小さくて小さいモンスター(怪物)にパニック! 작고도 작은 몬스터 (괴물)에 의한 패닉!

"苦しめ、悲しめ、泣け。あなたがたの笑いを悲しみに、喜びを憂いに変えよ。 主のみまえにへりくだれ。そうすれば、主は、あなたがたを高くして下さるであろう。ヤコブの手紙 4:9‭-‬10" この前、人間の体の中のモンスターが舌であると話した。きょうは、体の中ではないモンスターの出現について考えてみたい。それは、今話題の目に見えないウィルスである。世界は戦争や核兵器によって滅びるのではないかと、心配していたが、今は目に見ることもないウィルスによってパニックに陥っている。 元々、モンスターとは、"神の警告"という意味のように、こういうモンスターが出現すると、人間は神のことを考える時になる場合が多い。聖書にも、罪が横行していたノアの時代には大洪水による裁きがあり、その後イスラエル民族がエジプトから脱出した時もエジプト全域にあぶやイナゴ、かえるが全土を覆い、パニックになったことがある。その一連のことでイスラエル民族は無事に脱出することができた。実に今、ウィルス以外にもアフリカで発生したイナゴの群れがアフリカからアジアに広がりつつあり、非常事態が起こっている。また、聖書に記事によると、昔アッシリアの首都ニネベが罪で滅びると神に言われ、彼らはみんな神に悔い改め、その滅びから助かったというところもある。 とにかく、こういうことが起こる時に、私達は神のことを考え、きょうのみことばのように謙遜にへりくだって悔い改め、祈りをする時間とすべきである。世はいつまでも続くなではなく、終わりがあるという聖書の話にも耳を傾け…

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