テーマ:説教

乳を飲み続けるクリスチャン(ヘブル5:11-14)

11この方について、私たちは話すべきことをたくさん持っていますが、あなたがたの耳が鈍くなっているため、説き明かすことが困難です。 12あなたがたは年数からすれば教師になっていなければならないにもかかわらず、神のことばの初歩をもう一度だれかに教えてもらう必要があるのです。あなたがたは堅い食物ではなく、乳を必要とするようになっています。 …
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死に教えられ、復活から答えてもらう(ヨハネ11:25-26)

ヨハネ1125イエスは言われた。「わたしは、よみがえりです。いのちです。わたしを信じる者は、死んでも生きるのです。26また、生きていてわたしを信じる者は、決して死ぬことがありません。このことを信じますか。」 イースターは、どういうことでしょうか。皆さんはご存知でしょうか。 イエス様の復活を祝うことですか。しかし、そのイエ…
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井戸で得た新しい人生(ヨハネ4:1-18)

1.背景 4 しかし、サマリヤを通って行かなければならなかった。 9 そこで、そのサマリヤの女は言った。「あなたはユダヤ人なのに、どうしてサマリヤの女の私に、飲み水をお求めになるのですか。―ユダヤ人はサマリヤ人とつきあいをしなかったからである。― イスラエル人によるサマリヤ人へのひどい差別があった。 不通は、ユダヤ、また…
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聖い決心(正しい人は決心し、失敗者は後悔する;ルカ9:51)

Ⅰ.使命に対する聖い決心 ●イエス様 ルカ9:51さて、天に上げられる日が近づいて来たころ、イエスは、エルサレムに行こうとして御顔をまっすぐ向けられ、 ●パウロ 使徒20:23ただわかっているのは、聖霊がどの町でも私にはっきりとあかしされて、なわめと苦しみが私を待っていると言われることです。 24けれども、私が自分の走るべ…
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真の平安に生きる(ルカ12:4-7、16-23)

4そこで、わたしの友であるあなたがたに言います。からだを殺しても、あとはそれ以上何もできない人間たちを恐れてはいけません。 5恐れなければならない方を、あなたがたに教えてあげましょう。殺したあとで、ゲヘナに投げ込む権威を持っておられる方を恐れなさい。そうです。あなたがたに言います。この方を恐れなさい。 6五羽の雀は二アサリオンで売っ…
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ヨセフの信仰(人生のパズルの完成)創世記45:1-9

※ヨセフの信仰ストリー(母の死、兄弟いじめ、人身売買、奴隷、牢、性的な誘惑、信仰的誘惑、エジフトの総理) ヨセフの父、ヤコブには4人の妻がいた。その中でもヤコブが一番愛していたラケルの子供がヨセフであるが、このラケルはヨセフの弟、ベニャミンを生む途中死んでしまった。小さい時からお母さんをなくし、他のお母さんや兄弟たちによっていじめ…
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宝探し(私たちが発見すべき3つのこと)(マタイ13:44-51)

<関連聖句:マタイ13:44-51> 44天の御国は、畑に隠された宝のようなものです。人はその宝を見つけると、それを隠しておいて、大喜びで帰り、持ち物を全部売り払ってその畑を買います。 45また、天の御国は、良い真珠を捜している商人のようなものです。 46すばらしい値うちの真珠を一つ見つけた者は、行って持ち物を全部売り払ってそれを…
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割り算の人生が答えである(ヨハネ12:24-26)

24まことに、まことに、あなたがたに告げます。一粒の麦がもし地に落ちて死ななければ、それは一つのままです。しかし、もし死ねば、豊かな実を結びます。 25自分のいのちを愛する者はそれを失い、この世でそのいのちを憎む者はそれを保って永遠のいのちに至るのです。 26わたしに仕えるというのなら、その人はわたしについて来なさい。わたしがいる所…
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ヤコブの人生転機とその柱

映画の話:キリスト教映画(和訳:栄光の日のために) 主人公のヒョン牧師は、有名な教会の有名な牧師で方書きも多くみんなから尊敬される人であった。牧会を引退した彼はある日夢を見た。その夢の中で彼は誰かに連れられて地獄の門まで行くようになった。地獄に落とされないためにもがきをして彼は覚めた。その中で彼はいろんな話を聞くが、一つ衝撃だったのは…
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掛け算の祝福に生きる(マタイ13:3-8, 19-23)

<聖書本文> 3イエスは多くのことを、彼らにたとえで話して聞かされた。「種を蒔く人が種蒔きに出かけた。 4蒔いているとき、道ばたに落ちた種があった。すると鳥が来て食べてしまった。 5また、別の種が土の薄い岩地に落ちた。土が深くなかったので、すぐに芽を出した。 6しかし、日が上ると、焼けて、根がないために枯れてしまった。 7また…
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新年の豊かな人生のために!(ヨハネ10:1-11)

盗人が来るのは、ただ盗んだり、殺したり、滅ぼしたりするだけのためです。わたしが来たのは、羊がいのちを得、またそれを豊かに持つためです。ヨハネ10:11 人間が体を持っている限り、体の必要を満たし体を健康に保たないとおかしくなる。また人間は知・情・意という心を持っているため、心のためのケアをしないといけない。さらに、人間には霊という…
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2019新年:主を知ることを切に求めよう。(ホセア6:1-11)

※知る(ヘブル語:yada):いろんな意味がある。その本来の意味を中心に考えてみる。 1.みことばを学び知る:感覚器官を用いて知る 12あなたがたは年数からすれば教師になっていなければならないにもかかわらず、神のことばの初歩をもう一度だれかに教えてもらう必要があるのです。あなたがたは堅い食物ではなく、乳を必要とするようになってい…
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一年のふりかえと感謝(詩篇65:1-13)

一年のふりかえと感謝(詩篇65:1-13) 1神よ。あなたの御前には静けさがあり、シオンには賛美があります。あなたに誓いが果たされますように。 2祈りを聞かれる方よ。みもとにすべての肉なる者が参ります。 3咎が私を圧倒しています。しかし、あなたは、私たちのそむきの罪を赦してくださいます。 4幸いなことよ。あなたが選び、近寄せ…
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キリストに捕らえられたパウロの生き方 ー価値衝突から価値確立へー(ピリピ3:7-14)

1.序論 自分の人生にとって一番大事だと思うこと、それを価値観という。結局人間は、どういう価値観をもって生きるかで決まる。 みなさんは、何のためにいきるのか。今みなさんの心の中には何か一番価値あると思うのか。居ても立っても居られないほど、頭が夢中になっているのが、なんだと思うのか。パウロは自分の人生において最高の価値を見つけたと…
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消したい過去と記憶(詩篇51:14-19)

1.皆さんはどういう記憶や過去を消したいと思っていますか。 誰にも言えない自分だけの痛い記憶がありますか。少しふりかえる時間を持ちましょう。どういう記憶や痛み、傷を消したいと思いますか。この詩篇はダビデが部下の妻を強制的に奪う強姦の罪を犯し、またその罪がばれることを恐れてその女の主人を殺すという、どんでもない罪を犯した後の彼の絶叫の祈…
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恐れに忖度して生きるか、神へ信仰を選び取るか(マタイ10:28-36)

28からだを殺しても、たましいを殺せない人たちなどを恐れてはなりません。そんなものより、たましいもからだも、ともにゲヘナで滅ぼすことのできる方を恐れなさい。 29二羽の雀は一アサリオンで売っているでしょう。しかし、そんな雀の一羽でも、あなたがたの父のお許しなしには地に落ちることはありません。 30また、あなたがたの頭の毛さえも、みな…
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感謝で色付けされた人生:2コリント4:15

感謝の色付けされた人生(Ⅱコリント4:15) 1.感謝ということの現実(ルカ17:15-18) この聖句にはイエス様によって癒されたライ病の方、10人のうち一人だけがイエス様に感謝を表しました。10分の1の人くらいか、あるいは10個の感謝すべきことの中で一つくらい感謝するかそれ以下ではないか。それほど私たちは感謝を知らない存…
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あなたが裂いて燃やすべきのは(エレミヤ36:21-32)

1.エホアキムの家族環境 ●ヨシヤ王(641-610 /31年;16代目の王) ①ダビデ以来一番敬虔で改革的な王 ②ユダヤの全地に律法が読まれるようにした ③戦死 ●エホアハズ(609 /3か月)①ヨシヤの子供 ②エジフトに連れていかれ死ぬ ●エホヤキム(609-598 /11年)①ヨシヤ王の長男 ②律法の書…
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塩と光の生き方(マタイ5:13-16)

1.塩のような人生(味付けができる人生) 1)防腐剤:堕落防止 ・海にも塩の濃度がわずか3.5パーセント ・塩が腐ることはない ・しかしこの世には堕落しやすいことが多すぎ。したがって防腐剤が必要。 それは、私たちがもはや、子どもではなくて、人の悪巧みや、人を欺く悪賢い策略により、教えの風に吹き回されたり、波にもてあそば…
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祈りの手を下ろしてはならない(出エジフト17:8-16)

•イスラエル民族は、エジフトから出て41日目に本格的な荒野が始まる場所まできた。そこは、レピデムと言うところだった。そこでイスラエルは二つの厳しい試練にぶつかった。 1つは、水がないことだった。それで民が指導者を恨み叫ぶと、神様から岩を叩くように言われ、そして水が出て問題が解決した。…
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天国への招待に対する反応

<ルカ14:15-24> 15イエスといっしょに食卓に着いていた客のひとりはこれを聞いて、イエスに、「神の国で食事する人は、何と幸いなことでしょう。」と言った。 16するとイエスはこう言われた。「ある人が盛大な宴会を催し、大ぜいの人を招いた。 17宴会の時刻になったのでしもべをやり、招いておいた人々に、『さあ、おいでく…
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心に蒔かれた種がもたらす成長と変化(マタイ13:31-34)

31イエスは、また別のたとえを彼らに示して言われた。「天の御国は、からし種のようなものです。それを取って、畑に蒔くと、 32どんな種よりも小さいのですが、生長すると、どの野菜よりも大きくなり、空の鳥が来て、その枝に巣を作るほどの木になります。」 33イエスは、また別のたとえを話された。「天の御国は、パン種のようなものです。女が、パン…
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自己中心的な信仰、神様中心の信仰(エレミヤ17:5-14) 私たち人間はいずれか自分の生き方を決めな

私たち人間はいずれか自分の生き方を決めなければならない。1つは、創造主の神を人生の土台として生きるか、それとも自分を土台にして生きる人生かを決めることである。 1.自分を神にして生きる人(5-6:砂漠に植わる木のような人生) 1)その心とは ①心が主から離れた(5節) 神を知らず主から離れるのは仕方ないが、神から祝福…
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厳しい機会を見事に生かし成長したダビデから学ぶ(1サムエル17:32-50)

少年ダビデは、イスラエルとペリシテ人との戦争の場所にお兄さんの安否を確認するために行った。彼はまだ若いので正式な兵士にはなれなかった。しかし、そこで彼は敵の代表のゴリヤテのイスラエルへの侮辱を目の当たりにして、急に勇気が湧き、自分が彼と一対一で戦いたいと申し出た。3メトル近くの巨人で最高の武器を持った彼に立ち向かった。ダビデの武器は、石…
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狭い門・狭い道の祝福(マタイ7:13-15)

13狭い門からはいりなさい。滅びに至る門は大きく、その道は広いからです。そして、そこからはいって行く者が多いのです。 14いのちに至る門は小さく、その道は狭く、それを見いだす者はまれです。 15にせ預言者たちに気をつけなさい。彼らは羊のなりをしてやって来るが、うちは貪欲な狼です。 1.狭い門とは救いの門:キリストによってのみ救…
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古い人・新しい人(Ⅱコリント5:16-18)

16ですから、私たちは今後、人間的な標準で人を知ろうとはしません。かつては人間的な標準でキリストを知っていたとしても、今はもうそのような知り方はしません。 17だれでもキリストのうちにあるなら、その人は新しく造られた者です。古いものは過ぎ去って、見よ、すべてが新しくなりました。 18これらのことはすべて、神から出ているのです。神は、…
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キリストとの出会いの壁を乗り越えろ

1数日たって、イエスがカペナウムにまた来られると、家におられることが知れ渡った。 2それで多くの人が集まったため、戸口のところまですきまもないほどになった。この人たちに、イエスはみことばを話しておられた。 3そのとき、ひとりの中風の人が四人の人にかつがれて、みもとに連れて来られた。 4群衆のためにイエスに近づくことができなかったの…
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神の悲しみと涙を誘ったイスラエル❓❗

きょうはQT箇所ではなく聖書読みの箇所からの内容です。 B.C627年頃からイスラエル、 具体的には南イスラエルの預言者として 知られるエレミヤの話である。 彼はイスラエル民族の堕落を食い止め、神に帰らせるため涙を持って 頑張った指導者であった。 彼の活動は、南イスラエルが バビロンによってそろそろ滅びるの…
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福音の秘密性とその偉大さ(Ⅰコリント1:18-24)

Ⅰコリント1章 18十字架のことばは、滅びに至る人々には愚かであっても、救いを受ける私たちには、神の力です。 19それは、こう書いてあるからです。「わたしは知恵ある者の知恵を滅ぼし、賢い者の賢さをむなしくする。」 20知者はどこにいるのですか。学者はどこにいるのですか。この世の議論家はどこにいるのですか。神は、この世の知恵を愚かな…
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2つの点が見えてくると、道が見えてくる(伝道者の書12:1-14)

伝道者の書を今順番で説教しているが、きょうがその最後である。大体の場合、最後がクライマックスとなるか、一番大事な内容、または結論がついてくる。この伝道者の書も12章になってソロモンが話したい結論が明確になってきている。まず、12章の構成を見ると、最初の1節が”創造者を覚えろ”、つまり”あなたの始まりの出発点を明確にしろ”と書いてある。そ…
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