人生のナビゲーション、聖書のみことば:詩篇32:8、ヨハネ14:6

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ヨハネ14:6 イエスは彼に言われた。「わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。 わたしを通してでなければ、だれひとり父のみもとに来ることはありません。

詩篇32:8 わたしは、あなたがたに悟りを与え、行くべき道を教えよう。わたしはあなたがたに目を留めて、助言を与えよう。

最近車の中で一番良かったのはナビゲーションである。ナビゲーションなしには最近不安でどこもいけない人がいい。しかしナビゲーションだけあれば、今はあまり怖くない。とくに女性のなかには地図が読めない方が多いのでそういう方には、今のナビゲーションは本当に素晴らしい。このようにこの世の道もこんなに複雑でなかなか行くべき道がわからなくてナビゲーションをつけているのに、どうして目に見えない人生の道のために、真のナビゲーションをつけていないのか?

人々は何とかして、将来の道を知りたいということで、占いなどをして少しでも道を知りたいと願っている。

運転手にナビゲーションさえあれば、心配無用である。いちいち、道を全部知らなくてもナビゲーションさえあれば、必要なとき道を詳しく教えてもらえる。 イエス様は私達の人生、永遠のナビゲーターである。そしてみことばはそのナビゲーションである。人生の道が解らなくてもナビゲーションさえ持っていれば、もう心配をする必要がない。私が道であり、命だというからである。

羅針盤というのも道を教えてもらうか、方向を知るために絶対必要である。船や飛行機など、周りにあまり何もない所は、こういう羅針盤がないとすぐ失踪してしまう。つまり、今自分がどこにいるか、それがわからない。実に多くの人が自分の正体に対する理解がなく苦しむ方が多い。

ルカ5章にペテロの話が出ている。彼は、イエス様のみことばになかなか耳を傾けずに、自分の力にたよっていきてきた。というのは、彼は漁師なので少なくとも漁に対しては、自分が一番よく知っていると思っていた。しかし、いくら頑張っても一匹も取れなかった。そのときに、現れたイエス様が、遠い所に行って網を下ろしなさいと言われた。結果、網が敗れるほどの漁が取れた。

この経験を通して、彼はさとりを得ることができた。自分の力で何でもできることではないこと、自分の限界などをしっかり認識してイエス様に跪き、自分は本当に罪人だと心から告白することができた。神様を無視して自分勝手に生きたことが何とバカだったのか、そこから彼は真の信仰者となった。そして一生をイエス様に従って生きた。つまり聖書やそのイエス様の御言葉のナビゲーションに従って生きるようになった。

神を離れて、自分の力で生きることの限界、夜通しをして漁をして少しも得ることができない現実、こういう経験を通して彼は、私たちは自分を頼って自分だけで生きようとする姿からイエス様にたより、その方に従って生きることを学ぶようになる。神のみことばやそのイエス様の指示に従ったとき、大きな祝福がくる。感謝なことである。

ボクシングの伝説的な英雄、アメリカのムハマッド・アリがいる。彼はこの前、アトランタオリンピックのときに英雄として活躍した。しかし、彼はもう何も出来ない病気、パーキンソン病気に掛かっていた。彼は、「私は自分が最強だと思ったが、神はこの病気を通して自分の弱さを教えてくれた」という。いかなる人間も弱い存在であり、大きな差がない。有名な歌手、エルビス・プレスリーは本当に多くの財産を持っていたが、40歳で急死した。彼はそのお金で良い行いひとつ出来ないままこの世を去った。そこまで有名ですごい人であっても弱い人間である。

人が神様を無視して、高慢になるとそこには厳しい現実が必ず訪れる。イエス様から離れ、みことばから離れると、そこには絶対問題が出る。神様なしに満足は有り得ない。
詩篇107:10 彼らは、神のことばに逆らい、いと高き方のさとしを侮ったのである。 11 それゆえ主は苦役をもって彼らの心を低くされた。彼らはよろけたが、だれも助けなかった。

多くの人が今も神様を、そのみことばを侮ることがよくあるが、絶対神はそうでない。その代価は大きいだろう。神を離れ、しばらくはよさそうに見えてもそれは大きな勘違い。

アブラハムは、神のみことばにしたがって人生を送った人である。彼は神から自分の故郷を離れるように言われたとき、すでに75歳でした。しかし彼はすぐ故郷を離れた。みことばに素直に従った。また、そこから死ぬまで彼はみことばや命令に従ってすべてを行い、そのみことばにしっかり従って人生を全うした。自分の大事な子供を神から捧げるように言われた時も、ためらうことなく従った。また、自分の間違いや不従順で生まれてしまったイシュマエルとその妻を追い払うように命じられた時もしっかりそれに従った。頭での知識は簡単だが、実際従おうとすると、そこには大変なことがついてくる。みことばを悟るのはあるけれども、実際行ったり、実践することが全くない兄弟姉妹がいるが、そういう人たちはやはり成長はしない。そういう人は、みことばを実践するときの大変さから逃れようとする。そこに真の成長は有り得ない。

Ⅱテモテ3:16にあるように、みことばは教えと戒めと、矯正と義の訓練のために必要です。
16.聖書はすべて、神の霊感によるもので、敎えと戒めと矯正と義の訓練とのために有益です。
17.それは、神の人が、すべての良い働きのためにふさわしい十分に整えられた者となるためです。
聖書はあなたというひとりの人間が本当に正しい人間として生きていくために必要な知恵が必要十分ある。一生この聖書と共に人生を歩んでいこう。そこから離れるのはないようにしよう。

昨日、QTsharingで書いたが、詩篇119篇1-16節でダビデは本当に素晴らしいみことばの人である。本当にみことばを愛し、それを命をかけて守ろうとした人である。王であって別に祈りしなくても簡単に必要なものを調達できたはずである。みことばなしでも彼は自分が王なので自分の考えやことばが法律みたいにもなれる。しかし彼は謙遜に、ひたすらみことばを探し求め、感謝し、それを守るためにいのちをかけていた。逆に、ダビデとは違って私たちはなんでもない存在なのに、心が高慢でみことばに近づかないのは不思議で仕方がない。みことばは、普通のご飯とは違ってメニューが1つで変える方法がない。普通でしたら、メニューによって味が変わるが、みことばは反対である。メニューによってではなく、それを食べる人によって味が変わる。あなたが正しい態度と心があるならば、味は絶対美味しいはずである。それがないならば、あなたは何かが問題があるとしか言えない。

先週、火曜日の夜にある40代の方が偶然教会に来るようになって私と3時間くらい話してイエス様を受け入れました。聖書が欲しくて教会に来るようになりました。本当に素直でした。神を求めていました、きょう、ここに来ているかどうかわかりませんが、イエス様の愛や十字架の話を聞いて心が熱くなったようです。そして跪いてイエス様を受け入れ、クリスチャンとなりました。本当に純粋でした。これからイエス様に忠誠を誓いたいと話を聞いて、私さえも感動しました。佐竹憲治さんです。ぜひこれからもみことばを通して成長していくように祈ります。

イザヤ48:17、18 みことばにしたがうと、いろいろな恵みがあると書いている。
17あなたを•贖う主、イスラエルの聖なる方はこう仰せられる。「わたしは、あなたの神、主である。わたしは、あなたに益になることを教え、あなたの歩むべき道にあなたを導く。
18あなたがわたしの命令に耳を傾けさえすれば、あなたのしあわせは川のように、あなたの正義は海の波のようになるであろうに

神様は絶対歩むべき、正しい道を教えてくれる。また、その道、ナビゲーションに従えば、幸せ、正義、平和が溢れるようになるだろう。ナビゲーションなしに数々の苦労をするにもかかわらず、死後には滅びの国、地獄に行くような悲しい現実には出会うことがないようにして欲しい。

みことばを愛しましょう。まずは、それを読むのはもちろん、それを実生活のなかで実践していきましょう。聞くだけで従いがないのはそれはだめです。正しいと思うならば、それを実際の生活の場で行う必要があります。たしかに従おうとするとそこには大変なこともあります。だからといって実践がなければ成長しない。クリスチャンになって何年経っても変化のない人はほとんどみことばに対する態度、なかでも従順がないということが多い。頭での知識を増やすことと同時に従う方にも力を入れていくべきである。

エレミヤ42:6, 私たちは良くても悪くても、あなたを遣わされた私たちの神、主の御声に聞き従います。私たちが私たちの神、主の御声に聞き従ってしあわせを得るためです。」

今聖書読みをしていますが、本当に今年はぜひ聖書読みと祈り、などを通して大きく成長していきましょう。神やその、みことばを侮るようなことはないようにしましょう。1年の約束のみことばを見つめながら、そこから左にも右にもそれずに歩むべき道を歩んでいきましょう。

16日から、聖書読みをしましょうと言いました。今年は自分だけではなく、みんなとともに聖書を読んでいきましょう。自分だけは人間はなかなか続かない。したがって、これからは互いにチェックもしながら読みの祝福も分かち合いたいと思います。インターネットでも私がみなさんに配ったプレンに沿ってでもいいのでどちらかを選んで読んでいきましょう。

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この記事へのコメント

たな
2015年12月01日 08:34
エルヴィスはクリスチャンで慈善もおこなっていたので米国で大スターだったんですよ❗

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