神様へ近づくための信仰的もがきこそ真の幸せ(詩編73:22-28)

神様へ近づくための信仰的もがきこそ真の幸せ(詩編73:22-28) 22私は、愚かで、わきまえもなく、あなたの前で獣のようでした。 23しかし私は絶えずあなたとともにいました。あなたは私の右の手をしっかりつかまえられました。 24あなたは、私をさとして導き、後には栄光のうちに受け入れてくださいましょう。 25天では、あなたのほかに、だれを持つことができましょう。地上では、あなたのほかに私はだれをも望みません。 26この身とこの心とは尽き果てましょう。しかし神はとこしえに私の心の岩、私の分の土地です。 27それゆえ、見よ。あなたから遠く離れている者は滅びます。あなたはあなたに不誠実な者をみな滅ぼされます。 28しかし私にとっては、神の近くにいることが、しあわせなのです。私は、神なる主を私の避け所とし、あなたのすべてのみわざを語り告げましょう。 獣の特徴 この人は自分を獣だと話す。 なぜ彼は自分を獣だと話したのか。 欲に従って生きる。 神なんかまったく頭にない。 食べること中心に生きる。 神様に対する悟りがない。 彼らに未来はなく死への思い、死後への思いはない。 幸せへの基準が単純すぎて外面的なところだけで判断していた。 つまり信じない人々が自分より健康で金持ちで幸せのように見えて彼はすごく混乱していたのである。詩編73の最初に出る内容である。 しかし後になって彼は悟りを得て今のこの部分を告白している。何が幸せなのかがやっとわかった…

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秋のPICNIC

10月19日、JOYCHURCHでは秋の恒例の野外JOYDAYを持ちました。今回は近くの東平尾公園に行きました。BBQではなかったのですが、美味しいバイキングやスポーツができてすごく楽しい時間となりました。参加してくれた皆さん、感謝です。賞品もあり、良かったです。

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共感を失った人々(マタイ11:16-19)

16.この時代は何にたとえたらよいでしょう。市場にすわっている子どもたちのようです。彼らは、ほかの子どもたちに呼びかけて、 17.こう言うのです。『笛を吹いてやっても、君たちは踊らなかった。弔いの歌を歌ってやっても、悲しまなかった。』 18.ヨハネが来て、食べも飮みもしないと、人々は『あれは悪霊につかれているのだ。』と言い、 19.人の子が来て食べたり飮んだりしていると、『あれ見よ。食いしんぼうの大酒飮み、取稅人や罪人の仲間だ。』と言います。でも、知惠の正しいことは、その行ないが証明します。」 人間はありのままを認められて生きる存在である。自分の存在に対する承認をもらいたいと願うのである。豚は美味しい食べ物を一杯食べるだけで満足する。しかし人間はそれだけでは決して満足できない。やはり存在そのものに対する承認、そして自分の社会的な承認をもらいたいと願う。存在に対する承認とは、自分のありのままへの承認であり、社会的な承認とは名誉、学歴、業績、人気などである。この存在的な承認をもらっていない人は社会的な承認を得るのにもがくようになる。その一つが、高級車やバッグ、ダイヤなどを通して自分の社会的な存在を承認されることを選ぶ。それによって自分の存在に対する承認を埋めようとする。それができないと人間は限りがない欲求不満によるもがきをするようになる。 特に現代は、人間と人間よりも、物や機械との対面が多くなり、どうしても人間関係が薄くなってしまい、そこから数々の問題が…

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旧年・新年のリセット:エベン・エゼル

サムエル7:12そこでサムエルは一つの石を取り、それをミツパとシェンの間に置き、それにエベン・エゼルという名をつけ、「ここまで主が私たちを助けてくださった。」と言った。 新しい一年が始まった。この正月はある意味去年と今年の境目であるが、新しい年をリセットするときでもある。そのためにはまず一年をふりかえ、過去のことを整理をする必要がある。そうでないと過去に引っ張られ前に進めないからである。クリスチャンとして過去の正しい処理の方法は3つがある。1何目は、悔い改めることである。過去のすべての間違いや罪などはこの悔い改めを通して決別する必要がある。これこそ神様が人間に与えてくださった最高の過去整理法である。罪深い人間が前に向かって新しく生きるためには、つまり罪深い過去と決別できる方法はこれしかない。2番目が、赦しである。誰かを赦してあげないままでは永遠にその問題から離れることができない。誰かの間違いや問題、罪を許すことが必要である。3番目は感謝することである。良かったことも試練も、大変だったことも全て感謝することである。きょうのみことばのように神様がここまで助けてくださったと告白すること、それを記念して石を立てる、つまり感謝の印をしっかりすることが必要である。こういうことを通して私たちは去る一年を整理し、新しい一年を迎える必要がある。 また、新しい一年の出発点に立っている私たちは、一体どのようにして一年の航海をすることができるか。3つのことがなければ航海は失敗する。1番目は、どこに行くかと…

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伝道に対して楽しんで行動できるようになる3つの方法(堀川)

今回のカンファランスのテーマが伝道ということで、伝道について色々と考えてみました。 そこでふと思ったことがあります。 私たちは伝道の重要性について、大切さについては十分に学んできましたし、教えられてきたと思います。 何度も「伝道は大切」といわれてきたし、私自身も「伝道をしなくては」という気持ちはあります。 しかし、そこからなかなか行動に移せない自分がいるのも確かです。 「伝道ができないのは信仰が足りないからだよ」そんな言葉に罪悪感を感じる人もいると思います。 そういった思いをしている人や伝道をしたくてもなかなか行動に移せない人が、 少しでも伝道を楽しめるようになればいいなと思い発表したいと思いましたので リラックスして聞いてください。 伝道に対して楽しんで行動できるようになる方法 1伝道に対するイメージを変化させてみる 「伝道」とう言葉にどんなイメージを浮かべますか?(何人かに問う) 実はこれが「実際に伝道できるかどうか」に対して非常に重要な意味を持っています。 なぜなら人はイメージで行動がほぼ決まってしまうからです。 たとえば、「犬」に対して「かわいい」というイメージを持つ人は、 何の抵抗もなく犬をかわいがることができるでしょう。 逆に、「犬」にたいして「怖い」というイメージがある人は、 「犬」を見ただけで拒否反応を示すでしょ…

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秋のJOYの野外BBQ

10月28日、JOYでは野外BBQ時間を持ちます。 恒例の行事ですが、多くの方の参加をお待ちします。 9時から礼拝を始め、10時前に終わり、10時20分には出発しようと思います。 場所は、東区の長谷ダムです。 参加費は、1000円ですが、初めて来られる方は500円です。 現地には11時ころ着くと思います。 教会に来るか、直接長谷ダムに11時までに来てもいいでしょう。 午後2時ころに解散しますが、希望者に限り、脇田温泉と篠栗の山奥のお茶屋、わらびやでのコーヒーの巡りもセットで企画しています。希望する方は、準備をしてください。セット企画への参加費は500円です。一部教会が補助します。 ちなみに、天気のことですが、今予報上は雨になっていますが、たとえ雨となっても強行します。 ただし、野外でのバーベキューは無理なので教会で焼肉パーティとします。午後の企画はそのまま行います。 2次回の参加有無は当日で結構です。 それでは、皆さんのご協力をお願いします。

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主に帰れ(ヨエル2:12-14)

人間のすべての問題のと根本的な解決策はなんだろうか?  たしかにこの問題は飢饉の問題で凶作の問題であり、また自分たちを攻めてくる苦しみの問題である。ならば、預言者はどうすれば飢饉を乗り越えることができるか、どうすれば敵を殺すことができるかを教えるべきである。どうすればこれを解決できるかに関する内容の話が出るはずである。しかし、きょうヨエルは「神に帰れ」というちょっと違うような解決策を与えている。人間は、たしかに様々な問題にぶつかる。その問題の解決策はどこにあるのか? きょうのこのメッセージは、問題の解決策を神様から探すように教えている。つまり全ての問題は、神との問題として受け入れ、方法を出す必要があるということである。ただの経済的な問題や病気の問題、職業の問題、敵との戦いの問題だけではない。現れた問題だけを考えて解決策を出してはならない。全ては霊的なことであり、その解決策は神様から解決してもらわなければならない。わたしたちに起こる問題は、基本的に霊的な問題であり、それは基本的には神様が関与することで解決できる。それこそが完全で根本的な問題の解決になる。 どのようにすれば神に帰ることができるのか?  実に人間は元々罪によって神から遠ざかっている。ある人は、神を知るチャンスもなく、神への無知からずっと神から離れている人もいる。しかし、ある人は神を知っているにもかかわらず、不従順や不信仰で神から離れている人もいる。神を求めることも、神のことばに従うこともなく、自分勝手に生きるその…

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肉のいのち・魂のいのち(ヨハネ6:47-59)

人間には食べないで生きる方法はありません。つまり、人間のこの肉体の体も何かを食べ、何かを飲まないと生きることができません。生きるためには、パンを食べなければならないのです。何日間食べないと人間は死んでしまいます。このように肉体の命は簡単に絶たれてしまいます。しかし、聖書にはもう一つのいのちについて話しています。肉の命とは違う、魂の命があると話しています。これは人間の目では見ることができません。そしてこの霊は、永遠に存在するものです。なくなるようなことはありません。この霊は人間存在の一番根本的なものであり、中心であり、存在の核心です。死んでも生きるということと、生きても死ぬという意味はなんだと思いますか。死んでも生きるとは、体が死んでも魂の救いを受けた人は、永遠に神の国で新しい体で生きるようになります。この死後に生きることこそが本当の生きだからです。しかし、生きても死ぬとは、その真反対です。体は生きていても魂の永遠の救いを受けてないならば、それは本当の意味で生きているとは言えません。だから人間が本当に生きるということは、体の生きだけではありません。むしろ、この世とあの世を通じて本当に生きる意味を与えてくれる魂の救い、永遠のいのちを受ける必要があります。きょう、イエス様はこの一番大事な魂の救いを得るために、つまり永遠に生きるために、いのちのパンを食べなさいと言われています。それがここのパンで、十字架で死なれたイエス様によってできたパンです。イエス様にこない限りこのパンは買えません。このパン…

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行いをもって信仰を全うする(ヘブル11:1-12)

きょうは教会で一年の計画書を作る時間を一日中持ちました。去年の反省と今年の計画、祈りリストなどを作りました。朝11時から午後5時までに頑張りました。まだ今年の計画を作っていない方は、メールでの添付(PEP表)を中心に行なってみてください。 <聖書箇所> ヘブル 11:1 信仰とは、望んでいる事柄を確信し、見えない事実を確認することです。 11:2 昔の人たちは、この信仰のゆえに神に認められました。 11:3 信仰によって、わたしたちは、この世界が神の言葉によって創造され、従って見えるものは、目に見えているものからできたのではないことが分かるのです。 11:4 信仰によって、アベルはカインより優れたいけにえを神に献げ、その信仰によって、正しい者であると証明されました。神が彼の献げ物を認められたからです。アベルは死にましたが、信仰によってまだ語っています。 11:5 信仰によって、エノクは死を経験しないように、天に移されました。神が彼を移されたので、見えなくなったのです。移される前に、神に喜ばれていたことが証明されていたからです。 11:6 信仰がなければ、神に喜ばれることはできません。神に近づく者は、神が存在しておられること、また、神は御自分を求める者たちに報いてくださる方であることを、信じていなければならないからです。 11:7 信仰によって、ノアはまだ見ていない事柄について神のお告げを受けたとき、恐れかしこみながら、自分の家族を救うために箱舟を造り、その信仰によって…

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<新年説教>行動するクリスチャン:3「行」信者として生きる(ヤコブ1:22-25, 2:20-24)

あけましておめでとうございます。今年も主にあって1つになり、ともに歩みましょう。以下の写真はJOYで行なったクリスマス関係の写真です。23日、カフェでのクリスマス会、25日の教会でのクリスマス会などの写真です。その後、新年説教が続きます。 <聖書本文> ヤコブ 1:22 また、みことばを実行する人になりなさい。自分を欺いて、ただ聞くだけの者であってはいけません。 1:23 みことばを聞いても行なわない人がいるなら、その人は自分の生まれつきの顔を鏡で見る人のようです。 1:24 自分をながめてから立ち去ると、すぐにそれがどのようであったかを忘れてしまいます。 1:25 ところが、完全な律法、すなわち自由の律法を一心に見つめて離れない人は、すぐに忘れる聞き手にはならないで、事を実行する人になります。こういう人は、その行ないによって祝福されます。 2:20 ああ愚かな人よ。あなたは行ないのない信仰がむなしいことを知りたいと思いますか。 2:21 私たちの父アブラハムは、その子イサクを祭壇にささげたとき、行ないによって義と認められたではありませんか。 2:22 あなたの見ているとおり、彼の信仰は彼の行ないとともに働いたのであり、信仰は行ないによって全うされ、 2:23 そして、「アブラハムは神を信じ、その信仰が彼の義とみなされた。」という聖書のことばが実現し、彼は神の友と呼ばれたのです。 2:24 人は行ないによって義と認められるのであって、信仰だけによるのではないことが…

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信仰における先の者と後の者の逆転:狭い門と広い門(ルカ13:22-30)

11月23日に、JOYのゴスペルクラブが福岡教育大学の学際で歌いました。寒い中で多くの学生が聞いてくれました。長い練習に時間を使ってくれた成果でした。これを通してゴスペルのよさを知ってもらえるのは非常に感謝な事です。来年も頑張りましょう。皆さんお疲れ様です。 <きょうの聖書箇所> 13:22 イエスは、町々村々を次々に教えながら通り、エルサレムへの旅を続けられた。 13:23 すると、「主よ。救われる者は少ないのですか。」と言う人があった。イエスは、人々に言われた。 13:24 「努力して狭い門からはいりなさい。なぜなら、あなたがたに言いますが、はいろうとしても、はいれなくなる人が多いのですから。 13:25 家の主人が、立ち上がって、戸をしめてしまってからでは、外に立って、『ご主人さま。あけてください。』と言って、戸をいくらたたいても、もう主人は、『あなたがたがどこの者か、私は知らない。』と答えるでしょう。 13:26 すると、あなたがたは、こう言い始めるでしょう。『私たちは、ごいっしょに、食べたり飲んだりいたしましたし、私たちの大通りで教えていただきました。』 13:27 だが、主人はこう言うでしょう。『私はあなたがたがどこの者だか知りません。不正を行なう者たち。みな出て行きなさい。』 13:28 神の国にアブラハムやイサクやヤコブや、すべての預言者たちがはいっているのに、あなたがたは外に投げ出されることになったとき、そこで泣き叫んだり、歯ぎしりしたりするのです…

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JOY感謝祭

イギリスで信仰の迫害を受けてホルランドへ"巡礼の道"を発った清教徒たちはアムステルダムとラングデンでしばらく信仰の自由を享受しながら住んでいた.その後イギリスのエリザベト1世が女王に即位すると(1558), 再びイギリスへ戻ろうと決心した. しかしイギリスのエリザベト女王は清教徒たちの入国を承諾しなかった. それで清教徒たちは故国の地に定着することができず,新たに大西洋を渡ってアメリカに行くことを決心した. 1620年 9月 29日イギリスの宗派主義者(English Sectanians) 60人, 乗務員 6人の101人(男72人, 女29人)がメイフラワー号に乗ってアメリカに向かって出発した. 2ヶ月後きびしい航海の結果、1620年 11月9日メサツセツ州ケープカード港に到着した. そこで彼らは飢えと寒さ, そしてインディアンの襲撃に対する恐怖の中で始めての冬を迎えたが約半数が壊血病, 肺炎などの疾病にかかって死んでしまった. 1621年 2月28日まで50人が世を去りほぼ毎日2, 3人ずつ死んだ. しかし清教徒たちは改革の意志と神様の祝福を受けるという一念でウィルリアムブレドポド(William Bradford)の指導の下、定着のため熱心に開拓した. 1621年3月からインディアンたちと清教徒たちの間に紛争もあったが, 相互協力及び不可侵条約を結んでインディアンたちからとうもろこしと小麦, 耕作法など多くの助けを受けるようになった. 特に清教徒たちは食糧不…

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JOY FESTIVAL(収穫感謝祭)のお知らせ(11月20日)

JOY CHURCHでは、11月20日にJOY FSTIVAL(収穫感謝祭)を行ないます。収穫感謝祭は清教徒の人たちが一年努力して収穫した実をもってきて神様に感謝をささげ、また皆と分かち合った祭りです。私たちも皆と一緒にわいわい教会で時間を過ごしたいと思います。基本的には誰もが無料ですのでどうぞ多く参加をしてください。 1.日付:2011年11月20日(日曜日)   第1部(11:00~12:00) - 聖書と証し   第2部(12:0~13:30) - 料理と交流 2.参加費:無料ですが、ただし心のある方は、料理1品作ってきたら嬉しいです。 3.できるだけ国際的な交流や楽しい料理の時間になるように考えています。多くの方、誰でもご自由に参加してください。

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「その通り」の信仰

私たちは、先週金曜日から月曜日まで釜山に行って来ました。韓国釜山にあるセサム教会(私たちへの支援教会)の新教会の奉献式礼拝に参加してきました。ヘウンデという海辺にある教会で今回地下3階、地上5階の建物の大きい教会が誕生しました。本当に立派な教会でカフェ、駐車場、体育館などもある美しい教会でした。また釜山の私たちのENMの日曜日礼拝にも参加してきました。また母親の病院にも寄るなど忙しくすごしてきました。 <聖書箇所 : 1テサロニケ2:13> 2:11 また、ご承知のとおり、私たちは父がその子どもに対してするように、あなたがたひとりひとりに、2:12 ご自身の御国と栄光とに召してくださる神にふさわしく歩むように勧めをし、慰めを与え、おごそかに命じました。2:13 こういうわけで、私たちとしてもまた、絶えず神に感謝しています。あなたがたは、私たちから神の使信のことばを受けたとき、それを人間のことばとしてではなく、事実どおりに神のことばとして受け入れてくれたからです。この神のことばは、信じているあなたがたのうちに働いているのです。 <説教> タイヤに小さい穴ができると、空気が少しずつ抜ける。やがてはタイヤがぺちゃんこになり、車は走れない。クリスチャンの信仰も同じである。悪魔は私たちクリスチャンに小さい穴を開けて空気が抜けるように、信仰の力が抜けるようにする。空気がぬけない、新品のタイヤは非常に走りやすい。しかし、穴ができてしまうと、タイヤがもろくなりは走れなくなる。 …

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JOYカンファレンスを終えて

JOYでは、10月29日と30日にかけて特別カンファレンスを行ないました。今回正樹先生にきていただき、楽しい時間を持つことができました。4つのメッセージをいただき、多くの感動と祝福の中で終わりました。力強いみことば、ありのままみことばに従って生きる姿を通して多くの恵みをいただきました。感謝します。人生の意味、神のために生きることの祝福、みことばへの正しい姿などを学びました。本当に力になったことと思います。ぜひ、そのみことばを聴いてくださいませんか?きっと大きな恵みとなるでしょう。感動すると思います。

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カンファレンスのお知らせ(10月29夜ー10月30日夕方)

今回、10月の29日から30日の間にカンファレンスを開きたいと思います。今回はルーテルアワーのラジオで福音放送を長い間行なわれた正木茂先生にきていただきます。高齢にも関わらず若い人の信仰のために奉仕をしてくださり感謝です。日程は以下のようになっています。 1.日時:10月29日(土曜日):夜7時から8時半まで 2.10月30日(日曜日)   1)1セッション:11:00-12:20分   2)2セッション:13:30-14:50分   3)3セッション:15:30-14:50分 テーマは、最初の日から福音 結婚と家庭生活・主のために生きささげるとは・福音を伝えて生きる生活のことを話していただきますが、変更の可能性もあります。 最初の日は、誰でもいいので多くの方に呼びかけてください。 二日目は、既存のメンバーのための時間となります。 若い皆さんの人生によい恵みと成長への糧となると信じます。 そのためにそれぞれよい心の準備をもって参加するようにしましょう。

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幸せな旅人

きょうは、教会の野外BBQをしました。西区にある小戸公園でしましたが、非常に楽しい時間でした。約30名の方が参加してたくさん食べて遊びました。またの機会を楽しみにします。 <聖書本文> 11:13 これらの人々はみな、信仰の人々として死にました。約束のものを手に入れることはありませんでしたが、はるかにそれを見て喜び迎え、地上では旅人であり寄留者であることを告白していたのです。 11:14 彼らはこのように言うことによって、自分の故郷を求めていることを示しています。 11:15 もし、出て来た故郷のことを思っていたのであれば、帰る機会はあったでしょう。 11:16 しかし、事実、彼らは、さらにすぐれた故郷、すなわち天の故郷にあこがれていたのです。それゆえ、神は彼らの神と呼ばれることを恥となさいませんでした。事実、神は彼らのために都を用意しておられました。 <説教> 人類が作った発明品の中で時計は非常に偉大であるが、ちょっと少し不満がある。時計を丸く作っているので、まるで時間が数え切れずにくるくる回るように錯覚しているということである。しかし、聖書は話しています。時間は丸ではなく、直線であること、つまり過ぎてしまった時間は2度と来ないということである。そして私たちは前に向かって走る。そういう意味では砂時計のほうがよいかもしれない。砂が無くなったらまた補充するとか、それはおもしろいかも。 聖書は、永遠を話している。つまりあなたの人生がこの世で消えるとか、死…

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2回目JOY DRIVE(10月9日)の報告と10月16日の野外BBQの案内

この前の10月10日の休みには門司港のレトロに行きました。そこの焼きカレーがおいしいとの事で行って参りました。12人で行きまして確かに焼きカレーはおいしかったですね! 教会でもチャンレンジして作ってみたいくらいのおいしさでした。チーズと卵がのっていて非常に面白い味でした。その日はレトロの所を歩いたり、海をみながら時間をすごしたりしてゆっくりと楽しい一時を過ごして来ました。今度の日曜日はまた礼拝後BBQがあります。スポーツもできればと思っています。JOYはJOYでいいかな? 疑問がありますが、よく遊ぶのも信仰に必要だと思います。これからもJOYはJOYしながら信仰にも頑張りましょう。 今週日曜日(10月16日)の野外BBQは9時から教会の礼拝を始めて10時に礼拝終了、10時15分に教会を出発して小戸公園に行きます。そこからBBQとSPORTSをします。参加費は1000円、新しい方は500円です。誰でも参加可能です。

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信仰者の成功法則:その2(祈り)

ここにあるように、信仰の祝福の要素4つは、情熱的なビジョン・祈り・信仰・従順である。なかでもビジョンについては前でお話をした。きょうは、2番目祈りについて考えてみよう。当然なことでありながら、いくら素晴らしいビジョンがあってもやはりそのために祈っていかなければならない。アブラハム時代にも彼は一所懸命に祈りをしてきたことと思う。聖書の中の痕跡は、祭壇を築いたと書いてあり、そこで祈ったと話している。以下の創世記のみことばにそれが書いてある。 ”12:7 そのころ、主がアブラムに現われ、そして「あなたの子孫に、わたしはこの地を与える。」と仰せられた。アブラムは自分に現われてくださった主のために、そこに祭壇を築いた 12:8 彼はそこからベテルの東にある山のほうに移動して天幕を張った。西にはベテル、東にはアイがあった。彼は主のため、そこに祭壇を築き、主の御名によって祈った” このようにアブラハムはどこに行っても必ずそこで祭壇を築いて神に礼拝をし、祈っていた。彼は何回も移動をするが、そのたびにこういうことをしていた。いつも毎日、いいときもきついときも神様にきては祈りをしていただろう。自分に与えられたビジョンをもって祈ったり、約束を思い出しては神様に早くそれをかなえてくださるように祈ったりしていただろう。以下の創世記のみことばにも同じことを見ることができる。 ”13:4そこは彼が最初に築いた祭壇の場所である。その所でアブラムは、主の御名によって祈った。13:18そこで…

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バプテスマ式

きょう、JOYでは3人のバプテスマ式がありました。朝9時からのバプテスマに多くの方が参加してくれて感謝でした。イースターを向かえて、その間バプテスマの準備をしてきた方たちが復活の日にバプテスマを受けるようになりました。3人、おめでとうございます。これからも主にあるよい交わりを通して信仰が益々強くなるように祈ります。西区の海辺でのバプテスマ式は、非常に寒く波が強かったのですが、無事終了しました。そして教会では、彼らの証しも簡単に聞きました。イエス様に出会って人生の重荷が軽くなり、喜んでいました。人生の真の意味が分かり、その中でイエス様に出会って新たな歩みを始めた彼らのことが本当に新鮮でした。どうか、その一人ひとりが主に大きく用いられるように祈ります。その中の一人、朋美さんはお医者さんとしてこれから神様を伝える人になりたいと話していました。あまりにも幸せすぎて、喜ぶ姉妹の姿は私たちもわくわくしました。この世の誰、何がそのようなことをすることができたでしょうか?3人ともイエス様を受け入れることで一瞬、聖霊が下り、心の中でその方が働きをされ、結果心が満たされるようになったわけです。理由は分かりませんが、これはただ神様、聖霊様の働きに間違いないのです。また、みめいさんの彼氏も参加して彼女のバプテスマを見て、心が開かれ、教会に興味がわいてきたようです。とても感謝なことです。多くの方が協力し、準備をしてくれました。これからもよい恵みが3人にありますように。きょうのこの感動を忘れず生きて行ってほしいですね!証…

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一年の計画は立てましたか?

計画がなければ、何も始まらないですね。 去年の一年間を反省し、新しい年に向けての計画をあってるのは非常に大事なことでしょう。 私たちは、1月9日教会で、いわゆる「PEP」会を持ちました。 Pは、PLAN Eは、EVALUATION Pは、PRAYER の頭文字です。 去年を振り返り、今年の目標を立てて、それを祈るということです。 信仰者として、神様との関係、つまり聖書読みや祈りをすること、またクリスチャン人格のために開発すべきことは何なのか、さらに教会などでの奉仕への目標、伝道やFOLLOW-UPにおける計画、さらに信仰をもって今年チャレンジすべきことは何なのかを考え、計画を立ててみることは非常に大事なことです。 まずは、こういう計画を立て、ビジョンと目標をもって始めましょう。 今年、JOYCHURCHは、「躍進・成熟する教会」としました。 各自信仰でチャレンジし、躍進すること、また去年の伝道に続き、彼らの定着への努力を行い、さらに彼らのFOLLOWができる人になることを願っています。そして成長は奉仕することになることを忘れず、仕える存在として成長することを祈っています。 この写真は大久保朋美さんの誕生日のお祝いの写真です。おめでとうございます。

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CHRISTMAS FESTIVAL

JOYでは、さる19日クリスマスFESTIVALを持ちました。約35人の人々が参加しました。ゴスペル発表会を中心としたクリスマスでしたが、多くの人の日ごろ練習した歌を披露してもらいました。その後は、食事などを一緒にしながら楽しい時間を持ちました。まず教会にきてもらうのにはクリスマスは何よりも大事ですね。今年30人以上の人が教会にきてもらえればと思って祈っております。今度の25日には、正樹先生による集会が午前10時半から、そして翌日の26日には、「静かなクリスマス」ということで集まりを持ちます。皆さんにも主の恵みがあり、クリスマスの喜びがあふれますように。

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JOY FESTIVALの開催

去る11月21日、日曜日にJOY CHURCHでは収穫感謝祭の一環として教会では祭を行いました。既存のメンバーはもちろん、教会のことがあまり知らない方をも招いてゴスペルライブと国際料理展を行ないました。ライブはサナエと阿部のコンビで行ない、その後の食事にはそれぞれが一品ずつ持ち込んだり、または何人かの方の協力を得て素晴らしい国際料理を味わうことができました。皆喜んで感謝です。皆さんのご協力に感謝します。また、12月にはクリスマス祭を企画していますので多くの方の参加をお待ちします。

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特別伝道集会を終えて

さる10月31日、JOYでは大阪のエレベートチャーチの佐々木牧師を迎えて伝道に関するセミナーをしました。3セッションを行いましたが、非常に楽しい時間でした。22歳に牧師となってそれから開拓伝道を行ない、今若いユースの若者が約30人集まる教会で27歳の若い牧師先生でした。本当に若さにびっくりしました。その熱情と神様への献身の思いは本当に素晴らしかったです。約20名が参加しての時間でしたが、非常に面白く楽しい時間でした。このような若い方が宣教の前面に立つことは本当によいことだなと思います。私たち、JOYも更なる発展をすることを祈っています。

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JOYのBBQとスポーツの体育祭

さる10月11日、JOYは早く礼拝を終え、昼からナガタニダムで体育の日を持ちました。この春にもった体育やBBQの楽しさがあり、また同じことを行いました。まず、ダムでのBBQは最高の味であり、非常に美味しかったです。腹いっぱいの状態で行なわれたスポーツでした。前にしていたキックベースボールでしたが、今回も非常に楽しく行いました。前回、やりすぎで筋肉痛に苦しんだ人が多かったので、今回は適当な時点で終わるようにしました。外でのこういう時間というのは非常に楽しくて面白い時間です。JOYはこれからも年末に向けて、いくつかのイベントを作っています。新しいノンクリスチャンも来やすいようにしたいと願っています。これからも多くの方の参加をお待ちします。

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