今は、身を慎み、心を整え、祈りに励む時 지금은 몸을 거룩하게 하고 마음을 모아 기도에 힘쓸 때

4:7 万物の終わりが近づきました。ですから、祈りのために、心を整え身を慎みなさい。 聖書はこの世の終わりがあることを、既定事実として多く書かれている。特にこういう時代だからこそ、もっとこの言葉が響いてくるのではないかと思われる。 普通の人はなかなかそれを受け入れがたい話ですが、しかしそれは聖書の一貫した警告であり、真実である。とくに今のような時代になると、そういうのを強く感じるようになる。創世記のノア時代にも大洪水による滅びの警告を受け入れた人はノアしかなく、結局洪水による審判は来てしまった。家族7人は救われましたが、彼らも自ら信じたというより、ノアの指示に従っていただけの話だったかもしれない。とりあえず、自ら信じても、それを進められて従ってもよいのではないかと思う。 もちろん、そういう時がいつになるかはわからない。でも、この世の終わりがあるということをしっかり認識したうえで、生きていくべきである。この聖句には、そういう時には祈りのために、”心を整え身を慎みなさい”と話している。つまり、こういう時には静かに祈りに時間をささげ、神様に近づくときである。同時に、同じⅠペテロ4:3の聖句を覚えるべきである。 4:3 あなたがたは、異邦人たちがしたいと思っていることを行ない、好色、情欲、酔酒、遊興、宴会騒ぎ、忌むべき偶像礼拝などにふけったものですが、それは過ぎ去った時で、もう十分です。 上記の聖句には、避けるべきこととして、6つのことが記されている。これを圧縮すると、この世…

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