日曜ライブ礼拝のご案内

明日、3月8日の日曜礼拝の案内です。明日も、教会に参加できない方のために、ライブ礼拝を捧げます。時間は11からですが、ライブは10:50分から始めます。接続のURLは、日曜当日の10:50分、ここに掲載します。

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地の人、天の人! 땅의 사람 하늘의사람!

"欲がはらんで罪を生み、罪が熟して死を生み出す。 あらゆる良い贈り物、あらゆる完全な賜物は、上から、光の父から下って来る。父には、変化とか回転の影とかいうものはない。ヤコブの手紙1:15‭, ‬17" この世の人々の生き方は、大きく2つに分けることができる。一つは15節にあるように、欲にしたがってそれを満たすために生きる結果、罪にまで及び、最後は後悔と虚しさを残したまま、死後の救いも希望もなく死を迎える生き方である。つまり、天を仰ぎ見ることを知らないまま、地のことだけを見て人生を終えることである。もう一方の人は、17節の人である。彼らは人生において最高によいものは、天の神様からくることを理解している、天の人達である。彼らは欲にしたがって生きるより、天のビジョンにしたがって生きる。そして、永遠に残る価値あるものは、天の神からくることも知っている。だから、彼らはそれらを手に入れるために、信仰の祈りを忘れず努力する。というのは、神から与えられるものこそ、完璧で永遠に変わらないからである。 私達は、欲に忠実な地の人として生きるか、それとも天の人として、天の神を仰ぎ見ながら生きるかの人生を生きる。しかし、人間はやはり天を仰ぎ見るべき、[アンソロポ]の存在である。つまり、天を見て、地に足をつけ、今日も信仰によって生きていきたい。 땅의 사람, 하늘의 사람!  "욕심이 잉태한즉 죄를 낳고 죄가 장성한즉 사망을 낳느니라 각양 좋은 은사와 온전한 선물이 다 위로부터 빛들의 아버지께…

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残念で貧しい信仰生活に導く三銃士! 답답하고 가난한 신앙 생활을 초래하는 삼총사!

"だから、なんら欠点のない、完全な、でき上がった人となるように、その忍耐力を十分に働かせるがよい。 あなたがたのうち、知恵に不足している者があれば、その人は、とがめもせずに惜しみなくすべての人に与える神に、願い求めるがよい。そうすれば、与えられるであろう。 ただ、疑わないで、信仰をもって願い求めなさい。疑う人は、風の吹くままに揺れ動く海の波に似ている。ヤコブの手紙 1:4‭-‬6" ヤコブ書1:1-8までの所には、信仰生活において大事な3つの要素を言及することから始まる。それは、忍耐、知恵、疑いの信仰である。最初は、忍耐のことである。神からの祝福や答えは、大体忍耐を持って試練や苦しみを乗り越える必要がある。多くの人は、山7分や8分のところまで来てはやめることを繰り返し、いつまでも頂上にはのぼることができず、信仰の喜びを味わったことのない、残念な信仰者である。2番目は、知恵が足りず、対人関係、仕事をわざとらしく こじらせ、本来ならしなくてもよい、余計な悩みの種を作り、苦しくなる、愚かな信仰者のことである。最後は、疑い深い信仰者である。つまり、両足を信仰と不信仰にかけているのでとちらも進めない、信仰や祈りの答えももらえない、もどかしい信仰者のことである。 この3つの要素の欠落は、信仰生活を、苦しくしたり、貧しくしたり、もどかしくする、残念な要素である。しかし、簡単に解決できないところがあるので、しつこく自分の弱さを知り、祈りながら変えていく必要がある。 답답하고 가난한 신앙 생활을 초래하는 …

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信仰の道のりで出会う様々な様々なこと(創世記11:31-12:3)

動画サイト:https://youtu.be/yGfQOp_Ew0Y ●ハラン(一部訳ではカラン)に定住することで約束が遅れる 11:31テラは、その息子アブラムと、ハランの子で自分の孫のロトと、息子のアブラムの妻である嫁のサライとを伴い、彼らはカナンの地に行くために、カルデヤ人のウルからいっしょに出かけた。しかし、彼らはカランまで来て、そこに住みついた。32テラの一生は二百五年であった。テラはカランで死んだ。 ・神様はこの命令をアブラハムに出す前に、多分お父さんのテラにすでにカナンに行くように命令した可能性がある。それで、彼らの家族はみんなカナンに行くために出たものの、途中のハランに留まってしまった。 ・テラが多分問題だったかな? 家族が時には、約束、信仰の一番の障害物になることがある。 テラが亡くなってからアブラハムに再び命令が出た。 ・約束の途中にて、楽なところでそのまま安住してしまうことがある。 ・神様はこの世から、不信仰から離れることを願っている。信仰の地、カナンというところに行く信仰的な使命、約束である。 ・神様は私たちにも、あなたの一生行うべき、行くべき、最終的にたどり着くべき、カナンのような使命がある。 ・安住は信仰的な死となる。楽しむ間に、信仰は死んでいくし、そこに完全に凍り付いてしまう場合もある。北極圏での鳥がある日下を見下ろすと、川の上に氷河が流れていき、その上には美味しい餌がいっぱいついていた。それで、そこに降りて夢中になって餌を食べていたが、…

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祝福と感動に満ちた家系の秘密!축복과 감동의 가계의 비밀!

"どうぞ、主がこの若い女によってあなたに賜わる子供により、あなたの家が、かのタマルがユダに産んだペレヅの家のようになりますように」。ルツ記 4:12" ルツと結婚がほぼ決まるようになると、周りの人々はボアズに祝福のことばを伝える。ユダとタマルから生まれたベレツのようになるように祝福した。そのとおりにこのユダ家系からイエス様が生まれてきたのである。ルツは、イエス様の直系の先祖である。ところが、ルツもモアブの異邦人であるが、実はこのボアズの母親も実はラハブというカナンのエリコに住んでいた遊女であった。つまり、ボアズとルツは、どちらも異邦人の血が入る人である。しかし、ラハブとルツ、ボアズは身分的には非常に最低だったが、信仰においては違った。すなわち、家柄や出身、職業などの問題ではなく、信仰こそ、救いの家系の要素である。神様は今もこういう信仰の人を用いる。  축복과 감동으로 가득 찬 가족의 비밀! " 여호와께서 이 소년 여자로 네게 후사를 주사 네 집으로 다말이 유다에게 낳아준 베레스의 집과 같게 하시기를 원하노라.룻기 4:12 "  룻과 결혼이 거의 정해지게 되자 주위 사람들이 보아스에게 축복의 말을 전한다.  유다와 다말에게서 태어난 베레스처럼되도록 축복했다.  말 그대로 이 유다 가문에서 예수님이 태어난 것이다.  룻은 예수님의 직계 조상이된 셈이다.  그런데 놀라운 것은 룻도 모압…

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感動の伝染(?) 감동의 전염

"時にしゅうとめナオミは彼女に言った、「娘よ、わたしはあなたの落ち着き所を求めて、あなたをしあわせにすべきではないでしょうか。ルツ記 3:1"  ルツの感動は、次々と移っていく。ボアズに移った感動は、ルツに素晴らしい恵みをもたらした。たくさんの食べ物をもらえる恩恵であった。また、姑のナオミにも、何とかルツに安息、または幸せを作ってあげたい気持ちにさせ、きょうの話に展開した。もちろん、この話は日本とは違うので誤解しやしいが、実は当時のイスラエルでは、貧しい親族、または夫をなくした貧しい寡婦のために神様が命じた正式な制度(レビ25:25)に基づいて行われた。ナオミの畑を買いあげてくれる親族を探していた。また、男が全部亡くなって後継ぎがないナオミ家族のために、ルツと結婚し、そのナオミ家を繋いでくれる親族探しという正式な制度を利用して、ルツの新しい主人を探していた。ナオミは当然親族のボアズに意見をもとめる、積極的な方法として、このような行動を取るようになった。感動が感動を生み出したのである。それにルツは、素直にしたがった。なんと素晴らしい人だっただろう。実はこのボアズは、イエス様の象徴である。貧しく、頼れる人をなくし、自分の力では何もできない人のために、十字架にて自分を犠牲にして代価を払い、罪人を救い、幸せと安息を下さるイエス様の模型である。このボアズ、イエス様を通して真の安息、幸せを受けましょう。  감동의 감염 (?) "룻의 시모 나오미가 그에게 이르되 내 …

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信仰の感動は神と人を動かす最高の力! 믿음의 감동은 하나님과 사람을 움직이는 최고의 힘!

"どうぞ、主があなたのしたことに報いられるように。どうぞ、イスラエルの神、主、すなわちあなたがその翼の下に身を寄せようとしてきた主からじゅうぶんの報いを得られるように」。ルツ記 2:12" ルツは、モアブから帰ってきてからすぐ仕事に出た。そこで彼女は、偶然のように思われる神の導きによってボアズに会えた。すると、ボアズは彼女に様々な便利を図り、親切に細かい配慮をしてくれた。それには、12節にあるように、ルツがとった信仰的かつ感動的な姿のためだったと話す。感動は人を動かす最高の武器である。姑のナオミ家族のイメージとは真反対である。というのは、ナオミ家族は、信仰によって動くより目の前の利益や問題回避のために機会主義的に行動していたからである。 믿음의 감동은 하나님과 사람을 움직이는 최고의 힘! "여호와께서 네 행한 일을 보응하시기를 원하며 이스라엘의 하나님 여호와께서 그 날개 아래 보호를 받으러 온 네게 온전한 상 주시기를 원하노라. 룻기 2:12 "  룻은 모압에서 돌아온 후 바로 식량얻기를 위하여 밭으로 나갔다.  그녀는 거기서 우연처럼 보이는 하나님의 인도에 의해 보아스 만날 수 있었다.  그리고 보아스는 그녀에게 다양한 편리을 도모하고, 친절하게 세심한 배려를했다.  그 이유는 12 절에 있는대로 룻이 취한 신앙적인 모습 에 감동했기 때문이었다고 말한다.  감동은 언제나 사람…

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