掛け算祝福に生きる(マタイ13:3-8, 19-23)

<聖書本文> 3イエスは多くのことを、彼らにたとえで話して聞かされた。「種を蒔く人が種蒔きに出かけた。 4蒔いているとき、道ばたに落ちた種があった。すると鳥が来て食べてしまった。 5また、別の種が土の薄い岩地に落ちた。土が深くなかったので、すぐに芽を出した。 6しかし、日が上ると、焼けて、根がないために枯れてしまった。 7また、別の種はいばらの中に落ちたが、いばらが伸びて、ふさいでしまった。 8別の種は良い地に落ちて、あるものは百倍、あるものは六十倍、あるものは三十倍の実を結んだ。 19御国のことばを聞いても悟らないと、悪い者が来て、その人の心に蒔かれたものを奪って行きます。道ばたに蒔かれるとは、このような人のことです。 20また岩地に蒔かれるとは、みことばを聞くと、すぐに喜んで受け入れる人のことです。 21しかし、自分のうちに根がないため、しばらくの間そうするだけで、みことばのために困難や迫害が起こると、すぐにつまずいてしまいます。 22また、いばらの中に蒔かれるとは、みことばを聞くが、この世の心づかいと富の惑わしとがみことばをふさぐため、実を結ばない人のことです。 23ところが、良い地に蒔かれるとは、みことばを聞いてそれを悟る人のことで、その人はほんとうに実を結び、あるものは百倍、あるものは六十倍、あるものは三十倍の実を結びます。」 <説教本文> 神様は自分の民を祝福することを願っている。基本は呪いではなく祝福である。そしてこの祝福に満ちた人生について聖書はい…

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