コロナウィルスからの教訓 코로나 바이러스로부터의 교훈

今度のコロナウィルスの怖さは、ワクチンや治療剤もないということである。それで、今としては接触を避けることが最高だとしている。しかし、それは同時に孤立をもたらし、多くの大事なことができなくなっている。しかし、こういう関係孤立を通して、多くの人は人間本来の姿に戻り、我に帰るようになり、人間存在のことを考えるようになる。そして、人との関係の重要性、愛の必要性を強く感じる。病そのものより関係破壊がもっと苦しいということかもしれない。でもこういう時こそもっと大事なのは愛である。体の接触は少なくても、愛をもってつながることである。もちろん、生きているだけではなく死後までにつながる神様の愛こそ最高の力である。こういう愛こそは恐れを締め出すとなっているからである。 Ⅰヨハネ4:18 愛には恐れがありません。全き愛は恐れを締め出します。なぜなら恐れには刑罰が伴っているからです。恐れる者の愛は、全きものとなっていないのです。 ところが、ウィルスよりもっと怖いのは罪や死である。そこには人間自らのワクチンも治療剤もない。それで、神は十字架のイエスの死をもって償い、その愛によって私たちが赦され、救われた。そしてその方の復活によって私たちは死という絶望から救いの道が開かれたのである。人間の不治の病からのワクチンであり完全な治療剤となってくださった神の愛をもう一度考えるひと時である。 ヘブル2:15 一生涯死の恐怖につながれて奴隷となっていた人々を解放してくださるためでした。 코로나 바이러스로부터…

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