永遠の不幸に至る最悪の勘違い(ルカ12:16-21)

画像

画像

画像

画像

画像

<聖書本文>
16 それから人々にたとえを話された. 「ある 金持ちの畑が豊作であった.
17 そこで彼は,心の中でこう言いながら考えた. 『どうしよう.作物をたくわえておく場所がない.』
18そして言った. 『こうしよう. あの倉を取りこわして,もっと大きいのを 建て,穀物や財産はみなそこにしまっておこう.
19 そして,自分のたましいにこう 言おう. 「たましいよ.これから先何年分もいっぱい物がためられた.さあ,安心して,食べて,飮んで,王冠しめ.」』
20しかし神は彼に言われた. 『愚か者.おまえのたましいは,今夜おまえから取り去られる.そうしたら,おまえが用意した物は,いったいだれのものになるのか.』
21 自分のためにたくわえても,神の前に富まない者はこのとおりです.」

<説教>
きょうは、ルカの福音書の12章から、「永遠の不幸に至る最悪の勘違い」ということで、神様のみことばを告げたいと思います。

まず、クイズから始めます。ある駅前のコンビニの前にはいつも自転車が無断で止められている。それでいくら警告したり、張り紙つけたりしてもなかなか解決できない。それで悩みの末、ある張り紙をつけるとピタッと無断駐車が止まった。何を書いたでしょう。
[ここにある自転車は全て無料でご提供いたします。誰でも気軽にお取りください]。


きょう、この人は本当に凄い人である。今のこの時代の憧れの対象である。多分、孫正義さんとか、楽天の社長、ビルゲーツ、などの人たちはそういう存在である。有名な金持ちで誰もが羨ましく思う人である。しかし聖書に見ると、神様はこの人を愚かな者だと言う。もっとずばりいうと、バカだと言っている。

お金が多すぎてどこにおけば、どうすればいいかがわからない人だった。皆さん、こういう人と結婚したいだろうか? あるいはこういう人になりたいのか? ただ、お金が多いのが悪いわけではない。神による金持ちと神のない金持ちの違いは大きい。

それではなぜこの人がバカなのか、考えてみたい。彼がバカだというのは、彼は取り返しのつかない勘違いのなかで人生を全部費やしてしまったからである。つまりお金に陶酔してもっと大事なことを考えることも探すこともできなかった。その彼の2つの勘違いが何なのか、今から考えてみたい。

まず、最初の間違いは、金が全てだと思い込んでいた。それゆえ彼は本当に価値ある何かを追求することはしなかった。金が目的になってはならない。聖書は言っている、この財産が誰のものになるかわからない。そのお金で他のもっと価値あるものを追求して、金よりも素晴らしい価値を残すことが求められる。彼はそれができなかった。

お金が多いのはいいけど、そのまま死んでしまうのは最悪である。
ルカの福音書16章9節には、お金で友を作りなさいと書いている。
そこで,わたしはあなたがたに言いますが,不正の富で,自分のために友をつくりなさい.そうしておけば,富がなくなったとき,彼らはあなたがたを,永遠の住まいに迎えるのです.

マタイ6章19節、天に蓄える。
自分の宝を地上にたくわえるのはやめなさい.そこでは虫とさびで,きず物になり,また盜人が穴をあけて盜みます.

永遠に勝ちあるもののためにお金を投入するベキである。もちろん、ここで永遠なる、一番価値有る友はイエス・キリストである。

お金はどう使うかが非常に大事である。使う目的がしっかりしていれば、つまりお金をもってもっと価値ある何かを創造することができるならば、それこそお金の意味がある。神様はそういう人間には財産や富を与えるだろう。神様はそれを喜ぶことはない。あなたがお金でどういうことをしたいのか、もっと価値ある何をしたいのかがもっと大事である。それができていれば、お金をくださるように祈りましょう。神は与えてくださるでしょう。

二番目の勘違いは、彼はこの世が全てだと思い込んでいた。死や死後についてまったく心を炒めたことがなかった。本当にバカだろう。お金を設けるのには数々の苦労をしたり、悩んだりはしたものの、自分の死や死後についてまったく悩まなかったのは本当に残念ではないか?

彼は死後はないと思ったはずである。だからまったく準備をしなかった。しかしこのみことばにはある日急に死が訪れると言われている。まったく準備も何もなかったのに急に裁きの座に置かれ、また想像もしなかった地獄に送られると一体どんなに驚くだろう。聖書の詩篇14章には、愚かな者は神がいないという。神がいないという風にする人が賢く見えたりするかもしれないが、それは愚かなことである。

皆さんは、死後、天国や地獄があると思いますか? ないと思う人はないことへの願望をもっているからである。天国や地獄があると困るという人は、事実とは関係なく天国や地獄がないことを願うだろう。もちろん、確率から考えても死後があると思って準備をするほうが賢い。信じておけば死後がたとえないとしても、あるとしても悪くなることはないからである。

天国と地獄があると思う人は、この世でしっかり死後の準備をした人である。ある人は、地獄に行って欲しい人がいるから地獄があって欲しいと願う人もいるかもしれない。この前、尼崎で八人を殺した角田被告が自殺したと聞いた。聞く瞬間、絶対地獄があって欲しいと思った。たくさんの人を殺して、自分だけが死ねば終わりだと思うことはなんと間違っているかがわかって欲しかった。

詩篇14:1
愚か者は心の中で,「神はいない.」と言っている.彼らは腐っており,忌まわしい事を行なっている.善を行なう 者はいない.

ヘブル9:27
そして, 人間には, 一度死ぬことと 死後にさばきを 受けることが 定まっているように,

詩篇14:1にあるように、心の中にしっかり神を持っている人は腐ることはできない。忌まわしいことをすることができない。魚が腐らないようにするために塩漬けをするように、人間が腐らないようするためには神がしっかりいることである。

聖書ルカの16章には、不信仰の金持ちと、乞食だったラサロの話がある。彼らは死んでそれぞれ反対になって地獄と天国に行くようになった。金持ちは、この世に生きていた時はまったく死後を考えていなかったが、地獄でものすごく戸惑う場面が出る。皆さん、こういうことがないように、たまには死後のことで悩みながら人生を生きて行きましょう。

イエス様は、皆さんの人生の死後の準備、つまり死後の救いを完全な形で準備して下さった方である。無料であなたに救いを与えるために、その方は罪のない方なのにあなたも罪を背負って十字架の上で死んで下さった。ぜひこの方との付き合いを考えて欲しいと思います。

神様、たまにはこういう礼拝に、聖書勉強にも参加できる様にします。

感謝します。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック

レイバン
Excerpt: 永遠の不幸に至る最悪の勘違い(ルカ12:16-21) JOY CHURCH、福岡教会! /ウェブリブログ
Weblog: レイバン
Tracked: 2013-07-05 20:26