人々との付き合いに対する注意点二つ

人々との付き合いに対する注意点二つ

コロサイ人への手紙 4:5外部の人たちに対しては、機会を十分に活かし、知恵をもって行動しなさい。6あなたがたのことばが、いつも親切で、塩味の効いたものであるようにしなさい。


あまり知らない、一般の人たちとの付き合いに対する注意点を、パウロは二つ話しています。

一番目、時間を大事にすること。つまり、人間の欲による無計画で聖書的な価値のあることでもないことに、同調することに気をつけることです。そうしないと、さまざまな問題や空想話に巻き込まれ、大事な時間を奪われてしまうからです。
それによって、本当にあなたがすべきことができなくなるからです。

二番目、ことばに注意し、塩のようにことばを使うことです。
この塩のようにとは、いくつかの意味があります。全体的には、塩は量が少ないはずです。ことばが多すぎてはならない。また、塩は入りすぎても、少なすぎでもなく、丁度の量を考えて使うべきだということです。辛口もよくなく、甘口でもなく、薄口も物足りないので、美味しくなるように量の調節が必要です。つまり、ことばを美味しく使う訓練が必要だということです。


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