高慢と謙遜がもたらす結果(Ⅰ歷代21:1-3)

ダビデの人生における大きな罪 ➊性的な堕落(Ⅱサムエル11):ウリヤの妻で、エリアムの娘バテ・シェバを奪う。そしてその夫のウリヤを殺す。これは、肉の欲による罪である。 ➋人口調査(周りの全ての国を全部降伏させた):ダビデが王となり、周りの国々を征服し、国力が最高になったときに、突然人口調査を行った。これは、暮らし向きの自慢、つまり高慢の罪である。 ダビデは、男としてよくはまる二つの…

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感謝によって極められた信仰(詩編50:14-15)

先週、感謝リスト10個を書いて見ましたか。どうでしたか。 詩編50:14 感謝のいけにえを神にささげよ。あなたの誓いをいと高き方に果たせ。15 苦難の日にはわたしを呼び求めよ。わたしはあなたを助け出そう。あなたはわたしをあがめよう。」 1. 感謝を失った人生 神様との関係にも同じ。感謝の心で生きる信仰者は、自分が幸せである。それは、他人を平安にする。神に喜ばれる。 人間関係にも、…

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天路歴程から学ぶ:信仰の巡礼の道で遭遇する敵(詩編23:4、71:16)

屈辱の谷でアボルオンとの遭遇:彼は滅びの都市の支配者 アブルオンが怒った理由 ①お前は滅びの都市にいた時、私に忠誠を誓ったのではないか ②お前は居眠りで大事な天使からの巻物を落としたのでは ③お前は密かにこの世の幸福を求めたのでは ④私の支配権が奪われたから黙れない ⑤私に忠誠すると、賃金2倍払うよう。 (主人公の答え:その賃金は死ではないか。それでは生きていけない(ローマ6:…

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「天路歴程」から学ぶ <天の都への旅路2>:狭い門からの旅路(マタイ7:13-14)

1.狭い門 「たたきなさい。そうすれば開かれるのです。」と門のところに書かれていた。 ✪狭い門の門番(善意氏) ・その門から遠くないところに悪魔、ベルゼブルが住んでいて、狭い門に入ろうとする人たちに矢を打ち、攻撃をするので、たまに狭い門まできては、死ぬことがあるので、狭い門に着いたらすぐ中に入ることが必要である。 ※(セリフは池谷敏雄訳の天路歴程から引用) ・門番の質問に主人公…

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「天路歴程」から学ぶ   <天の都への旅路1 - 滅びの町から狭い門へ>

●ジョン・バニヤン(John Bunyan) ジョン・バニヤンは、英国のバッドフォード(Bedford)の小さな町、エルストウから生まれた。はんだ付けをする家庭で自分もその仕事をした。彼は内乱、共和政、王政復帰、宗教戦争など困難な時期を経て波乱万丈な人生を生きた。16歳の時に兵士として徴集され、3年間の戦闘に参加してたりした戦闘に参加した仲間が死ぬ光景も何度も目撃した。仲間が自分の代わりに…

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その日を覚えて、この日を生きる信仰者(ルカ17:20-37)

<神の世界と歴史の大まかな区分> 1. キリストの初臨 2. キリストの十字架の死 3. キリストの復活 : 聖書の中にはキリストのことについては、約350回の預言。全部成就した。ありえないことである。 4. 教会形成(ペンテコステ) :使徒2:1-3 5. 教会時代(今の時代): 6. キリスト者の携挙(再臨の前段階) :Ⅰテサロニケ4:16,17 7. 7年大患難 …

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家出の放蕩息子、家での放蕩息子(ルカ15:11-32)

「天国と救いのことについて詳細に教えている」(13章、14章、15章、16章) •13章(狭い門に入りなさい;救いに向かって歩む人生の大切さ) •14章(信仰への妨げ)宴会への招待と拒否;救いから遠ざかる理由) ・15-24:宴会(救い)への招待と拒否の理由 天国への宴会へ招きを通して、神は人々を天国に招いている。美味しい料理、祝福をいっぱい用意して待っている。何も持って行かなく…

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広い門と広い道、狭い門と道(ルカ13:22-35)

1段落:救いへの確認 22 イエスは町や村を通りながら教え、エルサレムへの旅を続けておられた。 23すると、ある人が言った。「主よ、救われる人は少ないのですか。」イエスは人々に言われた。 24「狭い門から入るように努めなさい。あなたがたに言いますが、多くの人が、入ろうとしても入れなくなるからです。 ●今、イエス様は、エルサレムに行き、十字架で死ぬために、行く途中である。イエス様自分が…

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神の声に共鳴する人生(ルカ10:38-42)

ルカ10:38 さて、彼らが旅を続けているうち、イエスがある村にはいられると、マルタという女が喜んで家にお迎えした。 39 彼女にマリヤという妹がいたが、主の足もとにすわって、みことばに聞き入っていた。 40 ところが、マルタは、いろいろともてなしのために気が落ち着かず、みもとに来て言った。「主よ。妹が私だけにおもてなしをさせているのを、何ともお思いにならないのでしょうか。私の手伝いをするよ…

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真理と自由の終着点(ヨハネ8:31-45)

<ヨハネ8>31イエスは、ご自分を信じたユダヤ人たちに言われた。「あなたがたは、わたしのことばにとどまるなら、本当にわたしの弟子です。 32あなたがたは真理を知り、真理はあなたがたを自由にします。」 33彼らはイエスに答えた。「私たちはアブラハムの子孫であって、今までだれの奴隷になったこともありません。どうして、『あなたがたは自由になる』と言われるのですか。」 34イエスは彼らに答えられた…

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あなたの人生の天秤 당신의 인생의 저울

あなたの人生の天秤 ルカ9:25 人は、たとい全世界を手に入れても、自分自身を失い、損じたら、何の得がありましょう。 世界を手に入れること、そして自分のこの世での命、この2つの重さを天秤で量ってみましたか。聖書は話しています。全世界と自分の命を量ると、自分の命のほうが重いという教えです。でもそれはわかるけれども、今の命を自分ではどうしようもないと思うので、代わりにこの世の富に命をかけ…

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聖書的世界観(Biblical worldview)

聖書的世界観(Biblical worldview) ⦿世界観とは:ある人が世界を見る思考プレーム      ⦿聖書的世界観:一つの「国は、今の目に見える国、この世である。もう一つは、完全で罪のない者、赦された者、救われた者だけが入る、目に見えない国、天国である。 1.神の創造と世の始まり(CREATION) 【創造】神は宇宙と世界と人間を創り出した、全知全能の神である。…

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私の人生のコペルニクス的転換(ルカ6:20-26)

<聖書箇所> ルカ6:20 イエスは目を上げて弟子たちを見つめながら、話しだされた。「貧しい者は幸いです。神の国はあなたがたのものですから。 21 いま飢えている者は幸いです。あなたがたは、やがて飽くことができますから。いま泣いている者は幸いです。あなたがたは、いまに笑うようになりますから。 22 人の子のために、人々があなたがたを憎むとき、また、あなたがたを除名し、辱め、あなたがたの名を…

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捨てられた舟の栄光に輝く人生(ルカ5:1-11)

(ルカ5:1-11) 1 群衆がイエスに押し迫るようにして神のことばを聞いたとき、イエスはゲネサレ湖の岸べに立っておられたが、 2 岸べに小舟が二そうあるのをご覧になった。漁師たちは、その舟から降りて網を洗っていた。 3 イエスは、そのうちの一つの、シモンの持ち舟にのり、陸から少し漕ぎ出すように頼まれた。そしてイエスはすわって、舟から群衆を教えられた。 4 話が終わると、シモンに、「深み…

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信仰者に起きる、驚くべき霊的な事実(ルカ3:21-23)

ルカ3:21 さて、民衆がみなバプテスマを受けていたころ、イエスもバプテスマをお受けになり、そして祈っておられると、天が開け、 22 聖霊が、鳩のような形をして、自分の上に下られるのをご覧になった。また、天から声がした。「あなたは、わたしの愛する子、わたしはあなたを喜ぶ。」 23 教えを始められたとき、イエスはおよそ三十歳で、人々からヨセフの子と思われていた。このヨセフは、ヘリの子、順次さか…

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質を求め続ける人生(士師記7:1-7)

1.ギデオンの勝利の力 イスラエルに攻めてきては、農産物や家畜などを奪っていくミディアンの人たち、135000人の軍隊が攻めてきた。しかし、相手のイスラエルは3万2千人しかなかった。もっと兵力を増やすべきなのに、神様はもっと兵力を減らせと言われた。それで、恐れる人、信仰のない人、または疑いで戦争に専念できない人は、みんな帰ってもらった。結果、1万人が残った。それでもまた多いので減らしなさいと言…

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計り知れる愛、計り知れない愛(ヨナ4:1-11)

(ヨナ4:1-11) 1 ところが、このことはヨナを非常に不愉快にさせた。ヨナは怒って、 2 主に祈って言った。「ああ、主よ。私がまだ国にいたときに、このことを申し上げたではありませんか。それで、私は初めタルシシュへのがれようとしたのです。私は、あなたが情け深くあわれみ深い神であり、怒るのにおそく、恵み豊かであり、わざわいを思い直されることを知っていたからです。 3 主よ。今、どうぞ、私の…

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神に仕えるのはむなしいのではないか

<関連聖書箇所> マラキ3:13「あなたがたはわたしにかたくななことを言う。」と主は仰せられる。あなたがたは言う。「私たちはあなたに対して、何を言いましたか。」 14あなたがたは言う。「神に仕えるのはむなしいことだ。神の戒めを守っても、万軍の主の前で悲しんで歩いても、何の益になろう。 15今、私たちは、高ぶる者をしあわせ者と言おう。悪を行なっても栄え、神を試みても罰を免れる。」と。 …

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なぜ神は善悪の木を作り、人間を罪の罠にかかるようにしたのか(創世記2:16-17)

創世記2:16神である主は、人に命じて仰せられた。「あなたは、園のどの木からでも思いのまま食べてよい。17しかし、善悪の知識の木からは取って食べてはならない。それを取って食べるその時、あなたは必ず死ぬ。」 まずは、この善悪を知る木がなかったならば、人間は罪を犯さず、問題なく神とよい関係の中で今まで生きただろうか。 ①善悪の知識の木は、人間を制限する、拘束する、罪の罠にかけるためのもの…

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人間創造と堕落から見えてくる神様の愛(なぜ神は人間を罪を犯さない存在にできなかったのか)(Ⅰペテロ3:15, 創世記1:26-27)

Ⅰペテロ3:15 むしろ、心の中でキリストを主としてあがめなさい。そして、あなたがたのうちにある希望について説明を求める人には、だれにでもいつでも弁明できる用意をしていなさい。 1.なぜ、神は人間を罪を犯さない存在(ロボットのような)にできなかったのか。 もちろん、神は人間を罪を犯せないロボットのように作ることができたでしょう。しかし.なぜ? 最高の関係、真の価値ある関係を保つため…

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ソーシャル ディスタンスと スピリチュアル ディスタンス  사회적 거리 두기와 영적 거리두기

ゼカリヤ7:13 「呼ばれたときも、彼らは聞かなかった。そのように、彼らが呼んでも、わたしは聞かない。」と万軍の主は仰せられる。 最近、コロナのことで人々は社会的距離(Social distance;ソーシャル ディスタンス)を続けることになり、そこからさまざまな苦しみを感じている。今まで感じたことのない、人との関係を断つことによる苦しみである。約3-4か月のこの経験から、人々は人間同士の…

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信仰回復を優先しなさい[ハガイ書 2:1-9]

1 第七の月の二十一日に、預言者ハガイを通して、次のような主のことばがあった。 2 「シェアルティエルの子、ユダの総督ゼルバベルと、エホツァダクの子、大祭司ヨシュアと、民の残りの者に次のように言え。 3 『あなたがたの中で、かつての栄光に輝くこの宮を見たことがある、生き残りの者はだれか。あなたがたは今、これをどう見ているのか。あなたがたの目には、まるで無いに等しいのではないか。 4 しかし…

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高慢の毒薬 교만의 독약

ゼパニヤ2:10 これは、彼らの高慢のためだ。彼らが万軍の主の民をそしり、これに向かって高ぶったからだ。 きょうのこの話は、イスラエル民族を苦しめていて、また神様の話を聞かなかった国、BC7C時代のイスラエル近隣国である、モアブとアンモンに対する神様の警告である。神様は、9節にてモアブとアンモンがソドムとコモラのように、完全に滅びると予言していた。その滅びの原因を高慢だと指摘する。つまり、…

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人間は罠にかかる時があることだけは明確であるが、その時を知らない。

人間は罠にかかる時があることだけは明確であるが、その時を知らない。인간은 올무에 걸려들 때가 있는 것만은 명확하지만, 그 때를 모른다. 伝道者の書9:12 しかも、人は自分の時を知らない。悪い網にかかった魚のように、わなにかかった鳥のように、人の子らもまた、わざわいの時が突然彼らを襲うと、それにかかってしまう。 だからこそ、人間は謙遜であり、準備をする知恵が必要である。人間は…

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切れることのない三つ撚りの関係とは  끊어지지 않는 삼결줄의 의미

伝道者の書4:10どちらかが倒れるとき、ひとりがその仲間を起こす。倒れても起こす者のいないひとりぼっちの人はかわいそうだ。 12もしひとりなら、打ち負かされても、ふたりなら立ち向かえる。三つ撚りの糸は簡単には切れない。 人間は基本的に一人では生きていけない存在である。それで、人間は結婚もするし、友たちも作る。そしてどこかに所属することで安心感を得るようになる。昨今のような厳しい状況の中で…

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コーラで喉の渇きは解決できない 콜라로 목마름을 해결할 수 없다

伝道者の書1:8 すべての事はものうい。人は語ることさえできない。目は見て飽きることもなく、耳は聞いて満ち足りることもない。 この話はすべての良いのを全部手に入れてみたソロモンの体験告白である。人間は疲れ果てている存在である。その疲れは肉体の疲れではない。それはしっかり休めば簡単によくなる。むしろ健康にはよいこともある。しかし、人間にとって決して取れない疲れが、きょうのこの箇所に書かれてい…

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2020年4月12日、イースター礼拝

ライブ中に問題が発生しました。新しく録画と編集をし直しましたので、まだならばどうぞ! ●2020年4月12日 イースター礼拝メッセージ(きょうはテキストはありません)  https://youtu.be/2A99hbntSgA ●礼拝で歌ったソングも一緒に聞いてください。  ・イエスの愛:https://youtu.be/cDWpyhEDYOM  ・乳の涙:https:/…

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十字架の黙想

きょうは、教会歴によると、イエス様が十字架を背負い死なれる日であります。 そして、三日後の日曜によみがえることで、その日をイースターとして祝っています。クリスチャンではなくても、わかっておくとためになるかもしれません。イースターはコロナのことで、行事ができませんが、皆さんにもこういうよみがえりの祝福が共にしますように祈ります。 https://youtu.be/JKnZMMOHf_Q

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レント期間中の黙想祈り

https://youtu.be/tVaPAQ6PDLg 「君もそこにいたのか」 私も間違いなくそこにいた。 私は、イエス様が誰かも、 その方がなぜ十字架にかかるかもわからないまま、 イエス様を十字架につけることに 何の呵責も感じずにみんなと一緒にしていた。 もちろん、物理的にはその日、そこにいたわけではないが、 霊的に私はそこにいたのを悟る。 そして私の今の罪や悪…

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