わたしのところに帰れ 내게로 돌아오라

マラキ3:7 あなたがたの先祖の時代から、あなたがたは、わたしのおきてを離れ、それを守らなかった。わたしのところに帰れ。そうすれば、わたしもあなたがたのところに帰ろう。―万軍の主は仰せられる。―しかし、あなたがたは、『どのようにして、私たちは帰ろうか。』と言う。 長い間、バビロン捕虜生活から故郷へ帰ってきたイスラエルは、完全に壊された神殿を修復したり、住宅や街を整備したりして、大忙しい生活…

続きを読む

糞の洗礼を約束された祭司たち 똥 세례를 약속받은 제사장들

マラキ2:3 見よ。わたしは、あなたがたの子孫を責め、あなたがたの顔に糞をまき散らす。あなたがたの祭りの糞を。あなたがたはそれとともに投げ捨てられる。 マラキは、旧約時代の最後にゼカリヤと一緒に活動していた預言者である。神殿修復に力を入れていたゼカリヤに対し、マラキは道徳的、霊的堕落からの修復のために働きをしていた。とくに、彼は祭司たちに対し、厳しい神のことばを伝える。それは、彼らの顔…

続きを読む

永遠なる力、永遠なる生命力は神を信頼する者にある 영원한 힘, 영원한 생명력은 오직 하나님을 믿는 자에게 있다

ゼカリヤ10:11彼らは苦難の海を渡る。海では波を打ち破り、ナイル川のすべての淵を涸らす。アッシリアの誇りは低くされ、エジプトの杖は離れ去る。12わたしは主にあって彼らを力づける。彼らは主の名によって歩き続ける。─主のことば。」 神への不従順と不信仰によって多くの苦しみと懲らしめを受けたイスラエル民族、神を離れ、神に背く結果がどれほど厳しいかを、彼らは身をもって経験した。今やっと70年間の…

続きを読む

角に角で戦うのではなく、職人にゆだねる! 뿔에는 뿔로 싸우지 말고 대장장이에게 맡겨야 한다!

ゼカリヤ1:18私が目を上げて見ると、なんと、四つの角があった。20そのとき、主は四人の職人を私に見せてくださった。 ゼカリヤはハガイと一緒に、バビロン捕虜帰還後のイスラエル民族の新しい歩みについて、予言していた祭司であり、予言者である。彼は8つの幻を見るようになる。そのうち、この幻は2番目である。そこには、イスラエルを苦しませる4つの力強い周辺国、つまり4つの角が出る。そして今度はそれら…

続きを読む

忙しさの中でも優先すべきことはある 바쁨속에서도 우선해야 하는 것이 있다

ハガイ1:7万軍の主はこう仰せられる。あなたがたの現状をよく考えよ。8山に登り、木を運んで来て、宮を建てよ。そうすれば、わたしはそれを喜び、わたしの栄光を現わそう。主は仰せられる。10それゆえ、天はあなたがたのために露を降らすことをやめ、地は産物を差し止めた。 イスラエル民族は、自分達の神様への不従順により、70年間バビロンの捕虜となり、厳しい時代を過ごし、やっと彼らは解放され、自分の故郷…

続きを読む

高慢の毒薬 교만의 독약

ゼパニヤ2:10 これは、彼らの高慢のためだ。彼らが万軍の主の民をそしり、これに向かって高ぶったからだ。 きょうのこの話は、イスラエル民族を苦しめていて、また神様の話を聞かなかった国、BC7C時代のイスラエル近隣国である、モアブとアンモンに対する神様の警告である。神様は、9節にてモアブとアンモンがソドムとコモラのように、完全に滅びると予言していた。その滅びの原因を高慢だと指摘する。つまり、…

続きを読む

信仰破壊の3種セット 신앙파괴의 3종 세트

テトス1:12彼らと同国人であるひとりの預言者がこう言いました。「クレテ人は昔からのうそつき、悪いけだもの、なまけ者の食いしんぼう。」 クレテ島(今のクレタ)のクリスチャンたちの中にある、問題の人たちの特徴がここに書いている。彼らは、まずはうそつき、悪い獣、怠けの食いしん坊であると書かれている。 人を騙すことは悪魔の一番の特技である。つまり一番悪魔に利用される人たちであり、悪魔の子と…

続きを読む

成功のための3つの武器 「성공을 위한 3가지 비결」

伝道者の書 10:10 もし 斧が 鈍くなったとき, その 刃をとがないと, もっと 力がいる. しかし 知惠は 人を 成功させるのに 益になる. 11 もし 蛇がまじないにかからずにかみつくなら, それは 蛇使いに 何の 益にもならない. ソロモンはこの伝道者の書で、人間のすることがすべて空しいと話してきたが、ここにきてソロモンは、自分の知恵をつくし、人間がすることで空しくならないための…

続きを読む

人間は罠にかかる時があることだけは明確であるが、その時を知らない。

人間は罠にかかる時があることだけは明確であるが、その時を知らない。인간은 올무에 걸려들 때가 있는 것만은 명확하지만, 그 때를 모른다. 伝道者の書9:12 しかも、人は自分の時を知らない。悪い網にかかった魚のように、わなにかかった鳥のように、人の子らもまた、わざわいの時が突然彼らを襲うと、それにかかってしまう。 だからこそ、人間は謙遜であり、準備をする知恵が必要である。人間は…

続きを読む

金や富だけを欲しがってはならない 돈이나 부만을 갖고 싶어해서는 안된다

金や富だけを欲しがってはならない 伝道者の書5:10 金銭を愛する者は金銭に満足しない。富を愛する者は収益に満足しない。これもまた、むなしい。11 財産がふえると、寄食者もふえる。持ち主にとって何の益になろう。彼はそれを目で見るだけだ。17 しかも、人は一生、やみの中で食事をする。多くの苦痛、病気、そして怒り。 金や富は満足を知らない。金銭や富が次々と金銭や富を求めるようになる。とこ…

続きを読む

コーラで喉の渇きは解決できない 콜라로 목마름을 해결할 수 없다

伝道者の書1:8 すべての事はものうい。人は語ることさえできない。目は見て飽きることもなく、耳は聞いて満ち足りることもない。 この話はすべての良いのを全部手に入れてみたソロモンの体験告白である。人間は疲れ果てている存在である。その疲れは肉体の疲れではない。それはしっかり休めば簡単によくなる。むしろ健康にはよいこともある。しかし、人間にとって決して取れない疲れが、きょうのこの箇所に書かれてい…

続きを読む

信仰者が一番試される二つとは 신앙인이 시험에 드는 두 가지 질문

ハバクク1:13 あなたの目はあまりきよくて、悪を見ず、労苦に目を留めることができないのでしょう。なぜ、裏切り者をながめておられるのですか。悪者が自分より正しい者をのみこむとき、なぜ黙っておられるのですか。 きょうの内容にもあるように、信仰を持っている人が一番試される出来事が二つある。一つは、神をしっかり信じている自分になんでこんな試練や厳しさが来るかという疑問である。もう一つは、神を信じ…

続きを読む

特別な刑罰に置かれる人々とは 특별한 형벌이 정해져 있는 사람들

特に、汚れた情欲におぼれ肉にしたがって歩み、また、権威ある者を軽んじる人々を罰して、さばきの日まで閉じ込めておくべきことを、よくご存じなのである。こういう人々は、大胆不敵なわがまま者であって、栄光ある者たちをそしってはばかるところがない。 ペテロの第二の手紙 2:10 一般に不信仰や罪は、さばきを受け、罰せられるのである。しかし、彼らは途中救いに変わる可能性があるのも事実である。しかし、…

続きを読む

尊い信仰って! 어째서 보배로운 믿음인가!

尊い信仰って! イエス・キリストの僕また使徒であるシメオン・ペテロから、わたしたちの神と救主イエス・キリストとの義によって、わたしたちと同じ尊い信仰を授かった人々へ。 ペテロの第二の手紙 1:1 ここには、ペテロは、神とキリストによって尊い信仰をあずかるようになったと表現している。なぜこの信仰がそれほど尊いのか、考えてみよう。 まずは、神の愛とキリストの最高の厳しい十字架の犠牲に…

続きを読む

今は、身を慎み、心を整え、祈りに励む時 지금은 몸을 거룩하게 하고 마음을 모아 기도에 힘쓸 때

4:7 万物の終わりが近づきました。ですから、祈りのために、心を整え身を慎みなさい。 聖書はこの世の終わりがあることを、既定事実として多く書かれている。特にこういう時代だからこそ、もっとこの言葉が響いてくるのではないかと思われる。 普通の人はなかなかそれを受け入れがたい話ですが、しかしそれは聖書の一貫した警告であり、真実である。とくに今のような時代になると、そういうのを強く感じるよう…

続きを読む

[私は今、神の存在を感じます] 나는 이제 하나님의 임재하심을 믿습니다

ユリアンウルバン(Lulian Urban)38歳  イタリアのロンバルディア州の医師 多くの暗い悪夢のような 瞬間を過ぎてきたが、過去 3週間この病院で発生し 、私が直接見て 体験したことは想像も したことがありません。 その悪夢は、現在、進行していて 、またさらに巨大な方向に流れています。 最初は何人かの人が病院に 運ばれてきて、次は何十人 そして後になっ…

続きを読む

天国行きのチケットを持った旅人の心構え 천국행 비행기 티켓을 가진자의 삶의 태도

天国行きのチケットを持った旅人の生き方 Ⅰペテロ2:11 愛する者たちよ。あなたがたにお勧めします。旅人であり寄留者であるあなたがたは、たましいに戦いをいどむ肉の欲を遠ざけなさい。 人間はいつも自分の情欲と戦いをして生きていく。欲のままに生きていくように自分を自由にさせたい気持ちと、それを抑制しようとする心の二つがいつも戦っている。そこで、自分の今の状態や身分を忘れてしまうと、この戦…

続きを読む

コロナウィルスからの教訓 코로나 바이러스로부터의 교훈

今度のコロナウィルスの怖さは、ワクチンや治療剤もないということである。それで、今としては接触を避けることが最高だとしている。しかし、それは同時に孤立をもたらし、多くの大事なことができなくなっている。しかし、こういう関係孤立を通して、多くの人は人間本来の姿に戻り、我に帰るようになり、人間存在のことを考えるようになる。そして、人との関係の重要性、愛の必要性を強く感じる。病そのものより関係破壊がもっと…

続きを読む

この世の希望ではなく、生ける望みに生かされる! 이 세상의 희망이 아니라 하나님으로부터의 산소망으로 사는 사람!

この世の希望ではなく、生ける望みに生かされる! ”Ⅰペテロ1:3 私たちの主イエス・キリストの父なる神がほめたたえられますように。神は、ご自分の大きなあわれみのゆえに、イエス・キリストが死者の中からよみがえられたことによって、私たちを新しく生まれさせて、生ける望みを持つようにしてくださいました。” この世においても希望は大事である。しかしこれは環境によって変わるか、最終的には死と共に…

続きを読む

厳しい時が来るのを忘れてはならない! 고통의 때가 온다는 것을 잊지 말라!

”1 聞きなさい。金持ちたち。あなたがたの上に迫って来る悲惨を思って泣き叫びなさい。2 あなたがたの富は腐っており、あなたがたの着物は虫に食われており、5 あなたがたは、地上でぜいたくに暮らし、快楽にふけり、殺される日にあたって自分の心を太らせました。”ヤコブ5:1,2,5 終わりの日に、ぜいたく、快楽に溺れ、自分の心や肉体を太らせていた人々への神様の警告である。彼らは魂や霊のマヒになり、…

続きを読む

小さくて小さいモンスター(怪物)にパニック! 작고도 작은 몬스터 (괴물)에 의한 패닉!

"苦しめ、悲しめ、泣け。あなたがたの笑いを悲しみに、喜びを憂いに変えよ。 主のみまえにへりくだれ。そうすれば、主は、あなたがたを高くして下さるであろう。ヤコブの手紙 4:9‭-‬10" この前、人間の体の中のモンスターが舌であると話した。きょうは、体の中ではないモンスターの出現について考えてみたい。それは、今話題の目に見えないウィルスである。世界は戦争や核兵器によって滅びるのではないかと、心配…

続きを読む

体の中の小さいモンスター(怪物)!

"舌は火である。不義の世界である。舌は、わたしたちの器官の一つとしてそなえられたものであるが、全身を汚し、生存の車輪を燃やし、自らは地獄の火で焼かれる。ヤコブの手紙 3:6" 元々、モンスターとは、"神の警告"という意味がある。つまり、モンスターの出現を通して神を思い出すということである。きょうの聖書箇所には、人間の体の中の非常に小さいが、制しうることのできないモンスターがあり、それが'…

続きを読む

地の人、天の人! 땅의 사람 하늘의사람!

"欲がはらんで罪を生み、罪が熟して死を生み出す。 あらゆる良い贈り物、あらゆる完全な賜物は、上から、光の父から下って来る。父には、変化とか回転の影とかいうものはない。ヤコブの手紙1:15‭, ‬17" この世の人々の生き方は、大きく2つに分けることができる。一つは15節にあるように、欲にしたがってそれを満たすために生きる結果、罪にまで及び、最後は後悔と虚しさを残したまま、死後の救いも希望もなく…

続きを読む

残念で貧しい信仰生活に導く三銃士! 답답하고 가난한 신앙 생활을 초래하는 삼총사!

"だから、なんら欠点のない、完全な、でき上がった人となるように、その忍耐力を十分に働かせるがよい。 あなたがたのうち、知恵に不足している者があれば、その人は、とがめもせずに惜しみなくすべての人に与える神に、願い求めるがよい。そうすれば、与えられるであろう。 ただ、疑わないで、信仰をもって願い求めなさい。疑う人は、風の吹くままに揺れ動く海の波に似ている。ヤコブの手紙 1:4‭-‬6" ヤコブ書1…

続きを読む

祝福と感動に満ちた家系の秘密!축복과 감동의 가계의 비밀!

"どうぞ、主がこの若い女によってあなたに賜わる子供により、あなたの家が、かのタマルがユダに産んだペレヅの家のようになりますように」。ルツ記 4:12" ルツと結婚がほぼ決まるようになると、周りの人々はボアズに祝福のことばを伝える。ユダとタマルから生まれたベレツのようになるように祝福した。そのとおりにこのユダ家系からイエス様が生まれてきたのである。ルツは、イエス様の直系の先祖である。ところが、ル…

続きを読む

感動の伝染(?) 감동의 전염

"時にしゅうとめナオミは彼女に言った、「娘よ、わたしはあなたの落ち着き所を求めて、あなたをしあわせにすべきではないでしょうか。ルツ記 3:1"  ルツの感動は、次々と移っていく。ボアズに移った感動は、ルツに素晴らしい恵みをもたらした。たくさんの食べ物をもらえる恩恵であった。また、姑のナオミにも、何とかルツに安息、または幸せを作ってあげたい気持ちにさせ、きょうの話に展開した。もちろん、…

続きを読む

信仰の感動は神と人を動かす最高の力! 믿음의 감동은 하나님과 사람을 움직이는 최고의 힘!

"どうぞ、主があなたのしたことに報いられるように。どうぞ、イスラエルの神、主、すなわちあなたがその翼の下に身を寄せようとしてきた主からじゅうぶんの報いを得られるように」。ルツ記 2:12" ルツは、モアブから帰ってきてからすぐ仕事に出た。そこで彼女は、偶然のように思われる神の導きによってボアズに会えた。すると、ボアズは彼女に様々な便利を図り、親切に細かい配慮をしてくれた。それには、12節にある…

続きを読む

偶然のように見える必然があるだけ! 우연처럼 보이는 필연이있을뿐!

"ルツは行って、刈る人たちのあとに従い、畑で落ち穂を拾ったが、彼女ははからずもエリメレクの一族であるボアズの畑の部分にきた。ルツ記 2:3" モアブから帰ってきたルツは、食べ物もなく早速仕事に出るようにした。それは、社会の弱者のために行われる、刈り取りの時に落ちる穂を拾うことである。その仕事のために畑に出たルツは、偶然のようにボアズ(後に夫となる)の畑に行くようになった。そこで出会ったボアズか…

続きを読む

世で一番胸が温まる感動のドラマの女主人公! 세상에서 가장 가슴이 따뜻해지는 감동의 드라마의 여주인공!

ナオミに言った、「いいえ、わたしたちは一緒にあなたの民のところへ帰ります」。ルツ記 1:10 彼女は、当時においては一番の弱者であった。イスラエルが一番嫌うモアブの民族、それも夫が亡くなった若い寡婦、また嫁いた夫の家の男は3人全員が何かの呪いを受けたように、全員死んでしまった。完璧な母子家庭(?)である。またイスラエルから飢饉を逃れるために来たこの家は、イスラエル人であってもそれほど信仰も尊敬…

続きを読む

真理には耳を傾ける人が少なく寂しい道!? 진리에 귀기울이는 사람이 적어 외로운 길!?

"なぜなら、人々が真理のことばを耳ざわりだと敬遠し、自分につごうの良い話をする教師を求めて歩き回る時代が来るからです。テモテへの手紙Ⅱ 4:3" 昔も今も人々は、真理に耳を傾けはしない。代わりに、自分が好きな話や快楽的な話には、お金を払ってでも群がる。そこに殆どの人が長蛇の列を作って集まる。決して寂しくなく、楽しい。その上、末梢神経を刺激してくれて中毒になってしまう。それに比べると、真理の話は…

続きを読む