信仰の道のりで出会う様々な様々なこと(創世記11:31-12:3)

動画サイト:https://youtu.be/yGfQOp_Ew0Y ●ハラン(一部訳ではカラン)に定住することで約束が遅れる 11:31テラは、その息子アブラムと、ハランの子で自分の孫のロトと、息子のアブラムの妻である嫁のサライとを伴い、彼らはカナンの地に行くために、カルデヤ人のウルからいっしょに出かけた。しかし、彼らはカランまで来て、そこに住みついた。32テラの一生は二百五年であった。テラはカランで死んだ。 ・神様はこの命令をアブラハムに出す前に、多分お父さんのテラにすでにカナンに行くように命令した可能性がある。それで、彼らの家族はみんなカナンに行くために出たものの、途中のハランに留まってしまった。 ・テラが多分問題だったかな? 家族が時には、約束、信仰の一番の障害物になることがある。 テラが亡くなってからアブラハムに再び命令が出た。 ・約束の途中にて、楽なところでそのまま安住してしまうことがある。 ・神様はこの世から、不信仰から離れることを願っている。信仰の地、カナンというところに行く信仰的な使命、約束である。 ・神様は私たちにも、あなたの一生行うべき、行くべき、最終的にたどり着くべき、カナンのような使命がある。 ・安住は信仰的な死となる。楽しむ間に、信仰は死んでいくし、そこに完全に凍り付いてしまう場合もある。北極圏での鳥がある日下を見下ろすと、川の上に氷河が流れていき、その上には美味しい餌がいっぱいついていた。それで、そこに降りて夢中になって餌を食べていたが、…

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