苦しみの時の人生の生き方(詩編32:1-11)

この詩編は、詩編51編と共にダビデの代表的な懺悔のの詩である。彼がウリヤの妻を強姦し、その夫を死なせてから、罪の重さで苦しみながら書いたのが詩編51編であり、それから少し安定を取り戻してからこの詩編32を書いた。彼はその罪によってさまざまな問題や試練、苦しみに出会った。この詩編32は、あの苦しかった罪、しかもどうしようもなかった罪の経験から悟ったことをまとめて語っている。彼は自分の経験から二つの…

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