STOP & PRAYER!(晩鐘から学ぶ)

QT

ジャン=フランソワ・ミレー(Jean-François Millet/1814-1875)は、19世紀フランスの画家。大地とともに生きる農民の姿を、崇高な宗教的感情を込めて描いたミレーの作品は、早くから日本に紹介され、特に親しまれた。 彼の代表作、晩鐘(ばんしょう)には、畑で働いていた夫婦が教会の鐘の音に合わせて、仕事を止めて、きよい手を挙げて共に祈りをする崇高な姿である。私たちも、一日何…

続きを読む

報われる祈り(ヘブル11:6)

ヘブル11:6 信仰がなくては、神に喜ばれることはできません。神に近づく者は、神がおられることと、神を求める者には報いてくださる方であることとを、信じなければならないのです。 上のヘブル11:6 節に出てくる神様は創造主の神様である。無から有を作り出す神である。3節にそれが出ている。Creatorの神である。その神様は私たちにご自分に求める、つまり祈るようにと声をかけている。 ヘブル…

続きを読む

一瞬の感情だけでは真の信仰になれない!

QT

キリストのためならば、命でも捨てますと誓うペテロに向かって、イエス様は答えた。 あなたが私のために命を捨てるの?かえってあなたは私を3回も知らないと否定するだろうと気づかせてあげた。信仰は人間の力や意思、一時の湧き上がる感情によるのではない。ただ1つ、それは神の愛と恵みによる。それが土台となっていないどんな誓いや決心も真の信仰にはなれないということである。

続きを読む

悪魔に占領されたユダ!

QT

彼はお金に目が遠くなり、悪魔に占領され、狂ったように行動する。自分の先生をお金のために裏切る、逮捕に協力するが、最後は良心の呵責で自殺する。もらったお金は自分のものにならず、命も含め何もかもすべて失った。これがサタン、つまり悪魔の狙いである。悪魔に占領されると、今も死後も台無しとなる。しかし、キリスが主人となっている人に悪魔は存在できない。

続きを読む

投げられる石と投げる技術を持っているのか?

後にイスラエルの最も素晴らしい王となりましたダビデが、まだ小さい少年の時にイスラエルとペリシテ人、今のパレスチナとの戦争が起きた。敵の中には背が高く戦争上手の有名な軍人、ゴリアッテがいて完全武装をして戦いに臨んだが、少年だったダビデは、石を投げる技術しかなく、まず代表として2人が戦うようになった。しかし、相手のゴリアッテが近づく前に少年ダビデは、石を投げ相手の頭に命中させ殺し戦争の勝利を得たので…

続きを読む

赦したいけど、赦せない(マタイ18:21-35)

きょうは、神学生説教の日で前田洋志兄弟からの説教です。テキストはありません。動画は次からです。https://youtu.be/bL4ofbk1pr0 <関連聖句:マタイ18:21-35> 21そのとき、ペテロがみもとに来て言った。「主よ。兄弟が私に対して罪を犯したばあい、何度まで赦すべきでしょうか。七度まででしょうか。」 22イエスは言われた。「七度まで、などとはわたしは…

続きを読む

古き人を脱ぎ捨て新しき人を着る(エペソ4:22-24)

●この説教の動画は以下からご覧いただけます。https://youtu.be/XQJVN6dERLY <先週の復習>ダニエル書:①歴史という歴史、それは個人であれ国であれ神様が導く ②この世には信仰をもって生きていこうとすると、何らかの迫害や試練を伴う ③その中でもダニエルとその友たちのように妥協せずに行けば必ず勝利できる。 エントロピー法則とは 物理で使う用語であり、その意味は、…

続きを読む

ダニエルの夢から見る世界の歴史と教訓(ダニエル2:31-45)

きょうは、帝国の王の中でもおもにバビロンの王とその夢について考えてみる。動画を観たい方は次から観れます。https://youtu.be/z0x-CvACrq4 1)ネブガデネザル王の最初の夢(ダニエル2章):世界帝国の興亡盛衰の予言(アッシリア以外の4帝国) ●世界帝国歴史の聖書予言:アッシリア・バビロン・ペルシャ・ギリシャ・ローマ・神の国 ダニエル書 2:31-35 …

続きを読む

ダニエルと3人の友たちの信仰(ダニエル1:1-16)

ダニエル書は黙示録と一緒に難解な部分が多い。この部分の解釈が行き過ぎると、異端というレッテルが張られたりする。普遍的な解釈が必要である。 きょうからは、ダニエル書の歴史関連の学びをする。聖書のすばらしさを改めて考えることと思います。同時に、若いダニエルとその3人の友たちの信仰を考えてみたい。先週私が人間が神様に近づく道として、科学的接近、歴史的接近、個人的な感動と体験の三つを話した。私は、この…

続きを読む