最近、JOYのゴスペルクラブは楽しくなっています。
多くの若者が参加しております。
また毎週新しい方も参加しています。
この前の木曜日には、久しぶりに多くの方が参加しました。
フランスからジェローム、チェコの留学生イボさん、アメリカから一時帰国したきょうみ、ブライアン夫婦を含め、多くの方がきました。本当ににぎやかな時間でした。また、ハナカさんも久しぶりでした。
ゴスペルは黒人の苦しみや辛さを神の前で吐き出す歌であり、一人ひとりの心の癒しであります。もちろん、個人の信仰告白でもあります。彼らはこのような歌があり、神の助けと恵みがあったから厳しい時代をよく乗り越えることができたと思います。最近、日本ではゴスペルがはやっていますが、やはり人間は心が荒れてしまうと、どうしてもこういう魂をよみがえらせる神や歌が好きになるのです。
今日人間にある、様々な問題もこういうゴスペルを通して元気を見出せること、そしてもっと大きな力の根源である神にまで出会えるならば、そこは一番力強い存在に変わるでしょう。
ブログ気持玉
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