次元が違うパウロの信仰スピリット(コロサイ1:24)

次元が違うパウロの信仰スピリット コロサイ1:24 ですから、私は、あなたがたのために受ける苦しみを喜びとしています。そして、キリストのからだのために、私の身をもって、キリストの苦しみの欠けたところを満たしているのです。キリストのからだとは、教会のことです。 凡人というか、普通の信仰者は人生が祝福され、安楽な生き方が続くことを願う。できることであれば、苦しみが少なく、肉体や心の平安を…

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信仰と使命を追う人々 믿음과 사명을 쫓는 사람들

信仰と使命を追う人々 エズラ7:10 エズラは、主の律法を調べ、これを実行し、イスラエルでおきてと定めを教えようとして、心を定めていたからである。 バビロンに捕虜となっていたイスラエル人は、信仰の影響は受けたものの、神を信じてはいないと思われるクロスの働きにより、自分の国に帰ることができた。しかし、このような夢のようなことが実現したが、実際イスラエルに帰る人はわずかであった。殆どは捕虜と…

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外側の成功と心の成長の平行(エズラ4:24)

それでエルサレムにある神の宮の工事は中止された。すなわちペルシャ王ダリヨスの治世の二年まで中止された。エズラ記 4:24 バビロンの捕虜から解放されたイスラエル民族の数少ない人々が3回に分けて自分の国に帰るようになった。その彼らの最初の仕事は神殿を立て直すことだった。それぞれ生きるために働きもしながら神殿を立てるというのは、とても大変だった。でもこれは、何よりも優先すべきことだった。不信仰…

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9回裏での霊的逆転ホームラン 9회말 영적 홈런

9回裏での霊的逆転ホームラン エステル6:2 その中に、入口を守っていた王のふたりの宦官ビグタナとテレシュが、アハシュエロス王を殺そうとしていることをモルデカイが報告した、と書かれてあるのが見つかった。12 それからモルデカイは王の門に戻ったが、ハマンは嘆いて、頭をおおい、急いで家に帰った。 BC5世半ば紀頃、当時ペルシャに捕虜となって住んでいたユダ民族は、ハマンという人の陰謀により…

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忖度信仰、堂々信仰 신앙, 당당함과 비굴사이에서

忖度信仰、堂々信仰 エステル3:4 彼らは、毎日そう言ったが、モルデカイが耳を貸さなかったので、モルデカイのこの態度が続けられてよいものかどうかを見ようと、これをハマンに告げた。モルデカイは自分がユダヤ人であることを彼らに打ち明けていたからである。 モルデカイは、バビロンに捕虜として連れていかれた人である。そこで、ユダ民族は数々の苦しみを受けていた。自分たちの正体を言いにくい状況であ…

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不対面時代の霊性(Ⅱコリント4:8-10)

動画視聴:https://youtu.be/mgG1j4jYcqQ Ⅱコリント4:8 私たちは、四方八方から苦しめられますが、窮することはありません。途方にくれていますが、行きづまることはありません。9 迫害されていますが、見捨てられることはありません。倒されますが、滅びません。10 いつでもイエスの死をこの身に帯びていますが、それは、イエスのいのちが私たちの身において明らかに示されるためです…

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私たちが学ぶべき信仰による処世術;「環境変化ではなくあなたが成長する」ピリピ4:12-13

動画によるQT:https://youtu.be/1ywR5LfekXk ピリピ4:12わたしは貧に処する道を知っており、富におる道も知っている。わたしは、飽くことにも飢えることにも、富むことにも乏しいことにも、ありとあらゆる境遇に処する秘けつを心得ている。 13わたしを強くして下さるかたによって、何事でもすることができる。 パウロは、”ありとあらゆる境遇に処する秘けつを心得ている”と証…

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今年初めに私たちが追求すべきこと:神からの善なる志(ピリピ2:13)

今年初めに私たちが追求すべきこと:神からの善なる志 ピリピ2:13 神は、みこころのままに、あなたがたのうちに働いて志を立てさせ、事を行なわせてくださるのです。 これは昨日の11日のQT箇所である。年初になると、今年何をすべきかを考えるようになる。神が何かをされる時の過程を見ると、まずは人の心に善なる願いを起こしてくださる。そしてそれに向かって走れるようにする。ただ、私たちの心には、いつ…

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成熟したククリスチャン 성숙한 그리스도인의 삶

成熟したククリスチャン ピリピ2:3 何事でも自己中心や虚栄からすることなく、へりくだって、互いに人を自分よりもすぐれた者と思いなさい。4 自分のことだけではなく、他の人のことも顧みなさい。 一般に人の成熟さを見る時には、他人に対する態度を見ればわかることが多い。成熟した人やクリスチャンの対人関係のスタンドが、この3,4節に二つ出ている。3節には、人を他人より優れた者と思うこと、そしても…

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信仰により単純になり、それこぞ偉大な力である(ヘブル12:1-3) 믿음으로 단순하게 되며 그 단순함이야말로 위대한 힘이다 (히 12 : 1-3)

今年の教会のテーマでもある。信仰は常に人間を単純にするものである。信仰がなければ人間はどんどん複雑になり、人生の迷路から抜け出るのが難しくなる。数学や物理においての公式や定理とかは、難しい現象を一つの簡単な数式で表し、答えを出してくれる。それで、偉大だと言われる。人間のすべての問題を解ける公式は何だろうか。それは、結局神のことばとそれを信じる信仰である。人生すべての問題を、この神のみことばや公式…

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「クリスマスの意味」御心に叶う人々に平和

ルカ2:14 「いと高き所に、栄光が、神にあるように。地の上に、平和が、御心にかなう人々にあるように。」 クリスマスになると、何気なくワクワクし、何気なく平和な風景が浮かんでくる。クリスマスの目的は、平和を取り戻すことである。平和には、2つがある。1つは、垂直の平和で、神と人間の和解である。そして、次の平和が水平の人間と人間の間の平和である。しかし、垂直の平和がないままでは、真の意味での水…

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私たちの最高の、永遠なる祈りリストとは 우리의 최고의 영원한 기도제목

私たちの最高の、永遠なる祈りリストとは 詩編27:4 私は一つのことを主に願った。私はそれを求めている。私のいのちの日の限り、主の家に住むことを。主の麗しさを仰ぎ見、その宮で、思いにふける、そのために。 私たちには、たくさんの祈りリストがある。あるものは、すぐ目の前のこと、あるものは少し長く、あるものはかなり長い間の祈りストである。きょう、ダビデの一番の祈りリスト、永遠の祈りリストが…

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わが力となった主  나의 힘이 되신 여호와

わが力となった主 詩編18:1 彼はこう言った。主、わが力。私は、あなたを慕います。2 主はわが巌(いわお)、わがとりで、わが救い主、身を避けるわが岩、わが神。わが盾、わが救いの角、わがやぐら。 詩編にはいろんな種類の歌があるが、この詩はダビデが数々の苦しみを乗り越えた後、歌った代表的な感謝詩である。実にダビデほど、苦しみも喜びも多かった人はいないのではないかと思う。サウル王からの殺害脅…

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人間のむなしい思いと誤解(神の束縛から離れよう) 인간의 헛된 생각과 오해 (하나님의 속박에서 떠나자)

人間のむなしい思いと誤解(神の束縛から離れよう) 詩編2:3 「さあ、彼らのかせを打ち砕き、彼らの綱を、解き捨てよう。」 4 天の御座に着いておられる方は笑う。主はその者どもをあざけられる。 多くの人は、縛られることを嫌がる。しかし、人によっては、縛られると思うこともあれば、人によっては守られている垣根と思うこともある。聖書の神はどうだろうか。人間を縛る方だろうか。それとも、人間を守…

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「命の思い」・「死の思い」 「생명의 생각」・「죽음의 생각」

「命の思い」・「死の思い」 ルカ24:37 彼らは驚き恐れて、霊を見ているのだと思った。38 すると、イエスは言われた。「なぜ取り乱しているのですか。どうして心に疑いを起こすのですか。 イエス様が復活されて、弟子たちのいるところに現れた。彼らはみんな驚いた。彼らはイエス様を見て疑いに包まれた。そして怖がり、平安を失い、心が乱れてしまった。もちろん、彼らは、のちにイエス様の話を聞いて平…

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心が燃え熱くなる感動はどこから 마음이 뜨거워지는 감동은 어디서 오는가

心が燃え熱くなる感動はどこから ルカ24:31 それで、彼らの目が開かれ、イエスだとわかった。するとイエスは、彼らには見えなくなった。 キリストが復活して、エマオに向かう二人の弟子に現れた。彼らは最近不可解なキリストの復活の出来事について話す最中であった。そこで、イエス様は二人にその復活のことを、聖書を用いて説明をし、やっと彼らは理解をした。そしてある家に泊まりに入ったときに、彼らの…

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この世で一番運がよかった人 세상에서 가장 운이 좋았던 사람

この世で一番運がよかった人 ルカ23:40 ころが、もうひとりのほうが答えて、彼をたしなめて言った。「おまえは神をも恐れないのか。おまえも同じ刑罰を受けているではないか。42 して言った。「イエスさま。あなたの御国の位にお着きになるときには、私を思い出してください。」43 イエスは、彼に言われた。「まことに、あなたに告げます。あなたはきょう、わたしとともにパラダイスにいます。」 イエ…

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泣きなさいと言われたイエス様 울어야 산다고 말씀하신 예수님

泣きなさいと言われたイエス様 ルカによる福音23:28 しかしイエスは、女たちのほうに向いて、こう言われた。「エルサレムの娘たち。わたしのことで泣いてはいけない。むしろ自分自身と、自分の子どもたちのことのために泣きなさい。 イエス様が十字架を背負って歩くときに、多くの女たちがついてきながら、イエス様の苦しみに同情して泣いていた。その時に、イエス様はこのことばを投げた。私のためではなく、自…

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直接復讐の剣をあげるか、それとも神へゆだねる祈りの手をあげるか 직접 복습 칼을 들것인가, 아니면 하나님께 맡기는 기도의 손을 들것인가

直接復讐の剣をあげるか、それとも神へゆだねる祈りの手をあげるか ルカ22:38 彼らは言った。「主よ。このとおり、ここに剣が二振りあります。」イエスは彼らに、「それで十分。」と言われた。39 それからイエスは出て、いつものようにオリーブ山に行かれ、弟子たちも従った。 今最後の晩餐を終えたイエス様は、しばらくすると逮捕され、十字架の死を迎えるようになることを知っていた。それで、自分を捕…

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聖書的リーダーシップと指導者像 성경적 리더쉽과 지도자상

聖書的リーダーシップと指導者像 ルカ22:26 だが、あなたがたは、それではいけません。あなたがたの間で一番偉い人は一番年の若い者のようになりなさい。また、治める人は仕える人のようでありなさい。27 食卓に着く人と給仕する者と、どちらが偉いでしょう。むろん、食卓に着く人でしょう。しかしわたしは、あなたがたのうちにあって給仕する者のようにしています。 人間は基本的に仕えられるのに慣れて…

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まだ実現していない聖書の預言 아직 실현되지 않은 예언의 날

まだ実現していない聖書の預言成就の日 ルカ21:25 そして、日と月と星には、前兆が現われ、地上では、諸国の民が、海と波が荒れどよめくために不安に陥って悩み、26 人々は、その住むすべての所を襲おうとしていることを予想して、恐ろしさのあまり気を失います。天の万象が揺り動かされるからです。 聖書の多くの預言の中の、まだ残っている一つが、キリストがもう一度この世に来られるという話、つまり世の…

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死後天国の様子の下見  사후 천국의 모습 미리 맛보기

死後天国の様子の下見 ルカ20:35 次の世にはいるのにふさわしく、死人の中から復活するのにふさわしい、と認められる人たちは、めとることも、とつぐこともありません。36 彼らはもう死ぬことができないからです。彼らは御使いのようであり、また、復活の子として神の子どもだからです。 きょうの内容は、死後の復活を否定する部類のサドカイ人たちとイエス様とのQ&Aである。彼らは、難しい問題をもっ…

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真理に対するいろいろな反応 진리에 대한 여러 반응

真理に対するいろいろな反応 ルカ20:19 律法学者、祭司長たちは、イエスが自分たちをさしてこのたとえを話されたと気づいたので、この際イエスに手をかけて捕えようとしたが、やはり民衆を恐れた。 ある時、一番聖書的な知識や理解があるだろうと思われる、階級の人々(祭司長、律法学者、長老)が、イエス様と会っていた。そこで、彼らもイエス様に負けないために、いやイエス様を困らせるために、いろんな…

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どんどん大きくなる、どんどん小さくなる信仰(信仰における格差) 신앙의 빈일빈 부익부

どんどん大きくなる、どんどん小さくなる信仰(信仰の実の格差) ルカ19:20 もうひとりが来て言った。『ご主人さま。さあ、ここにあなたの一ミナがございます。私はふろしきに包んでしまっておきました。 21 あなたは計算の細かい、きびしい方ですから、恐ろしゅうございました。あなたはお預けにならなかったものをも取り立て、お蒔きにならなかったものをも刈り取る方ですから。』 ある高官が王位を取…

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黙ってはならない. 機会を生かしなさい! 조용히 있지말고 기회를 살려라!

黙ってはならない. 機会を生かしなさい! ルカ18:39 彼を黙らせようとして、先頭にいた人々がたしなめたが、盲人は、ますます「ダビデの子よ。私をあわれんでください。」と叫び立てた。 イエス様がエリコという地域を通るようになった時に、一人の盲人の方が、イエス様に声をあげて「助けてください」と、大声で叫んだ。それを聞いた周りの人々は、彼を「静かにしろ」と黙らせようとした。それに対し…

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バリサイ人のような高慢な信仰者となっていくのか、それとも純粋な信仰者となっていくのかを決めるのは 바리새인처럼 교만한 신앙인이 되어 갈지, 아니면 순수한 신앙인이 될지를 결정하는 것은

バリサイ人のような高慢な信仰者となっていくのか、それとも純粋な信仰者となっていくのかを決めるのは ルカ18:11 パリサイ人は、立って、心の中でこんな祈りをした。『神よ。私はほかの人々のようにゆする者、不正な者、姦淫する者ではなく、ことにこの取税人のようではないことを、感謝します。 ルカ18:13 ところが、取税人は遠く離れて立ち、目を天に向けようともせず、自分の胸をたたいて言った。『神…

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下見のできない地獄や天国 미리 가 볼 수 없는 천국과 지옥

下見のできない地獄や天国 ルカ16:22 さて、この貧乏人は死んで、御使いたちによってアブラハムのふところに連れて行かれた。金持ちも死んで葬られた。23 その金持ちは、ハデスで苦しみながら目を上げると、アブラハムが、はるかかなたに見えた。しかも、そのふところにラザロが見えた。24 彼は叫んで言った。『父アブラハムさま。私をあわれんでください。ラザロが指先を水に浸して私の舌を冷やすように、ラ…

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忠実な人の特徴4つ(ルカ16:10-18) 충성된 사람의 특징 4 가지 (눅 16 : 10-18)

忠実な人の特徴4つ(ルカ16:10-18) この社会でももちろろん、神が認める真の意味で忠実な人とは、どういう人なのか。この世でも神にも認められる、それでこの世でも神にも用いられる人はどういう人なのかを話している。つまり、こういう人に任せば大丈夫だと思えるような人に対する聖書の教えである。 ①小さいことにも心を配って最善を尽くす人なのかどうか。大きいことばかりではなく、小さなこともお…

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幸せを求めていた放蕩息子の結局  행복을 찾아나선 탕자의 결국

幸せを求めていた放蕩息子の結局 ルカ15:12 弟が父に、『おとうさん。私に財産の分け前を下さい。』と言った。それで父は、身代をふたりに分けてやった。13 それから、幾日もたたぬうちに、弟は、何もかもまとめて遠い国に旅立った。そして、そこで放蕩して湯水のように財産を使ってしまった。 聖書の中で放蕩息子として知られている若者が、この人である。聖書を読んだ人であるならば、その名を知らない…

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神の宴会への招きを拒む理由もいろいろ 하늘 나라 연회를 거부하는 이유도 가지가지

神の宴会への招きを拒む理由もいろいろ ルカ14:18 ところが、みな同じように断わり始めた。最初の人はこう言った。『畑を買ったので、どうしても見に出かけなければなりません。すみませんが、お断わりさせていただきます。』 19 もうひとりはこう言った。『五くびきの牛を買ったので、それをためしに行くところです。すみませんが、お断わりさせていただきます。』 20 また、別の人はこう言った。『結婚し…

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