人間は罠にかかる時があることだけは明確であるが、その時を知らない。

人間は罠にかかる時があることだけは明確であるが、その時を知らない。인간은 올무에 걸려들 때가 있는 것만은 명확하지만, 그 때를 모른다. 伝道者の書9:12 しかも、人は自分の時を知らない。悪い網にかかった魚のように、わなにかかった鳥のように、人の子らもまた、わざわいの時が突然彼らを襲うと、それにかかってしまう。 だからこそ、人間は謙遜であり、準備をする知恵が必要である。人間は…

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切れることのない三つ撚りの関係とは  끊어지지 않는 삼결줄의 의미

伝道者の書4:10どちらかが倒れるとき、ひとりがその仲間を起こす。倒れても起こす者のいないひとりぼっちの人はかわいそうだ。 12もしひとりなら、打ち負かされても、ふたりなら立ち向かえる。三つ撚りの糸は簡単には切れない。 人間は基本的に一人では生きていけない存在である。それで、人間は結婚もするし、友たちも作る。そしてどこかに所属することで安心感を得るようになる。昨今のような厳しい状況の中で…

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コーラで喉の渇きは解決できない 콜라로 목마름을 해결할 수 없다

伝道者の書1:8 すべての事はものうい。人は語ることさえできない。目は見て飽きることもなく、耳は聞いて満ち足りることもない。 この話はすべての良いのを全部手に入れてみたソロモンの体験告白である。人間は疲れ果てている存在である。その疲れは肉体の疲れではない。それはしっかり休めば簡単によくなる。むしろ健康にはよいこともある。しかし、人間にとって決して取れない疲れが、きょうのこの箇所に書かれてい…

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2020年4月12日、イースター礼拝

ライブ中に問題が発生しました。新しく録画と編集をし直しましたので、まだならばどうぞ! ●2020年4月12日 イースター礼拝メッセージ(きょうはテキストはありません)  https://youtu.be/2A99hbntSgA ●礼拝で歌ったソングも一緒に聞いてください。  ・イエスの愛:https://youtu.be/cDWpyhEDYOM  ・乳の涙:https:/…

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十字架の黙想

きょうは、教会歴によると、イエス様が十字架を背負い死なれる日であります。 そして、三日後の日曜によみがえることで、その日をイースターとして祝っています。クリスチャンではなくても、わかっておくとためになるかもしれません。イースターはコロナのことで、行事ができませんが、皆さんにもこういうよみがえりの祝福が共にしますように祈ります。 https://youtu.be/JKnZMMOHf_Q

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レント期間中の黙想祈り

https://youtu.be/tVaPAQ6PDLg 「君もそこにいたのか」 私も間違いなくそこにいた。 私は、イエス様が誰かも、 その方がなぜ十字架にかかるかもわからないまま、 イエス様を十字架につけることに 何の呵責も感じずにみんなと一緒にしていた。 もちろん、物理的にはその日、そこにいたわけではないが、 霊的に私はそこにいたのを悟る。 そして私の今の罪や悪…

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三位の神の助けによって平安を保ちなさい(ヨハネ14:1,16,18,16:7,20,33)

関連youtube:https://youtu.be/7ePuT2dXXwM 14:1あなたがたは心を騒がしてはなりません。神を信じ、またわたしを信じなさい。 14:16 わたしは父にお願いします。そうすれば、父はもうひとりの助け主をあなたがたにお与えになります。その助け主がいつまでもあなたがたと、ともにおられるためにです。 14:18わたしは、あなたがたを捨てて孤児にはしません。わたしは…

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人間はどのようにして救われるのか

きょうは詳細な内容は書きませんので、興味のある方は次の録画の動画を参考にしてください。 https://youtu.be/r8i-7YcojrQ 1.自分が罪人であると自覚し、認めること ローマ3:23すべての人は、罪を犯したので、神からの栄誉を受けることができず、 2.罪は必ず厳しい代価と刑罰をもたらす ヘブル9:27そして、人間には、一度死ぬことと死後にさばきを受けるこ…

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厳しい時が来るのを忘れてはならない! 고통의 때가 온다는 것을 잊지 말라!

”1 聞きなさい。金持ちたち。あなたがたの上に迫って来る悲惨を思って泣き叫びなさい。2 あなたがたの富は腐っており、あなたがたの着物は虫に食われており、5 あなたがたは、地上でぜいたくに暮らし、快楽にふけり、殺される日にあたって自分の心を太らせました。”ヤコブ5:1,2,5 終わりの日に、ぜいたく、快楽に溺れ、自分の心や肉体を太らせていた人々への神様の警告である。彼らは魂や霊のマヒになり、…

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小さくて小さいモンスター(怪物)にパニック! 작고도 작은 몬스터 (괴물)에 의한 패닉!

"苦しめ、悲しめ、泣け。あなたがたの笑いを悲しみに、喜びを憂いに変えよ。 主のみまえにへりくだれ。そうすれば、主は、あなたがたを高くして下さるであろう。ヤコブの手紙 4:9‭-‬10" この前、人間の体の中のモンスターが舌であると話した。きょうは、体の中ではないモンスターの出現について考えてみたい。それは、今話題の目に見えないウィルスである。世界は戦争や核兵器によって滅びるのではないかと、心配…

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体の中の小さいモンスター(怪物)!

"舌は火である。不義の世界である。舌は、わたしたちの器官の一つとしてそなえられたものであるが、全身を汚し、生存の車輪を燃やし、自らは地獄の火で焼かれる。ヤコブの手紙 3:6" 元々、モンスターとは、"神の警告"という意味がある。つまり、モンスターの出現を通して神を思い出すということである。きょうの聖書箇所には、人間の体の中の非常に小さいが、制しうることのできないモンスターがあり、それが'…

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地の人、天の人! 땅의 사람 하늘의사람!

"欲がはらんで罪を生み、罪が熟して死を生み出す。 あらゆる良い贈り物、あらゆる完全な賜物は、上から、光の父から下って来る。父には、変化とか回転の影とかいうものはない。ヤコブの手紙1:15‭, ‬17" この世の人々の生き方は、大きく2つに分けることができる。一つは15節にあるように、欲にしたがってそれを満たすために生きる結果、罪にまで及び、最後は後悔と虚しさを残したまま、死後の救いも希望もなく…

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原始福音から見る神の愛と信仰(創世記3:14-16, 12:1-4)

3:14神である主は蛇に仰せられた。「おまえが、こんな事をしたので、おまえは、あらゆる家畜、あらゆる野の獣よりものろわれる。おまえは、一生、腹ばいで歩き、ちりを食べなければならない。 3:15わたしは、おまえと女との間に、また、おまえの子孫と女の子孫との間に、敵意を置く。彼は、おまえの頭を踏み砕き、おまえは、彼のかかとにかみつく。」 3:16女にはこう仰せられた。「わたしは、あなたのみごもり…

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悪魔の信仰崩しの戦略(創世記3:1-7)

まず、みなさん動画を観ましたか。 何を感じましたか。どのように思いましたか。 もちろん、ここに出てくる内容がそのままではありません。あくまでも聖書の内容を中心に作ったアニメです。 参考にしてくれればと思います。ことばを聞くだけよりも、視覚的なことがあれば、もっとインパクトがあり、長く残ります。 悪魔は、絶えずクリスチャンを惑わし、信仰を崩そうとしている。きょう、アニメで見たように、多…

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信仰者の船出(人生を効果的かつ最大限に生きる秘訣)(1コリント9:24-27)

24競技場で走る人たちは、みな走っても、賞を受けるのはただひとりだ、ということを知っているでしょう。ですから、あなたがたも、賞を受けられるように走りなさい。 25また闘技をする者は、あらゆることについて自制します。彼らは朽ちる冠を受けるためにそうするのですが、私たちは朽ちない冠を受けるためにそうするのです。 26ですから、私は決勝点がどこかわからないような走り方はしていません。空を打つような…

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ファイナルアンサー(マルコ5:25-34)

この女は何歳なのかはわからないが、12年間も血が止まらない病気で苦しんでいた。当時はこういう血の病気は汚れた病気とされ、人からも遠ざけられていた。レビ記15章にはこういう人と接触すると、その人も汚れるとされる。またものもそれに触れると、汚れるとする時代であった。なので、人と接触してはいけない、本当にかわしそうな人だった。 レビ15:2「イスラエル人に告げて言え。だれでも、隠しどころに漏出が…

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一年の振り返り(信仰の充電と放電)ローマ12章1-3

ローマ12:1そういうわけですから、兄弟たち。私は、神のあわれみのゆえに、あなたがたにお願いします。あなたがたのからだを、神に受け入れられる、聖い、生きた供え物としてささげなさい。それこそ、あなたがたの霊的な礼拝です。2この世と調子を合わせてはいけません。いや、むしろ、神のみこころは何か、すなわち、何が良いことで、神に受け入れられ、完全であるのかをわきまえ知るために、心の一新によって自分を変えな…

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クリスマスの喜び

きょうダビデの町で、あなたがたのために、救い主がお生まれになりました。この方こそ主キリストです。(ルカ2:11)  人々はクリスマスを楽しい日だと思う。たまに聖書がわかる人は、キリストの誕生と言う。もっと聖書が分かる人は、クリスマスは神が人間となった日と話す。それは人間を神に導くための唯一の方法とも理解する。つまり、神が人間となることで人間が神に行くことができるからである。人間が神に行くと…

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異邦人の求めることと生き方(マタイ6:24-34)

●今日のお金の位置:神様同等の力や威力を持っている 間違いなくお金は生きていく上において必要なものであり、なくてはならないものである。お金さえあれば、信仰といのち以外はほとんど解決できるほどその力は大きい。したがって、多くの人はお金のために人生をささげるようになる。お金のためならいのちも考えずになんでもする人が多い。 ●お金が奴隷なのか、お金が主人となっているか? お金が主人ではなく奴…

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クリスマスの案内

今年のクリスマスの案内です。 12月22日土曜日の夕方4時半から始まります。 1部はクリスマス記念礼拝、2部はクリスマスパーティです。 誰でも無料で参加できます。 クリスマスは、教会で過ごすべきだと思います。 クリスマスの真の意味を知り、教会でクリスマスを過ごすというのは大いに価値あることと思います。 時間可能な方はぜひ参加してみてください。 牧師 姜

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むしろ感謝の中毒(コロサイ4:2)

最近、中毒の問題が大きな社会問題となっている。お酒やギャンブル、薬物、薬などの様々なことがある。一回この中毒にはまってしまうと、多くのことを失う。最初は、遊び半分で軽い気持ちで始めたのが、ついその奴隷となってしまい、簡単にそこから抜けることができなくなってしまう。一回その世界に入ると、自力では解決できない。その弊害については話をする必要がない。中毒も基本はつらい自分のことを考え、何かによって癒さ…

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過去の労苦は無駄ではない(Ⅰコリント15:58)

Ⅰコリント15:58 ですから、私の愛する兄弟たちよ。堅く立って、動かされることなく、いつも主のわざに励みなさい。あなたがたは自分たちの労苦が、主にあってむだでないことを知っているのですから。 きょうのメッセージは神学生の前田洋志兄弟です。 テキストはないのでご覧になりたい方は、以下の動画をご利用ください。 以下の写真は11月16日にJOY CAFEで行われたゴスペルレッスンです。…

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見える世界、見えない世界のどちらを追求すべきですか(Ⅱコリント4:7-9, 16-18)

7 私たちは、この宝を、土の器の中に入れているのです。それは、この測り知れない力が神のものであって、私たちから出たものでないことが明らかにされるためです。 8 私たちは、四方八方から苦しめられますが、窮することはありません。途方にくれていますが、行きづまることはありません。 9 迫害されていますが、見捨てられることはありません。倒されますが、滅びません。 16 ですから、私たちは勇気を…

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天国に入る人の真の姿(マタイ3:5-10)

●バリサイ人やサドカイ人とは 今日も同じであるが、イエス様当時も神様を信じると言いながら、全く聖書の教えに相応しくない人たちが多かった。その代表的な人たちが、バリサイ人、律法学者たちである。彼らは、頭や口では、本当に素晴らしい信者のように見えたが、行動や生き方は、少しも神様に相応しくなかった。まずは高慢、偽善などが特徴である。それで、イエス様は彼らを厳しく批判した。マムシの子と叱っている。マム…

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ニコデモの信仰と人格

●ニコデモのイエス様との最初の出会い ヨハネ3:3イエスは答えて言われた。「まことに、まことに、あなたに告げます。人は、新しく生まれなければ、神の国を見ることはできません。」4ニコデモは言った。「人は、老年になっていて、どのようにして生まれることができるのですか。もう一度、母の胎にはいって生まれることができましょうか。」 ●ニコデモの2番目の登場:7章でユダヤ人が仮庵の祭り(かりいおのま…

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「神様に知られているという恵み」ルカ福音書19:1〜10

今日の話しはクリスチャンになって長い人にとっては何度も何度も聴いた事のあるはなしです。 それはザアカイと呼ばれる人がイエス様に出会って人生が180度変わってしまった話しです。 ザアカイは取税人の頭と書いてますね。 取税人とは税をとりたてる仕事です。 当時ユダヤの国は、ローマ帝国の支配下でした。 ローマ帝国は、支配下のユダヤ人から税金をとっていました。 取税人自身もユダ…

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古き人を脱ぎ捨て新しき人を着る(エペソ4:22-24)

●この説教の動画は以下からご覧いただけます。https://youtu.be/XQJVN6dERLY <先週の復習>ダニエル書:①歴史という歴史、それは個人であれ国であれ神様が導く ②この世には信仰をもって生きていこうとすると、何らかの迫害や試練を伴う ③その中でもダニエルとその友たちのように妥協せずに行けば必ず勝利できる。 エントロピー法則とは 物理で使う用語であり、その意味は、…

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ダニエルの夢から見る世界の歴史と教訓(ダニエル2:31-45)

きょうは、帝国の王の中でもおもにバビロンの王とその夢について考えてみる。動画を観たい方は次から観れます。https://youtu.be/z0x-CvACrq4 1)ネブガデネザル王の最初の夢(ダニエル2章):世界帝国の興亡盛衰の予言(アッシリア以外の4帝国) ●世界帝国歴史の聖書予言:アッシリア・バビロン・ペルシャ・ギリシャ・ローマ・神の国 ダニエル書 2:31-35 …

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ダニエルと3人の友たちの信仰(ダニエル1:1-16)

ダニエル書は黙示録と一緒に難解な部分が多い。この部分の解釈が行き過ぎると、異端というレッテルが張られたりする。普遍的な解釈が必要である。 きょうからは、ダニエル書の歴史関連の学びをする。聖書のすばらしさを改めて考えることと思います。同時に、若いダニエルとその3人の友たちの信仰を考えてみたい。先週私が人間が神様に近づく道として、科学的接近、歴史的接近、個人的な感動と体験の三つを話した。私は、この…

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人生歴史の主管者(エレミヤ48:11-16)

'モアブはその幼い時から安らかで、酒が、沈んだおりの上にとどまって、器から器に、くみ移されなかったように、捕え移されなかったので、その味はなお存し、その香気も変ることがない。 主は言われる、それゆえ見よ、わたしがこれを傾ける者どもをつかわす日が来る。彼らはこれを傾け、その器をあけ、そのかめを砕く。 その時モアブはケモシのために恥をかく。ちょうどイスラエルの家がその頼みとしたベテルのために恥をかい…

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