不対面時代の霊性(Ⅱコリント4:8-10)

動画視聴:https://youtu.be/mgG1j4jYcqQ Ⅱコリント4:8 私たちは、四方八方から苦しめられますが、窮することはありません。途方にくれていますが、行きづまることはありません。9 迫害されていますが、見捨てられることはありません。倒されますが、滅びません。10 いつでもイエスの死をこの身に帯びていますが、それは、イエスのいのちが私たちの身において明らかに示されるためです…

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成熟したククリスチャン 성숙한 그리스도인의 삶

成熟したククリスチャン ピリピ2:3 何事でも自己中心や虚栄からすることなく、へりくだって、互いに人を自分よりもすぐれた者と思いなさい。4 自分のことだけではなく、他の人のことも顧みなさい。 一般に人の成熟さを見る時には、他人に対する態度を見ればわかることが多い。成熟した人やクリスチャンの対人関係のスタンドが、この3,4節に二つ出ている。3節には、人を他人より優れた者と思うこと、そしても…

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信仰により単純になり、それこぞ偉大な力である(ヘブル12:1-3) 믿음으로 단순하게 되며 그 단순함이야말로 위대한 힘이다 (히 12 : 1-3)

今年の教会のテーマでもある。信仰は常に人間を単純にするものである。信仰がなければ人間はどんどん複雑になり、人生の迷路から抜け出るのが難しくなる。数学や物理においての公式や定理とかは、難しい現象を一つの簡単な数式で表し、答えを出してくれる。それで、偉大だと言われる。人間のすべての問題を解ける公式は何だろうか。それは、結局神のことばとそれを信じる信仰である。人生すべての問題を、この神のみことばや公式…

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信仰進歩のための4スピリット;4C(Ⅰテモテ4:12-16)

「動画を観る」:https://youtu.be/E_tdwN966o8 1.聖書箇所(Ⅰテモテ4:12-16) 12 年が若いからといって、だれにも軽く見られないようにしなさい。かえって、ことばにも、態度にも、愛にも、信仰にも、純潔にも信者の模範になりなさい。 13 私が行くまで、聖書の朗読と勧めと教えとに専念しなさい。 14 長老たちによる按手を受けたとき、預言によって与えられた…

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「クリスマスの意味」御心に叶う人々に平和

ルカ2:14 「いと高き所に、栄光が、神にあるように。地の上に、平和が、御心にかなう人々にあるように。」 クリスマスになると、何気なくワクワクし、何気なく平和な風景が浮かんでくる。クリスマスの目的は、平和を取り戻すことである。平和には、2つがある。1つは、垂直の平和で、神と人間の和解である。そして、次の平和が水平の人間と人間の間の平和である。しかし、垂直の平和がないままでは、真の意味での水…

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なぜクリスマスを祝うのか

イザヤ53:5 しかし、彼は、私たちのそむきの罪のために刺し通され、私たちの咎のために砕かれた。彼への懲らしめが私たちに平安をもたらし、彼の打ち傷によって、私たちはいやされた。6 私たちはみな、羊のようにさまよい、おのおの、自分かってな道に向かって行った。しかし、主は、私たちのすべての咎を彼に負わせた。 ある王子の話 昔ある国の王様の一人息子の若い王子様が、馬に乗って街を巡回していました…

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高慢と謙遜がもたらす結果(Ⅰ歷代21:1-3)

ダビデの人生における大きな罪 ➊性的な堕落(Ⅱサムエル11):ウリヤの妻で、エリアムの娘バテ・シェバを奪う。そしてその夫のウリヤを殺す。これは、肉の欲による罪である。 ➋人口調査(周りの全ての国を全部降伏させた):ダビデが王となり、周りの国々を征服し、国力が最高になったときに、突然人口調査を行った。これは、暮らし向きの自慢、つまり高慢の罪である。 ダビデは、男としてよくはまる二つの…

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感謝によって極められた信仰(詩編50:14-15)

先週、感謝リスト10個を書いて見ましたか。どうでしたか。 詩編50:14 感謝のいけにえを神にささげよ。あなたの誓いをいと高き方に果たせ。15 苦難の日にはわたしを呼び求めよ。わたしはあなたを助け出そう。あなたはわたしをあがめよう。」 1. 感謝を失った人生 神様との関係にも同じ。感謝の心で生きる信仰者は、自分が幸せである。それは、他人を平安にする。神に喜ばれる。 人間関係にも、…

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天路歴程から学ぶ:信仰の巡礼の道で遭遇する敵(詩編23:4、71:16)

屈辱の谷でアボルオンとの遭遇:彼は滅びの都市の支配者 アブルオンが怒った理由 ①お前は滅びの都市にいた時、私に忠誠を誓ったのではないか ②お前は居眠りで大事な天使からの巻物を落としたのでは ③お前は密かにこの世の幸福を求めたのでは ④私の支配権が奪われたから黙れない ⑤私に忠誠すると、賃金2倍払うよう。 (主人公の答え:その賃金は死ではないか。それでは生きていけない(ローマ6:…

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「天路歴程」から学ぶ <天の都への旅路2>:狭い門からの旅路(マタイ7:13-14)

1.狭い門 「たたきなさい。そうすれば開かれるのです。」と門のところに書かれていた。 ✪狭い門の門番(善意氏) ・その門から遠くないところに悪魔、ベルゼブルが住んでいて、狭い門に入ろうとする人たちに矢を打ち、攻撃をするので、たまに狭い門まできては、死ぬことがあるので、狭い門に着いたらすぐ中に入ることが必要である。 ※(セリフは池谷敏雄訳の天路歴程から引用) ・門番の質問に主人公…

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「天路歴程」から学ぶ   <天の都への旅路1 - 滅びの町から狭い門へ>

●ジョン・バニヤン(John Bunyan) ジョン・バニヤンは、英国のバッドフォード(Bedford)の小さな町、エルストウから生まれた。はんだ付けをする家庭で自分もその仕事をした。彼は内乱、共和政、王政復帰、宗教戦争など困難な時期を経て波乱万丈な人生を生きた。16歳の時に兵士として徴集され、3年間の戦闘に参加してたりした戦闘に参加した仲間が死ぬ光景も何度も目撃した。仲間が自分の代わりに…

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その日を覚えて、この日を生きる信仰者(ルカ17:20-37)

<神の世界と歴史の大まかな区分> 1. キリストの初臨 2. キリストの十字架の死 3. キリストの復活 : 聖書の中にはキリストのことについては、約350回の預言。全部成就した。ありえないことである。 4. 教会形成(ペンテコステ) :使徒2:1-3 5. 教会時代(今の時代): 6. キリスト者の携挙(再臨の前段階) :Ⅰテサロニケ4:16,17 7. 7年大患難 …

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家出の放蕩息子、家での放蕩息子(ルカ15:11-32)

「天国と救いのことについて詳細に教えている」(13章、14章、15章、16章) •13章(狭い門に入りなさい;救いに向かって歩む人生の大切さ) •14章(信仰への妨げ)宴会への招待と拒否;救いから遠ざかる理由) ・15-24:宴会(救い)への招待と拒否の理由 天国への宴会へ招きを通して、神は人々を天国に招いている。美味しい料理、祝福をいっぱい用意して待っている。何も持って行かなく…

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広い門と広い道、狭い門と道(ルカ13:22-35)

1段落:救いへの確認 22 イエスは町や村を通りながら教え、エルサレムへの旅を続けておられた。 23すると、ある人が言った。「主よ、救われる人は少ないのですか。」イエスは人々に言われた。 24「狭い門から入るように努めなさい。あなたがたに言いますが、多くの人が、入ろうとしても入れなくなるからです。 ●今、イエス様は、エルサレムに行き、十字架で死ぬために、行く途中である。イエス様自分が…

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神の声に共鳴する人生(ルカ10:38-42)

ルカ10:38 さて、彼らが旅を続けているうち、イエスがある村にはいられると、マルタという女が喜んで家にお迎えした。 39 彼女にマリヤという妹がいたが、主の足もとにすわって、みことばに聞き入っていた。 40 ところが、マルタは、いろいろともてなしのために気が落ち着かず、みもとに来て言った。「主よ。妹が私だけにおもてなしをさせているのを、何ともお思いにならないのでしょうか。私の手伝いをするよ…

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真理と自由の終着点(ヨハネ8:31-45)

<ヨハネ8>31イエスは、ご自分を信じたユダヤ人たちに言われた。「あなたがたは、わたしのことばにとどまるなら、本当にわたしの弟子です。 32あなたがたは真理を知り、真理はあなたがたを自由にします。」 33彼らはイエスに答えた。「私たちはアブラハムの子孫であって、今までだれの奴隷になったこともありません。どうして、『あなたがたは自由になる』と言われるのですか。」 34イエスは彼らに答えられた…

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あなたの人生の天秤 당신의 인생의 저울

あなたの人生の天秤 ルカ9:25 人は、たとい全世界を手に入れても、自分自身を失い、損じたら、何の得がありましょう。 世界を手に入れること、そして自分のこの世での命、この2つの重さを天秤で量ってみましたか。聖書は話しています。全世界と自分の命を量ると、自分の命のほうが重いという教えです。でもそれはわかるけれども、今の命を自分ではどうしようもないと思うので、代わりにこの世の富に命をかけ…

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聖書的世界観(Biblical worldview)

聖書的世界観(Biblical worldview) ⦿世界観とは:ある人が世界を見る思考プレーム      ⦿聖書的世界観:一つの「国は、今の目に見える国、この世である。もう一つは、完全で罪のない者、赦された者、救われた者だけが入る、目に見えない国、天国である。 1.神の創造と世の始まり(CREATION) 【創造】神は宇宙と世界と人間を創り出した、全知全能の神である。…

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私の人生のコペルニクス的転換(ルカ6:20-26)

<聖書箇所> ルカ6:20 イエスは目を上げて弟子たちを見つめながら、話しだされた。「貧しい者は幸いです。神の国はあなたがたのものですから。 21 いま飢えている者は幸いです。あなたがたは、やがて飽くことができますから。いま泣いている者は幸いです。あなたがたは、いまに笑うようになりますから。 22 人の子のために、人々があなたがたを憎むとき、また、あなたがたを除名し、辱め、あなたがたの名を…

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捨てられた舟の栄光に輝く人生(ルカ5:1-11)

(ルカ5:1-11) 1 群衆がイエスに押し迫るようにして神のことばを聞いたとき、イエスはゲネサレ湖の岸べに立っておられたが、 2 岸べに小舟が二そうあるのをご覧になった。漁師たちは、その舟から降りて網を洗っていた。 3 イエスは、そのうちの一つの、シモンの持ち舟にのり、陸から少し漕ぎ出すように頼まれた。そしてイエスはすわって、舟から群衆を教えられた。 4 話が終わると、シモンに、「深み…

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信仰者に起きる、驚くべき霊的な事実(ルカ3:21-23)

ルカ3:21 さて、民衆がみなバプテスマを受けていたころ、イエスもバプテスマをお受けになり、そして祈っておられると、天が開け、 22 聖霊が、鳩のような形をして、自分の上に下られるのをご覧になった。また、天から声がした。「あなたは、わたしの愛する子、わたしはあなたを喜ぶ。」 23 教えを始められたとき、イエスはおよそ三十歳で、人々からヨセフの子と思われていた。このヨセフは、ヘリの子、順次さか…

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質を求め続ける人生(士師記7:1-7)

1.ギデオンの勝利の力 イスラエルに攻めてきては、農産物や家畜などを奪っていくミディアンの人たち、135000人の軍隊が攻めてきた。しかし、相手のイスラエルは3万2千人しかなかった。もっと兵力を増やすべきなのに、神様はもっと兵力を減らせと言われた。それで、恐れる人、信仰のない人、または疑いで戦争に専念できない人は、みんな帰ってもらった。結果、1万人が残った。それでもまた多いので減らしなさいと言…

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計り知れる愛、計り知れない愛(ヨナ4:1-11)

(ヨナ4:1-11) 1 ところが、このことはヨナを非常に不愉快にさせた。ヨナは怒って、 2 主に祈って言った。「ああ、主よ。私がまだ国にいたときに、このことを申し上げたではありませんか。それで、私は初めタルシシュへのがれようとしたのです。私は、あなたが情け深くあわれみ深い神であり、怒るのにおそく、恵み豊かであり、わざわいを思い直されることを知っていたからです。 3 主よ。今、どうぞ、私の…

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神に仕えるのはむなしいのではないか

<関連聖書箇所> マラキ3:13「あなたがたはわたしにかたくななことを言う。」と主は仰せられる。あなたがたは言う。「私たちはあなたに対して、何を言いましたか。」 14あなたがたは言う。「神に仕えるのはむなしいことだ。神の戒めを守っても、万軍の主の前で悲しんで歩いても、何の益になろう。 15今、私たちは、高ぶる者をしあわせ者と言おう。悪を行なっても栄え、神を試みても罰を免れる。」と。 …

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なぜ神は善悪の木を作り、人間を罪の罠にかかるようにしたのか(創世記2:16-17)

創世記2:16神である主は、人に命じて仰せられた。「あなたは、園のどの木からでも思いのまま食べてよい。17しかし、善悪の知識の木からは取って食べてはならない。それを取って食べるその時、あなたは必ず死ぬ。」 まずは、この善悪を知る木がなかったならば、人間は罪を犯さず、問題なく神とよい関係の中で今まで生きただろうか。 ①善悪の知識の木は、人間を制限する、拘束する、罪の罠にかけるためのもの…

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人間創造と堕落から見えてくる神様の愛(なぜ神は人間を罪を犯さない存在にできなかったのか)(Ⅰペテロ3:15, 創世記1:26-27)

Ⅰペテロ3:15 むしろ、心の中でキリストを主としてあがめなさい。そして、あなたがたのうちにある希望について説明を求める人には、だれにでもいつでも弁明できる用意をしていなさい。 1.なぜ、神は人間を罪を犯さない存在(ロボットのような)にできなかったのか。 もちろん、神は人間を罪を犯せないロボットのように作ることができたでしょう。しかし.なぜ? 最高の関係、真の価値ある関係を保つため…

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ソーシャル ディスタンスと スピリチュアル ディスタンス  사회적 거리 두기와 영적 거리두기

ゼカリヤ7:13 「呼ばれたときも、彼らは聞かなかった。そのように、彼らが呼んでも、わたしは聞かない。」と万軍の主は仰せられる。 最近、コロナのことで人々は社会的距離(Social distance;ソーシャル ディスタンス)を続けることになり、そこからさまざまな苦しみを感じている。今まで感じたことのない、人との関係を断つことによる苦しみである。約3-4か月のこの経験から、人々は人間同士の…

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信仰回復を優先しなさい[ハガイ書 2:1-9]

1 第七の月の二十一日に、預言者ハガイを通して、次のような主のことばがあった。 2 「シェアルティエルの子、ユダの総督ゼルバベルと、エホツァダクの子、大祭司ヨシュアと、民の残りの者に次のように言え。 3 『あなたがたの中で、かつての栄光に輝くこの宮を見たことがある、生き残りの者はだれか。あなたがたは今、これをどう見ているのか。あなたがたの目には、まるで無いに等しいのではないか。 4 しかし…

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高慢の毒薬 교만의 독약

ゼパニヤ2:10 これは、彼らの高慢のためだ。彼らが万軍の主の民をそしり、これに向かって高ぶったからだ。 きょうのこの話は、イスラエル民族を苦しめていて、また神様の話を聞かなかった国、BC7C時代のイスラエル近隣国である、モアブとアンモンに対する神様の警告である。神様は、9節にてモアブとアンモンがソドムとコモラのように、完全に滅びると予言していた。その滅びの原因を高慢だと指摘する。つまり、…

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