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zoom RSS テーマ「聖書を考える」のブログ記事

みんなの「聖書を考える」ブログ

タイトル 日 時
”本当の自由”(ジョン・ストット)
きょうは、ジョン・ストットのいう”本当の自由”について考えてみたい。ジョン・ストットは、まず自由を2つに分けている。消極的な自由と積極的な自由がそれである。消極的な自由とは、”・・・からの自由”であり、積極的な自由は”・・・のための自由”である。この2つが揃った時に人間は真の自由を得たことになる。 ...続きを見る

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2017/09/13 19:13
出エジフト事件の再解析
旧約聖書はただ理解しくいと考えています。そして今の私たちの信仰生活にどんな意味があるかと疑問視する傾向もあります。たしかに、旧約聖書は難しいこともあれば、それが今の私たちの背咽喉生活に一体どんな意味があるのか、あまりピントが来ないこともあり、あまり楽しんで読まないことが多いようです。 ...続きを見る

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2009/10/14 13:31
結婚の原点
結婚の原点 最初のアダムとエバの結婚における神様の指針や原理はどういうことなのか勉強しえみましょう。 創世記2章18節から25節までを中心に考えてみましょう。 ...続きを見る

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2009/09/25 11:31
ほこり付いた宝石
イザヤ43:4 43:1 だが、今、ヤコブよ。あなたを造り出した方、主はこう仰せられる。イスラエルよ。あなたを形造った方、主はこう仰せられる。「恐れるな。わたしがあなたを贖ったのだ。わたしはあなたの名を呼んだ。あなたはわたしのもの。 43:2 あなたが水の中を過ぎるときも、わたしはあなたとともにおり、川を渡るときも、あなたは押し流されない。火の中を歩いても、あなたは焼かれず、炎はあなたに燃えつかない。 43:3 わたしが、あなたの神、主、イスラエルの聖なる者、あなたの救い主であるからだ。わ... ...続きを見る

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2009/09/02 10:45
どうしたら天国に行けるの、その1?
子供がある教会の日曜日学校で先生が子供たちに質問しました。皆さん! どうしたら天国に行けますか? すると、子供たちは色々と答えました。献金をすれば天国に行けます。まじめに日曜日教会に来るなら、天国に行けます。ところで、ある子供がこのように答えました。先生!、死んだら行けます。この話を聞いた先生はしばらく考えるようになってしまったのです。確かに体が死なないかぎり天国に行けませんが、しかしここにはそれ以上のことが考えられたからでした。そうです。私たちが天国に行くためには、2つのことについて死ななけれ... ...続きを見る

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2009/08/26 17:35
無神論
無神論者と話す機会が多くあります。無神論の定義をはっきりしないと論じることが難しいときもありますが、一般には神の存在を認めないことといえます。しかし、無神論もある意味では、神を信じることはしませんが、何らかのことを信じて生きるという意味では、純粋な無神論とは言い難いかもしれません。しかし多くの無神論者と話しながらわかったことがいくつかあります。まず、彼らは聖書を読んだことも、聞いたこともあまりないということにびっくりします。詳細に聖書を調べたり、考えたりすることはあまりないということです。またあ... ...続きを見る

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2009/08/10 08:58
リンカーンの祈り
リンカーンの祈り エイブロヘムリンカーンは祈る大統領でした。南北戦争で北軍の戦況が不利になると1863年4月30日木曜日を「断食祈祷の日」として宣布して全国民の参加を訴えました。ある日、人気俳優ジェイムズモドックがリンカーンの招請でホワイトハウスに泊まったとき、夜明けになったとき、リンカーンの祈りの声に眠りから起こされたことがありました。リンカーンは兵士らを慰めるためにたびたび戦地を尋ねたがいつも切に祈りました。彼が祈る時間なら司令部幕舍の入口に‘白い手ぬぐい’がかけられていました。リンカーンは戦争が終わった後こ... ...続きを見る

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2009/08/05 10:24
しん(SIN)型インフルエンザと赦しのワクチン
しん(SIN)型インフルエンザと赦しのワクチン この10年の間、北朝鮮から脱北してくる人が数え切れないといわれています。約10〜30万人が、中国、ロシア、蒙古、東南アジアなどにさまよい、そこでことばでいえない虐待を受けて生きているんです。人身売買、性的奴隷、労働搾取など等を受けながらも何もいえないまま、いのちをつないでいる状況です。いったい自由はなんだろうか? 本当に人間は自由を求めていのちをかけて生きる存在なんです。今世界のいろんなところでそういう戦いは続いています。それほど、人間にとって自由というのは、いのちそのものです。アメリカ... ...続きを見る

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2009/05/31 23:08
神を知ることが一番すばらしいと?
神を知ることが一番すばらしいと? 箴言9:10節には神を恐れることが知恵の初めであると書いています。すべての知識の出発は神を知ることからです。子供が生まれて最初習うのがお母さん、お父さんという単語です。つまり、自分を生んでくれた存在を覚えることです。同じく、人間が造り主である神を知ることがすべての知識の出発点です。つまり、神を知ることなしには、人生がまとまらないことになります。基準というか、根元がしっかり定まらないと多分、一人の人生が混乱するようになります。でも、神様を知るようになって初めて人生は、生きる目的、使命、真のいのちな... ...続きを見る

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2009/05/25 18:06
接続不良のクリスチャン
電気製品は何でも電源との接続がよくなければ使うことができません。インターネットも最近は遅くなってしまうと、イライラして使えなくなります。つまり、接続や疎通がよくないからでしょ。同じく、クリスチャンも電源である神様にしっかりつながっていないと、神様に用いられることはできません。毎日のみことば、祈り、QTなどを通して絶えず神様につながろうとする努力を忘れてはいけません。それがあって始めて私たちは、力が出て神様に用いられることができます。自分で何かをするより、まずは神様につながる練習から成長しましょう... ...続きを見る

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2009/05/05 12:26
信仰がなくては神に喜ばれることはできません
神様が喜ばれることがなんでしょうか。人間もそれぞれ好みがあり、動物も好みがあり、好きなことがあります。しかし、宇宙の創造主である神様はいったい何が好きでしょうか。ヘブル11:6では、信仰だと話しています。それを神様は一番好みます。これなしには絶対他の方法では喜ばれることができません。ここで信仰とは、1つは神様が存在すること、ひいてはその神様が自分と一緒におられるということをまず信じることから出発します。そしてもうひとつは、そういう神様はわれらの祈りに必ず報いてくださる方であることを信じることです... ...続きを見る

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2009/04/24 07:02
クリスチャンのビジョン
クリスチャンのビジョン クリスチャンがもっと力強く生きるためには、ビジョンが必要である。箴言29:18には、幻、つまりビジョンがなければ人はほしいままに振舞ってしまうと書いている。ビジョンと目標がないから、勝手に生きるしかない。人生は長く生きることも大事であるが、それよりなぜ生きるかという方向がもっと大事である。ビジョンのある人は決して簡単には諦めない、簡単に妥協しない、簡単に逃げない、簡単に退くことがない。むしろ、どんな試練や苦難があっても忍耐深く続けることができる。それはやはりビジョンがあるからである。聖書に出てく... ...続きを見る

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2009/04/05 22:31
本当にパワーのあるクリスチャンの特徴
本当にパワーのあるクリスチャンは、考えること、話すこと、行動することにおいて違いがある。一般に考えに変化があると、それがことばに広がり、さらに行動にも広がるようになる。普通の人は、考えがあいまいでなかなかことばにも行動にも反映されないのが多い。しかし、力強いクリスチャンは、考えが信仰的で具体性があり、それはすぐことばにも表れ、そして行動にも変化がある。すなわち、考え、ことば、行動が絶妙に調和を取り、考える人、行動する人として、ことばにもパワーを感じるようになる。多くの人の考えは、ただほしいという... ...続きを見る

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2009/03/31 11:01
神にゆだねるとは
詩篇37:5には、「神にゆだねなさい。主が成し遂げてくださる」と書いてある。ここで神にゆだねるとはどういうことでしょうか。3つの意味として考えることができると思います。1つ目は、自分の狭い考えや理論を主のみことばに屈服させ、必要な場合は自分の考えを捨てることを意味する。私たちの中にはかなり古く使い道のないのが多くある。それはゴミのようなものであり、それを捨てるとこころも身もきれいになる。つまり、軽くなるのである。2つ目は、神様のみことばに従順するという意味である。こういう人はシンプルです。自分の... ...続きを見る

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2009/03/16 10:17
本当の成功とは
人間はみんあ成功したいと願っています。この社会では大体お金や名誉を得ることを成功と話しています。しかし、これらのお金や名誉を私たちキリスト者の成功の基準とすることができるだろうか?お金や名誉で、家を買っても幸せが買えないならば、ベッドは買っても平穏な眠りを買えないならば、結婚の相手は買っても幸福を買えないならば、有名にはなったものの、死後に救いも赦しももらえないならば、このお金や名誉は果たして満足できるものでしょうか。決してこれらは成功の究極の目標ではありません。あくまでもこれは手段であって最後... ...続きを見る

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2009/03/03 15:48
アブラハムの信仰旅行の特徴
アブラハムは信仰旅行に出ますが、この旅行の特徴は信仰がベースとなっているということです。人間的な観点や視野からではなく、只管神様のみことばへの完全なる信頼が基礎となっています。ですから、彼は離れるときも、イサクを捧げるときも、すべて理屈や論理によって動いたわけではありません。 ...続きを見る

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2009/02/16 16:47
アブラハムとともにする信仰旅行
今日は新婚旅行ではなく、信仰旅行について考えてみます。アブラハムはよく信仰の祖先といいます。それほど、アブラハムは信仰に関しては絶対的な模範者です。一般に信仰旅行は離れることから出発します。アブラハムも年をとって親戚や家族と一緒に故郷で残りの人生を過ごそうと思ったはずでしょう。しかし、神様は故郷、新関、家族を離れて新しいところに出て行きなさいと話しました。本当に青天霹靂です。しかし彼はすぐそれに従いました。このように信仰は離れることからですね。自分のなれたこと、故郷、考え、罪、わがまま、家族など... ...続きを見る

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2009/02/10 10:11
ヤコブの人生から学ぶ
創世記のヤコブの人生を通して学ぶことが多かったです。彼は霊的な面では執念をもって最後まで神様と戦って勝利したということでヤコブになりました。神と戦って勝利する、それは神が私たちの祈りに負ける準備をしているからですね。主はあなたの祈りを待ち、それに負ける準備をしています。祈りましょう。執念をもって、最後まで。 ...続きを見る

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2009/02/07 11:04

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