三位の神の助けによって平安を保ちなさい(ヨハネ14:1,16,18,16:7,20,33)

関連youtube:https://youtu.be/7ePuT2dXXwM 14:1あなたがたは心を騒がしてはなりません。神を信じ、またわたしを信じなさい。 14:16 わたしは父にお願いします。そうすれば、父はもうひとりの助け主をあなたがたにお与えになります。その助け主がいつまでもあなたがたと、ともにおられるためにです。 14:18わたしは、あなたがたを捨てて孤児にはしません。わたしは、あなたがたのところに戻って来るのです。 16:7しかし、わたしは真実を言います。わたしが去って行くことは、あなたがたにとって益なのです。それは、もしわたしが去って行かなければ、助け主があなたがたのところに来ないからです。しかし、もし行けば、わたしは助け主をあなたがたのところに遣わします。 16:20まことに、まことに、あなたがたに告げます。あなたがたは泣き、嘆き悲しむが、世は喜ぶのです。あなたがたは悲しむが、しかし、あなたがたの悲しみは喜びに変わります。 16:33わたしがこれらのことをあなたがたに話したのは、あなたがたがわたしにあって平安を持つためです。あなたがたは、世にあっては患難があります。しかし、勇敢でありなさい。わたしはすでに世に勝ったのです。」 今コロナウィルスのことで全世界が騒いでいます。まさに今は、信仰が試される時期です。 こういうときになると、みんな騒がしてしまいます。 心配が多くなります。 ●災難の時にはいつも人間は考えるようになります。いくつかの試練が私たちに…

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人間はどのようにして救われるのか

きょうは詳細な内容は書きませんので、興味のある方は次の録画の動画を参考にしてください。 https://youtu.be/r8i-7YcojrQ 1.自分が罪人であると自覚し、認めること ローマ3:23すべての人は、罪を犯したので、神からの栄誉を受けることができず、 2.罪は必ず厳しい代価と刑罰をもたらす ヘブル9:27そして、人間には、一度死ぬことと死後にさばきを受けることが定まっているように 3.罪とそれによる刑罰の問題の解決策であるキリストの十字架を理解し、認める Ⅰペテロ3:18キリストも一度罪のために死なれました。正しい方が悪い人々の身代わりとなったのです。それは、肉においては死に渡され、霊においては生かされて、私たちを神のみもとに導くためでした。 4.キリストを救い主として受け入れる ヨハネ1:12しかし、この方を受け入れた人々、すなわち、その名を信じた人々には、神の子どもとされる特権をお与えになった。 イエス様を救い主として受け入れる祈り イエス様、私は罪人であることを知りました。その罪を告白し、その罪を悔い改めます。私を憐れみ、その罪から赦してください。そして私の罪と刑罰に対する、完全な解決者であり、救い主となったイエス様を、私の心の中にお迎えいたします、どうぞ、私の心の中にお入りください。そして私の人生をお導きください。イエス様のみ名によって祈ります。アーメン

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厳しい時が来るのを忘れてはならない! 고통의 때가 온다는 것을 잊지 말라!

”1 聞きなさい。金持ちたち。あなたがたの上に迫って来る悲惨を思って泣き叫びなさい。2 あなたがたの富は腐っており、あなたがたの着物は虫に食われており、5 あなたがたは、地上でぜいたくに暮らし、快楽にふけり、殺される日にあたって自分の心を太らせました。”ヤコブ5:1,2,5 終わりの日に、ぜいたく、快楽に溺れ、自分の心や肉体を太らせていた人々への神様の警告である。彼らは魂や霊のマヒになり、神の声や警告も聞かず、自分の霊的無知と貧しさをもたらしていた。しかし、しばらくすると、その全ても終わるようになり、その富や贅沢もサビに変わり、肥えた心も一瞬にして泣き叫びと変わるという厳しい警告である。その時には、サビの痕跡が自分の愚かさを証言することに過ぎない。聖書はうそをつくことがなく、今までの様々な予言が実現したのである。私たちは終わりがあるという終点を考え今を生きる必要がある。 現代は、聞くべき、見るべきことより、見たいこと、聞きたいことへ心を奪われ、混乱と混沌が人々を破滅に向かわせている。こういう時代を賢く生きていかないと、私たちは自分も知らずのうち、心も霊も衰退してしまう。もう一度、神を考え、世の終わりを考え、今を賢く生きる必要がある。 통곡의 때가 온다는 것을 잊지 말라! ”1들으라 부한 자들아 너희에게 임할 고생을 인하여 울고 통곡하라 2너희 재물은 썩었고 너희 옷은 좀먹었으며 5너희가 땅에서 사치하고 연락하여 도살의 날에 너희 마음을 살지게 하였…

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小さくて小さいモンスター(怪物)にパニック! 작고도 작은 몬스터 (괴물)에 의한 패닉!

"苦しめ、悲しめ、泣け。あなたがたの笑いを悲しみに、喜びを憂いに変えよ。 主のみまえにへりくだれ。そうすれば、主は、あなたがたを高くして下さるであろう。ヤコブの手紙 4:9‭-‬10" この前、人間の体の中のモンスターが舌であると話した。きょうは、体の中ではないモンスターの出現について考えてみたい。それは、今話題の目に見えないウィルスである。世界は戦争や核兵器によって滅びるのではないかと、心配していたが、今は目に見ることもないウィルスによってパニックに陥っている。 元々、モンスターとは、"神の警告"という意味のように、こういうモンスターが出現すると、人間は神のことを考える時になる場合が多い。聖書にも、罪が横行していたノアの時代には大洪水による裁きがあり、その後イスラエル民族がエジプトから脱出した時もエジプト全域にあぶやイナゴ、かえるが全土を覆い、パニックになったことがある。その一連のことでイスラエル民族は無事に脱出することができた。実に今、ウィルス以外にもアフリカで発生したイナゴの群れがアフリカからアジアに広がりつつあり、非常事態が起こっている。また、聖書に記事によると、昔アッシリアの首都ニネベが罪で滅びると神に言われ、彼らはみんな神に悔い改め、その滅びから助かったというところもある。 とにかく、こういうことが起こる時に、私達は神のことを考え、きょうのみことばのように謙遜にへりくだって悔い改め、祈りをする時間とすべきである。世はいつまでも続くなではなく、終わりがあるという聖書の話にも耳を傾け…

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体の中の小さいモンスター(怪物)!

"舌は火である。不義の世界である。舌は、わたしたちの器官の一つとしてそなえられたものであるが、全身を汚し、生存の車輪を燃やし、自らは地獄の火で焼かれる。ヤコブの手紙 3:6" 元々、モンスターとは、"神の警告"という意味がある。つまり、モンスターの出現を通して神を思い出すということである。きょうの聖書箇所には、人間の体の中の非常に小さいが、制しうることのできないモンスターがあり、それが'"舌👅"であると書かれている。このモンスターは、人の人生を一気に破壊したり、燃やしたりするものであり、まさにこの舌を制する者こそ、自分と世界を制することのできる、真の意味での偉大な人と言える。したがって、私達は、舌というモンスターを使う時はいつも神の警告を考え、謹んで使うように気を付けるべきである。舌のちょっとした使い方によって、人が生かされたり、殺されたりするからである。きょうは、私の舌がモンスターではなくエンジェルになり、自分と人を生かす働きができるように祈りたい。今まで舌によるたくさんの罪や破壊を悔い改めたい。 몸 속 작은 몬스터 (괴물) "혀는 곧 불이요 불의의 세계라 혀는 우리 지체 중에서 온 몸을 더럽히고 생의 바퀴를 불사르나니 그 사르는 것이 지옥불에서 나느니라. 야고보서 3:6" 원래 몬스터는 "하나님의 경고"라는 의미이다. 즉, 몬스터의 출현을 통해 하나님의 경고를 받고 하나님을 기억하라는 것 이다. 오늘의 성경 구절은 인간…

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地の人、天の人! 땅의 사람 하늘의사람!

"欲がはらんで罪を生み、罪が熟して死を生み出す。 あらゆる良い贈り物、あらゆる完全な賜物は、上から、光の父から下って来る。父には、変化とか回転の影とかいうものはない。ヤコブの手紙1:15‭, ‬17" この世の人々の生き方は、大きく2つに分けることができる。一つは15節にあるように、欲にしたがってそれを満たすために生きる結果、罪にまで及び、最後は後悔と虚しさを残したまま、死後の救いも希望もなく死を迎える生き方である。つまり、天を仰ぎ見ることを知らないまま、地のことだけを見て人生を終えることである。もう一方の人は、17節の人である。彼らは人生において最高によいものは、天の神様からくることを理解している、天の人達である。彼らは欲にしたがって生きるより、天のビジョンにしたがって生きる。そして、永遠に残る価値あるものは、天の神からくることも知っている。だから、彼らはそれらを手に入れるために、信仰の祈りを忘れず努力する。というのは、神から与えられるものこそ、完璧で永遠に変わらないからである。 私達は、欲に忠実な地の人として生きるか、それとも天の人として、天の神を仰ぎ見ながら生きるかの人生を生きる。しかし、人間はやはり天を仰ぎ見るべき、[アンソロポ]の存在である。つまり、天を見て、地に足をつけ、今日も信仰によって生きていきたい。 땅의 사람, 하늘의 사람!  "욕심이 잉태한즉 죄를 낳고 죄가 장성한즉 사망을 낳느니라 각양 좋은 은사와 온전한 선물이 다 위로부터 빛들의 아버지께…

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原始福音から見る神の愛と信仰(創世記3:14-16, 12:1-4)

3:14神である主は蛇に仰せられた。「おまえが、こんな事をしたので、おまえは、あらゆる家畜、あらゆる野の獣よりものろわれる。おまえは、一生、腹ばいで歩き、ちりを食べなければならない。 3:15わたしは、おまえと女との間に、また、おまえの子孫と女の子孫との間に、敵意を置く。彼は、おまえの頭を踏み砕き、おまえは、彼のかかとにかみつく。」 3:16女にはこう仰せられた。「わたしは、あなたのみごもりの苦しみを大いに増す。あなたは、苦しんで子を産まなければならない。しかも、あなたは夫を恋い慕うが、彼は、あなたを支配することになる。」 17 土地は、あなたのために、いばらとあざみを生えさせ、あなたは、野の草を食べなければならない。 きょうからは、聖書の各巻の学びをしていきたい。 創世記は、すべての始まり(宇宙万物・人間・罪…)である。 創世記の最初の1-11章までは、主に罪と裁きというパターンが繰り返す。4つの大きな事件が記録されている。最初の大きな出来ことは、1-2章での宇宙万物の創造、3章で人間が罪を犯しそれに対する裁き、6章では人間の性的な罪とノアの洪水、11章では人間のバベル塔とそれに対する裁き。つまり、罪に対する厳しい刑罰と裁きが繰り返す。 3章のエバの不従順の罪、6章のノア時代の性的堕落、11章の高慢の罪。これが人間の大きな罪であり、罪の代表的なものである。 1-11章まで人間の罪とそれに対する裁きだが、同じパターンである。しかし、それでも人間の罪の問題は解決にならなか…

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悪魔の信仰崩しの戦略(創世記3:1-7)

まず、みなさん動画を観ましたか。 何を感じましたか。どのように思いましたか。 もちろん、ここに出てくる内容がそのままではありません。あくまでも聖書の内容を中心に作ったアニメです。 参考にしてくれればと思います。ことばを聞くだけよりも、視覚的なことがあれば、もっとインパクトがあり、長く残ります。 悪魔は、絶えずクリスチャンを惑わし、信仰を崩そうとしている。きょう、アニメで見たように、多くの人は悪魔の誘惑と自分の欲の煽りのセットによって間違った選択をして、信仰からどんどん遠ざかっている。 とくに、悪魔の強い働きの一つが、何だと思いますか。 神様のみことばへの信頼と確信を崩していくことです。 創世記3:2女は蛇に言った。「私たちは、園にある木の実を食べてよいのです。3しかし、園の中央にある木の実について、神は、『あなたがたは、それを食べてはならない。それに触れてもいけない。あなたがたが死ぬといけないからだ。』と仰せになりました。」 エデンの園で悪魔が人間(エバ)の信仰を崩す糸口は、神のみことばの内容を歪めることから始めた。 神様は善悪の木の実を食べたら必ず死ぬと、命令したのに、悪魔とエバはそれを歪めた。 悪魔は巧みにみことばを変えて人を惑わす。 神様は、善悪の木の実以外はすべて食べてもよいと話したのに、悪魔はどんな木からも取って食べてはならないと話したか、と質問する。 韓国の聖書には、善悪の木の実を取って食べたら必ず死ぬと話したことに対し、エバは、「取って食べたら…

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信仰者の船出(人生を効果的かつ最大限に生きる秘訣)(1コリント9:24-27)

24競技場で走る人たちは、みな走っても、賞を受けるのはただひとりだ、ということを知っているでしょう。ですから、あなたがたも、賞を受けられるように走りなさい。 25また闘技をする者は、あらゆることについて自制します。彼らは朽ちる冠を受けるためにそうするのですが、私たちは朽ちない冠を受けるためにそうするのです。 26ですから、私は決勝点がどこかわからないような走り方はしていません。空を打つような拳闘もしてはいません。 27私は自分のからだを打ちたたいて従わせます。それは、私がほかの人に宣べ伝えておきながら、自分自身が失格者になるようなことのないためです。 ●信仰者の船出 2020年が明けました。船が出発するときはまずどこに行くかを計算して、すべてを定めて、それから船は出る。 大きい船がどこに行くか方向も目的も定めないでとりあえず動くというのはあり得ない。 私たちもこの船のように、一年間この世を航海するので、まずは目標と方向を定める必要がある。 1.なぜ計画が必要か ①立てないよりは一個でも有益があるはず 立てた計画のうち、どのくらい達成できるかわからないが、しかし、一個でも進むならば価値ある。あまりできないから計画立てること自体をしない人がいるが、それでも立てたほうがよい。 ②時間を大事にする(エペソ5:15-16) 時間を節約する方法:集中することと計画を持って臨む。 15そういうわけですから、賢くない人のようにではなく、賢い人のように歩んでいるかどうか、よくよ…

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ファイナルアンサー(マルコ5:25-34)

この女は何歳なのかはわからないが、12年間も血が止まらない病気で苦しんでいた。当時はこういう血の病気は汚れた病気とされ、人からも遠ざけられていた。レビ記15章にはこういう人と接触すると、その人も汚れるとされる。またものもそれに触れると、汚れるとする時代であった。なので、人と接触してはいけない、本当にかわしそうな人だった。 レビ15:2「イスラエル人に告げて言え。だれでも、隠しどころに漏出がある場合、その漏出物は汚れている。4漏出を病む人の寝る床は、すべて汚れる。またその者がすわる物もみな汚れる。 彼女は自分の病気を治すために、よいとされる薬、よいとされる医者、ありとあらゆる方法を探して措置をしたはずである。しかし、それでも治らなかった。治るどころか、むしろ悪化していた。そのうえ、お金もなくなり、さらにその間の苦労で絶望も重なり、すべてを失い、死の寸前だったかもしれない。彼女はイエス様がくるという話を聞いて、本当は多くの人がいるところに行ってはならないにも関わらず、イエス様のところに出ていき、あえてイエス様の衣に触れた。衣に触れるだけでも治るという彼女の信仰があっての話であった。この信仰は、かなりの恐れを覚悟したうえでの決断だった。多分、多くの人も間違いなく、その場においてイエス様の衣に触れたはずである。でも治らなかった。この女だけが治った。 その結果、29節に見ると、血の元がすぐかわき、病気が治ったとする。これこそが根本的な治療である。人間は様々な問題で解決策を造るが、実はこ…

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一年の振り返り(信仰の充電と放電)ローマ12章1-3

ローマ12:1そういうわけですから、兄弟たち。私は、神のあわれみのゆえに、あなたがたにお願いします。あなたがたのからだを、神に受け入れられる、聖い、生きた供え物としてささげなさい。それこそ、あなたがたの霊的な礼拝です。2この世と調子を合わせてはいけません。いや、むしろ、神のみこころは何か、すなわち、何が良いことで、神に受け入れられ、完全であるのかをわきまえ知るために、心の一新によって自分を変えなさい。3私は、自分に与えられた恵みによって、あなたがたひとりひとりに言います。だれでも、思うべき限度を越えて思い上がってはいけません。いや、むしろ、神がおのおのに分け与えてくださった信仰の量りに応じて、慎み深い考え方をしなさい。 去年の一年は皆さんにとってはどんな一年だったと思いますか。去年も皆さん、種は撒きましたか。実の収穫はどのくらいだったのか。祈って与えられたことはどのくらいですか。 人にとっては嬉しそうな一年だったかもしれないし、人によっては今年は最悪だったという人もいるかもしれない。罪や悪に触れて、神様に申し訳ないという記憶しかない人もいるかもしれない。ある人は、この一年の間に多くの成長を重ね、よい神様のクリスチャン、働き手として認められた人もいるかもしれない。 感謝も後悔も、また悔しさもあるかもしれないが、でも一年のことを通して私たちはいろんなことを学んだはずである。祝福を通して学ぶより、失敗や苦しみを通して学ぶほうが多い。大事なことはすべてが私たちの成長の材料となることができ…

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クリスマスの喜び

きょうダビデの町で、あなたがたのために、救い主がお生まれになりました。この方こそ主キリストです。(ルカ2:11)  人々はクリスマスを楽しい日だと思う。たまに聖書がわかる人は、キリストの誕生と言う。もっと聖書が分かる人は、クリスマスは神が人間となった日と話す。それは人間を神に導くための唯一の方法とも理解する。つまり、神が人間となることで人間が神に行くことができるからである。人間が神に行くという救いは最高の祝福であるが、神が人間となるのは苦痛の極みである。  人々はクリスマスはプレゼントをもらう日だと思う。それは正しい。しかし、イエスは見えるものではなく、目に見えない永遠のプレゼントを与えるために人間となった。それは死んでもなお生きることのできる永遠のいのちである。ものより体の命、さらに永遠のいのちこそ究極のプレゼントだからである。人々はクリスマスはわたしと関係ないと思う。しかし、聖書はクリスマスは、すべての人間のための出来事と書く。一人でも滅びることは神の喜びではないからである。ある人は、クリスマスのことを通して、キリストを迎え入れ、永遠のいのちという真のプレゼントを受け取る。そして最高の喜びと幸せの救いを手にして人生を毎日クリスマスのように生きる。 🔵クリスマス賛美とキャロルhttps://www.youtube.com/watch?v=mf7tHMvQ8lI 🔵クリスマスメッセージhttps://www.youtube.com/watch?v=kMCohIsVfnQ

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異邦人の求めることと生き方(マタイ6:24-34)

●今日のお金の位置:神様同等の力や威力を持っている 間違いなくお金は生きていく上において必要なものであり、なくてはならないものである。お金さえあれば、信仰といのち以外はほとんど解決できるほどその力は大きい。したがって、多くの人はお金のために人生をささげるようになる。お金のためならいのちも考えずになんでもする人が多い。 ●お金が奴隷なのか、お金が主人となっているか? お金が主人ではなく奴隷になっているときは、一番よい働きができるが、お金が主人となるときは、お金は狂った暴君となる。 ●お金とサタンの戦略:現代社会は拝金主義というか、お金に仕える金宗教が世界や日本を圧倒している。みんな将来への不安を感じ、お金を何とかしなければならないという焦りにとらわれている。悪魔はお金さえあれば、何でもできると話す。お金が最高だと教える。そして悪魔はそこに入り込んで多くの信者を倒す。 ●神ではなくお金・仕事に仕える:お金に仕えるとは、別の意味ではお金につながる仕事に仕えるということである。仕えるとは、主従関係がはっきりしているという意味である。つまり仕事をするのではなく仕事中毒、お金中毒という形に発展することが危険である。仕事ならばお金のことならば何でも赦されるみたいな雰囲気、考え方が危険である。 ・お金に仕えた結果:信仰が破壊、健康破壊、家庭破壊、幸せが破壊。それで、こういう破壊されたのを最後は修復するために、また稼いだお金を全部使い切る。それで、得たものなく失ったことばかりの後悔で人生…

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クリスマスの案内

今年のクリスマスの案内です。 12月22日土曜日の夕方4時半から始まります。 1部はクリスマス記念礼拝、2部はクリスマスパーティです。 誰でも無料で参加できます。 クリスマスは、教会で過ごすべきだと思います。 クリスマスの真の意味を知り、教会でクリスマスを過ごすというのは大いに価値あることと思います。 時間可能な方はぜひ参加してみてください。 牧師 姜

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むしろ感謝の中毒(コロサイ4:2)

最近、中毒の問題が大きな社会問題となっている。お酒やギャンブル、薬物、薬などの様々なことがある。一回この中毒にはまってしまうと、多くのことを失う。最初は、遊び半分で軽い気持ちで始めたのが、ついその奴隷となってしまい、簡単にそこから抜けることができなくなってしまう。一回その世界に入ると、自力では解決できない。その弊害については話をする必要がない。中毒も基本はつらい自分のことを考え、何かによって癒されたいと思うことから始まる。つまり、この世は何かによって狂わないと、生きていけないほど苦しいという意味である。まともの精神では生きていけないような思いがある。それほど、つらいということである。 こういう中毒まではいかないけど、人々の中には口癖のように悪口をしたり、不平不満したり、中傷したり、非難や批判したりする人が多い。悪くて破壊的なことばの中毒の弊害も小さくない。口から出ることばは、その人の心の状態を示す。口から出るよくないことばによって、心が病むようになる。病気まではいかなくても決して幸せな生活は送れない。口を開けば否定的なことば、悪口、自分や人の心を病ませる毒を出す否定的なことばの中毒も決して小さな問題ではない。 そこで、きょうは破壊的なことばの中毒より、むしろ感謝の中毒について考えてみたい。中毒になるならば、健全で人を生かす感謝の中毒者となるようにという意味である。 去る約一年間、神様は私たちの人生に多くの恵みを与えたことだろう。目に見えることもあるでしょうし、目に見えない祝福も多…

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過去の労苦は無駄ではない(Ⅰコリント15:58)

Ⅰコリント15:58 ですから、私の愛する兄弟たちよ。堅く立って、動かされることなく、いつも主のわざに励みなさい。あなたがたは自分たちの労苦が、主にあってむだでないことを知っているのですから。 きょうのメッセージは神学生の前田洋志兄弟です。 テキストはないのでご覧になりたい方は、以下の動画をご利用ください。 以下の写真は11月16日にJOY CAFEで行われたゴスペルレッスンです。 https://youtu.be/j1nZ_MEkf8k

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見える世界、見えない世界のどちらを追求すべきですか(Ⅱコリント4:7-9, 16-18)

7 私たちは、この宝を、土の器の中に入れているのです。それは、この測り知れない力が神のものであって、私たちから出たものでないことが明らかにされるためです。 8 私たちは、四方八方から苦しめられますが、窮することはありません。途方にくれていますが、行きづまることはありません。 9 迫害されていますが、見捨てられることはありません。倒されますが、滅びません。 16 ですから、私たちは勇気を失いません。たとい私たちの外なる人は衰えても、内なる人は日々新たにされています。 17 今の時の軽い患難は、私たちのうちに働いて、測り知れない、重い永遠の栄光をもたらすからです。 18 私たちは、見えるものにではなく、見えないものにこそ目を留めます。見えるものは一時的であり、見えないものはいつまでも続くからです。 1.対照的なことばの登場 きょうのこの箇所には、多くの対照的なことばが登場する。7節に、土の器と宝、16節に外なる人と内なる人、17節に今の時の軽い艱難と重たい永遠の栄光、18節に見えるものは一時的で、見えないものがいつまでも続くとなっている。 ここで見えるものとはこの世のことであり、見えないものとは神様、キリストが働く世界である。もちろんいずれかこの世は終わって神が支配する世界に変わるけれども、その国が今は見えない。けど存在するし、将来現れる国である。見える今の世界はみんなが知っている。もう一つ、見えない神様の世界があることを教えている。それは天と地の違いをもたらすのである。こ…

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天国に入る人の真の姿(マタイ3:5-10)

●バリサイ人やサドカイ人とは 今日も同じであるが、イエス様当時も神様を信じると言いながら、全く聖書の教えに相応しくない人たちが多かった。その代表的な人たちが、バリサイ人、律法学者たちである。彼らは、頭や口では、本当に素晴らしい信者のように見えたが、行動や生き方は、少しも神様に相応しくなかった。まずは高慢、偽善などが特徴である。それで、イエス様は彼らを厳しく批判した。マムシの子と叱っている。マムシは毒を持っていて関わる多くの場合人々を殺す、だめな人たちである。彼らは救われることはできない。いや一番厳しい地獄の刑罰が待つだけである。 ●イエス様の激怒の理由と内容 6節に他の人たちはみんな罪を告白してバプテスマを受けに来たのに、彼らはその過程がなくバプテスマだけを受けにきた。これを見たバプテスマヨハネは、バリサイ人やサドカイ人への厳しい毒舌といい、非難している。7節にマムシの子といい、さばきのみ怒りを逃れられないとか、10節に斧がお前らのそばに置かれていて、近いうちに地獄の火に投げ込まれることになるので逃れることはできないと話す。このような表現を見ると、彼らが受けるべき裁きの厳しさと確実性について認識できる。同じ内容がマタイ7章にも登場する。 マタイ7:19良い実を結ばない木は、みな切り倒されて、火に投げ込まれます。20こういうわけで、あなたがたは、実によって彼らを見分けることができるのです。21わたしに向かって、『主よ、主よ。』と言う者がみな天の御国にはいるのではなく、天におられるわた…

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ニコデモの信仰と人格

●ニコデモのイエス様との最初の出会い ヨハネ3:3イエスは答えて言われた。「まことに、まことに、あなたに告げます。人は、新しく生まれなければ、神の国を見ることはできません。」4ニコデモは言った。「人は、老年になっていて、どのようにして生まれることができるのですか。もう一度、母の胎にはいって生まれることができましょうか。」 ●ニコデモの2番目の登場:7章でユダヤ人が仮庵の祭り(かりいおのまつり)を迎えたときに、多くの人が安息日や割礼などの律法の問題でイエス様を捕まえようとしたとき ヨハネ7:50彼らのうちのひとりで、イエスのもとに来たことのあるニコデモが彼らに言った。51「私たちの律法では、まずその人から直接聞き、その人が何をしているのか知ったうえでなければ、判決を下さないのではないか。」 ●ニコデモの3番目の登場:最後にイエス様が十字架にかかって死んだとき、キリストの遺体の始末をすること ヨハネ19:39前に、夜イエスのところに来たニコデモも、没薬とアロエを混ぜ合わせたものをおよそ三十キログラムばかり持って、やって来た。40そこで、彼らはイエスのからだを取り、ユダヤ人の埋葬の習慣に従って、それを香料といっしょに亜麻布で巻いた。 1.ニコデモという人の信仰(真理に対する真摯な姿、求道者的な信仰者) 彼は高官(最高法院のサンヒドリンの議員:72人中の一人)であり、バリサイ人で最高の律法学者、金持ちで、超成功した人である。しかし、それにも関わらず彼には真の満足はなかった。一般にバリ…

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「神様に知られているという恵み」ルカ福音書19:1〜10

今日の話しはクリスチャンになって長い人にとっては何度も何度も聴いた事のあるはなしです。 それはザアカイと呼ばれる人がイエス様に出会って人生が180度変わってしまった話しです。 ザアカイは取税人の頭と書いてますね。 取税人とは税をとりたてる仕事です。 当時ユダヤの国は、ローマ帝国の支配下でした。 ローマ帝国は、支配下のユダヤ人から税金をとっていました。 取税人自身もユダヤ人だったので、 同じユダヤ人から非常に嫌われる仕事でした。 更に取税人たちは、ローマ帝国が決めた額より多くの金額をとって、それを自分の物にするという事をしていました。 取税人たちはそういう意味で、当時は、遊女や罪人たち同様に神様の祝福を受けるのに値しない人としてされていました。 ザアカイという名前の意味は、 「清い人」と意味らしいです。 ザアカイの気持ちをイメージするとどうでしょうか。 お金は非常に沢山もっています。 しかし、いくらお金を集めても埋まらない心の虚しさ。 金銭を愛する者は金銭に満足しない。富を愛する者は収益に満足しない。これもまた、空しい。」(伝道者の書5:10) と書いてある通りです。 そういう意味でザアカイはきっとコンプレックスの塊だったと思うんです。 だからこそザアカイは思ったのでしょう。 イエスキリストに出会えると人生変わるかも知れない!と。 自分みたいな嫌われていて悪いことばかりしている自分にも何か、何かを…

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古き人を脱ぎ捨て新しき人を着る(エペソ4:22-24)

●この説教の動画は以下からご覧いただけます。https://youtu.be/XQJVN6dERLY <先週の復習>ダニエル書:①歴史という歴史、それは個人であれ国であれ神様が導く ②この世には信仰をもって生きていこうとすると、何らかの迫害や試練を伴う ③その中でもダニエルとその友たちのように妥協せずに行けば必ず勝利できる。 エントロピー法則とは 物理で使う用語であり、その意味は、「自然では無秩序度が増す方向に流れる」を意味する。つまり、世のすべては時間が経つと、自然と無秩序の状態へ動いていくという意味だる。家も一回掃除をしておくと、その時はきれいだけれども時間が経つと、だんだん無秩序の状態に行く。その無秩序の状態を秩序の状態へ戻すためには、力やエネルギーが必要であるという法則である。だからみんな、めちゃくちゃになるのは簡単だけど、掃除をするのは嫌だとする。家の片付けもしないとどんどん散らがってしまうという意味である。皆さんの部屋や生活を見ると、この法則の意味が分かる。 この理論から見ると、進化論は受け入れられない。進化論は、この理論と反対だからである。人間や宇宙の進化には、絶えず秩序に向かって進んできたということである。でも、エントロピーの法則によると、ある存在は現象は、全部放置すると、自然に無秩序の状態になるはずなのに、逆に秩序に向かって進化したいうことなので、それはおかしい。もし、無秩序うから秩序を取り戻すためには、外部からエネルギーや力を加え中ればならないということであ…

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ダニエルの夢から見る世界の歴史と教訓(ダニエル2:31-45)

きょうは、帝国の王の中でもおもにバビロンの王とその夢について考えてみる。動画を観たい方は次から観れます。https://youtu.be/z0x-CvACrq4 1)ネブガデネザル王の最初の夢(ダニエル2章):世界帝国の興亡盛衰の予言(アッシリア以外の4帝国) ●世界帝国歴史の聖書予言:アッシリア・バビロン・ペルシャ・ギリシャ・ローマ・神の国 ダニエル書 2:31-35 王よ、あなたは一つの大いなる像が、あなたの前に立っているのを見られました。その像は大きく、非常に光り輝いて、恐ろしい外観をもっていました。 その像の頭は純金(バビロン)、胸と両腕とは銀(ペルシャ)、腹と、ももとは青銅(ギリシャ)、 すねは鉄(ローマ)、足の一部は鉄、一部は粘土(ローマ以降の今の時代)です。 あなたが見ておられたとき、一つの石(キリスト)が人手によらずに切り出されて、その像の鉄と粘土との足を撃ち、これを砕きました。 こうして鉄と、粘土と、青銅と、銀と、金とはみな共に砕けて、夏の打ち場のもみがらのようになり、風に吹き払われて、あとかたもなくなりました。ところがその像を撃った石は、大きな山となって全地に満ちました。 その像の頭は純金、胸と両腕とは銀、腹と、ももとは青銅、 ●新バビロン帝国とペルシャのクロス王の登場(約200年前の予言) イザヤ44:28わたしはクロスに向かっては、『わたしの牧者、わたしの望む事をみな成し遂げる。』と言う。エルサレムに向かっては、『再建される。神…

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ダニエルと3人の友たちの信仰(ダニエル1:1-16)

ダニエル書は黙示録と一緒に難解な部分が多い。この部分の解釈が行き過ぎると、異端というレッテルが張られたりする。普遍的な解釈が必要である。 きょうからは、ダニエル書の歴史関連の学びをする。聖書のすばらしさを改めて考えることと思います。同時に、若いダニエルとその3人の友たちの信仰を考えてみたい。先週私が人間が神様に近づく道として、科学的接近、歴史的接近、個人的な感動と体験の三つを話した。私は、この3つが全部あったが、それは強烈だった。 ダニエル書には、イスラエルが歴史への予言だけではなく、世界歴史が予言されていてその通りになった。これについては来週学んでみたいと思う。 ●5大帝国(ダニエル2章・10章・11章):アッシリア、バビロン、ペルシャ、マケドニア、ローマ ●ダニエルがなぜバビロンにいたのか。 南ユダの末期の悲劇 - 予言者エレミヤの寂しい戦い。 すでに北イスラエルがアッシリアに滅びて(BC722年)約120年が経ち、今度は南ユダがバビロンによって3回に分かれて捕虜として連れていかれる(BC605,597,586)。その一次捕虜期間にこのダニエルがバビロンに行くようになった。最終的には、大体の人は連れていかれた。そしてエルサレム城は破壊され、中の器具も全部持って行った。この時、エルサレム城が包囲され、食べ物がなく、子供を食べるところまで行った(哀歌4:10)。 ●ダニエル書の全体的内容:①神様の統治、②信仰の戦いと力、③イスラエル民に希望を与え、ダニエルが自分よ…

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人生歴史の主管者(エレミヤ48:11-16)

'モアブはその幼い時から安らかで、酒が、沈んだおりの上にとどまって、器から器に、くみ移されなかったように、捕え移されなかったので、その味はなお存し、その香気も変ることがない。 主は言われる、それゆえ見よ、わたしがこれを傾ける者どもをつかわす日が来る。彼らはこれを傾け、その器をあけ、そのかめを砕く。 その時モアブはケモシのために恥をかく。ちょうどイスラエルの家がその頼みとしたベテルのために恥をかいたようになる。 あなたがたはどうして『われわれは勇士だ。強い戦士だ』というのか。 モアブとその町々を滅ぼす者は上って来、モアブのえり抜きの若者たちは下って殺されたと万軍の主と名のる王が言われる。 モアブの災難は近づいている、その苦難はすみやかに来る。 ' エレミヤ書 48:11-16 ●概要 この内容は、モアブという民族が滅びることを予言した聖書の記事である。この予言は終わってから書いた歴史ではなく、その前に滅びを予言したのである。聖書の予言による歴史記述は、一般の世界歴史のように終わった出来ことを書くのではなく、その歴史がどうなるかという予言を書くので、ある意味歴史の始まりを書いている。そして世界歴史はこの聖書の歴史の予言を証明するようなかたちになっている。つまり、これを通して、人間の歴史を導くのは、聖書の神であることを証明している。 聖書には、イスラエルはもちろん、その周辺の国、また世界を支配していた帝国の歴史までも予言していてその通りになったのである。 ●予言者、エレミヤ …

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救われた者のあるべき姿(ピリピ2:12-13)

1.救いは新しく生まれることであり、コペルニカン レボルーションである。 皆さんは、イエス・キリストによって救われた者だと考えているのか、それとも救われたとは思えないのか。ならば、どういうことが障害物なのか。かなりの信じたという人の中でも、救いに対する誤解や異常がある場合が多くいる。きょうは、こういう問題をもって考えてみたい。 まず、この世の宗教には大きく分けて2つがある。仏教のように修行によって救いを受けることができるという宗教、これは人間が神に近づくために努力する追求の宗教ともいう。それに対し、キリスト教は、人間が神に近づくことは不可能だといい、逆に神が人間のほうに近づいてきたという宗教、時には啓示の宗教であり、神から無償で救いが与えられるという意味では恵みの宗教ともいう。 恵みの宗教を一番表しているのが、エペソ2:8-9である。基本的には、エペソ2:9によれば、行いによるのではなくキリストが十字架でしてくださったことを受け入れ、信じることによって救われるという約束を信じる人である。ここで、恵みとはギリシャ語で、「カリス」、「カリスマ」という。それは、値を払わずにただで与えられるプレゼントの概念である。 エペソ2:8 あなたがたは、恵みのゆえに、信仰によって救われたのです。それは、自分自身から出たことではなく、神からの賜物です。9行ないによるのではありません。だれも誇ることのないためです どころが、こういう救いという恵みはどういう人に与えられるかといえば、ヨハネ1…

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苦しみの時の人生の生き方(詩編32:1-11)

この詩編は、詩編51編と共にダビデの代表的な懺悔のの詩である。彼がウリヤの妻を強姦し、その夫を死なせてから、罪の重さで苦しみながら書いたのが詩編51編であり、それから少し安定を取り戻してからこの詩編32を書いた。彼はその罪によってさまざまな問題や試練、苦しみに出会った。この詩編32は、あの苦しかった罪、しかもどうしようもなかった罪の経験から悟ったことをまとめて語っている。彼は自分の経験から二つのことを私たちに話している。以下の1、2段落はきょうの対象ではない。以下の3、4段落を中心に考えてみたい。 「1-4節の内容の要約:罪の苦しみと赦されることの幸い」 ●1-2節:とが(phesha)は、「神の権威に逆らうこと」である。つまり、罪は神様に喧嘩をかけることである。だから、罪の解決は、神様への告白の心が必要である。 ●ダビデは、こういう罪から赦されることの幸いについてその喜びを語っている。 ●彼は3-4節で赦されない罪の苦しみについても話す。ことばで表現できないほど苦しかったと話す。骨が震え、呻き、霊が枯れ、罪の重さでつぶされてしまうと告白する。 ●実に、罪ほどどうしようもないこともない。既に犯してしまったことを解決する方法がないからである。神を知らない時の罪の解決は、お酒飲んで忘れるか、良心的な人は死を持って記憶そのものを無くす。しかし、それで罪が解決できるかということである。人が死ねば灰や遺骨を残すというが、それは違う。むしろ、すべての人間は死んで罪を残す。つまり、すべ…

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偶像を断固と避ける(1コリント10:14-15、出エジフト20:3-4)

イスラエル民族がそこまで神に叩かれたのは、偶像崇拝の問題。 荒野で全滅したのも偶像の問題。 なぜ神が偶像に厳しいか、それについて考えてみましょう。 1.偶像の種類 1)見える偶像(像や形をしている) 2)見えない偶像(心の中で神様と争う、または神様を弱める存在) 1ペテロ4:3 あなたがたは、異邦人たちがしたいと思っていることを行ない、好色、情欲、酔酒、遊興、宴会騒ぎ、忌むべき偶像礼拝などにふけったものですが、それは過ぎ去った時で、もう十分です。 ①悪霊(1コリント10:20) いや、彼らのささげる物は、神にではなくて悪霊にささげられている、と言っているのです。私は、あなたがたに悪霊と交わる者になってもらいたくありません。 様々な宗教、親思いの儀式などには、すべて悪魔がかかわっている。つまり、悪魔が先祖を名乗ってそこに座って私たちを支配する。また悪魔は、宗教の神を名乗ってそこで人間の心を掴み、私たちを神から離せ、心を支配し、人間の上に君臨する。いくら悪い先祖であっても先祖が子孫に罰を与えることはない。なのに、みんな供養がよくなく罰があるんだという。しかし、それは先祖ではなく実は悪魔が先祖を名乗ってその場にいるだけである。本当の先祖、本当の神ならば、当然私たちはその方や神を大事にすべきであるが。そうではないのでそう悪魔的で偶像的なことには、携わってはならない。結果的に、悪魔との交わりになるからであり。それは自分の人生の破滅になってしまうからである。 ②貪欲(コロサ…

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人間の悲劇への共通の原因(創世記2:9-17,3:1-6)

2:9神である主は、その土地から、見るからに好ましく食べるのに良いすべての木を生えさせた。園の中央には、いのちの木、それから善悪の知識の木とを生えさせた。 2:10一つの川が、この園を潤すため、エデンから出ており、そこから分かれて、四つの源となっていた。 2:11第一のものの名はピションで、それはハビラの全土を巡って流れ、そこには金があった。 2:12その地の金は、良質で、また、そこには、ブドラフとしまめのうもある。 2:13第二の川の名はギホンで、クシュの全土を巡って流れる。 2:14第三の川の名はヒデケルで、それはアシュルの東を流れる。第四の川、それはユーフラテスである。 2:15神である主は、人を取り、エデンの園に置き、そこを耕させ、またそこを守らせた。 2:16神である主は、人に命じて仰せられた。「あなたは、園のどの木からでも思いのまま食べてよい。 2:17しかし、善悪の知識の木からは取って食べてはならない。それを取って食べるその時、あなたは必ず死ぬ。」 3:1さて、神である主が造られたあらゆる野の獣のうちで、蛇が一番狡猾であった。蛇は女に言った。「あなたがたは、園のどんな木からも食べてはならない、と神は、ほんとうに言われたのですか。」 3:2女は蛇に言った。「私たちは、園にある木の実を食べてよいのです。 3:3しかし、園の中央にある木の実について、神は、『あなたがたは、それを食べてはならない。それに触れてもいけない。あなたがたが死ぬといけないからだ。』と仰せにな…

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福音によって生かされ、福音のため生きる(ローマ1:14-17)

14私は、ギリシヤ人にも未開人にも、知識のある人にも知識のない人にも、返さなければならない負債を負っています。15ですから、私としては、ローマにいるあなたがたにも、ぜひ福音を伝えたいのです。16私は福音を恥とは思いません。福音は、ユダヤ人をはじめギリシヤ人にも、信じるすべての人にとって、救いを得させる神の力です。17なぜなら、福音のうちには神の義が啓示されていて、その義は、信仰に始まり信仰に進ませるからです。「義人は信仰によって生きる。」と書いてあるとおりです。 1.福音のために生きる人の特徴 1)福音に負債意識を負っている人 福音とは、キリストがあなたの罪を赦し救うために、十字架の上であなたの罪を背負って死んでくださったこと、そしてそのイエス様をあなたの心に受け入れることで、あなたは救われるという約束である。  ・福音は恥ではなく、力であり救いである。   ・福音は信仰以外には自分のものとする方法がない。  ・知・情・意によって福音をしっかり受け入れる必要がある。知的に知るだけでは福音は始まらない。その福音が私のためであると感じるようになる必要がある。つまり、情がついてくることである。それができれば、受け入れたい意志が生まれるはずである。この情の問題は、聖霊の働きである。たまには、厳しい環境や試練を通して神様は一人の心の情の問題にタッチしてくださるのである。 2)最高のものを持つ者としての責任を感じる人 Ⅰペテロ1:18 ご承知のように、あなたがたが先祖から伝わっ…

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十字架、人間救いの計画と完成(創世記3:15、ヨハネ3:16)

1.十字架の道 キリストが人間の罪を背負って十字架の上で死ぬことで、人間の罪を贖い(償い)、それを受け入れる人は、救われるというのが、十字架の救いの道である。 2.人間歴史の初めからの変わらぬ救いの方法 十字架の死による救いの道は、急にキリストが作り出したのではない。人間の初めから神様が人間の救いのために計画された人間救いのための完全な真理 「創世記3:15、22:12-13、レビ記4:32-33、ヘブル9:22、イザヤ53:6、ヨハネ1:29、Ⅰべテロ3:18」 ●最初の救いの計画(アダムとエバの犯罪直後) 創世記3:15わたしは、おまえ(蛇、つまりサタン)と女(キリストの母、マリヤ)との間に、また、おまえの子孫(サタンまたはサタンに支配されている人々)と女の子孫(処女マリヤから生まれたキリスト)との間に、敵意を置く。彼(キリスト)は、おまえ(サタン)の頭を踏み砕き、おまえは、彼のかかとにかみつく。」 ●信仰の祖先、アブラハムのイサクささげから見るキリストの十字架 創世記22:12御使いは仰せられた。「あなたの手を、その子に下してはならない。その子に何もしてはならない。今、わたしは、あなたが神を恐れることがよくわかった。あなた(アブラハム;神様)は、自分の子、自分のひとり子(イサク;キリスト)さえ惜しまないでわたしにささげた。」13アブラハムが目を上げて見ると、見よ、角をやぶに引っかけている一頭の雄羊がいた。アブラハムは行って、その雄羊を取り、それを自分の子の代わ…

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