名馬の行動ぶり、信仰者の生き方(ヘブル10:23-31)

23約束された方は真実な方ですから、私たちは動揺しないで、しっかりと希望を告白しようではありませんか。 24また、互いに勧め合って、愛と善行を促すように注意し合おうではありませんか。 25ある人々のように、いっしょに集まることをやめたりしないで、かえって励まし合い、かの日が近づいているのを見て、ますますそうしようではありませんか。 26もし私たちが、真理の知識を受けて後、ことさらに罪を犯し…

続きを読む

人間の罪の赦しへの驚くべき摂理(ヘブル10:1-17)

<ヘブル10:1-17> 1律法には、後に来るすばらしいものの影はあっても、その実物はないのですから、律法は、年ごとに絶えずささげられる同じいけにえによって神に近づいて来る人々を、完全にすることができないのです。 2もしそれができたのであったら、礼拝する人々は、一度きよめられた者として、もはや罪を意識しなかったはずであり、したがって、ささげ物をすることは、やんだはずです。 3ところがかえっ…

続きを読む

外側の成功と心の成長の平行(エズラ4:24)

それでエルサレムにある神の宮の工事は中止された。すなわちペルシャ王ダリヨスの治世の二年まで中止された。エズラ記 4:24 バビロンの捕虜から解放されたイスラエル民族の数少ない人々が3回に分けて自分の国に帰るようになった。その彼らの最初の仕事は神殿を立て直すことだった。それぞれ生きるために働きもしながら神殿を立てるというのは、とても大変だった。でもこれは、何よりも優先すべきことだった。不信仰…

続きを読む

信仰の本質と葛藤の解消(マルコ8:31- 37)

1..ペテロの話から見た信仰の本質 ・ペテロに対する厳しい叱責、「サタン」という。 ・私たちも何か助言をするときに、人間的な観点で話して終わる場合がある。真実を言えないまま。それはよくない。神の人としての助言ではない。 ・イエス様がペテロに「サタン」と言ったが、普通はこういう話を聞くと、メンタルが崩壊する。でも彼はそれをしっかち吸収した。それほど、イエス様とは強い信頼関係ができていたという…

続きを読む

暗唱の伴う黙想の絶対的有益と力(詩編1:1-3)

「詩編1:1-3」 1 幸いなことよ。悪者のはかりごとに歩まず、罪人の道に立たず、あざける者の座に着かなかった、その人。 2 まことに、その人は主のおしえを喜びとし、昼も夜もそのおしえを口ずさむ。 3 その人は、水路のそばに植わった木のようだ。時が来ると実がなり、その葉は枯れない。その人は、何をしても栄える。 1 Happy is the person who doesn’t lis…

続きを読む

不対面時代の霊性(Ⅱコリント4:8-10)

動画視聴:https://youtu.be/mgG1j4jYcqQ Ⅱコリント4:8 私たちは、四方八方から苦しめられますが、窮することはありません。途方にくれていますが、行きづまることはありません。9 迫害されていますが、見捨てられることはありません。倒されますが、滅びません。10 いつでもイエスの死をこの身に帯びていますが、それは、イエスのいのちが私たちの身において明らかに示されるためです…

続きを読む

聖書的価値観をもって人生の不均衡と無秩序を改革する(ピリピ3:7-14)

この説教の動画視聴:https://youtu.be/op4r8RMu9ak 1.真の成長の意味 皆さんは、クリスチャンとして何が変われば、成長したと言えるのか。 いろいろあるはず。・・・・・・ 果実はどういうときに、成熟したち言うのか? それは中身が変わった時である。 それでは、クリスチャンにとって中身は何だろうか? いろいろまたある。クリスチャン人格もその一つ、そしても…

続きを読む

成熟したククリスチャン 성숙한 그리스도인의 삶

成熟したククリスチャン ピリピ2:3 何事でも自己中心や虚栄からすることなく、へりくだって、互いに人を自分よりもすぐれた者と思いなさい。4 自分のことだけではなく、他の人のことも顧みなさい。 一般に人の成熟さを見る時には、他人に対する態度を見ればわかることが多い。成熟した人やクリスチャンの対人関係のスタンドが、この3,4節に二つ出ている。3節には、人を他人より優れた者と思うこと、そしても…

続きを読む

信仰により単純になり、それこぞ偉大な力である(ヘブル12:1-3) 믿음으로 단순하게 되며 그 단순함이야말로 위대한 힘이다 (히 12 : 1-3)

今年の教会のテーマでもある。信仰は常に人間を単純にするものである。信仰がなければ人間はどんどん複雑になり、人生の迷路から抜け出るのが難しくなる。数学や物理においての公式や定理とかは、難しい現象を一つの簡単な数式で表し、答えを出してくれる。それで、偉大だと言われる。人間のすべての問題を解ける公式は何だろうか。それは、結局神のことばとそれを信じる信仰である。人生すべての問題を、この神のみことばや公式…

続きを読む

最高の信仰生活:私のうちにキリストが生きるようにする(ガラテヤ2:20)

ガラテヤ2:20 私はキリストとともに十字架につけられました。もはや私が生きているのではなく、キリストが私のうちに生きておられるのです。いま私が、この世に生きているのは、私を愛し私のためにご自身をお捨てになった神の御子を信じる信仰によっているのです。 1.自分の中にキリスト(御霊)が内住すること Ⅱコリント13:5 あなたがたは、信仰に立っているかどうか、自分自身をためし、また吟味しなさ…

続きを読む

信仰進歩のための4スピリット;4C(Ⅰテモテ4:12-16)

「動画を観る」:https://youtu.be/E_tdwN966o8 1.聖書箇所(Ⅰテモテ4:12-16) 12 年が若いからといって、だれにも軽く見られないようにしなさい。かえって、ことばにも、態度にも、愛にも、信仰にも、純潔にも信者の模範になりなさい。 13 私が行くまで、聖書の朗読と勧めと教えとに専念しなさい。 14 長老たちによる按手を受けたとき、預言によって与えられた…

続きを読む

「クリスマスの意味」御心に叶う人々に平和

ルカ2:14 「いと高き所に、栄光が、神にあるように。地の上に、平和が、御心にかなう人々にあるように。」 クリスマスになると、何気なくワクワクし、何気なく平和な風景が浮かんでくる。クリスマスの目的は、平和を取り戻すことである。平和には、2つがある。1つは、垂直の平和で、神と人間の和解である。そして、次の平和が水平の人間と人間の間の平和である。しかし、垂直の平和がないままでは、真の意味での水…

続きを読む

なぜクリスマスを祝うのか

イザヤ53:5 しかし、彼は、私たちのそむきの罪のために刺し通され、私たちの咎のために砕かれた。彼への懲らしめが私たちに平安をもたらし、彼の打ち傷によって、私たちはいやされた。6 私たちはみな、羊のようにさまよい、おのおの、自分かってな道に向かって行った。しかし、主は、私たちのすべての咎を彼に負わせた。 ある王子の話 昔ある国の王様の一人息子の若い王子様が、馬に乗って街を巡回していました…

続きを読む

高慢と謙遜がもたらす結果(Ⅰ歷代21:1-3)

ダビデの人生における大きな罪 ➊性的な堕落(Ⅱサムエル11):ウリヤの妻で、エリアムの娘バテ・シェバを奪う。そしてその夫のウリヤを殺す。これは、肉の欲による罪である。 ➋人口調査(周りの全ての国を全部降伏させた):ダビデが王となり、周りの国々を征服し、国力が最高になったときに、突然人口調査を行った。これは、暮らし向きの自慢、つまり高慢の罪である。 ダビデは、男としてよくはまる二つの…

続きを読む

感謝によって極められた信仰(詩編50:14-15)

先週、感謝リスト10個を書いて見ましたか。どうでしたか。 詩編50:14 感謝のいけにえを神にささげよ。あなたの誓いをいと高き方に果たせ。15 苦難の日にはわたしを呼び求めよ。わたしはあなたを助け出そう。あなたはわたしをあがめよう。」 1. 感謝を失った人生 神様との関係にも同じ。感謝の心で生きる信仰者は、自分が幸せである。それは、他人を平安にする。神に喜ばれる。 人間関係にも、…

続きを読む

天路歴程から学ぶ:信仰の巡礼の道で遭遇する敵(詩編23:4、71:16)

屈辱の谷でアボルオンとの遭遇:彼は滅びの都市の支配者 アブルオンが怒った理由 ①お前は滅びの都市にいた時、私に忠誠を誓ったのではないか ②お前は居眠りで大事な天使からの巻物を落としたのでは ③お前は密かにこの世の幸福を求めたのでは ④私の支配権が奪われたから黙れない ⑤私に忠誠すると、賃金2倍払うよう。 (主人公の答え:その賃金は死ではないか。それでは生きていけない(ローマ6:…

続きを読む

「天路歴程」から学ぶ <天の都への旅路2>:狭い門からの旅路(マタイ7:13-14)

1.狭い門 「たたきなさい。そうすれば開かれるのです。」と門のところに書かれていた。 ✪狭い門の門番(善意氏) ・その門から遠くないところに悪魔、ベルゼブルが住んでいて、狭い門に入ろうとする人たちに矢を打ち、攻撃をするので、たまに狭い門まできては、死ぬことがあるので、狭い門に着いたらすぐ中に入ることが必要である。 ※(セリフは池谷敏雄訳の天路歴程から引用) ・門番の質問に主人公…

続きを読む

「天路歴程」から学ぶ   <天の都への旅路1 - 滅びの町から狭い門へ>

●ジョン・バニヤン(John Bunyan) ジョン・バニヤンは、英国のバッドフォード(Bedford)の小さな町、エルストウから生まれた。はんだ付けをする家庭で自分もその仕事をした。彼は内乱、共和政、王政復帰、宗教戦争など困難な時期を経て波乱万丈な人生を生きた。16歳の時に兵士として徴集され、3年間の戦闘に参加してたりした戦闘に参加した仲間が死ぬ光景も何度も目撃した。仲間が自分の代わりに…

続きを読む

神様に用いられる喜び(Ⅰコリント1:26-31)

●私たちが死に天国に行った時に、どういうことで神に褒められるだろうか。 ①神のために仕えたこと(ミナ、タラントの例え)  ②人のために仕えたこと(マタイ25:32-46) ※人間は基本的には、自分だけのために自分に仕えて終わるようになる。 ●旧約での例)オテニエル、エフデ、シャムガル(士師記3:8-31) ・オテニエル(名前の意味;神の力) ヨシュアと共にしたガレブの甥、信…

続きを読む

その日を覚えて、この日を生きる信仰者(ルカ17:20-37)

<神の世界と歴史の大まかな区分> 1. キリストの初臨 2. キリストの十字架の死 3. キリストの復活 : 聖書の中にはキリストのことについては、約350回の預言。全部成就した。ありえないことである。 4. 教会形成(ペンテコステ) :使徒2:1-3 5. 教会時代(今の時代): 6. キリスト者の携挙(再臨の前段階) :Ⅰテサロニケ4:16,17 7. 7年大患難 …

続きを読む

忠実な人の特徴4つ(ルカ16:10-18) 충성된 사람의 특징 4 가지 (눅 16 : 10-18)

忠実な人の特徴4つ(ルカ16:10-18) この社会でももちろろん、神が認める真の意味で忠実な人とは、どういう人なのか。この世でも神にも認められる、それでこの世でも神にも用いられる人はどういう人なのかを話している。つまり、こういう人に任せば大丈夫だと思えるような人に対する聖書の教えである。 ①小さいことにも心を配って最善を尽くす人なのかどうか。大きいことばかりではなく、小さなこともお…

続きを読む

家出の放蕩息子、家での放蕩息子(ルカ15:11-32)

「天国と救いのことについて詳細に教えている」(13章、14章、15章、16章) •13章(狭い門に入りなさい;救いに向かって歩む人生の大切さ) •14章(信仰への妨げ)宴会への招待と拒否;救いから遠ざかる理由) ・15-24:宴会(救い)への招待と拒否の理由 天国への宴会へ招きを通して、神は人々を天国に招いている。美味しい料理、祝福をいっぱい用意して待っている。何も持って行かなく…

続きを読む

広い門と広い道、狭い門と道(ルカ13:22-35)

1段落:救いへの確認 22 イエスは町や村を通りながら教え、エルサレムへの旅を続けておられた。 23すると、ある人が言った。「主よ、救われる人は少ないのですか。」イエスは人々に言われた。 24「狭い門から入るように努めなさい。あなたがたに言いますが、多くの人が、入ろうとしても入れなくなるからです。 ●今、イエス様は、エルサレムに行き、十字架で死ぬために、行く途中である。イエス様自分が…

続きを読む

祈りによって完成していく信仰者の人生(ルカ11:1-13)

<聖句> 1 さて、イエスはある所で祈っておられた。その祈りが終わると、弟子のひとりが、イエスに言った。「主よ。ヨハネが弟子たちに教えたように、私たちにも祈りを教えてください。」 2 そこでイエスは、彼らに言われた。「祈るときには、こう言いなさい。『父よ。御名があがめられますように。御国が来ますように。 3 私たちの日ごとの糧を毎日お与えください。 4 私たちの罪をお赦しください。私たち…

続きを読む

神の声に共鳴する人生(ルカ10:38-42)

ルカ10:38 さて、彼らが旅を続けているうち、イエスがある村にはいられると、マルタという女が喜んで家にお迎えした。 39 彼女にマリヤという妹がいたが、主の足もとにすわって、みことばに聞き入っていた。 40 ところが、マルタは、いろいろともてなしのために気が落ち着かず、みもとに来て言った。「主よ。妹が私だけにおもてなしをさせているのを、何ともお思いにならないのでしょうか。私の手伝いをするよ…

続きを読む

真理と自由の終着点(ヨハネ8:31-45)

<ヨハネ8>31イエスは、ご自分を信じたユダヤ人たちに言われた。「あなたがたは、わたしのことばにとどまるなら、本当にわたしの弟子です。 32あなたがたは真理を知り、真理はあなたがたを自由にします。」 33彼らはイエスに答えた。「私たちはアブラハムの子孫であって、今までだれの奴隷になったこともありません。どうして、『あなたがたは自由になる』と言われるのですか。」 34イエスは彼らに答えられた…

続きを読む

聖書的世界観(Biblical worldview)

聖書的世界観(Biblical worldview) ⦿世界観とは:ある人が世界を見る思考プレーム      ⦿聖書的世界観:一つの「国は、今の目に見える国、この世である。もう一つは、完全で罪のない者、赦された者、救われた者だけが入る、目に見えない国、天国である。 1.神の創造と世の始まり(CREATION) 【創造】神は宇宙と世界と人間を創り出した、全知全能の神である。…

続きを読む

私の人生のコペルニクス的転換(ルカ6:20-26)

<聖書箇所> ルカ6:20 イエスは目を上げて弟子たちを見つめながら、話しだされた。「貧しい者は幸いです。神の国はあなたがたのものですから。 21 いま飢えている者は幸いです。あなたがたは、やがて飽くことができますから。いま泣いている者は幸いです。あなたがたは、いまに笑うようになりますから。 22 人の子のために、人々があなたがたを憎むとき、また、あなたがたを除名し、辱め、あなたがたの名を…

続きを読む

捨てられた舟の栄光に輝く人生(ルカ5:1-11)

(ルカ5:1-11) 1 群衆がイエスに押し迫るようにして神のことばを聞いたとき、イエスはゲネサレ湖の岸べに立っておられたが、 2 岸べに小舟が二そうあるのをご覧になった。漁師たちは、その舟から降りて網を洗っていた。 3 イエスは、そのうちの一つの、シモンの持ち舟にのり、陸から少し漕ぎ出すように頼まれた。そしてイエスはすわって、舟から群衆を教えられた。 4 話が終わると、シモンに、「深み…

続きを読む

信仰者に起きる、驚くべき霊的な事実(ルカ3:21-23)

ルカ3:21 さて、民衆がみなバプテスマを受けていたころ、イエスもバプテスマをお受けになり、そして祈っておられると、天が開け、 22 聖霊が、鳩のような形をして、自分の上に下られるのをご覧になった。また、天から声がした。「あなたは、わたしの愛する子、わたしはあなたを喜ぶ。」 23 教えを始められたとき、イエスはおよそ三十歳で、人々からヨセフの子と思われていた。このヨセフは、ヘリの子、順次さか…

続きを読む