テーマ:コラム

「リンカーン」大統領の信仰十戒

第一は、私は主日(日曜日)を神聖に守り、礼拝生活に努める。 第二は、私は日々神の言葉である聖書を黙想し、その言葉を実践する。 第三は、私は助けを与えてくださる天の御父に日々謙遜に祈る。 第四は、私は私の思いではなく、神の御心に従う。 第五は、私は神が恵んでくださったことを覚えて感謝する。 第六は、私は弱いが、しかし神の助けに信…
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投げられる石と投げる技術を持っているのか?

後にイスラエルの最も素晴らしい王となりましたダビデが、まだ小さい少年の時にイスラエルとペリシテ人、今のパレスチナとの戦争が起きた。敵の中には背が高く戦争上手の有名な軍人、ゴリアッテがいて完全武装をして戦いに臨んだが、少年だったダビデは、石を投げる技術しかなく、まず代表として2人が戦うようになった。しかし、相手のゴリアッテが近づく前に少年…
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四旬節始まる「灰の水曜日」...意味と由来は

イースターの日にちは毎年変わる。今年のイースターの日程は、3月6日から始まる。この日は、四旬節が始まる「灰の水曜日(Ash Wednesday)」である。そしてこの日からイースターの4月21日までに日曜日を除いての40日間を「四旬節(Lent)」と呼ぶ。 毎年繰り返すが、四旬節(四旬節)の名称自体が四十日(ラテン語でquadrag…
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最後の5分

1849年12月、ロシア セミョニョプ広場に位置する 死刑場死刑台の上に   反体制の疑いで捕えられてきた 28歲の青年が立っていました。   執行官が叫びました。 「死刑前、最後の5分を与える。 "   わずか5分の死刑囚は絶望しました。 「私の人生が5分後に終わりだな…
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ことばの温度

♡温かい一言が♡ 私たちの言葉には 温度があります。   言葉は、私たちの 口を通って伝達されるが その根は心にあるからです。   温かい一言が 人の心を動かします。 しかし、冷たい一言は そのまま固まってしまいます。   今日の私の言葉は 愛に満ちた…
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わたしのための祈り(アンダーウッドの祈りから)

♡私のための祈り♡ 「歩くことさえできれば、 より大きな祝福は望まないです。」 だれかは今、そう祈りをします。 「立つことさえできれば、 より大きな祝福は望まないです。」 だれかは今、そう祈りをします。 「聞くことさえできれば、 より大きな祝福は望まないです。」 だれかは今、そう祈り…
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人生のバランス感覚

きょうの聖句には、 「四方から患難を受けても窮しない。 途方にくれても行き詰まらない。 迫害に会っても見捨てられない。 倒されても滅びない。」 となっている。 神が共にする人の超越的強さの 秘密はなんだろうか。 人間が絶望するのは、 一人しかないからである。 しかし、信仰によって キリストを受け入れ …
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信仰の強さの秘密

きょうの聖句には、 「四方から患難を受けても窮しない。 途方にくれても行き詰まらない。 迫害に会っても見捨てられない。 倒されても滅びない。」 となっている。 神が共にする人の超越的強さの 秘密はなんだろうか。 人間が絶望するのは、 一人しかないからである。 しかし、信仰によって キリストを受…
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世の行方

この世の行方、便利が幸せを意味しない。 多くの人は、 世は科学文明の発達により 益々暮らしが豊かになると考えています。 もちろん、それはそうかも知れない。 しかし便利が心の豊かさではありません。 いつか人間は、文明に支配され完全に 自由を失う時が来るかも知れません。 聖書は、 文明に発展とは反対に人間の心は …
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疲れ、虚しさ、苦しみの主な原因

きょうの聖句はソロモンという 人が若い時の欲によって 苦しんだ経験からの失敗談である。 この聖句にあるように 人間は見ること、聞くことが 実は眠ってある欲を刺激し そこから比較、嫉妬を起こし 心はますます荒れていく。 もちろん、こういうことを 通して人間は発展することは あるが、みずからは命を 削ることにな…
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天国と地獄、向き合いたくない真実

天国と地獄、向き合いたくない真実 きょうは、聖書からの死後について 学んでみたいです。 仏教に関しては よくわかっていますので、 ここでは聖書を中心に考えてみます。 わたしたちは、 死後に対してはわからなうと話します。 見えないので知らないと答えます。 自分はわからないので伝統、 特に仏教の教えに従うしかあり…
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世で1番悲しい人

この青年は、自分から進んでイエス様にちかつき、 何をすればよいのかと聞いたのである。 その話を聞いてイエス様は、このように提案した。 あなたの財産を売り払って来なさいという話だった。 自信満々に話しかけたのに、 イエス様の話には応じることができず、 悲しみながら立ち去ったとなっている。 彼は財産、貪欲が信仰…
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厳しい機会を見事に生かし成長したダビデから学ぶ(1サムエル17:32-50)

少年ダビデは、イスラエルとペリシテ人との戦争の場所にお兄さんの安否を確認するために行った。彼はまだ若いので正式な兵士にはなれなかった。しかし、そこで彼は敵の代表のゴリヤテのイスラエルへの侮辱を目の当たりにして、急に勇気が湧き、自分が彼と一対一で戦いたいと申し出た。3メトル近くの巨人で最高の武器を持った彼に立ち向かった。ダビデの武器は、石…
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忍耐力

試練と忍耐力 聖書で1番大事だと言われる 品性は愛てまある。 これは人との関係に大事である。 人は一時魅力的な人のところに 寄せてくるかもしれないが、 最後まで残るのは愛のある人である。 今度、他人との関係ではないが、 自分自身との関係において 最高の力を発揮するのが忍耐力である。 自らを鍛え自らを最高の価値…
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金持ちの彼、なぜ愚か?

金持ちの彼、なぜ愚か? 財産をたくさん蓄えておいて 飲み食いして楽しもうではないか。 この考え方を持っていた人が きょう登場している金持ちの話である。 これがこの世の一般的なことなので これをいい悪いと言う必要はない。 ならばなぜキリストは この人の生き方が愚かだと話すのか。 彼は大事なことを 勘…
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最初の殺人者、それだけで人を殺してしまうの?

最初の殺人者のカイン、それだけで弟を殺すの? 人間最初の殺人者としと知られている 人はカインである。 彼の殺人の動機がこの聖句に出ている。 弟アベルが自分より 神に愛されているからである。 だったこれだけで彼は 心優しく正しい弟を殺してしまった。 心からの罪、妬みを治めることが出来ず ついに殺人の罪を犯してしま…
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ダビデの神への愛のしるし

愛が美しい理由は、エゴ的な生き方から開放され、自分の大事なことを惜しまずに恵むようになるからである。罪人であり、自己中心的な人が愛の故に寛大になったり、そこまで大事にしていた宝のようなものを条件なく差し出すようになるからである。神様も人間を愛した故にご自分の宝であるキリストを人間の罪のために差し出したのである。 ダビデは、…
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人間の矛盾的な姿!

ルカの福音15章は放蕩息子で 知られている若者が登場する。 彼はお父さんのことにも 信仰のことにも関心がなく ひたすら快楽、情欲に夢中になっていた。 そういう彼が家を離れ、 遊女にお金を使い切って、 想像できなかった苦しみに逢い、 やっと今まで大切さを感じていなかった お父さんに帰ってくることになり、 お父さんは…
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半分を残したステーキ

ある大企業の会長が有名なレストランでお客様を招待し食事をするようになった。六人の一行は同じステーキを注文した。 食事がほとんど終わる頃会長が会社の部下にジェフを呼ぶように話した。 「このステーキを調理したシェフを連れてくること。マネージャーではなくシェフでなければならね。」 部下は会長がステーキを半分だけ食べていないの…
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悪に悪で返すより愛の爆弾を投げる!

人間は悪をもらうと何倍をも 返したいという感情が生まれる。 復讐は倍増するので法がある。 [目には目歯には歯]という法も その一つである。 同じくらいやり返すようにということで 復讐の増幅を抑えるようにとした。 しかし新約のイエス様は、 きょうのことばに変えて教えた。 悪に悪を持って返すのは、 血まみれの増悪…
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怒り調節障害!

イエス様の弟子、 ヤコブとヨハネが ある村に入った時に 村の人々は自分たちを 受け入れてくれないということに 怒りを感じ、神の力を借りて この村を焼いてしまいたいと話した。 怒りを抑えることができなかった。それも他の力、例えば神の力、権力、地位、 道具を用いてやっつけようと思った。 特に現代社会にはこういう人が…
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神の悲しみと涙を誘ったイスラエル❓❗

きょうはQT箇所ではなく聖書読みの箇所からの内容です。 B.C627年頃からイスラエル、 具体的には南イスラエルの預言者として 知られるエレミヤの話である。 彼はイスラエル民族の堕落を食い止め、神に帰らせるため涙を持って 頑張った指導者であった。 彼の活動は、南イスラエルが バビロンによってそろそろ滅びるの…
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人生の黄金律!

2番目のルカ6:31はよく黄金律と呼んでいます。つまり、イエス様が教えその通りに生きらるた、人生を生きる中一番最高のルールです。対人関係のための大事な原則と考えてよいでしょう。自分にしてほしいのを、人にもそのまましてあげれること、それが自分にできる最高の生き方なのです。人間は自己中心に考え行動しますが、それをそのまま他人に向けてすること…
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ありとあらゆる罪や悪の集合体、アハブとイセベル!

イスラエル、詳しくは北イスラエルの7代目の王であったアハブとその妻、イセベルのことである。 もともと心が弱く欲張りの子どものような彼は、あいにくとても邪悪な妻イセベルによって支配され、数々の悪を民に行った。その上、神をあなどることまでを行い、預言者から酷い死に方をすると予言されていてそのままになった。神はすべての罪を赦すが、そ…
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あなたは特別である!

というのは、創造主の神があなたの存在の形成と出発に関わったからである。その方は失敗しない方、完璧な存在ではないが何かに用いられる存在、意味のある存在として造られたのである。わたしを造った方につながると、その人生はもっと価値ある人生、幸せな人生となる!
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残虐も怖いがそれ以上怖いのは無知である!

キリスト教の一番の敵対者でクリスチャンを迫害し殺していたパウロが、一番の伝道者へ変わった。その背景にあるのがキリストへの無知だったという。世には素質が悪くないにもかかわらず無知がもたらした残虐や怖さが多い。それはもっと残念で心痛い。しかしパウロは、悔い改めキリスト教最高の伝道者となった。そういう意味では知ることも大事である。
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あなたは周りの人や友が一番の大変な時にどういう態度をとりますか。

きょうの内容はイエス様が十字架にかけられ死ぬ前、捕まる時のイエス様の2人の弟子の態度の話である。最初のユダという人は、まずお金をもらって自分の先生のイエスを捕まえるように協力した。後の人、ペテロは自分も捕まることを恐れ、自分の先生との関係を否定した。 自分の益のため、自分の身の安寧のため、友や先生を捨て関係を否定した。これが普通…
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ダビデの勝利の要因

後にイスラエルの最も素晴らしい王となりましたダビデが、まだ小さい少年の時にイスラエルとペリシテ人、今のパレスチナとの戦争が起きた。敵の中には背が高く戦争上手の有名な軍人、ゴリアッテがいて完全武装をして戦いに臨んだが、少年だったダビデは、石を投げる技術しかなく、まず代表として2人が戦うようになった。しかし、相手のゴリアッテが近づく前に少年…
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苦しみはなぜ?

「キリストは、その肉の生活の時には、激しい叫びと涙とをもって、ご自分を死から救う力のあるかたに、祈と願いとをささげ、そして、その深い信仰のゆえに聞きいれられたのである。 彼は御子であられたにもかかわらず、さまざまの苦しみによって従順を学び、」ヘブル人への手紙 5:7-8 4月1日のイースターに向け、今はそれまでの約40日のイエス…
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この時代にもギデオンのような人が必要である(士師7:2,7)

7:2 そのとき、主はギデオンに仰せられた。「あなたといっしょにいる民は多すぎるから、わたしはミデヤン人を彼らの手に渡さない。イスラエルが『自分の手で自分を救った。』と言って、わたしに向かって誇るといけないから。 7:7そこで主はギデオンに仰せられた。「手で水をなめた三百人で、わたしはあなたがたを救い、ミデヤン人をあなたの手に渡す。残…
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