神を認めて生きるか、そうではないかによって生き方がこんなに変わる!

神を認めて生きることは、何が罪でしてはならないのかを知ることである。つまり、ある意味生きることへの制限をかけることなので、勝手に生きようとする人、自由に罪を犯し、欲のまま生きようとする人には、不便かも知れない。というのは、罪のこと考えず、罪と欲まみれの人生が楽しいと思うからであろう。しかし、その最後の厳しい結果には、目をつぶりたい自分勝手な思いが常に優先するのである。クリスチャンは、そのような人生に歯止めをかけることをあえて選択した人達である。今のしばらくの快楽のために未来の厳しい結果に目をつむるか、反対に近づいてくる厳しい未来を考え、きょうの自分の欲や快楽のための自由に制限をかけるかである。その選択は自由であるが、結果まで自由ではないことに覚悟しなければならない。
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