隣びと、特に神を信じる者の不幸を笑いにするな!
[オバデヤ書 1:12] おまえは兄弟の災難の日に、それを見ていてはならない。ユダの子らの滅びの日に、彼らのことで喜んではならない。その苦難の日に大口をたたいてはならない。
エドムの滅びの原因の一つとして、兄弟のイスラエルが苦しむとき、それを笑いにしたり、喜んだり、また助けをしなかったりしたのである。神様は同じことをエドムに行い、返すと予言している。
周り、特に信じる人の場合、よいことも大変なことも神様からのことであり、それを嘲るのはそれを許した神を嘲ることである。
なので、共に喜び、共に悲しむこと、また祈りをしてあげたり、助けたりする愛の優しさが必要である。
[ローマ人への手紙 12:15] 喜んでいる者たちとともに喜び、泣いている者たちとともに泣きなさい。
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