「心からの愛を捧げる信仰」マルコ14:3〜9(By 堀川)

イエス様に高価な香油を捧げる女性から学ぶ信仰のあり方。

この場面には3つの意味がある。

①イエスを救い主とする意味
油を注ぐということは、イエスを主、王の王とする意味あいがある。
※当時イスラエルでは王様になるときに油を注ぐ儀式があった。

②贖い主とする意味
遺体に香油を塗るということをしていた当時は、イエスが贖いの十字架にかかる準備をしていた。つまり香油を注ぐという意味はイエスを贖い主とする信仰告白である。

③主に全てを捧げる意味
300デナリ、つまり300万円くらいの高価な香油を捧げるという行為はまさに自分の全てを捧げる意味がある。

私たちはなかなか全てを捧げる信仰を持つのは難しいが、
出来る事に心を込めて信仰生活を送ることが捧げることになっていくと思います。

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