テーマ:求道・入門

消したい過去と記憶(詩篇51:14-19)

1.皆さんはどういう記憶や過去を消したいと思っていますか。 誰にも言えない自分だけの痛い記憶がありますか。少しふりかえる時間を持ちましょう。どういう記憶や痛み、傷を消したいと思いますか。この詩篇はダビデが部下の妻を強制的に奪う強姦の罪を犯し、またその罪がばれることを恐れてその女の主人を殺すという、どんでもない罪を犯した後の彼の絶叫の祈…
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恐れに忖度して生きるか、神へ信仰を選び取るか(マタイ10:28-36)

28からだを殺しても、たましいを殺せない人たちなどを恐れてはなりません。そんなものより、たましいもからだも、ともにゲヘナで滅ぼすことのできる方を恐れなさい。 29二羽の雀は一アサリオンで売っているでしょう。しかし、そんな雀の一羽でも、あなたがたの父のお許しなしには地に落ちることはありません。 30また、あなたがたの頭の毛さえも、みな…
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感謝で色付けされた人生:2コリント4:15

感謝の色付けされた人生(Ⅱコリント4:15) 1.感謝ということの現実(ルカ17:15-18) この聖句にはイエス様によって癒されたライ病の方、10人のうち一人だけがイエス様に感謝を表しました。10分の1の人くらいか、あるいは10個の感謝すべきことの中で一つくらい感謝するかそれ以下ではないか。それほど私たちは感謝を知らない存…
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人生のバランス感覚

きょうの聖句には、 「四方から患難を受けても窮しない。 途方にくれても行き詰まらない。 迫害に会っても見捨てられない。 倒されても滅びない。」 となっている。 神が共にする人の超越的強さの 秘密はなんだろうか。 人間が絶望するのは、 一人しかないからである。 しかし、信仰によって キリストを受け入れ …
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天国への招待に対する反応

<ルカ14:15-24> 15イエスといっしょに食卓に着いていた客のひとりはこれを聞いて、イエスに、「神の国で食事する人は、何と幸いなことでしょう。」と言った。 16するとイエスはこう言われた。「ある人が盛大な宴会を催し、大ぜいの人を招いた。 17宴会の時刻になったのでしもべをやり、招いておいた人々に、『さあ、おいでく…
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心に蒔かれた種がもたらす成長と変化(マタイ13:31-34)

31イエスは、また別のたとえを彼らに示して言われた。「天の御国は、からし種のようなものです。それを取って、畑に蒔くと、 32どんな種よりも小さいのですが、生長すると、どの野菜よりも大きくなり、空の鳥が来て、その枝に巣を作るほどの木になります。」 33イエスは、また別のたとえを話された。「天の御国は、パン種のようなものです。女が、パン…
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天国と地獄、向き合いたくない真実

天国と地獄、向き合いたくない真実 きょうは、聖書からの死後について 学んでみたいです。 仏教に関しては よくわかっていますので、 ここでは聖書を中心に考えてみます。 わたしたちは、 死後に対してはわからなうと話します。 見えないので知らないと答えます。 自分はわからないので伝統、 特に仏教の教えに従うしかあり…
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厳しい機会を見事に生かし成長したダビデから学ぶ(1サムエル17:32-50)

少年ダビデは、イスラエルとペリシテ人との戦争の場所にお兄さんの安否を確認するために行った。彼はまだ若いので正式な兵士にはなれなかった。しかし、そこで彼は敵の代表のゴリヤテのイスラエルへの侮辱を目の当たりにして、急に勇気が湧き、自分が彼と一対一で戦いたいと申し出た。3メトル近くの巨人で最高の武器を持った彼に立ち向かった。ダビデの武器は、石…
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狭い門・狭い道の祝福(マタイ7:13-15)

13狭い門からはいりなさい。滅びに至る門は大きく、その道は広いからです。そして、そこからはいって行く者が多いのです。 14いのちに至る門は小さく、その道は狭く、それを見いだす者はまれです。 15にせ預言者たちに気をつけなさい。彼らは羊のなりをしてやって来るが、うちは貪欲な狼です。 1.狭い門とは救いの門:キリストによってのみ救…
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金持ちの彼、なぜ愚か?

金持ちの彼、なぜ愚か? 財産をたくさん蓄えておいて 飲み食いして楽しもうではないか。 この考え方を持っていた人が きょう登場している金持ちの話である。 これがこの世の一般的なことなので これをいい悪いと言う必要はない。 ならばなぜキリストは この人の生き方が愚かだと話すのか。 彼は大事なことを 勘…
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キリスト教の死に対する真実

キリスト教の死に対する考え方 人間が一番怖がり どうしようもないと思うのが死である。 いろんな宗教でも死について教えている。 日本では死や死後のことについては 仏教の影響が圧倒的に強い。 まるでそれが真実と考えている。 基本的には、死んだら皆仏になり 極楽に行けるのである。 人によっては都合のよいことかも知れな…
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最初の殺人者、それだけで人を殺してしまうの?

最初の殺人者のカイン、それだけで弟を殺すの? 人間最初の殺人者としと知られている 人はカインである。 彼の殺人の動機がこの聖句に出ている。 弟アベルが自分より 神に愛されているからである。 だったこれだけで彼は 心優しく正しい弟を殺してしまった。 心からの罪、妬みを治めることが出来ず ついに殺人の罪を犯してしま…
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古い人・新しい人(Ⅱコリント5:16-18)

16ですから、私たちは今後、人間的な標準で人を知ろうとはしません。かつては人間的な標準でキリストを知っていたとしても、今はもうそのような知り方はしません。 17だれでもキリストのうちにあるなら、その人は新しく造られた者です。古いものは過ぎ去って、見よ、すべてが新しくなりました。 18これらのことはすべて、神から出ているのです。神は、…
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神の悲しみと涙を誘ったイスラエル❓❗

きょうはQT箇所ではなく聖書読みの箇所からの内容です。 B.C627年頃からイスラエル、 具体的には南イスラエルの預言者として 知られるエレミヤの話である。 彼はイスラエル民族の堕落を食い止め、神に帰らせるため涙を持って 頑張った指導者であった。 彼の活動は、南イスラエルが バビロンによってそろそろ滅びるの…
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福音の秘密性とその偉大さ(Ⅰコリント1:18-24)

Ⅰコリント1章 18十字架のことばは、滅びに至る人々には愚かであっても、救いを受ける私たちには、神の力です。 19それは、こう書いてあるからです。「わたしは知恵ある者の知恵を滅ぼし、賢い者の賢さをむなしくする。」 20知者はどこにいるのですか。学者はどこにいるのですか。この世の議論家はどこにいるのですか。神は、この世の知恵を愚かな…
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ありとあらゆる罪や悪の集合体、アハブとイセベル!

イスラエル、詳しくは北イスラエルの7代目の王であったアハブとその妻、イセベルのことである。 もともと心が弱く欲張りの子どものような彼は、あいにくとても邪悪な妻イセベルによって支配され、数々の悪を民に行った。その上、神をあなどることまでを行い、預言者から酷い死に方をすると予言されていてそのままになった。神はすべての罪を赦すが、そ…
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2つの点が見えてくると、道が見えてくる(伝道者の書12:1-14)

伝道者の書を今順番で説教しているが、きょうがその最後である。大体の場合、最後がクライマックスとなるか、一番大事な内容、または結論がついてくる。この伝道者の書も12章になってソロモンが話したい結論が明確になってきている。まず、12章の構成を見ると、最初の1節が”創造者を覚えろ”、つまり”あなたの始まりの出発点を明確にしろ”と書いてある。そ…
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油より美しい名のために生きる(伝道者の書7章)

1.自分の名が尊敬に値するような生き方 1節 良い名声は良い香油にまさり、死の日は生まれる日にまさる 神様に覚えられ、人に覚えられ、信仰的に覚えられる人となる。自分の名前が人に神様に恥じることがないように生きる。 ●美しい信仰人の紹介(主人公はエリック・リデルという実存の人物、映画は”炎のランナー(Chariots of …
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同じ人間、違う人生(伝道者の書3:1-17)

1.(1, 11a節) 何事にも時があり、すべては時にかなって美しい  >> このような考えは神を信じないとできない。 3:1 天の下では、何事にも定まった時期があり、すべての営みには時がある。 3:11 神のなさることは、すべて時にかなって美しい。神はまた、人の心に永遠への思いを与えられた。しかし、人は、神が行なわれるみわざを…
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肉の欲消しのためではなく人生を満たすため生きる

1エルサレムでの王、ダビデの子、伝道者のことば。 2空の空。伝道者は言う。空の空。すべては空。 3日の下で、どんなに労苦しても、それが人に何の益になろう。 4一つの時代は去り、次の時代が来る。しかし地はいつまでも変わらない。 5日は上り、日は沈み、またもとの上る所に帰って行く。 6風は南に吹き、巡って北に吹く。巡り巡って風は吹…
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悪魔の策略を知り対抗力をつける(エペソ6:10-18)

10終わりに言います。主にあって、その大能の力によって強められなさい。 11悪魔の策略に対して立ち向かうことができるために、神のすべての武具を身に着けなさい。 12私たちの格闘は血肉に対するものではなく、主権、力、この暗やみの世界の支配者たち、また、天にいるもろもろの悪霊に対するものです。 13ですから、邪悪な日に際して対抗できる…
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真の実を結ぶ人生(ヨハネ15:1-11)

<聖書箇所> 1わたしはまことのぶどうの木であり、わたしの父は農夫です。 2わたしの枝で実を結ばないものはみな、父がそれを取り除き、実を結ぶものはみな、もっと多く実を結ぶために、刈り込みをなさいます。 3あなたがたは、わたしがあなたがたに話したことばによって、もうきよいのです。 4わたしにとどまりなさい。わたしも、あなたがたの中…
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シェマの意味と再解析(申命記6:4-9)

6:4聞きなさい。イスラエル。主は私たちの神。主はただひとりである。 5心を尽くし、精神を尽くし、力を尽くして、あなたの神、主を愛しなさい。 6私がきょう、あなたに命じるこれらのことばを、あなたの心に刻みなさい。 7これをあなたの子どもたちによく教え込みなさい。あなたが家にすわっているときも、道を歩くときも、寝るときも、起きるとき…
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VIA DOLOROSAで出会ったイエス様(ルカ23:26-31)

26彼らは、イエスを引いて行く途中、いなかから出て来たシモンというクレネ人をつかまえ、この人に十字架を負わせてイエスのうしろから運ばせた。 27大ぜいの民衆やイエスのことを嘆き悲しむ女たちの群れが、イエスのあとについて行った。 28しかしイエスは、女たちのほうに向いて、こう言われた。「エルサレムの娘たち。わたしのことで泣いてはいけな…
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「キリストの十字架から学ぶ信仰者の人生学」(イザヤ53:1-12)

イエス様は、2節で外側の外見においてまったく見栄えも輝きもなかったと書かれている。また3節に内面の精神的な面でも悲しみと蔑みでいっぱいであったとなっている。しかし、4節からの霊性においてはすごい面を見せてくださる。十字架での姿は実に素晴らしい。普通の人間は外側を注視し、内面の精神面は弱く、霊性は機能しないのか、しても弱いことが多い。イエ…
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キリストの十字架上での7つのことば(マタイ27:42.46)

この7言は、イエス様が十字架の上で話されたことである。そこでは足と手が、体が釘で固定され、思い体が垂れていて少しも動くことができない時である。しかしイエス様はその瞬間にもしっかり仕事をされた。ならば、クリスチャンである私たちもいつまでも現役で働けるのである。何もできないその時も、ここまでできるので皆さんも死ぬその時まで働ける。定年したか…
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魂のオアシス、十字架(ヨハネ19:25)

ヨハネ19:25 兵士たちはこのようなことをしたが、イエスの十字架のそばには、イエスの母と母の姉妹と、クロパの妻のマリヤとマグダラのマリヤが立っていた。 マタイ26:58 しかし、ペテロも遠くからイエスのあとをつけながら、大祭司の中庭まではいって行き、成り行きを見ようと役人たちといっしょにすわった。 きょうから3月いっぱ…
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信仰の腐敗から自分を守る(Ⅱコリント11:1-5)

クリスチャンとなって、死ぬほどまで堕落しないで生きるとは、素晴らしい。純粋な信仰を保つのはそう簡単ではない。何よりも人間の心の根は罪や欲、利己的な姿なので、つまり心を入れるの袋の材質は罪と欲なので信仰を放置すると、必ず堕落するようになる。私たちの心の中で神様が働きますが、同時に悪魔やサタンも働くので、ある意味私たちの心は戦争の場とも言え…
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あなたの中で働く神様の業(ピリピ2:13)

神は、みこころのままに、あなたがたのうちに働いて志を立てさせ、事を行なわせてくださるのです。 神様の働きのパターンがここに書いてあります。神様は昔も今も人間としては考えられない働きをしてきた。自然の中でももちろん神様は働くが、やはり神様の働きの一番は人間の心の中で働き、そこで神様の姿を、神様の栄光をあらわすことである。皆さんの中に…
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信仰者の財産目録

この前、ある牧師の話しを見たことがあります。ある会計士が貧しいが とても真面目な信者の税金報告書を 代わりに作成してあげようと尋ねました。 その会計士は所有していた財産についておっしゃっていただけますかと問いました。その信者の方は、[私はす多くのものを持っているんですよ]と答えました。 第一に、 私には永遠のいのちがあ…
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