族でした。しかし、イサクの神様の御心に従わない曖昧な態度によってこの家庭はばらばらになりました。父イサクは兄のエサウを偏愛し、母のリベカは弟のヤコブを偏愛して家庭は2つに分かれていました。これはイサクが神様の約束と命令に従わないことから始まりました。確かに神様は、イサクに2人の子供が生まれる前に弟であるヤコブが神の前で大きくなると示したのに、それを知らないか、知っても忘れたか、あるいは意図的に従わなかったかわかりませんが、このような家長イサ... ...続きを見る

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2009/06/14 19:24
アブラハムが凄い理由
今日は、アブラハムについての勉強をしました。アブラハムは信仰の元祖といえる人物です。そのアブラハムの人生を表すことばを3つだけ、選んでみましょう。 ...続きを見る

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2009/06/07 23:44
しん(SIN)型インフルエンザと赦しのワクチン
この10年の間、北朝鮮から脱北してくる人が数え切れないといわれています。約10〜30万人が、中国、ロシア、蒙古、東南アジアなどにさまよい、そこでことばでいえない虐待を受けて生きているんです。人身売買、性的奴隷、労働搾取など等を受けながらも何もいえないまま、いのちをつないでいる状況です。いったい自由はなんだろうか? 本当に人間は自由を求めていのちをかけて生きる存在なんです。今世界のいろんなところでそういう戦いは続いています。それほど、人間にとって自由というのは、いのちそのものです。アメリカ... ...続きを見る

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2009/05/31 23:08
神を知ることが一番すばらしいと?
箴言9:10節には神を恐れることが知恵の初めであると書いています。すべての知識の出発は神を知ることからです。子供が生まれて最初習うのがお母さん、お父さんという単語です。つまり、自分を生んでくれた存在を覚えることです。同じく、人間が造り主である神を知ることがすべての知識の出発点です。つまり、神を知ることなしには、人生がまとまらないことになります。基準というか、根元がしっかり定まらないと多分、一人の人生が混乱するようになります。でも、神様を知るようになって初めて人生は、生きる目的、使命、真のいのちな... ...続きを見る

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2009/05/25 18:06
愚かな人とは
聖書に出てくる愚かな人の代表、3つをあげてみましょう。確かに人間はお金がなくてあるいは名誉がなくて滅びるわけではありません。本当に人間が永遠に滅びてしまうのは本当の知恵がないからです。聖書には、神がいない、または神を恐れないことが愚かな人だと話しています(箴言1:7)。神の存在を否定することはとても悲しいことです。あなたが自分の存在を否定されたらどうなるでしょう。人間に一番きついのは、こういう存在の否定です。見えないから存在しないという結論の愚かさを指摘しなければなりません。人間は事実見てもよく... ...続きを見る

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2009/05/18 22:35
第6番目の感覚、信覚で生きる信仰者
目で見なければ信じれないとよくいいます。しかし人間は視覚だけではなく他の感覚器官をを用いて何かを知るようになります。つまり、味覚、臭覚、聴覚、触覚のようなものがあります。ですから見なくてもいくらでも認知したり知ることができます。しかし、聖書は人間はもう一つの感覚器官、つまり信仰によって神を知ることができると言われています。これをおかしいが、名づけて「信覚」と言います。人間は見てわかることは逆にすごく難しいですが、しかし信仰、つまり信頼して付き合って見て初めてよく物事がわかります。私たちは多くの物... ...続きを見る

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2009/05/12 22:35
接続不良のクリスチャン
電気製品は何でも電源との接続がよくなければ使うことができません。インターネットも最近は遅くなってしまうと、イライラして使えなくなります。つまり、接続や疎通がよくないからでしょ。同じく、クリスチャンも電源である神様にしっかりつながっていないと、神様に用いられることはできません。毎日のみことば、祈り、QTなどを通して絶えず神様につながろうとする努力を忘れてはいけません。それがあって始めて私たちは、力が出て神様に用いられることができます。自分で何かをするより、まずは神様につながる練習から成長しましょう... ...続きを見る

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2009/05/05 12:26
人生最高の悟り、発見、そして幸せ
多くの発見は全部人間の必要から生まれます。そしてそれらは人間の生活を便利にし人間に幸せと満足を与えます。弱い人間、不足を感じる人間による発見は本当に溢れるほど、この世を埋め尽くしています。ところがこういうものが果たして人間を幸せにすることができるでしょうか? それは不可能です。物はそこに欲や情欲がついており、もてばもつほど益々欲がはらみ、どんどん大きな欲に膨らみます。お金もその一つです。もてばもつほど、けんか、悩み、言い争い、不和が生じたりします。幸せにするはずの物が不幸をもたらしてしまいます。... ...続きを見る

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2009/04/27 18:23
信仰がなくては神に喜ばれることはできません
神様が喜ばれることがなんでしょうか。人間もそれぞれ好みがあり、動物も好みがあり、好きなことがあります。しかし、宇宙の創造主である神様はいったい何が好きでしょうか。ヘブル11:6では、信仰だと話しています。それを神様は一番好みます。これなしには絶対他の方法では喜ばれることができません。ここで信仰とは、1つは神様が存在すること、ひいてはその神様が自分と一緒におられるということをまず信じることから出発します。そしてもうひとつは、そういう神様はわれらの祈りに必ず報いてくださる方であることを信じることです... ...続きを見る

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2009/04/24 07:02
クリスチャンのビジョン
クリスチャンがもっと力強く生きるためには、ビジョンが必要である。箴言29:18には、幻、つまりビジョンがなければ人はほしいままに振舞ってしまうと書いている。ビジョンと目標がないから、勝手に生きるしかない。人生は長く生きることも大事であるが、それよりなぜ生きるかという方向がもっと大事である。ビジョンのある人は決して簡単には諦めない、簡単に妥協しない、簡単に逃げない、簡単に退くことがない。むしろ、どんな試練や苦難があっても忍耐深く続けることができる。それはやはりビジョンがあるからである。聖書に出てく... ...続きを見る

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2009/04/05 22:31
本当にパワーのあるクリスチャンの特徴
本当にパワーのあるクリスチャンは、考えること、話すこと、行動することにおいて違いがある。一般に考えに変化があると、それがことばに広がり、さらに行動にも広がるようになる。普通の人は、考えがあいまいでなかなかことばにも行動にも反映されないのが多い。しかし、力強いクリスチャンは、考えが信仰的で具体性があり、それはすぐことばにも表れ、そして行動にも変化がある。すなわち、考え、ことば、行動が絶妙に調和を取り、考える人、行動する人として、ことばにもパワーを感じるようになる。多くの人の考えは、ただほしいという... ...続きを見る

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2009/03/31 11:01
アジア宣教の素晴らしさ
3月22日の日曜日礼拝には、JOYに来ているアメリカ留学生エミリの両親がきました。お父さんのアダムス牧師先生から礼拝の説教をいただきました。素晴らしい時間でした。ルカの福音15章から「失われたことと見つかったこと」について話していただきました。神様に目を向けることの必要性を教えていただきました。また、賛美も疲労してもらいましたが、本当に音楽の家族でよかったです。そのご両親は南アジアの危険な6カ国を移動しながら宣教をする宣教師です。その証しを聞きますと、本当に貧しい国にいるクリスチャンたちの涙溢れ... ...続きを見る

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2009/03/24 00:02
神にゆだねるとは
詩篇37:5には、「神にゆだねなさい。主が成し遂げてくださる」と書いてある。ここで神にゆだねるとはどういうことでしょうか。3つの意味として考えることができると思います。1つ目は、自分の狭い考えや理論を主のみことばに屈服させ、必要な場合は自分の考えを捨てることを意味する。私たちの中にはかなり古く使い道のないのが多くある。それはゴミのようなものであり、それを捨てるとこころも身もきれいになる。つまり、軽くなるのである。2つ目は、神様のみことばに従順するという意味である。こういう人はシンプルです。自分の... ...続きを見る

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2009/03/16 10:17
アブラハムの信仰旅行の特徴
アブラハムは信仰旅行に出ますが、この旅行の特徴は信仰がベースとなっているということです。人間的な観点や視野からではなく、只管神様のみことばへの完全なる信頼が基礎となっています。ですから、彼は離れるときも、イサクを捧げるときも、すべて理屈や論理によって動いたわけではありません。 ...続きを見る

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2009/02/16 16:47
アブラハムとともにする信仰旅行
今日は新婚旅行ではなく、信仰旅行について考えてみます。アブラハムはよく信仰の祖先といいます。それほど、アブラハムは信仰に関しては絶対的な模範者です。一般に信仰旅行は離れることから出発します。アブラハムも年をとって親戚や家族と一緒に故郷で残りの人生を過ごそうと思ったはずでしょう。しかし、神様は故郷、新関、家族を離れて新しいところに出て行きなさいと話しました。本当に青天霹靂です。しかし彼はすぐそれに従いました。このように信仰は離れることからですね。自分のなれたこと、故郷、考え、罪、わがまま、家族など... ...続きを見る

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2009/02/10 10:11

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JOY CHURCH(ジョイ教会)in福岡 説教のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
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