次元が違うパウロの信仰スピリット(コロサイ1:24)

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次元が違うパウロの信仰スピリット コロサイ1:24 ですから、私は、あなたがたのために受ける苦しみを喜びとしています。そして、キリストのからだのために、私の身をもって、キリストの苦しみの欠けたところを満たしているのです。キリストのからだとは、教会のことです。 凡人というか、普通の信仰者は人生が祝福され、安楽な生き方が続くことを願う。できることであれば、苦しみが少なく、肉体や心の平安を…

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名馬の行動ぶり、信仰者の生き方(ヘブル10:23-31)

23約束された方は真実な方ですから、私たちは動揺しないで、しっかりと希望を告白しようではありませんか。 24また、互いに勧め合って、愛と善行を促すように注意し合おうではありませんか。 25ある人々のように、いっしょに集まることをやめたりしないで、かえって励まし合い、かの日が近づいているのを見て、ますますそうしようではありませんか。 26もし私たちが、真理の知識を受けて後、ことさらに罪を犯し…

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信仰と使命を追う人々 믿음과 사명을 쫓는 사람들

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信仰と使命を追う人々 エズラ7:10 エズラは、主の律法を調べ、これを実行し、イスラエルでおきてと定めを教えようとして、心を定めていたからである。 バビロンに捕虜となっていたイスラエル人は、信仰の影響は受けたものの、神を信じてはいないと思われるクロスの働きにより、自分の国に帰ることができた。しかし、このような夢のようなことが実現したが、実際イスラエルに帰る人はわずかであった。殆どは捕虜と…

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人間の罪の赦しへの驚くべき摂理(ヘブル10:1-17)

<ヘブル10:1-17> 1律法には、後に来るすばらしいものの影はあっても、その実物はないのですから、律法は、年ごとに絶えずささげられる同じいけにえによって神に近づいて来る人々を、完全にすることができないのです。 2もしそれができたのであったら、礼拝する人々は、一度きよめられた者として、もはや罪を意識しなかったはずであり、したがって、ささげ物をすることは、やんだはずです。 3ところがかえっ…

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外側の成功と心の成長の平行(エズラ4:24)

それでエルサレムにある神の宮の工事は中止された。すなわちペルシャ王ダリヨスの治世の二年まで中止された。エズラ記 4:24 バビロンの捕虜から解放されたイスラエル民族の数少ない人々が3回に分けて自分の国に帰るようになった。その彼らの最初の仕事は神殿を立て直すことだった。それぞれ生きるために働きもしながら神殿を立てるというのは、とても大変だった。でもこれは、何よりも優先すべきことだった。不信仰…

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信仰の本質と葛藤の解消(マルコ8:31- 37)

1..ペテロの話から見た信仰の本質 ・ペテロに対する厳しい叱責、「サタン」という。 ・私たちも何か助言をするときに、人間的な観点で話して終わる場合がある。真実を言えないまま。それはよくない。神の人としての助言ではない。 ・イエス様がペテロに「サタン」と言ったが、普通はこういう話を聞くと、メンタルが崩壊する。でも彼はそれをしっかち吸収した。それほど、イエス様とは強い信頼関係ができていたという…

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9回裏での霊的逆転ホームラン 9회말 영적 홈런

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9回裏での霊的逆転ホームラン エステル6:2 その中に、入口を守っていた王のふたりの宦官ビグタナとテレシュが、アハシュエロス王を殺そうとしていることをモルデカイが報告した、と書かれてあるのが見つかった。12 それからモルデカイは王の門に戻ったが、ハマンは嘆いて、頭をおおい、急いで家に帰った。 BC5世半ば紀頃、当時ペルシャに捕虜となって住んでいたユダ民族は、ハマンという人の陰謀により…

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