偶像を断固と避ける(1コリント10:14-15、出エジフト20:3-4)

イスラエル民族がそこまで神に叩かれたのは、偶像崇拝の問題。 荒野で全滅したのも偶像の問題。 なぜ神が偶像に厳しいか、それについて考えてみましょう。 1.偶像の種類 1)見える偶像(像や形をしている) 2)見えない偶像(心の中で神様と争う、または神様を弱める存在) 1ペテロ4:3 あなたがたは、異邦人たちがしたいと思っていることを行ない、好色、情欲、酔酒、遊興、宴会騒ぎ、忌むべき偶像礼拝などにふけったものですが、それは過ぎ去った時で、もう十分です。 ①悪霊(1コリント10:20) いや、彼らのささげる物は、神にではなくて悪霊にささげられている、と言っているのです。私は、あなたがたに悪霊と交わる者になってもらいたくありません。 様々な宗教、親思いの儀式などには、すべて悪魔がかかわっている。つまり、悪魔が先祖を名乗ってそこに座って私たちを支配する。また悪魔は、宗教の神を名乗ってそこで人間の心を掴み、私たちを神から離せ、心を支配し、人間の上に君臨する。いくら悪い先祖であっても先祖が子孫に罰を与えることはない。なのに、みんな供養がよくなく罰があるんだという。しかし、それは先祖ではなく実は悪魔が先祖を名乗ってその場にいるだけである。本当の先祖、本当の神ならば、当然私たちはその方や神を大事にすべきであるが。そうではないのでそう悪魔的で偶像的なことには、携わってはならない。結果的に、悪魔との交わりになるからであり。それは自分の人生の破滅になってしまうからである。 ②貪欲(コロサ…

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