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zoom RSS 一年の教訓と感謝(詩編100:1-5)

<<   作成日時 : 2017/12/31 14:07   >>

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去る一年をふりかえり、そのから校訓をいただき感謝をするべきである。きょうはそのために、一年をふりかえながら神様が私たちのためになさったことを感謝し、また私たちの足りなかったことに対ししっかり反省をし教訓をいただくことが大事である。一年をふりかえり、成功であれ、失敗であれ、それはどちらでもよいが、大事なことはそこから教訓をえることである。私たちは成功よりはむしろ失敗したときにもっと教訓を得ることができるので、基本的になんでも感謝できることである。成功はあまり教訓を考えずその喜びに陶酔してしまいがちであるが、失敗は忘れられない教訓と成長をもたらすのである。


感謝は普通の人はできない尊いものである。今年も最後になりました。今年は、みなさんいとって一言でどんな一年でしたか。よかった、価値ある一年だった、仕事ばかりだった、大変だった、疲れた、成長した、失敗した、苦しかった、幸せだった。とても意味深かったなど、いろいろな評価ができると思う。

この一年が成功したかどうかではない。外形的にどうなったかではない。その全てにおいて霊的な成長や覚醒があったのか、またあなたのすることで神に栄光をあがめることができたのか、それが求められる。

1.感謝(詩編100:3)
@主は私たちの造り主(3)
それは私たちの外形を造ったことで終わったのではなく心、人格を造り続ける方である。皆さんのなかで神様の形を造り続けておられる。主はずっと私たちの中で新しい自分を造り続けておられる方である。

A私たちは主の民、その羊(3)
主が治める。主が守る。主が導く。主が食べさせる。羊飼いは羊においてすべてである。ある一個二個の手伝いをするのではなく羊の生活すべての面倒を見る存在である。したがって、羊飼いがいなくなると、羊は生きることができないということである。私たちに神様も羊飼い以上の存在である。私たちの羊飼いがいなくなると、人間はすぐ罪に走り、危険なところ、意味のないところに走ったり、そこで大変なことになったり、病気や災害、事故に遭いなくなったりする。

今年も神様は皆さんの全てにかかわって下さり皆さんを守ってくださった。そういう神様に感謝をすべきである。以下に神様が私たちにどのようなことをなさったのか読んでみよう。

詩編17:8、私を、ひとみのように見守り、御翼の陰に私をかくまってください。

詩編121:3 主はあなたの足をよろけさせず、あなたを守る方は、まどろむこともない。

詩編139:17神よ。あなたの御思いを知るのはなんとむずかしいことでしょう。その総計は、なんと多いことでしょう。18それを数えようとしても、それは砂よりも数多いのです。私が目ざめるとき、私はなおも、あなたとともにいます。

イザヤ43:2 あなたが水の中を過ぎるときも、わたしはあなたとともにおり、川を渡るときも、あなたは押し流されない。火の中を歩いても、あなたは焼かれず、炎はあなたに燃えつかない。

具体的にその方が行ったすべてを思い起こしながら感謝しようではないか。神さまがあなたの人生に関わったことをしっかり覚えるべきである。ある人は、自分の行うこと全てに祝福された人もいる。神様が祝福したくてしょうがない人もいる。聖書のルツがその人である。神から人から、愛され、尊敬され、やがては多くの祝福を受けるようになった。私たちも神様から祝福してあげたくてしようがない人になれたらと思う。


2.反省と教訓
多くの祝福に覆われた時よりも人間は大変なこと、苦しいこと、うまくいかなかったときにしっかり反省することで成長する。何が問題で何を神様が望んでおられ、何を直してほしいと神が言われるかを知ること、そしてそれにしっかり取り組むことである。

あなたはこの一年か、どのくらい神様と共に時間を過ごすことができたのか。あなたは、神様の栄光をどのくらいあがめることができたのか。あなたは信仰によって生きたのか。もしずっと神様の声を無視し続けてきたのはないのか。明日、あるいは今度、いつか、よくなれば、仕事が安定すれば、お金に余裕ができれば何かをするみたいな話でいつも終わってはいないのか。信仰において大事なことを後伸ばしばかりしてきたのはないのか。後、いつか、よくなったらとかは自分を欺く全部嘘である。信仰は今である。現在である。神様が与えた今という環境であなたがどのように反応するかを見せること、その環境であなたが成長してほしいということである。今できる限り最善を尽くしていけば主が祝福してくださるのであり、後になってどのこのということでは遅い。

どのくらい主に従おうと努力しましたか。ある人はどんどん成長していく人もいれば、ある人はどんどん変質していく人がいる。聖書知識が増え、信仰歴が増え、年をとれば、もっと成長するはずなのに、いい加減で去年より、一昨年より後退したような人もいる。これは神様が与えられた時間や環境を無視して正しい反応を示せていないからである。

みことばへの渇望もなくなり、お金にとらわれ、仕事にとらわれ、信仰の殻だけが残っているようではこまる。本当に残念で心が苦しむ。神中心から人間中心、自己中心の生き方に変わっていることであり、お金、名誉、成功、快楽、ご利益といった、パウロの目にちり芥のようなものにとらわれた結果、信仰から退くこともある。あるいは、悪魔やサタンの誘惑に負け、多くのエネルギーを無駄なところに使ってしまった人もいるかもしれない。あるいは自分との闘い、人との闘いという消耗戦に力を注ぎこみ、真の成長はできなかった人もいる


自分の問題をしっかり知ることが大事である。ダビデは強姦をしていても自分の罪がわからなかった。あんなに熱心に神を求めていたのに不思議である。しかし、ナタン預言者が彼の罪を指摘してあげることで彼は悔い改め、新たな道を歩むことができた。時にイスラエル民族には、こういう預言者や祭司がいて王や民の罪を指摘し、その道から離れ、神に戻るような活動をしていた。

Uサムエル12:9 それなのに、どうしてあなたは主のことばをさげすみ、わたしの目の前に悪を行なったのか。あなたはヘテ人ウリヤを剣で打ち、その妻を自分の妻にした。あなたが彼をアモン人の剣で切り殺したのだ。

ダビデの子供であるソロモンが完全に堕落した理由はなんだろうか。ソロモン王は、ダビデのように自分の指導者、間違いや罪を指摘してくれる人が一人もいなかったことである。それは楽ではなく自分の人生の破滅である。自分勝手にするのには気が楽かもしれないが、それはよくない。

もし指摘をする指導者がいなくても聖書を読み、祈りの中で自分の間違いにしっかり気付き、それを直していける人は幸いである。もちろん、指導者になるためにはこれがうまくできないと指導者にはなれない。自分が神様と対面してそこから問題、どのようにすべきかを悟っていくべきである。一番よいのは聖書を読んでヨシヤ王のように自分の罪や間違いを知り、衣を裂く(罪や間違いの反省の印)ことができればよいが、それができないときには、指導者からでも指摘を受ける必要がある。

ヨシヤ王(U列王22:10-11): 衣を裂いた。
10ついで、書記シャファンは王に告げて、言った。「祭司ヒルキヤが私に一つの書物を渡してくれました。」そして、シャファンは王の前でそれを読み上げた。11王は律法の書のことばを聞いたとき、自分の衣を裂いた。

詩編19:12−13
12だれが自分の数々のあやまちを悟ることができましょう。どうか、隠れている私の罪をお赦しください。13あなたのしもべを、傲慢の罪から守ってください。それらが私を支配しませんように。そうすれば、私は全き者となり、大きな罪を、免れて、きよくなるでしょう。

適用
@あなたの今年への感想、一言は何ですか。
Aあなたが今年感謝すべきことを10個あげてみよう。
Bあなたが反省すべきことは何ですか。そこからどういう教訓を得ましたか。その中でも一番反省すべきことはなんでしたか。
Cあなたが今年夢中になったことはなんでしたか。


祈り
天の父なる神様、きょうは一年の最後の日です。この一年間を守って下さりありがとうございます。私の全てにあなたはかかわり、最善の道へと導いてくださったと思います。その数はあまり多くて数えることができません。そのことにおいて本当に主に感謝をささげ、それを忘れずに生活できる人とさせてください。また、今年自分の過ち、問題、弱さ、罪など多くの問題点もありました。しかしながらそのことに気づいていないまま一年を過ごし、見直しも、改善もないまま無駄な時間使いをしてしまったこともあったと思います。本当に自分の問題や弱さをみことばや祈り、聖霊の声を通してしっかり認識できる人となりますようにお願いします。祝福よりも失敗、間違い、痛みを通してもっとしっかり学ぶことができますようにしてください。この一年間の主のめぐみに感謝します。イエス様のみ名によって祈ります。アーメン

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