わたしのところに帰れ 내게로 돌아오라

QT
マラキ3:7 あなたがたの先祖の時代から、あなたがたは、わたしのおきてを離れ、それを守らなかった。わたしのところに帰れ。そうすれば、わたしもあなたがたのところに帰ろう。―万軍の主は仰せられる。―しかし、あなたがたは、『どのようにして、私たちは帰ろうか。』と言う。 長い間、バビロン捕虜生活から故郷へ帰ってきたイスラエルは、完全に壊された神殿を修復したり、住宅や街を整備したりして、大忙しい生活…

続きを読む

糞の洗礼を約束された祭司たち 똥 세례를 약속받은 제사장들

QT
マラキ2:3 見よ。わたしは、あなたがたの子孫を責め、あなたがたの顔に糞をまき散らす。あなたがたの祭りの糞を。あなたがたはそれとともに投げ捨てられる。 マラキは、旧約時代の最後にゼカリヤと一緒に活動していた預言者である。神殿修復に力を入れていたゼカリヤに対し、マラキは道徳的、霊的堕落からの修復のために働きをしていた。とくに、彼は祭司たちに対し、厳しい神のことばを伝える。それは、彼らの顔…

続きを読む

敬虔な人、神を恐れる家庭(使徒10:1-7)

<聖書箇所> 1さて、カイザリヤにコルネリオという人がいて、イタリヤ隊という部隊の百人隊長であった。 2彼は敬虔な人で、全家族とともに神を恐れかしこみ、ユダヤの人々に多くの施しをなし、いつも神に祈りをしていたが、 3ある日の午後三時ごろ、幻の中で、はっきりと神の御使いを見た。御使いは彼のところに来て、「コルネリオ。」と呼んだ。 4彼は、御使いを見つめていると、恐ろしくなって、「主よ。何で…

続きを読む

罪を洗える泉 죄를 씻는 샘

ゼカリヤ書 13:1 その日には、罪と汚れとを清める一つの泉が、ダビデの家とエルサレムの住民とのために開かれる。 体の垢や汚れは、簡単に洗うことができるが、私達の罪は何で洗えるでしょう。私は罪は犯さないという方にはそんな心配は入りません。しかし、誰一人罪犯さない人はいないと、聖書は教えています。もちろん、罪は警察のお世話になることで、解決すると思われる方もいるでしょう。しかし、良心的…

続きを読む

なぜ神は善悪の木を作り、人間を罪の罠にかかるようにしたのか(創世記2:16-17)

創世記2:16神である主は、人に命じて仰せられた。「あなたは、園のどの木からでも思いのまま食べてよい。17しかし、善悪の知識の木からは取って食べてはならない。それを取って食べるその時、あなたは必ず死ぬ。」 まずは、この善悪を知る木がなかったならば、人間は罪を犯さず、問題なく神とよい関係の中で今まで生きただろうか。 ①善悪の知識の木は、人間を制限する、拘束する、罪の罠にかけるためのもの…

続きを読む

人間創造と堕落から見えてくる神様の愛(なぜ神は人間を罪を犯さない存在にできなかったのか)(Ⅰペテロ3:15, 創世記1:26-27)

Ⅰペテロ3:15 むしろ、心の中でキリストを主としてあがめなさい。そして、あなたがたのうちにある希望について説明を求める人には、だれにでもいつでも弁明できる用意をしていなさい。 1.なぜ、神は人間を罪を犯さない存在(ロボットのような)にできなかったのか。 もちろん、神は人間を罪を犯せないロボットのように作ることができたでしょう。しかし.なぜ? 最高の関係、真の価値ある関係を保つため…

続きを読む

永遠なる力、永遠なる生命力は神を信頼する者にある 영원한 힘, 영원한 생명력은 오직 하나님을 믿는 자에게 있다

QT
ゼカリヤ10:11彼らは苦難の海を渡る。海では波を打ち破り、ナイル川のすべての淵を涸らす。アッシリアの誇りは低くされ、エジプトの杖は離れ去る。12わたしは主にあって彼らを力づける。彼らは主の名によって歩き続ける。─主のことば。」 神への不従順と不信仰によって多くの苦しみと懲らしめを受けたイスラエル民族、神を離れ、神に背く結果がどれほど厳しいかを、彼らは身をもって経験した。今やっと70年間の…

続きを読む